鳥山 雄司 SONY提供“世界遺産”テーマ曲!& SilverShoes!フルオーケストラで我が道をゆけ!SONY の輝き!井深大の功績!餡パンのお汁粉を作っていた!(お汁粉レシピ付)🍜🍜🍜
《 昔 SONY 提供 “世界遺産” のテーマ曲を作った男のロマン! 》

鳥山 雄司様を聴くようになったのは、随分昔 たまたま 鳥山 雄司様が好きだった人からすすめられて、セカンド.アルバムを聴いてみたのがきっかけだ。
そこには、これぞフュージュン!って感じのものがあり、
その中のArea Code213は 特に お気に入りとなった。
又 アルバムタイトルのSilver Shoes は、心地よいもので、この2曲は私にとって、ずっと心の中に残っているものだ。
又、世界遺産のテーマ曲は素晴らしい!
SONY の頃が一番良かったという声をよく聞くけれど、井深大様が作り上げたSONY の心意気は、今も永遠だと思う。
《 SONY 提供時代の世界遺産 》
SONY 提供時代の世界遺産 緒方直人様のナレーション! ↑
世界遺産テーマ曲 世界の街並みが美しい! よりギターが目立つ ↑
こちらは フルオーケストラ弾き振り 大変お薦め!素晴らしい! ↓
又、葉加瀬 太郎様との共演もある。
こちらは、アコースティックギターバージョンでステキ! ↓


《あっぱれ!SONY!輝け!SONY エンターテイメントの世界へ!》
実業界のSONY 創業者である井深大様(1908年~1997年)は栃木生まれであり、幼い頃に父親を亡くし再婚した母親と共に神戸へと移住する。一中在学中から数々の特許を取得し、写真科学研究所へ入社。
戦後すぐにSONY の前身、東京通信工業を設立した。
ここで言う “一中” とは、兵庫県下ナンバーワンである、天下の「神戸高校」の事である。
灘なんかへ行かずとも、公立で十分との堅実な考え方の親を持つ家が行かせたがる、兵庫県下ナンバーワンの県立高等学校である。
現実、灘に行ける同等レベルの生徒が沢山いる学校だ。
そこから、早稲田高等学院 (早稲田大学) 理工へと進むわけで、現在のSONY の基礎は全て、井深大様が作り上げたと言っても良いと思われる。
因みに神戸高校には、ホリエモン騒動で貫禄の違いを見せた、SBI ホールディングスCEOの北尾吉孝様、白州次郎様、和辻哲郎様、作家の椎名麟三様、今日出海様、吉川幸次郎様、田宮虎彦様、小松左京様、村上春樹様、俳優の志村喬様、山村聡様、高島忠夫様、扇千景様、生き方上手の著者である日野原重明様、60年安保闘争における6月15日のデモで、全学連が国会に突入し、警官隊と衝突した際に犠牲となった、樺 美智子(かんば) 様、等々、そうそうたるメンバーである事からも、お金がかかるだけの私立の灘へ行かなくても良いと考える親がいるのも当然かと思われる。
灘へ行ったところで、全員が東大へ合格しているわけではないからである。そんな事なら 公立でよろしいという堅実な考え方である。
又、財界人や文化人が圧倒的に多いのは、間違いなく神戸高校なのである。決して、お金のかかる名門私立では無い。
だから、「公立で良い」という堅実な親が存在するわけである。

