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2026、また夏至がやってくる

私は北海道の住民。北の夏は爽やかなのだろうと想像される本州の方が少なからずおられるだろう。だが、近年の酷暑は、列島最北の都道府県を取り残すことはしない。当地の夏も30℃越えが多く見られるようになった。

#私の二十四節気 は、かくの如く風情とは遠い彩りを持つ。
蝦夷梅雨えぞつゆという呼び名(正式な気象用語ではないらしい)も聞こえる昨今、津軽海峡・ブラキストン線を越えて北上してくるらしい梅雨。6月の北海道でも雨が多くなった。それでも晴天時はスカイブルーの空を拝むことができる。

湿度に慣れぬ冷涼乾燥地帯の生まれ育ち、蒸し暑さにはすぐにバテがきてしまう。

それでも、当地の6月から8月は青空が多い。見あげた空にスカイブルーを見つけると、心の中を涼やかな風が吹き抜けていくような心持ちがする。

そんな時は、この曲を聴くのだ。


紡いで紡いだ 心の糸
ペテンな時代に 負けないように
もしも君が不確かな明日に心震わせているのなら
私だってそうよ friend

「アルデバラン」作詞作曲:森山直太朗   歌:AI より引用

笑って、愛しい人よ”。森山直太朗の言葉を、AIのパワフルヴォイスを心の中でリピートしながら、2026の夏がやってくる。


アルデバランの世界感をniji 7に画像化してもらいました(引用部分)
なお、サムネ画は自由題にて生成(niji 7)


素敵な呼びかけを拝見、通りすがりでご無礼ながら ハッシュタグをお借りしました。記事貼付、ご無礼いたします。

本日はこれにてお暇を。ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

#私の二十四節気
#お題で書いてみた
#AIで遊ぼう
#NoMusicNoLife



©2023-2026Harunaga Mutsuki

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春永睦月 拙稿をお心のどこかに置いて頂ければ、これ以上の喜びはありません。ありがとうございます。