家政婦は寝た!寝た子を起こすな!ルパン0号!根田よし子の事件簿②💎黒蛙の美女!女の執念という名の赤い石!私を殺して!💎(ミケランジェリ付)
☆《 あの頃のサスペンス劇場を!》☆

《 この番組は、サントリーの提供でおおくり致します。》???


「ごめん下さいませ~!家政婦紹介から参りました根田よし子でございま~す。ごめん下さいませ~!」
「あら、いやだ。
こんなところに、ガムが。
靴にくっついたら、取れなくなっちゃう。」
ささっと、バックの中から、読売新聞に入っている広告を取り出し、それでガムを素早く取り去った。
そう、新聞は読売!
「新聞なんて何処も同じだなんて馬鹿下駄事考えてたら駄目なのよ。やっぱり、新聞は読売でなくっちゃ。」
そう独り言を言いながら、ガムを包んだ広告をバックの中に入れようとした時に、インターホンから声が聞こえて来た。

「あい。なんだすかぁ?新聞と宗教は御断りでっせぇ。」
「あの~。家政婦紹介から参りました根田よし子と申します。」
「ちょっと、待っておくんなはれ。」
しばらく待っていると、又、この間の様な内開きの洒落た門扉がギ~っと、開いたのであった。

はて?この感じ、どこかで聞いた様な。。。。。
それにしても、癖の強い関西弁である。
根田よし子さんが新しく派遣された家は、先日の様な昭和レトロの応接室ではなく、きちんとした英国スタイルの邸宅で、いかにも上品そうな雰囲気を醸し出していた。

中へ通されるとそこには、友近さんにそっくりな奥様が、ソファに座っていた。
あらぁ~、綺麗なマントルピース。
こないだのお家にもマントルピースはあったけれど、こっちの方がいいわね。
すると、先程の癖の強い関西弁の男性が部屋に入って来た。
天野屋利兵衛!
天野屋利兵衛、男で御座る!
思わずそう思ってしまった。
大忠臣蔵で、名演技を見せた天野屋利兵衛!

奥様は、綺麗な洋服に素敵なキラキラ光るブローチと指には赤い石の指輪を着けていた。
「この間、御手伝いに行ったところでは、梶光夫さんのブローチだったけど、この奥様のブローチも梶光夫さんの物なのかしら?」
そう独り言を言いながら、根田よし子さんは、天野屋利兵衛に似た人に目をやりながら、部屋の中を見渡した。

《 あっら~。この家もサントリーのお酒を一杯並べてるわね。
そんなに、サントリーでないとダメなのかしら?私は、御酒を飲まないから、よくわからないわ。》

「あっ、はじめまして。家政婦紹介所から参りました、根田よし子で御座います。」
そう挨拶をすると、奥様はうつ向いたまま、こちらの方を見ようとはしない。
そして、左手の薬指に付けられた赤い石の指輪を触りなが
「あらそう。あなたが、今度新しく家に来た家政婦ね。
まぁ、しっかりやってちょうだい。」
そう言うと、又、うつ向いてしまった。

その時、ガクンと前のめりになり、ソファーから崩れ落ちそうになった。
「奥様!大丈夫で御座いますか?奥様!奥様!」
根田よし子さんは、持っていたバッグを床に置き、奥様の方へと駆け寄った。
「奥様!奥様!」
根田よし子さんは、奥様の左手につけられた赤い石の指輪に釘付けになった。

あの赤い石はルビーなのかしら?それとも…….
禁断の香りのする、あの赤い石は……

「旦那様!奥様が……。又、めまいがすると仰っていますが。」
「な~んだ!今、忙しいんだ!友近ワイド劇場を見てるんだよ!」
友近さんは私も大好きだけど、奥様と友近さんと、一体どっちが大事だというのかしら?
そんな事だから、“亭主元気で留守がいぃ!” と言われてしまうのよ!
そんななら、寝たきりになった時に、見捨てられるのよ。
世の男どもよ!少しは反省なさい!
そして、「黒蛙の美女」を観るのよ!
少しは、勉強になると思うわ!

