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関西の行列で知った、夏を巡らせる和菓子|夏至

九星氣学エッセイストのMih0Chi4です🤗

日々の出来事と九星氣学を絡めて発信しています。氣学ってなんか面白いぞ、そんな風に思っていただけたら嬉しいです✨

今日は“巡る季節”をテーマに💫

はしさんのこちらの記事に参加しています🤗
#私の二十四節気

夏至の時期には水無月を

鼓月さんのHPからお借りしました

まもなく迎える夏至げし

と言っても夏至だから何かをする、という事も特にはなく…好日日記を手に取ると、そこには水無月の挿絵🎨

夏の和菓子とも言える水無月みなづきは、小豆(あずき)と外郎(ういろう)や葛(くず)が組み合わさった三角形のお菓子。毎年、6月30日に各神社で行われる疫病除けの夏越の祓にちなんで食べられている和菓子で、そのカタチには意味があります。

🫘 小豆 = 「魔除け・邪気払い」(赤色は厄除けの色)
📐 三角の形 = 「氷のかけら、角」(氷を模した暑気払い)

平安時代では、旧暦の6月1日に氷を食べることで、夏バテを予防するという風習とともに、水無月の文化は形成されていきました。

Mih0Chi4調べ(鼓月さんのHPより一部引用)

水無月みなづきは大阪に来るまで、名前を知らない食べ物でした。

引っ越してきた最初の6月30日
当時、駅前にあった和菓子屋さんには普段見ない大行列👣
何にそんな並んでいるんだろう?と行列を横目に帰ったのを覚えています。
その後、ニュースで水無月を知り、あの時の行列はそれか💡と納得。

関東にいた頃には、季節は旬の果物ぐらいで和菓子を食べることは殆どありませんでしたが、関西に住んでいると季節の和菓子に触れる機会も増えます。

理由は、、、
わかりやすいほどの行列やスーパーに商品が陳列がされるから✨

春は桜餅(道明寺)、若鮎(わかあゆ)
夏は水無月(みなづき)、葛まんじゅう
秋は月見団子…etc

関西の人は行列が好きじゃないと聞いていたけど、季節のものを味わうためにはちゃんと並ぶんだなと思ったのを覚えています。

そんな水無月、私は黒糖味が好きです。
ういろう部分は白(ノーマル)、抹茶、黒糖の3種を見かける事が多く、中でも黒糖のこっくりとした甘さと小豆の優しい甘さがホッとさせてくれます。

最近は全国スーパーでも取り扱っていると思うので、季節の食べ物の1つとして味わってみてくださいね🤗

九星氣学として迎える夏至

自然や季節とともにある九星氣学💫
夏至や冬至などはエネルギーの切替の時期と言われており、少し盛り上がっています🎉

こんな図☯️を見たことがある人もいるかもしれません。

これは、陰極いんきわまりて陽生ようしょうず、陽極ようきわまりていんしょうず」を図化したもので、
白=陽、黒=陰 中の点は、それぞれが極まると反対のものが生まれる
というものです。

夏至は陽の気が極まる(ピークになる)タイミングであり、過ぎれば陰の気が少しずつ入ってきます。
立夏と立秋のちょうど間となるそうで、日の出から日の入りまでの時間がもっとも長い日☀️
季節の折り返しである立秋の時期とは少しズレが生じているのも、季節は徐々に移ろうグラデーションの中にあることを示してくれているような気がします。

私自身は、今週に今年1つめの大きな仕事の山場を迎え、無事に終える事ができました🤗
終わった日は帰って割と早めに寝たはずなのにその翌日、いつも以上に身体が重く、階段を何階も登り降りしたかのような足のだるさ🦵
年齢のせいかなと思ったものの、身体が重たい以外は特に問題なし。いつもと違う疲れ方にあれ?と思ったら、、、ちょうど夏至の時期。

季節をしっかり感じるようになって、私の身体も何かに反応していたのかも?
もし同じようにここ数日、体調がいつもと違うなという方がいれば、夏至や季節の影響があったのかもしれませんね🤗

梅雨入りも進み、夏至というピークを迎え、季節は確実に進んでいることを感じます。
陰に向かうとどんな変化があるのか楽しみです♫

本日もお読みいただきありがとうございました🍀

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