#168 考えすぎる人のための、思考の社会実験
はじめまして。
カメモ🐢です。
今日からこのnoteを、改めて固定記事として置いておこうと思います。
これまで165日間、毎日1記事ずつ、
自分の考えていることを言葉にしてきました。
仕事のこと。
人間関係のこと。
自分の弱さや迷いのこと。
日々の中でふと引っかかった違和感のこと。
最初は、自分の中にある思考を外に出す練習として始めました。
でも続けていく中で、少しずつこのnoteの意味が変わってきました。
ただ考えを記録するだけではなく、
自分の思考を外に出すことで、さらに深く考えるための場所。
それが、今の自分にとってのこのnoteです。
このnoteで書いていること
このnoteでは、考えすぎる自分の思考を、実験的に言葉にしています。
テーマは、人生、仕事、成長、習慣、人間関係、自己理解。
日常の中で感じたモヤモヤや違和感を、
そのまま流さずに、いったん言葉にしてみる。
すると、ただの悩みだと思っていたものの中に、
自分が大切にしたい価値観や、これからの生き方のヒントが隠れていることがあります。
このnoteは、その過程を記録していく場所です。
こんな人に読んでほしい
このnoteは、特にこんな人に向けて書いています。
・考えすぎて、なかなか動けなくなる人
・仕事や人間関係について、一人で考え込むことが多い人
・前向きになりたいけれど、無理にポジティブになるのはしんどい人
・20代後半からの働き方や生き方に、少し迷いがある人
・自分の考えを整理するきっかけがほしい人
ここは、何か大きな答えを出す場所ではありません。
むしろ、すぐに答えを出せないことを、
一緒に考えていく場所にしたいと思っています。
「思考の社会実験」という名前に込めたこと
このnoteのテーマは、思考の社会実験です。
自分の中だけで考えていたことを、外に出してみる。
言葉にして、人に読んでもらえる形にしてみる。
その過程で、自分の考えがどう変わるのかを見てみる。
それは、自分にとっての小さな実験です。
正解を語るためではなく、
自分の考えを途中のまま出してみるために書いています。
だから、ここにある文章は完成された答えではありません。
今の自分が、今の自分なりに考えた記録です。
はじめて読む方へ
はじめて読む方は、まずこのあたりから読んでもらえると、このnoteの雰囲気が伝わりやすいと思います。
仕事や働き方に迷う人へ
仕事をどう捉えるか。
責任とは何か。
誰かと一緒に働くとはどういうことか。
成果だけではなく、自分の声をどう仕事に入れていくか。
そんなことを考えた記事です。
人間関係について考えたい人へ
誰かのために動くこと。
相手の反応に振り回されないこと。
安心して話せる関係をつくること。
仕事でもプライベートでも、人との関わり方について考えています。
自己理解を深めたい人へ
自分は何を大切にしたいのか。
なぜ他人の目が気になるのか。
なぜ「ちゃんとしなきゃ」と思ってしまうのか。
自分の感情や思考の癖を、少しずつ見つめています。
成長や挑戦について読みたい人へ
大きく変わることより、少しずつ続けること。
立ち止まること。
失敗や違和感から、自分なりの学びを見つけること。
そんな日々の積み重ねを言葉にしています。
このnoteの読み方
気になるタイトルの記事から読んでもらえたら嬉しいです。
順番に読む必要はありません。
今の自分に近いテーマだけ拾ってもらえれば大丈夫です。
「この考え方、少し分かるかも」
「自分だったらどう考えるだろう」
「最近、自分も似たことで悩んでいたな」
そんなふうに、自分の思考を整理するきっかけになれば十分です。
最後に
165日続けてみて思うのは、
考えすぎることは、必ずしも悪いことではないということです。
もちろん、考えすぎて動けなくなることもあります。
不安になることもあります。
自分で自分を苦しくしてしまうこともあります。
でも、その思考を少しずつ言葉にしていけば、
自分が何を大切にしたいのかが見えてくることもある。
だからこれからも、
考えすぎる自分を否定するのではなく、
その思考を一つずつ言葉にしていきたいと思っています。
このnoteが、
考えすぎる人にとって、
少しだけ安心して立ち止まれる場所になれば嬉しいです。
これからも、毎日一つずつ、
自分の思考を実験的に言葉にしていきます。
よければ、気になる記事から読んでみてください。