「もう、僕に言ってくれるな。かかりつけ医の八養先生を呼んだらいいじゃないか。」
そんな言葉が聞こえる方を向いてみると……
「あら、いやだ。加藤剛さんにそっくり。」

「はじめまして 、家政婦紹介所から参りました根田よし子でございます。」
この声を聞いた旦那様は、根田よし子さんの方を振り返った。
「う”っ…..。」
一瞬、旦那様の顔が強張ったのがわかった。
何故なのだろうか…….
そして、何かに怯えるようなものを感じてしまった

はいっ!ここで、一旦、コマーシャル!🎬️
☆《 この番組は、サントリーの提供でおおくり致します。》☆



根田よし子さんの顔を見るなり、表情が強張った旦那様は、その後何事もなかったかのように、クラッシックの音楽を聴いていた。
この曲は、一体 何の曲なのか…….
この間の家では、カラヤンだったわね。
これは何なのかしら……
一方、不二子ちゃんが、下駄箱の上に置いておいた甘酒を飲んだルパンと次元は、いつの間にか眠ってしまい、別の場所で眠らされていた。
あれから、どうなったのか……
ルパン0号と次元は、不二子ちゃんの運転するアストンマーチンに乗り、無事脱出する事が出来たのだった。
不二子ちゃんの運転するアストンマーチンは、どこへ向かっているのか?
「ルパン、あの、さっきの家政婦怪しいわよ。私も危うく、眠らされるところだったわ。あの家政婦の正体、知ってるの?」
「いや、俺様はな~んにも、知らねぇぜ。なぁ、次元。」
「おい、不二子、その家政婦ってのは、何かあるのか?」と次元はタバコに火をつけながら、不二子ちゃんにそう言った。
「それがね、聞いてよルパン。驚かないでよ!あの家政婦、銭形警部の妹なのよ。何だか、昔 事故で大変な目にあったらしくて、ずっと寝たきりだったそうよ。」
「えぇ?そんな話は聞いた事ねぇなぁ~。おい、次元よ、御前知ってるのか?」
「何で、ルパンの知らない事を、この俺が知ってるってんだ。俺が知ってる事は、この銃の事だけさ。それしか、俺には興味はないからな。」

「旦那様、お茶の時間で御座います。」
根田よし子さんは、旦那様のいる部屋へと、ロンネフェルトの茶葉を使ったアールグレイのミルク付きTeaを運んでいた。
旦那様は強張った顔のまま、何も言わず黙ってアールグレイのTea を口に運んだ。
そして、相変わらず黙って音楽を聴いていた。
そこへ、旦那様の娘の家庭教師である 山田大樹さんが入って来た。
山田大樹さんは、アメリカのマサチューセッツ大学出身の家庭教師である。
本当は、マサチューセッツ工科大学の方へ行きたかったのだけれど、語学力がイマイチだった為、マサチューセッツ大学の方へと進学したのであった。
マサチューセッツ工科大学とマサチューセッツ大学とは、全く別の大学である。

「この時のミケランジェリ、いいですよねぇ。流石です、ミケランジェリは。」
「君は、クラッシックにかなり、精通していると娘から聞いているけれど、何でマサチューセッツ大学なんだい?イメージがわかないんだけどなぁ。あれは、そもそも、クラーク博士の関係で、子孫がマサチューセッツ大学にいるだろうが。知ってるだろ?君。」
「あっ、いえ……僕が学生時代の頃には、その話は聞いた事がありません。」
と、あくまでも、娘の周りをうろちょろする男性には、片っ端から嫌みを言って、困らせるのが旦那様の楽しみの一つでもある。

「どうだい、君もお茶を飲んで行かないか。ドイツのロンネフェルトは最高だからね。」
「あっ、いっ、いえ…….。僕はまだ、次の生徒が待っていますので。」
「な~んだい。君は大学受験生を教えるのも責任が重いからと言って断って来たし、僕の恋人ロンネフェルトも邪険に扱うんだね。」
「あっ、いっ、いえ。いえ、失礼致します!」
そう言って、そそくさと山田大樹さんは、退散してしまった。

あれから、二週間が過ぎて、根田よし子さんは、すっかりと新しく派遣された家に馴染んでしまった。
「おばちゃん、このカレーとっても美味しい!今までこんな美味しいカレー食べた事ないよ!明日も作ってよ!又、食べたい!」
「これっ、何ですか!おばちゃんじゃないでしょ。根田さんと呼びなさい。」
「はーい。でも、いいじゃん、いいじゃん。かたい事言わない!
これからは、おばちゃんも家族の一員だもの。ねっ、いいでしょ。
お母様。」
奥様は娘にそう言った後、娘は楽しげに根田さんを温かくむかえ入れようとした。
その時に、旦那様が入って来て、又、表情が強張っていた。
旦那様は、いつもの席に座り、根田さんが作ったカレーが運ばれて来た時に、なんとも言えない懐かしいものを感じたのだった。

こっ、これは…..
カレーの上に、白身を外した黄身だけの卵が乗せられていたからである。
「旦那様、どうぞ。」
そう言って、根田さんは、旦那様にカレーをすすめた。
「うっ、うん。」
そう言って、旦那様は、根田さん特製カレーを頬張って、少しだけ表情が和らいだ。
旦那様は、終始黙って食事をしていたけれど、以前よりかは、表情が緩んで来た様な感じでもある。

