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立憲民主党はいつまでこんな茶番に付き合うつもりなのやら――公明党に抱き着かれる 中道改革連合・公明党・創価学会問題

公明党が珍妙なことを言い始めた。

公明党は14日、臨時党大会を東京都内の公明会館で開いた。竹谷とし子代表は「公明は中道改革連合への合流を前提として、立憲民主党との間で丁寧に交渉を進めている」と述べ、将来の中道合流に前向きな考えを表明ただ、当面は合流を見合わせ、来年春の統一地方選は独自候補を擁立して戦う方針を示した

(中略)

統一地方選への対応に関しては「公明は公明、立民は立民として、中道の固まりを最大化するため、それぞれ臨む」と説明。時間的な制約や首長との協力関係を理由に挙げた。一方で公明、立民両党の都道府県組織間で協議体制を構築し、空白区での協力を模索していく考えも示した。

結局、地方選では、利権を維持したいから自民党と組み続ける選択をして、立憲民主党勢と一体化して反自民で自民党との対決姿勢を決定的なものにしたくはないから、統一地方選では組まない選択をした。

また、次の参院選で中道改革連合が惨敗した時に備えて、手を引けるように地方組織の合流はしないとの判断を示したという面もあるのでしょう。

無論、3月7日に配信した記事でも触れた通りで、公明党を合流させることで創価学会の政治とカネの問題を追及させないという組織防衛策の意味合いもあるのでしょう。

中道改革連合が衆院選でボロ負けして、国民から完全に拒絶されていた現実が鮮明になってもなお、地方組織の合流だけはせずに参院選だけ合流させて行う動機なんて、公明党の国政比例得票の実態を隠す為以外にないことなんて誰にでもわかるじゃないですか。

各地方選で公明候補の総得票が4割減、半減のような惨憺たる数字になったとしても、長年に渡って広宣流布のバロメーターとしてきた公明党の国政選挙の比例得票さえ、致命傷になる数字にならなければ学会員を騙せるから、何としてでも公明党=創価学会の真の集票能力だけは隠したい

だから中道改革連合で参院選は戦いたいから続けることにした。

こんな馬鹿な話に、立憲民主党は付き合うつもりなんですか?

最近(3月12日の木曜日)も、大勢の人が目にするヤフーニュースから、こんな馬鹿げた記事がNEWSポストセブンより配信されていましたけど。

小沢氏は色んなことを語っているようですが、統一教会被害者の子供である山上徹也が安倍総理を殺害する事件が起きて、統一教会の異常性が連日マスコミに報道されて、カルト宗教に対する国民の拒絶と嫌悪感が最高潮に達した状態が継続されている以上、同類のカルトである創価学会なんかと組んだら、選挙で勝てるわけがないんです。

2026年2月18日の執行役員会終了後、小川淳也中道改革連合代表のぶら下がり会見が物議を醸したのは周知の事実だ。

望月衣塑子:公明党は創価学会ということから、統一教会絡みの厳しい追及が後ろ向きという感触だが?

小川淳也中道改革連合代表:党内に一定の信仰並びに支持団体があることは敬意を持ってお迎えし合流している。政権が解散請求したような団体と同列にご議論いただくことはお控えいただきたい。それとこれは別だ、という認識

上記はどうぶら下がり会見時のやり取りだが、ネット上で猛烈な批判を招き、統一教会と創価学会のどこがどう違うのかと、学会員以外のほぼ全ての国民から批判が沸き起こった。

創価学会による暗殺テロの疑いが濃厚である、脱会希望者への支援活動を行っていた朝木明代東村山市議転落死事件

NTTドコモ子会社に勤務する学会活動家(創価大卒の創価班広宣部員)が職員としての立場を利用して学会の敵対者の通話記録を盗み出し、同記録が学会の嫌がらせに使われていた事実が警察の捜査で表面化したNTTドコモ通話記録窃盗事件

言論活動を巡って学会と対立関係にあった元公明党矢野絢也氏に対して、学会幹部が家族に危害を加えると恫喝した上、組織的な嫌がらせと尾行、監視を働いた矢野絢也氏に対する組織的な嫌がらせ問題

