見出し画像

💟バックナンバー11-串呂哲学研究ノート №501~№550

🎀バックナンバー11

読者の皆様方の絶大なるご高配により、串呂哲学の研究が着実に前進しており、創刊500号を投稿出来ましたことに心から感謝しています。🙇‍♀️🙇‍♂️


💝大室寅之祐を彰示する大室山と大室洞穴

⛰️大室山(山梨県南都留郡富士河口湖町本栖/地図マピオン)

☀️神皇正統家の略系図

三浦芳聖著『徹底的に日本歴史の誤謬を糺す』復刻版 序文

⭕神皇正統とは、往昔、崇神天皇の御代に創始された皇室制度で定められた「三種の神器(形代)」を継承した天津日嗣の天皇という意味です。

💝光良親王を彰示する⛰️光岳てかりだけ

光岳(長野県飯田市南信濃木沢/国土地理院地図)
⛰️御正体山と⛩️明治天皇陵との神風串呂(Google.map/縮尺約83.3万分の1)

⛰️御正体山と⛩️明治天皇陵との神風串呂
501、明治天皇の使命
502、お酒と明治天皇
503、南朝復権と明治天皇
504、王政復古の神源と明治天皇
505、「大蛇町/酒々井町」-地文学への招待 №28
506、「南大社」と神風串呂──建武中興十五社を貫く“見えない設計”を追う-地文学への招待 №29
507、後醍醐天皇の祈りと王政復古-⛰️御正体山と⛩️明治天皇陵との神風串呂⑤

508、時を超えるまなざし―祈りの糸が結ぶ⛩️塔尾陵と⛩️明治天皇陵
509、応仁の乱の霊因を探る-魂魄は常に北闕の天を望まんと思う-⛩️後醍醐天皇塔尾陵と京都御所との神風串呂

510、大宝天皇の祈りと王政復古-⛰️御正体山と⛩️明治天皇陵との神風串呂⑥

511、2026(丙午)年の年頭に当たって-寺野薬師堂の神風串呂
512、祈りの地文学――卍寺野薬師堂から⛩️明治天皇陵へ
513、大樹寺‐地名に宿るもうひとつの顔-地文学への招待 №30
514、祈りの地文学Ⅱ──王政復古を導いた大宝天皇の写経
515、祈りの地文学Ⅲ-大御神を動かした写経の功徳
516、明治天皇 影皇子説-地名は歴史の証言者であるー地文学への招待 №31

517、神武天皇の真陵を求めて①-⛰️御正体山から⛩️桜井茶臼山古墳を鑑る
518、神武天皇の真陵を求めて②──⛩️桜井茶臼山古墳と⛩️内宮からの道
519、神武天皇の真陵を求めて③──日本一の⛰️御在所山から導かれる⛩️桜井茶臼山古墳
520、神武天皇の真陵を求めて④-日本一の茶臼山から⛩️桜井茶臼山古墳へ

521、地文が語る神武即位の地──御所市柏原の聖蹟を読み解く①
522、神武即位の真地を探る──串呂哲学で読み解く“もう一つの橿原宮”
523、串呂が示す神武即位地―⛩️内宮と⛩️神武天皇聖蹟伝説地の神風串呂
524、父鬼・神武のこと――鈴木超世志の随感録(10)
525、日ノ御子・佐野・物部川――日本一の⛰️国見岳と神武天皇聖蹟伝説地の神風串呂
526、直交する“二つの日御子”――鈴木超世志の随感録(11)
527、霊峰から照射される真の橿原宮―⛰️高御位山と神武天皇聖蹟伝説地(御所市)の神風串呂
528、高御位山から諏訪へ!地名が語る“芳聖師の旅路”を歩く
529、皇族調査の起点・公文とは何か――御調町公文と神武天皇聖蹟伝説地(御所市)の神風串呂
530、神座を貫く串呂の神秘ーー御調町公文と元三浦芳聖家の神風串呂
531、天子ヶ岳の神風串呂――神皇正統家極秘伝
532、天照大御神の両朝融和計画(続)──三本の神風串呂が語る“1200年の物語”
533、天照大御神は女神であった――天子湖が示す決定的証拠――地文学への招待32
534、天子ヶ岳と神武聖蹟を結ぶ“建国の串呂”――八紘一宇の地文を読む

