レコードの御掃除!笹路正徳レア盤!ホット.テイスト.ジャム!&エルガー.バーンスタイン!ニムレットの美&イタリアン.ファッション🌠
💮 レコード盤を一応、なんちゃってマニアはお掃除致します!💮


レコードを再生する際において、静電気による埃や、汚れを除去するのに結構時間がかかってしまう為、レコードを聴くとなると、つい構えてしまい、なかなか大変!
《 あっ、この動画の主は私では御座いません!
私とは違い、本格派マニアの御方です。
こちら以外にも、沢山の機材を御持ちでいらっしゃいます。 》
でも、そんな事を言いながらも、昔に買ったレコードは愛着があるし、
久々に出して来ると、「やっぱりいいなぁ~」なんて思ってしまう。
その中でも、お気に入りはコチラ。。。。。
渡辺香津美様のチャイルド.イズ. ボーン。
コレも、いつ買ったのか、もうわからない。
小学生か中学生ぐらい???
。。。。。なもので、その後ぐらいに買ったと思われる笹路正徳様!
こんなの、動画で探してもレアな為、出て来ないだろうと。。。。。
でも、何故かありました!🧸
結局、何だかんだと言いながらも、私が一番最初に聴いたギタリストは渡辺 香津美様なので、やはりStudioミュージシャン、ジャズフュージュン系ギタリストの方が、ロック系ギタリストよりも、リズムの取り方が絶対にシックリと来るのですよね。
ロック系ギタリストはアドリブが出来ないし、やっぱり違う。
どう考えても、技巧面ではStudioミュージシャンが勝るのは当たり前の話であり、そこを敢えてランキングで決めるというのは、バカげているとしか思えない。
そもそも論で、今 剛様よりも布○様の方が巧いわけがないのである。
御本人様も、ハッキリと認めていらっしゃるのだし。。。。。
「難しくて巧く弾けないから」と、ワザワザ今 剛様を呼んでるし。。。
技巧面で言えば、日本ではもう、今剛様、松原正樹様等のStudioミュージシャンがトップに来る事は間違いないのだから。。。。。
そんな、こんなで、今 剛様、パラシュート同様に素晴らしく、非常に良いと思われる演奏がコチラ!

笹路正徳様は、昭和30年5月3日群馬県生まれで24歳の時に、このアルバムを出している事が、レコードのライナー.ノーツからわかるのだけれど、4歳の時からピアノを始め、高校生の頃ジャズに熱中した事から、慶應義塾大学在学中にモダンジャズ研究会に籍を置き、ジャズピアノの腕を磨く。
昭和52年の大学4年在学中にこの才能を高く評価され、鈴木勲グループに参加し、渡辺貞夫様、渡辺香津美様と共にライブレコードの
「JAZZ OF JAPAN」 にサイドメンバーとして初のレコーディングを経験している。
この事は、同じく慶應義塾大学在学中にデビューされた、鳥山雄司様とは少し違うけれど、昭和という時代だからこその、ハングリー精神、輝きを持った最高のミュージシャンだと思っている。

最近のミュージシャンは、それなりに皆様 御上手ではあるのだけれど、誰もが皆、「音が軽い」のである。
それは、ドラマーにもよく見られる事であり、先日お亡くなりになった「真矢様」の演奏でも、聴く人が聴けば一目瞭然でわかる事である。
真矢様のドラムの良さは、「音に重さがある」事。
ウィーン.フィルにおいても、全体的に上手くなっているのかもしれないけれど、それは全体の底上げがなされただけであり、一人一人を見てみると、コンサートマスター、へッツェルがいた時代とはもう、全く違うのである。
だから、最近のウィーンフィルの演奏は聴こうとは思わない。
嘗て録音された「名盤」を聴くのみである。

笹路正徳様の持っている高度なテクニックと豊かなフィーリングは、当時の日本におけるジャズ.フュージュン界で最も注目され、期待された事は間違いないものと思う。
又、当時の「アドリブ」、「キーボード」、「ジャズライフ」等のセミナー執筆もなさり、大活躍をされて来た天才凄腕ミュージシャンである。
笹路正徳様と気心の知れた僚友であるテナーサックス奏者 清水靖晃様、アルトサックスに伊東毅様、ギタリストに土方隆行様、ベースに岡沢章様、ドラムに渡嘉敷裕一様、山木秀夫様等のそうそうたるメンバーによるこの「ホット.テイスト.ジャム」は、センス抜群の作品で再評価されるべきだと私は思っている。