その次の日に、買い物に出掛けた奥様は、買い物途中で転倒をして左足を骨折をしてしまった。
ちょうど左膝のお皿の骨折であった為、車椅子状態になってしまい、その為、奥様は不便な生活となり、根田さんを頼りにせざるを得なくなった。
ある日の夕方、車椅子状態になった奥様は、リビングから笑い声が聞こえて来るのがわかった。
娘と旦那様と根田さんの3人が、和やかに談笑している。

「私を抜きにして、この談笑は、一体何なの…..」
そういった、憎々しい感情が奥様の中には燃えたぎっていたのかもしれない。
そこには、ジリジリと燃えたぎるものを感じてしまい、今まで味わった事のない苛立ちであったに違いない。
「あっ、奥様は、まだ寝ていらっしゃらないといけませんわ。めまいが治っていらっしゃらないのだから、又転倒されるとよろしくありませんからね。さぁ、さぁ、寝室に戻りましょうね。」
「そうよ。お母様。寝てなくっちゃ。」
娘までもが、寝室へ戻る様に促した。
根田さんの笑い声が、堪らなく奥様の心に突き刺さった。

「ねえ、ねえ、おばちゃん、サザエさん見ようよ!サザエさん、凄く面白いよ。」
「はい、はい。サザエさんね。リモコンはどこかしら。」
「あれぇ~、おばちゃん、リモコンどこかな。見つからないわ。」
「おかしいわね。さっきまでリモコンあったはずなんだけど。」
「ちょっと、探してみましょうね。」
そう言って、しばらくあちこちリモコンを探していると、何故かしらマントルピースの上にあった。
「あっ!ちょっと待って。僕、これ観たい。」
旦那様は、Gメン`75 を突然観たいと言い出した為、サザエさんどころではなくなってしまった。
「えぇ~!サザエさんはぁ~?サザエさん、観たい、観たい!」
「うるさいなぁ、今、Gメン`75 観てるんだよ!」
こんな、のどかなチャンネル争いは、久々のものであった。
その時、娘はパッとリモコンを取り上げて、サザエさんに変えようとした。
「あっ!」
「番組、終わっちゃったじゃないのお~!もぉ~!知らないっ!」
そう言って、娘は部屋から出て行ってしまった。
根田さんと旦那様の2人っきりになったリビングで、嘗ての懐かしい空気が静かに流れた。
「君はやっぱり、慶子なんじゃないのか?顔が変わっても、僕にはわかるよ。そうだろ?慶子だろ?」
根田さんは、何も言わずに旦那様の目をじっと見つめた。
そして、根田さんは何も言わず部屋を出て行ってしまった。

はいっ!
ここで、一旦、コマーシャル!
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ある日、根田さんの誕生日を祝う会をしようと娘が言い出した。
それに向けて、旦那様はこっそりと内緒で、カルティエへと向かい、パンテールの腕時計と指輪を購入していたのだった。
それは、根田さんへの誕生日プレゼントにする為に選んだものである。
「ねぇ、ねぇ、パパは、根田さんに何をプレゼントするの?」
「う~ん、何がいいかなぁ?今、考えているところなんだ」
「パパ、私、カルティエの時計欲しいんだぁ~。ねえ、パパ買ってよ。」

ギョッとした。
自分の行動が見透かされているようで、何とも言えない気分になった。
「ねぇ、ねぇ、いいでしょ。欲しいんだもん、買ってよ、パパ!」
「う~ん…..わかった、わかった。でも、ママには内緒だぞ。いいな。」
「ヤッホ~!そうでなくっちゃ!やっぱり、パパ 大好き!」
「こらこら、抱きつくな!コーヒーがこぼれるじゃないか!」

根田さんの誕生日の日に、旦那様は100本の深紅の薔薇の中にメッセージカードを添えて贈った。
根田さんは、ちょっと照れながら、目をふせてしまった。
「このメッセージカードは、後で読んでくれよな。」と旦那様は、根田さんに、目配せをした。
その様子を見ていた奥様は堪らなくなり、思わずコーヒーカップを落として割ってしまった。
「何をするんだ!これは、アンティークのマイセンだぞ!滅多に手に入らないアンティークの品なんだぞ!」
と、大声で怒鳴り付けたので、奥様は泣きながら部屋を出て行ってしまった。
「あっ、奥様!」
と、根田さんは、後を追いかけようとしたけれど、旦那様は、
「いぃんだ、ほっておけ。」
の一言で済ませてしまった。
「パパ、あれじゃあ、あんまりだわ!パパ、どうしてママにもっと優しくしてあげないの?どうして?私は本当は、ママの子供じゃないんでしょ!私のママは、遠い昔に死んだって聞いてるわよ!」
「うるさい!子供が口をはさむな!」