535、後花園天皇の神風串呂――地文が示す“足利王統”の影
536、天子ヶ岳が暴く“室町王権の正体”――後花園天皇の神風串呂④

537、貞成親王の神風串呂——“旧宮家の原点”はどこにあるのか
538、貞成親王の神風串呂②――御名が示す“足利長男”の証明
539、貞成親王の神風串呂③ーー父子二代の皇統簒奪を暴く
540、貞成親王の神風串呂④——治仁王急死が示す皇統簒奪の証し
541、貞成親王の神風串呂⑤―子宝・十四山・源太が示す「義満十四歳の受胎」
542、貞成親王の神風串呂⑥―史料と地文が示す“足利王統の闇”

💞バックナンバー総合

🟣串呂哲学一般(リンク先一覧)
🟣串呂哲学研究ノート・バックナンバー1(№1~ №50)
🟣串呂哲学研究ノート・バックナンバー2(№51~№100)
🟣串呂哲学研究ノート・バックナンバー3(№101~ №150)
🟣串呂哲学研究ノート・バックナンバー4(№151~№200)
🟣串呂哲学研究ノート・バックナンバー5(№201~№250)
🟣串呂哲学研究ノート・バックナンバー6(№251~№300)
🟣串呂哲学研究ノート・バックナンバー7(№301~№350)
🟣串呂哲学研究ノート・バックナンバー8(№351~№400)
🟣串呂哲学研究ノート・バックナンバー9(№401~№450)
🟣串呂哲学研究ノート・バックナンバー10(№451~№500)


💞南朝の復権を彰示する「南輝」

明治天皇の使命-⛰️御正体山と⛩️明治天皇陵との神風串呂(Google.map)

💟串呂クシロ(かんろ)とは

神風串呂しんぷうかんろ(カミカゼクシロ)とは、元伊勢もといせ伝承で皇祖神・天照大御神が各地を巡行じゅんこうしながら構築した「元伊勢クシロ」の事です。

元伊勢クシロは、皇城守護こうじょうしゅご結界けっかいのことだといわれて来ましたが、極秘で構築されて来たので、そのように言われてきたのです。

神皇正統しんのうしょうとう嫡皇孫ちゃくこうそん三浦芳聖みうらよしまさ」が、生涯の精魂せいこんを込めて解明した神風串呂によって、「元伊勢クシロ」とは、皇統正史こうとうせいしを我が国の国土に埋め込んだ地文学・神風串呂であることが判明したのです。

地名(地文ちもん)に秘められた天地神明からの啓示を解明する学問(皇霊学)が神風串呂しんぷうかんろ(串呂哲学)です。

神風串呂は、地文ちもん(地名)を研究することで天地神明の存在を認識することのできる神道皇霊学しんとうこうれいがくで、真日本国再建のために皇祖神・天照大御神によって構築されました。

神風串呂しんぷうかんろ(カミカゼクシロ)を学ぶことによって、日本が神国である事実を認識し、皇祖神・天照大御神からの神妙なる息吹を体感体得たいかんたいとくすることができるでしょう!

