一緒に季節を追いかけませんか
#私の二十四節気
今年の1月から二十四節気に沿ってその時感じたことをnoteに記しています。
そもそも二十四節気って。
太陽の動きを基に一年を24等分した古代中国発祥の暦法で、
季節を細かく区切り、農業や生活の指標として活用されました。
日本には平安時代に伝わり、現在でも季節の目安として日常生活や行事に根付いています。
冬至・大寒・春分など、二十四節気の中には、子どもの頃からなじみのあるものもあれば、全く聞いたことがないものがあります。
先人たちの知恵や季節を思う気持ちなどを表した言葉。
言葉の意味や背景を知りたいという気持ちと、現代の北海道の地方都市の気候とのズレはないのかなという素朴な疑問から、この企画が始まりました。
同じ日本といえども、地域によって気候も景色も、その時に感じるきもちもそれぞれ違います。
お互いに書いて、読み合えたらと思い、企画しました。
日常の切り取り、気持ち、定点観測、風景、旬の食べ物など本当に様々な記事が毎回集まってきています。
一緒に季節を追いかけませんか。
7月7日は小暑です。
ご参加は簡単です。#私の二十四節気をつけて投稿してください。
読みにいきます。
1回だけの参加もOKです。
他にルールはありません。
恒例のご参加の方をご紹介〜
春永睦月さん
湿った空気、どんよりとした空を吹き飛ばすようなAIさんの歌声。
雨があがって青い空を見上げるような気持ちになります。
さらに、季節に合わせた歌詠みを紹介いただいています。
華子さん
父の日に、お父様を思う気持ちを綴っていただきました。
咲さん
6月の目標としていた「紫陽花をたくさん見る」の通り、散歩中に見た色とりどりの紫陽花を紹介いただいています。
レンヅさん
定点観測を継続中のレンヅさん。レンヅさんの記事は、景色だけではなく、言葉遊びや文字遊びなど、私にはできない遊びがあって、笑ってしまいます。
Mih0Chi4さん
私も食べた和菓子『水無月』。関西ではスーパーにあるんですって。
地域特有の景色を感じることができます。
久藤あかりさん
忘れられない風景と絵を描くことへの思い、言葉で表すことから、伝えたい気持ちを読ませていただきました。
ようさん
クレパスで絵を書いた記事が注目記事に選ばれた時の気持ちを書かれています。クレパスの記事は、絵が苦手な私にもできそうな気持ちになるくらいワクワクして、記事を読んで私もクレパス買いました(笑)
くいたろうさん
晴れた日はもちろん好きだけど、晴れた日ばかりじゃ疲れてしまう。雨にほっとする。梅雨には梅雨の景色があり、それを待つ日。詩とともに気持ちを語ってくれています。
ときのしづくさん
梅雨の季節らしい、暑さと湿った景色を詠んでくださいました。
シマななこさん
沖縄はひと足先に夏へ。そして、沖縄だけでなく、日本にとっても大切な慰霊の日のことを書いてくださいました。ななこさんだから書けることなのです。
おはぎさん
雨の様子を部屋から見るのは、私も好きです。雨の中、歩いて行った先で出会った本。おはぎさんの夏至の日。
冬島霙さん
迎える夏は、見方を変えると季節はすすみ、今年も半分を過ぎていることに驚きを感じます。日々を大切にしたい、そんな気づきをもらいました。
SAKURAさん
ご主人との思い出。長く連れ添ったお二人の季節を感じる様子。ご主人との大切な思い出の一ページをありがとうございます。
安部忍さん
東北地方も梅雨入り。安部忍さんのお家のそばでスズメのひなが成長中。ジメジメした天気の中、雛の成長を見守るご夫婦の温かい様子をうかがえます。
しじみさん
私と一緒で、この季節の和菓子水無月を食べたしじみさん。ウイロウにまつわる話で、思い出を語ってくださっています。北海道民になじみのある菓子の話も読めます。
松田未完さん
いつも旬のものを使ったレシピを紹介してくださっていますが、今回は奥様が作られたものをご紹介くださってます。父の日に娘さん手作りのケーキも。
ぽんちょさん
夏至は季節の変わり目であり、終わりがあり、次へすすむための節目でもあると気づかされます。いつまでも明るい夕方の空を夕暮れからの贈り物と表され、夏至の日に感謝する気持ちが伝わります。
はみーさん
薄明時間をご存じでしょうか。その時間をとても詳細に教えてくださっています。梅雨時の夕暮れの美しさにも触れられていて、科学的な要素と詩的な要素が詰まっています。
めぐる暮らし帖さん
梅雨の時期の体調のこと、梅仕事のこと、どんよりとした気持ちや体調の乗り切り方などを書かれています。
miさん
miさんの畑の作物は、ゆっくり、でも確実に育っています。今年、イチゴ作りにも挑戦されているそうで、赤い実がなりました。
工房ビアンカさん
ビアンカさんは、アクセサリーなどを作られる作家さん。今後の活動についてなど、ご自分のこれからを書かれています。
六花さん
季節の移り替わりと人生、夏至の日、日が昇り、沈む。夏至という特別な日に人と自然のつながりや終わりとはじまりを感じて。
さゆママさん
子どもさんの看病の日々。我が子の病気は辛いですし、母は感染予防とも戦いだし。ヒトメタニューモは、症状も辛そうです。看病から得た知識、勉強になります。
harupan3さん
和菓子のワークショップに参加されて、季節と和菓子の楽しみ方を知ったそう。和菓子のワークショップ、どんなことをするのか興味津々です。
はし
季節の和菓子をいただきました。美味しい報告です。
記事は、マガジンに収録させていただきます。
たくさんの方に参加いただいています。
ありがとうございます。
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