泣きながら部屋を出て行った奥様は、自分専用の部屋へと駆け込んだまま、しばらくの間、出て来なかった。
次の日の朝になっても部屋から出て来ていない事に気付いた娘は、部屋をノックしてみたけれど、返事がない。
娘は部屋に入ろうとしたけれど、鍵がかかっていて開けられない。
緊急性があると判断した娘は、旦那様を呼びに行き、ドアを壊して入ってみると、そこには血だらけになった奥様の姿があった。
はいっ!
ここで、一旦 コマーシャル!
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「ママ!ママ!」
「パパ!ママは、死んじゃったの?」
「もう、いいから、あっちへ行っていなさい。見るんじゃない!あっちへ行くんだ!」
「パパ、酷い!パパのせいよ!いっつも、ママをいじめるから、こんな事になるのよ!」
「一応、救急車を呼ぼう。」と、旦那様は冷静に判断した。

救急車で病院へと運ばれた奥様は一命を取りとめたけれど、二度と歩けない身体になってしまった。
「ママ~!ママ~!私よ私、わかる?私よ!」
必死で、話しかける娘に対して、何も答えない奥様の姿。
これから先、奥様はどうなるのだろうか…….

100本の薔薇の花束を受け取った根田さんは、メッセージカードの入っている封筒の中に、貸金庫のカードキーと暗証番号が書かれたメモが入っている事に気付いた。
そこには……
《 ハッピーバースデー!今まで、すまなかった。三友銀行の貸金庫カードキーは、指紋認証不要の貸金庫だから、カードキーだけで開けられる。》
と書いてあった。
根田さんは、三友銀行まで行き、貸金庫の中を見てみた。
中にはカルティエのパンテールの時計とダイヤの指輪が入っていた。
根田さんはそれを受け取り、自宅へと戻った。
「こんな物!今さら……。」
根田さんは、自宅の荷物をスーツケースにまとめて入れ、タクシーを呼んだ。

「御搭乗の御客様に御連絡申し上げます。10時50分発フランス、シャルル・ド・ゴール行きは延着予定で御座います。」
アナウンスの流れる中、一人佇む男性がいた。
「よおっ!こっち、こっち。」-
そう言うと、ジャケットの内ポケットから、パスポートを取り出し、根田さんに手渡した。
「50万でいいよ。これ作るの、大変だったんだからな。」
根田さんは、茶封筒の中から50万円を抜き取り、その男性に手渡した。
「お互い、これっきりにしような。これ以上はヤバイからな。後は任せる。じゃあなっ!」
そう言って、男性は足早に立ち去った。
ぼんやりと待合室で座っている根田さんの左手薬指には、赤い石のついた指輪がはめられていた。

それから数日して、警察車両が豪邸の前に横付けされた。
根田さんが御手伝いに行った、入院中の、あの奥様の家である。
一体何故、警察が…….
豪邸の中からは、洒落た音楽が聴こえて来る。
警察が入った理由とは…….
《 貴方は又、昔 私にした事と同じ事をしましたね。
私は、どんなに傷付き、苦しみ、耐え難かった事か…….
貴方が優しかった事なんて、ただの一度もなかった。 本当になかった。
それなのに、又、同じ事を繰り返している。
私は顔を変えて貴方の前へ姿をあらわしたけれど、貴方は全く変わっていなかった。昔と同じ。
そんなので、これは、受け取れないわ。
その代わり、貰うものはもらっておくわ。
奥様は貴方が殺した様なものよ。貴方が殺したのよ。
もう、二度と私は貴方の元へは、戻りません。
これからは、苦しめばいいのよ。さようなら。》
置き手紙と共に、三友銀行の貸金庫のカードキーと暗証番号が書かれたメモが豪邸には残されていた。

崖の下は波が荒れている。
一人の若い女性の姿が…….
刑事に追い込まれた若い女性は、声を荒げて叫んでいる。
「私は何もしてない!私は悪くない!知らないのよ、ほんとに、知らない!頼まれただけよ!奥様に殺してくれって頼まれたのよ!
私を殺してと奥様に頼まれたのよ!ほんとよ!信じて!」
あ”ぁ~~~!!
その時、足を滑らせて崖の下へ……
この女性の正体は一体……
つづく

(エンディングは勿論これっ!御本家からの御墨付きバージョン!)
《 この番組はサントリーの提供でお送り致しました。》

《 あとがき》
前回も提供はサントリーとしておりますが、勝手に宣伝しております。
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🩷《 歴史物➕大橋勇 》🩷
🩷《 ジャズ.フュージュン系 、ギタリスト関連 》🩷


🩷《 斎藤史 》🩷
🩷《 クラッシック 》🩷

🩷《 とてもお優しい、オリーブソラミ様の温かい記事です!》🩷

🩷《 とても楽しい記事です!》🩷

🩷 それでは、御機嫌よう!🩷
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