最高!HANG RAIJI !CRASH!イケてる!ジョージ川口&川口雷二!ジャズフュージュンの風を感じてモーツァルトを考える!🎸


CRASH お気に入り!心地よい!最高!
Seagull
DANCE 最高です!でも、途中までなのでアルバムで聴いてね!
アルバム全曲
音の違いを比べてみてね。









ハングライジは、ジャズドラマー、ジョージ川口様の御子息様である(次男)、川口雷二様を中心に、大学のサークル内で組まれたというバンドで、優れたセンスの集団の為、そこら辺の学生バンドとはレベルが違う。
川口雷ニ様は、1959年9月20日生まれ。
六本木ピットイン等に出演が多く、森園勝敏様がゲスト参加されたLady Violettaや、ビートルズのカバー等もしている。
メンバーは、川口雷二(ds)、近藤 洋(b)、長江純 (Sax)、中野 豊 (g)、寺田 正彦(Ky)、吉田幸平 (Perk) の6人から成る。
ジャズプレイをしていた川口雷二様と高校の同級生であるロックバンドを組んでいた近藤様、中野様が揃って大学に進学をし、そこで学生バンドである雷二バンドが1980年に結成された。
当時は、渡辺香津美様のリキッドフィンガーズや、ラリー・カールトン、リーリトナーのカバーが中心であった。

又、松原みき様の COOL CUTS に、川口 雷二様と近藤 洋様が参加している。
やっぱり、アルバム全体を通して聴いてみて、リズム隊の良さが伝わって来て、安定感があり、心地よい!
流石って感じがする。
ジャズ.フュージュン系は、ギタリストの良さも大事だけれど、ドラムの良し悪しで変わって来るので、このアルバムはイィナと思う。
御父上様の分まで、御元気で長く続けて頂きたいと思います。



《 川口 雷二様について 》
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💮《 甘々ではないモーツァルトと、ジャズフュージュンが好き!》💮
…..と、ここまで書いたのだけれど、どうしても気になる事がある。
このハングライジのアルバム全曲を通して聴いてみると、笹路正則様のホットテイストジャムに、どことなく似ている様な気もする。
ハングライジは昔聴いているのだけれど、あらためて聴いてみて、そう思った。
笹路正則様が好きであるならば、ハングライジを聴いて、イィナと思うのは、当然の事であり、だから、しっくりと来るのではと思ってしまった。

大体私の好む音楽は、リズム隊が良くて、ギタリストが最高である事と、音の輪郭がぼやけず、しっかりとしているサウンドが好きという事になって来る。

それは、クラッシックでも同じ事が言えて、アンネローゼ.シュミットやへブラーの様な女流ピアニストにありがちな、甘々ではない男性ピアニストや、エッシェンバッハを好むのは、音の輪郭がハッキリしているからでもある。
アンネローゼシュミットのモーツァルトピアノ協奏曲 第21番は、オトマールズイトナー指揮、ドレスデン国立管弦楽団によるものを持っているけれど、かなりの甘々で、天使も天井から転がり落ちて来そうなぐらいのものである。

宇野功芳氏は、「僕は女性的なモーツァルトを決して好まないが、へブラーの場合は、そういう形容を越えた天使の歌だ」とライナーノーツに書いてある。
私は、このレコード盤のライナーノーツに書いてある事は、決して本心では書いてはいないと思っている。
何故なら、ちょうどこの頃、宇野氏は「モーツァルトとブルックナー」という本を書き下ろしており、へブラーとアンネローゼシュミットの盤については、《 本の売れ行きの事 》を考えて、敢えて優しく、“リップサービス” で書いたのではないのか?と実のところ、思っている。
本心では、決して、このアンネローゼ.シュミットの盤については、あまり高評価はしていないものと私は感じている。
それぐらい、甘々のモーツァルトなのである。

ジャズフュージュンも同じであり、やはり、輪郭がピシッとしていないものは、私は好まない。
これはもう、好き好きである為、仕方がないものである。
良い、悪いの問題ではなく、「好き嫌いの問題」でしかない。
だから、音楽評論家の意見は、参考程度にとどめて、音楽は自分の耳で聴いて、自分の好みを探す事が一番だと思っている。
ホットテイストジャム
アルバム全曲
《 詳しい事は、こちらをどうぞ!》


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