暑中には及ばぬ今を
—生きており。
俳句風です、ヘボですが(苦笑)
改めて拙い一句。
暑中には及ばぬ今を生きており
何とはなしに、歌、短歌(三十一文字)ではなかったのですよね、上記。シーンではなく(写真のような)ショット・情景が浮かぶのでした。
夏至(6.21)を過ぎ、暑中見舞いは小暑(7月7日頃)から。もう目の前まで夏本番が来ています。
暑さ対策。アスファルトを歩くとき、日光を浴びずにすむルートを目で探す。麦茶は六条麦を煮出すのが一番だなと思いながら、ガスの熱気に気圧されて市販品に手を伸ばす。後は「足の速い」食品たちのローテーションと補充 etc.
……物語が皆無ですね(苦笑)詠えぬはずだ(;^^A
詠えぬ日々ですが、上記、俳句としてはきっとズレているのだろうな、と十七字のど素人は思うのでした(歌も永遠の初心者ですが)
暑中には及ばぬ今をゆすぶって耳朶に響くは黒南風の声
しばし「下の句」が詠えぬ日々が続きそうです。猛暑の日も増える日々、朝夕の冷涼さも伴います。皆様、どうぞ御身お慈しみくださいませ。

©2023-2026Harunaga Mutsuki
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