💟「大蛇町/酒々井町」-地文学への招待 №28
🎀串呂哲学研究ノート 第505号
💞はじめに
☀️みなさんは、町や村の名前にどんな意味があるのか考えたことはありますか? 私たちが暮らす土地の名前には、ただの地理的な目印以上の意味が秘められています。
古来より地名には、天地の神々からのメッセージが宿ると考え、人々は、土地の名前を通して神さまの存在や自然の力を感じ取ってきました。「地文学」は、地名に隠された物語やメッセージを読み解く学問です。
地文学を学ぶことで、土地に刻まれた神秘の言葉を知り、日本が神国であるという事実を改めて感じ取ることができます。そして、その理解は私たちに、皇祖神からの息吹を体感する道を開いてくれるのです。
このシリーズ「地文学への招待」では、各地の地名に込められた意味をひとつひとつ紐解きながら、そんな地名に込められた不思議なエピソードを紹介しながら、神々の存在を身近に感じられる旅へとご案内します。
今回は千葉県の「大蛇町/酒々井町」です。
💞大蛇町/酒々井町
千葉県には「大蛇町」(成田市)と「酒々井町」(印旛郡)という、どちらもお酒にまつわる名前の町があります。しかも、この二つは隣り合っているのです。

「大蛇」は昔から「酒をたくさん飲む人」を表す言葉として使われてきました。大蛇=うわばみ、つまり大酒飲みの象徴です。 一方「酒々井町」は、昔話に由来します。孝行息子が父のために汲んだ井戸水が酒に変わったという伝説から「酒の井」と呼ばれるようになり、やがて町の名前になりました。


💞地文学から見た意味
この二つの町が並んで存在していることは偶然ではなく、地文学では「大酒飲み」を示す地名がセットで配置されていると考えます。さらに、この町々は「御正体山」と「⛩️明治天皇陵」を結ぶ線上に位置しており、明治天皇が大酒を好んだことを象徴していると読み解けるのです。
地図をご覧下さい。
⛩️明治天皇陵-⛰️御正体山-大蛇町/酒々井町

💞他とのつながり
実は、兵庫県にも「大酒」という地名があり、同じように明治天皇の大酒飲みを示すものとされています。こうした地名の並びは、単なる偶然ではなく「串呂(くしろ)」と呼ばれる神秘的な配置の一部なのです。
天王(岡山県新見市)-王子(岡山県美咲町)-大酒(兵庫県佐用町)-粟生(京都府長岡京市)-⛩️明治天皇陵(京都市)
明治天皇は大酒の生活習慣がたたって後継者(皇子)の育成に失敗したと解読します。粟生は、「淡島を生んだ(古事記)」すなわち神生みに失敗したことを示します。


💞まとめ
大蛇町=大酒飲みの象徴
酒々井町=酒の井伝説に由来
二つの町が並んで存在 → 明治天皇の生活習慣を示す地文
他地域にも同じような「酒」にまつわる地名があり、全体として神秘的なつながりを持つ
大蛇町/酒々井町の串呂にご興味のある方は、「お酒と明治天皇-⛰️御正体山と⛩️明治天皇陵との神風串呂」をご覧下さるようご案内します!
🟡神風串呂を学びましょう!
🟣情報拡散のお願い
神風串呂は、神界から日本民族への目に見えるメッセージ(啓示)です。
🌷この記事に到着された貴方様とのご縁に感謝しています。これは皇祖神・天照大御神から地上に派遣された神皇正統嫡皇孫・三浦芳聖師が解明した神風串呂の紹介記事です。
三浦芳聖師が解明した神風串呂には、日本民族の進むべき道が、明確に示されています。日本民族の危急存亡の時に当たり、一人でも多くの方に読んで頂けるよう、この情報を拡散下さいますよう、宜しくお願い致します。
🌷串呂主宰神 天照大御神は、なぜ、長期間かけて神風串呂を構築し、このように神皇正統の皇統を顕彰されるのか!この一点を徹底的に講究しますと、神風串呂の要諦が理解でき、今我々は、何を第一とすべきかが分かります。
ここに日本民族の存亡が掛かっているのです。真実に目覚めましょう!
2千年以上の長年月を掛け神風串呂を構築された、串呂主宰神・天照大御神様のご苦心と、生涯を掛けて神風串呂を解明された三浦芳聖師のご努力が、日本国と日本国民の皆様の幸せの為に生かされますよう願ってやみません。
🌷神風串呂と神風串呂に昭示されている「神皇正統家」は日本民族の宝です!さらに研究を進めましょう!
神風串呂の主宰神は、天照大御神様ですので、串呂の存在を一人でも多くの方々にお知らせすると、天照大御神様がとてもお喜びになられます。
一人でも多くの方に、神風串呂の存在をシェアして頂きますよう宜しくお願いします。
🟡祈り
全世界の全人類が みな健康で 元気で明るく豊かで楽しく 心安らかな毎日を過ごし、霊的向上の道を歩み、この世に生まれて来た使命を全うし、大宇宙の進化と発展に寄与させて頂いておりますことに心から感謝いたします!
出典は三浦芳聖著『徹底的に日本歴史の誤謬を糺す』を始め『串呂哲学第一輯』『神風串呂』『串呂哲学』『串呂哲学と地文学』『神風串呂の解明』等、通算181号(いずれも神風串呂講究所発行、1955年~1971年) を参考にして、研究成果を加味しました。
著者 鈴木超世志のプロフィール
中学一年満13才の時、神皇正統嫡皇孫・三浦芳聖師に師事し爾来60年間、
串呂哲学(神風串呂)を研究して来た老学徒。1950年愛知県生れ74才。
串呂哲学研究家。串呂哲学研究会代表。神社本庁神主、元高校教諭。
著 書
「神風串呂入門」
「ここまで解った元伊勢伝承」
「開鏡の神風串呂-天の岩戸開きへの道」
「天照大御神の子育て 御子 三浦芳聖 の教導録 青春編」
など多数
ブログ
串呂哲学研究ノート
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🟡最後までお読みいただき有り難うございます。
串呂哲学研究会 鈴木超世志
ブ ロ グ 串呂哲学研究会
メ - ル(shinpukanro024@yahoo.co.jp)
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明治大室王朝の神風串呂
明治大室王朝説をあらわす神風串呂を21本以上まとめたマガジンです。明治大室王朝説とは、明治天皇が南朝の王孫「大室寅之祐」であるという仮説で…
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