2010年代、勧誘と入信を拒んだ一家に対して地域住民の学会員らが執拗な嫌がらせと監視、尾行を繰り返し、民事訴訟に発展した埼玉県越谷市の嫌がらせ事件(越谷事件)

創価学会の組織犯罪の数々、問題行動の数々で世間から白い目で見られ、広宣流布の達成が困難であると認識し、精神的に追い詰められていた1971年。青年部最高幹部らが話し合い、実際に実行可能なクーデター計画を練り上げたクーデター画策・同計画謀議問題

日蓮正宗に破門され、脱会して日蓮正宗に留まろうとする学会員が大勢出たため、「脱会者は自殺に追い込め」との池田大作氏が号令した。その号令が原因で被害者が自死を選んでもおかしくない水準で組織的に嫌がらせが行われた。結果、被害者達の多くが生活を破壊され、その被害が被害者の家族にまで及んだ脱会者数千名に対する1990年代の嫌がらせ事件

男子部約300名で福岡県内の正宗寺院に乗り込み、住職と信徒らに対して集団リンチを加え、しかも信徒の中には身体障害者がいたにもかかわらず、情け容赦なく暴行を加えた1991年発生の開信寺事件

挙げ出したらきりがないのでここでやめるが、創価学会は「政権が解散請求したような団体と同列にご議論いただくことはお控えいただきたい。それとこれは別だ」どころか、実際には統一教会より遥かに危険なカルトだ。

書いている俺自身、中道改革連合の立憲民主党系の議員や、参議院に残っている立憲民主党議員らに対しては、人の命を何とも思っていない人がカルトに酷い目に遭わされていることに対して何の憤りも感じていない人の人生がカルトによって破壊される行為に何の感情も抱かないサイコパスの気があり、自分が議員の地位に留まることや議員地位を手に入れること以外に興味も監視もない人間の集まり、という印象しか持たなくなっている。

こういう人間だから創価学会の問題をまともに国会で取り上げなかったのだろう創価学会の問題が一向に解決せずに今日に至ったのであろう諸悪の根源は彼らだったのではないか、とさえ認識している。

そんな人間達が国会で「国民の生活が」と訴えたところで心に響くものは微塵もないし、カルト創価学会の惨禍を看過しているカルトの一味に身を落とした人間が何を言っているのだと、軽蔑の感情が湧くのみだ。

そして恐らく、同じ感情を抱いている人は多いはずだ。

創価学会と組めば勝てると考えている人間は、国民から感覚がズレている。

結果が出た今になっても認識を改めないのはどうかしている。

有権者、国民の立場から言わせて貰えれば、中道改革連合と立憲民主党は、完全に選挙の際の投票先(選択肢)から消えた、ということだ。

たとえ今後、自民党が失政を続けて酷いことになったとしても、それでも絶対に中道改革連合や立憲民主党に投票することは絶対にない。

つまり冷戦期における社会党のポジションに、すっぽり収まったわけだ。

状況的にはそれより更に悪いだろう。

創価学会と一切関係のない大きな野党ができない限り、今後、自民党が政権維持を脅かされる可能性はない状態になった。

創価学会がマスコミに影響力を行使しているのか、中国が中国経由であることを隠しつつマスコミに影響力を行使しているのか、その二つが重なり合った結果かは知らないが、未だに中道改革連合に未来があるかのように報道する応援団的な動きがある。

人を馬鹿にするのもいい加減にして欲しいものだと思う。

記事の途中でも書いた通り、中道改革連合の立憲民主党系の議員と落選者、参議院の立憲民主党議員らに対しては非常にネガティブな印象がある。

彼らの政治生命は既に完全に尽きており、引退する以外の選択肢はない。

どんなに議員の地位にしがみついたとしても、議員地位を維持したり、獲得することはできるかも知れないが、政権を取れる可能性は全くない。

彼らはその事実に気づくべきだろう。

カルト創価学会と手を組んだことで、自らの政治生命に引導を渡したのだ。

立憲民主党は公明党と創価学会の延命に手を貸してはならない。

参院選は立憲民主党で戦い、カルトと組んだことに関し、有権者の審判を仰ぐべきだ。

公明党も、創価学会も、立憲民主党も、これ以上、生き残りをかけた醜悪な悪あがきはしないで欲しいものだ。