《 餡パンから、お汁粉へ!そして 輝くウォークマンへ!》
そんなこんなの天下の神戸高校から、早稲田への道というものは、井深大様のチャレンジ精神が十分に伝わって来るものである。
近年、総合エンターテイメントの路線へと舵をきったSONY は、ウォークマンの様なものだけではなく、エンタメ、ゲーム等にも力を注ぎ、一時期は株価も好調だったというのに、先日より8日続落ではあるけれど、エンタメ拡大は評価されている様である。
1933年頃に「走るネオン」を発明し、1950年頃「G型のテープレコーダー」を発明し、もう十分に社会に貢献されていらっしゃるものと思う。
この走るネオンであるが、早稲田在学中に発明したもので、パリ万博博覧会で高い評価をされている。
SONY取締役である、樋口晃様は「希代のアイデアマンで清潔な人だった」と、井深大様の事を語っているのは、有名な話である。
又、食べる事は好きというよりかは、料理が好きだったらしい。
昔の事なので、食材も豊富ではなかった中でも、創意工夫をして、「あんパン」をちぎって「お汁粉」を作ったりしていたそうである。
これは、「走るネオン」を発明した時と同じであり、自分で考えて物作りをするのが好きだったという事だろうと思う。
「餡パンから、お汁粉へ!」これがウォークマンの原動となっていたのかもしれない。
これからどうなるのか、気になるところではあるけれど、井深大様が作り上げて来たものが、これからも社会の中で輝き続ける事は間違いないものと思われる。
「天下のSONY に 井深大あり!」
今でも、そうあり続けているものと信じている。




《 井深大の功績 》

《 セカンドアルバムの Silver Shoesは こちら 》 ↓
AREA CODE213. お気に入りの曲. これぞフュージュン! ↑
Silver Shoes これもお気に入り ↑
MILES AWAY ↑
《 慶應義塾大学の心意気!》
鳥山雄司様は 慶応大学在学中にデビューされてから、素晴らしい御活躍をされて来た。
慶応同級生と組んだピラミッドでは、ドラマーの神保 彰様と キーボードの和泉 広隆様との名曲が いくつもある。
和泉様はお亡くなりになってしまったけれど、今もピラミッドの名曲は素敵だと思う。
鳥山 雄司様は 1959年生まれで、1981年にテイク.ア.ブレイクでデビューしているが、中森明菜様 松田聖子様 山下達郎様といった方々の裏方もなさっていて、最近では 山下達郎様のツアーメンバーとして、サポートされている。
あと、“世界遺産” のテーマ曲の作曲も鳥山様によるもので、葉加瀬 太郎様との共演もなさっている。
そう考えると、実に多才な御方であり、60歳を過ぎてからも ますます精力的に御活動されている姿は素晴らしいと思う。
元々は、東京 六本木ピットインにラーセン.フェイトン.バンドのニール.ラーセンが LIVEを聴きにやって来たのが、Silver Shoes の生まれるきっかけとなっている。
鳥山様がニール.ラーセンを見つけて、一緒にステージ上でセッションした事で どんどん話が進んで、2人意気投合した事から、鳥山様はロスにてニール.ラーセン達とレコーディングする事になった。そこで 出来上がったものが セカンド.アルバムのSilver Shoes .
急に決まった話だから、当然 曲は出来上がってはいない。
ロスのホテルにて缶詰になりながらも、バタバタと仕上げた曲の方が 良い場合もある。
もし、あの時、鳥山様が ニール. ラーセンに声をかける事なく終わっていたら、今の鳥山 雄司様は どうだっただろうか?
今の時代に、そんな風にアクションをかける人は 少なくなりつつある様な気もする。
いわゆる草食系?みたいな人が増えている気も…..
私の学生時代は、そんな風にアクションをかける “最後の世代” だったと思う。
鳥山 雄司様の六本木ピット.インでの話は、自分から売り込む形だけれど全然 “アリ” だと思う。
鳥山様が行ったアクションは、大正解だったと思う。
今の時代に、そんな事する人が 一体 何人存在しているのか…..
鳥山様、いつまでもお元気で 出来るだけ長く続けて下さいね。
和泉 広隆様の御冥福を御祈り申し上げます。 ⚜️
https://youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_m8UnboP8NDqWOKz_j3jOOVjZ9VJ2FVgUo&si=QM4dr01EtYur3RiW
♪アルバム全曲をお聴きになりたい御方は こちらを! ↑

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ライブ

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《 ここで、ちょっとブレイク 》
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