このメンバーは、「神の手、凄腕天才ギタリスト」の今剛様が嘗ては共に演奏して来たメンバーでもある。
ボーカリストには、ジミー.村川.J .聡様、イブ様、村田有美様が参加していて、アルバムB面、笹路様オリジナルの第1曲目、「オン.ザ. ラン」ではピンク・フロイド風にジミーのナレーションが入り、ギタリスト土方様との絡み合いも見事であり、多彩なプレイを楽しめる素晴らしい楽曲と言える。

B面 2曲目の「スパンキン.スタッフ」は、アップテンポなリズムでヴィヴィッドにスイングし、ハードバッブのファンも喜ばせる素晴らしいジャズ.プレイである。
アルバムA面3曲目のアルバムタイトル曲、「ホット.テイスト.ジャム」は笹路様オリジナルであり、ホーン.アンサンブル、笹路様のファンキーなソロ、清水様のエモーショナルなテナー.ソロは、ホットでエキサイティングな仕上がりとなっており、ジャズフュージュンとして、最高の楽曲だと言えるだろう。
今回、久々にレコードを棚から出して来て聴いてみたけれど、やっぱりジャズ.フュージュンは最高だと思った。
これからも、笹路正徳様には御元気で出来るだけ長く御活動を続けて頂きたいと願っているところである。
尚、土方隆行様と今 剛様との素晴らしいセッションも以前、御紹介しているけれど、今回 再度こちらにあげておきたいと思う。
ホット. テイスト. ジャム 御機嫌なサウンドです!中古でも、
まず出ません!これぞ、なんちゃってマニアしか持ってない!
アルバム全曲! 26, 35あたりから始まるオン.ザ. ランはお気に入り!


こちらでは珍しく松原正樹様と録音! 清水靖晃様も参加!
渡辺香津美様の嘗ての仲間達との録音でポンタ様が!
今 剛様と土方隆行様との素晴らしい演奏!最高!最高!最高!
慶應大学同級生トリオ、ピラミッド のメンバー3人が揃った演奏




イタリア人にとって、なんだかんだと言ってみても、結局は「イギリスは憧れのもの」とも言われています。
それが証拠に、イタリアブランドのエトロは、イギリスへの憧れを感じさせるイメージだと約30年前のファッション誌には書かれてありました。
それは、エトロはペイズリー柄を好んで用いる為、どこかしら、英国貴族のイメージと重なっていたのかもしれません。


エトロの色彩はカラヴァッジョに通じる色彩感覚であり、「絵画的である」と仰る方もありますが、そうとも言えるはずです。
エトロは、イギリスからイタリアへと行ったり来たりしているとも考えられます。
元々、色彩についてはイタリア色ではあるけれど、デザインの面では英国貴族を模倣した様なデザインのファッションが一時期売りに出されていた事からも、基本的にエトロの色彩はイタリア、デザインはイギリスを模倣したものでしょう。
昔から色彩に関しては、やはりイタリア色なのです。
たまたま、その年のトレンドとして、「今年は英国スタイルで行こう!」となった場合、ショーウィンドウを飾るディスプレイに英国色が強く出る事もありますが、普段から両国のいいとこ取りをしているのが、エトロなのだろうと。🇮🇹
そこで…..
たまには、イギリスのエルガーも聴いてみましょう!🇬🇧
とても、ステキですよ!
エルガーの中でも、ニムレットは美しく聴きやすいですね。
イギリスのリチャード.ヒコックスは、2008年に御亡くなりになりました。




エルガー ニムレット ソビエフ指揮
エルガー ニムレット バーンスタイン指揮


エルガー交響曲 第1番
🌞🌞🌞🌞🌞🌞 ちょっと、ここで、Tea Time! 🌞🌞🌞🌞🌞🌞




やっぱり、珈琲がという場合は こちらを!たまには、いいでしょ。

💮《 本日の御言葉 》💮
人間の過ちこそ
人を愛すべきものにする ( ゲーテ )
⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️
💮《 本日のおまけ 》💮
ホテル BVLGARI ROMA


💮今回は、フランスのエスプリを!💮
フランスのサックス奏者、バルネ.ウィランのベサメ.ムーチョ!
なかなか、ステキですよ!
⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️
謹んで真矢様の御冥福を御祈り申し上げます。
⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️⚜️