串呂主宰神かんろしゅさいしん(天照大御神)が、長期間掛け苦心惨憺くしんさんたんの末に構築された神風串呂に学べば、我が国は天佑神助てんゆうしんじょにより日本民族本来の力を発揮はっき出来るようになります。

🔴皇大神宮内宮(大御神)の嫡皇孫は三浦佐久の子孫(三浦皇統家)である。

神風串呂しんぷうかんろ(カミカゼクシロ)を無視もしくは敬遠していると、無秩序な群雄割拠ぐんゆうかっきょの戦国時代(120年以上)に、無辜むこの民が味わった塗炭とたんの苦しみを、国際的な規模で再体験することになるのではないかと心配しています。


🎀元伊勢伝承とは

元伊勢伝承の皇祖神・天照大御神の各地巡行は、神風クシロ構築の旅であり、各地の産土神うぶすなしん地霊ちれい)に神風クシロ構築計画への協力を呼び掛ける遊説ゆうぜいでありました。元伊勢クシロは神風クシロです。天照大御神が、伊勢地方にお鎮まりになったのは、串呂の超重要起点(基点・根拠地)をここに置くためだったのです!


🟡神風串呂を学びましょう!


🟣情報拡散のお願い
神風串呂は、神界から日本民族への目に見えるメッセージ(啓示)です。
🌷この記事に到着された貴方様とのご縁に感謝しています。これは皇祖神・天照大御神から地上に派遣された神皇正統嫡皇孫・三浦芳聖師が解明した神風串呂の紹介記事です。

三浦芳聖師が解明した神風串呂には、日本民族の進むべき道が、明確に示されています。日本民族の危急存亡の時に当たり、一人でも多くの方に読んで頂けるよう、この情報を拡散下さいますよう、宜しくお願い致します。

🌷串呂主宰神 天照大御神は、なぜ、長期間かけて神風串呂を構築し、このように神皇正統の皇統を顕彰されるのか!この一点を徹底的に講究しますと、神風串呂の要諦が理解でき、今我々は、何を第一とすべきかが分かります。

ここに日本民族の存亡が掛かっているのです。真実に目覚めましょう!

2千年以上の長年月を掛け神風串呂を構築された、串呂主宰神・天照大御神様のご苦心と、生涯を掛けて神風串呂を解明された三浦芳聖師のご努力が、日本国と日本国民の皆様の幸せの為に生かされますよう願ってやみません。

🌷神風串呂と神風串呂に昭示されている「神皇正統家」は日本民族の宝です!さらに研究を進めましょう!

神風串呂の主宰神は、天照大御神様ですので、串呂の存在を一人でも多くの方々にお知らせすると、天照大御神様がとてもお喜びになられます。
一人でも多くの方に、神風串呂の存在をシェアして頂きますよう宜しくお願いします。


🟡祈り
全世界の全人類が みな健康で 元気で明るく豊かで楽しく 心安らかな毎日を過ごし、霊的向上の道を歩み、この世に生まれて来た使命を全うし、大宇宙の進化と発展に寄与させて頂いておりますことに心から感謝いたします!


出典は三浦芳聖著『徹底的に日本歴史の誤謬を糺す』を始め『串呂哲学第一輯』『神風串呂』『串呂哲学』『串呂哲学と地文学』『神風串呂の解明』等、通算181号(いずれも神風串呂講究所発行、1955年~1971年) を参考にして、研究成果を加味しました。


著者 鈴木超世志のプロフィール
中学一年満13才の時、神皇正統嫡皇孫・三浦芳聖師に師事し爾来60年間、
串呂哲学(神風串呂)を研究して来た老学徒。1950年愛知県生れ74才。
串呂哲学研究家。串呂哲学研究会代表。神社本庁神主、元高校教諭。

著 書
神風串呂入門
ここまで解った元伊勢伝承
開鏡の神風串呂-天の岩戸開きへの道
天照大御神の子育て 御子 三浦芳聖 の教導録 青春編
など多数

ブログ
串呂哲学研究ノート
*******************
🟡最後までお読みいただき有り難うございます。
串呂哲学研究会 鈴木超世志
ブ ロ グ 串呂哲学研究会
メ - ル(shinpukanro024@yahoo.co.jp)
*******************

いいなと思ったら応援しよう!

串呂哲学研究ノート 串呂哲学研究ノートは、読者の皆様方の財政的ご支援により活動が維持されています。理解しやすい記事作成のために諸般の費用が掛かります。今一層のご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。読者の皆様方のご支援に感謝しています!