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241.水無月食べて夏至を迎える【私の二十四節気(11)】

六月=水無月。その名前のままの和菓子がある。
お茶を嗜むような生活もしてないけど、夏至を前にいただいてみようと購入、お茶時間を過ごしてみた。

2倍モードで撮影

特別な茶器はないけど、子どもが修学旅行か何かで作ったお皿と、友人が作った湯呑みにていただく。
テレビでやってた撮影のコツを参考に、斜め45度と2倍、端は切っていいで撮ってみた。水無月際立って見えるかな。

下はういろうで、大きさの割に食べたらすごく腹持ちがいい。最近、珈琲が飲めなくてのお茶だったが、この後無性に飲みたくなって、珈琲を入れた。

はしさんも食してた水無月。由来も書いてくれてます。

ういろうが割と好きな私。水無月の下の部分だけいっぱい食べてもいいな、と思ったら、子どもの頃父がお土産に買ってきてた「ウロコダンゴ」を思い出した。もしかしてあるといいなと思って、駅近くの各地のお土産物あるようなとこ行ってみたが、残念ながら出会えず。似たような色彩の箱、何度見もしたけど違った〜。
ウロコダンゴには、白と抹茶色と紫とあって、紫のは小豆かな。練り込んである水無月と思って生地堪能出来ると思ったんだけど、そううまくはいかなかった。ちなみに、ウロコダンゴでは、白と紫が好き。

そういえば、名古屋のういろうには、ピンクがあった気がすると思ったら、「初かつお」って切り身に見立てた和菓子があるそう。和菓子面白い。

そして、水無月。
お店によって、小豆の乗り方(びっしりだったり、まばらだったり)やはり特徴ある感じなので、別のところのも食べてみたい。
京都では6月30日に食べるというのを見かけたので、7月に入る前に、もう一度食べて厄祓いしようかな。

水無月(みなづき)皆好き(みなずき)なんてね。
(好みは人それぞれでしょうが)

ちなみに、夏至の当日は、昨日と違って涼しい過ごしやすい日だった。あんまり日が長い感じ受けなかったなー。これから日が短くなると言っても、ピークからの余熱か、蒸し暑さともにこれから夏本番ですね。


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