【総集編】一般社団法人BowLの歴史をつまびらくインタビューシリーズ|創業〜現在に至る旅路を紐解く、インタビュー記事連載プロジェクト
本記事は、一般社団法人BowLの歴史を紐解く「つまびらきプロジェクト」を立ち上げられた徳里政亮さん(まっきー)にお声がけいただいてスタートした、BowLの歴史を紐解くインタビューシリーズの総集編です。
2013年1月に創業された株式会社BowLは、沖縄県浦添市に拠点を置く、県内初のうつ病特化型のリワーク(復職・再就職)専門機関です。これまでに500名にのぼる方々の復職・再就職を実現されてきました。
うつに陥った方のサポートだけではなく、そもそもうつにならない社会づくりをめざすBowLは、新しい働き方・組織の作り方・制度設計を自社自ら積極的に挑戦し、BowL独自の「チームシップ経営」及びチーム、組織、経営支援アプローチを開発してきました。
2020年には、うつを発症させず、健康的に働ける組織づくりをポリネーション(他花受粉)していくことをめざし、一般社団法人ポリネを設立。ポリネでは、経営者・マネジメント層を起点に、人と組織がより健やかな状態へ変容していくための独自プログラムを提供されています。
さらに、株式会社という法人形態と諸制度が、BowLが志向する経営のあり方と乖離しているという点から一般社団法人BowLへの移行を決断。
2024年10月1日を以て一般社団法人BowLとして第二創業されました。
『一般社団法人BowLの歴史をつまびらくインタビューシリーズ』は、一般社団法人BowL理事の徳里政亮さん(まっきー)がスタートさせた『つまびらきプロジェクト』の中で生まれたインタビュー記事群です。
『つまびらきプロジェクト』は、2013年のBowL創業から現在に至るまでの探求の旅路を、創業者である荷川取佳樹さん(ニカさん)にインタビューする形で紐解き、BowL独自の組織づくり・社内制度設計やサービスの変遷を一筋のストーリーとしてまとめ上げよう(「つまびらかにする」「開いていく」を意味する)という趣旨で立ち上がりました。



今回の記事では、全5章約10万字にものぼるインタビュー記事群となった『一般社団法人BowLの歴史をつまびらくインタビューシリーズ』の歩き方を簡潔にご紹介していきたいと思います。
一般社団法人BowLの歴史をつまびらくインタビューシリーズ
全5章約10万字にものぼるインタビュー記事群となった『一般社団法人BowLの歴史をつまびらくインタビューシリーズ』ですが、全5章の内訳は以下のようになっています。
第1章:創業期|2013年〜2014年
第2章:種蒔期|2015年〜2017年
第3章:芽吹期|2018年〜2019年
第4章:開花期|2020年〜2021年
第5章:受粉期|2022年〜2024年
また、各章の中でも約5000字程度で一つの記事として独立させ、一記事あたりがあまり長くなりすぎないように心がけました。
以下、各章ごとの主なテーマ等をご紹介します。
第1章:創業期|2013年〜2014年
第1章:創業期は、文字通りBowL創業間もない2013年〜2014年の間の出来事や取り組みについて伺いました。
なぜ、代表であるニカさんはBowL創業を決意したのか?創業前夜の準備期間についてもニカさんからお話を伺うことができました。
第1章:創業期の記事は、以下の前・後編の全2記事にまとまっています。
第2章:種蒔期|2015年〜2017年
第2章:種蒔期では、事業所を増やすもその後、撤退することになったという大きな出来事があった期間についてのお話を伺いました。
企業としての成長の論理と、その過程で失われるものについてのニカさん、まっきーの考えや当時の葛藤、その後に見えてきた「引き算する経営」「U理論との出会い」といったトピックが扱われています。
第2章:種蒔期の記事は、以下の前・中・後編の全3記事にまとまっています。
第3章:芽吹期|2018年〜2019年
第3章:芽吹期では、組織の基盤を作り直し、新たな事業を展開していく期間となった2018年〜2019年頃のBowLの実践についてお話を伺いました。
そしてその最中に、人がそもそもメンタル不調にならずに済む組織を増やすこと、BowL自身もそのような組織となっていくことを指向する中で、この時期に『ティール組織』という新しい経営のコンセプトにBowLは出会うこととなります。
第3章:芽吹期の記事は、以下の前・中・後編の全3記事にまとまっています。
第4章:開花期|2020年〜2021年
第4章:開花期では、コロナ禍に突入する2020年〜2021年の期間についてお話を伺いました。
2020年10月には株式会社BowLの事業から独立する形で一般社団法人ポリネが設立されることとなりますが、その経緯について伺った他、BowL独自の就業体制、給与・賞与制度づくりにおける試行錯誤などが大きく扱われたトピックとなりました。
第4章:開花期の記事は、以下の前・中・後編の全3記事にまとまっています。
第5章:受粉期|2022年〜2024年
第5章:受粉期は、これまでのBowLの試行錯誤から多様な取り組みが育ち、一気に活動が広がっていった期間である2022年〜2024年の実戦について伺いました。
BowLらしさのカルチャーを明らかにしようというプロジェクトや学会発表、そもそも人がメンタル不調に陥らない社会づくりのための「教育」に関する言及、株式会社から一般社団法人化への思いなど、BowLの見据えるビジョンそのものがより進化し、そのための取り組みが充実してきていることが感じられます。
第5章:受粉期の記事は、以下の前編・中編1・中編2・後編の全4記事にまとまっています。
さらなる探求のための参考リンク
以上、『一般社団法人BowLの歴史をつまびらくインタビューシリーズ』の全体像についてまとめてきました。
以下には一般社団法人BowLの関連情報もまとめておりますので、ぜひこちらもご覧ください。
ラジオ番組「BowLのチームシップ経営」がはじまりました。
社内のメンタル不調にどう向き合う!? 工夫次第で昇進した人も|Yahoo!ニュース
BowLの挑戦|沖縄タイムス
自問自答・試行錯誤を続けた先に辿り着いた「チームシップ経営」(前編)|静岡新聞SBS
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