濃い空気と星の移動【私の二十四節気】
今日は夏至。
夏至と言っても、日本のほとんどは梅雨のさなかなんだろうか。
ここ沖縄には夏が来ました。
梅雨末期に本気の大雨を降らせた梅雨前線が島に別れを告げ、青空が本気の太陽を連れて降臨。
セミも鳴き始めました。
夏に至る、とはこのことだなと思います。
陽が極まって陰に転ずる、気の流れの切り替わりの数日、私はうまく寝ることが出来ませんでした。
日中すごく眠いのに、
夜は寝付けなくて、夜中に起きたり。
朝は起きれない(デフォルトだけど)
この時期の沖縄は湿度というよりなんとなく空気が濃厚に感じます。
何となく。
6月23日の、慰霊の日が近いからでしょうか。
私にはこの世のもので無いものは見えません。
でも何か、土地全体が静かにザワザワしているような…
空の天体の移動の流れも相まってそう感じるのでしょうか。
西洋占星術では蟹座シーズンの始まり。
身内を思い仲間を思い、絆を確かめたりもつれをほどきながら。
次の獅子座で【自分が】輝くために地盤を固めます。
奇しくも蟹座を照らしていた大きな幸運の星木星は、6月末には獅子座へと移動します。
そして同じ日から木星の旅の後始末をするかのように、水星は蟹座のおさらいをするのです(逆行)
蟹は問います。
夏が始まるよ、
忘れ物はない?
やり残しはない?
今のうち、今のうちに…🦀
そんなふうに聴こえてくる夏至の日。
これから始まる長い夏に負けないように。
輝けるように、夏の始まりの陽のパワーをチャージしたいと思います。🍍
ひと足先に、夏に参ります。
はしさん、今回も記事を書かせてくださってありがとうございます🌺
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