東映剣会.伝説の殺陣技術集団,返り討ち!📽️斬られ役.福本清三のいた世界(東映京都の光と影!剣会の真骨頂)📽️🎦🎬️📽️🎦🎬️

  📽️🎬️📽️時代劇は東映!何万回 斬られたか わからない !??📽️🎬️📽️

東映には、専門の殺陣技術集団である “東映剣会” が存在する。
あの福本 清三様も 勿論そうである。
お若い頃は、かなり目付きが鋭く、その目を見ただけで
「恐れ入りやしたぁ~」の感じの人だった。

目付きが鋭いという事は、悪役にとっては必需品!
それでも、福本 清三様は役によっては、色々御出演されている事から、
“ちょいと、いなせな御兄さん” なんて呼ばれる様な役回りの時もあって、さっきは 凄腕極悪の斬られ役だったのに、1時間、いや、30分後には  “いなせな御兄さん” と呼ばれたりして、観ている側も 何だかおかしくなってしまう。

この、“いなせな御兄さん” という呼び方であるが、大川 橋蔵先生 演じる銭形平次でも、出て来た事がある。
ハッキリと覚えている。
それは、橋蔵先生が 敵の探索に乗り出す為、“船頭姿” に変装して悪事を働く奴らを お縄にしようという、何とも愛らしい理由から、船着き場についた時の 平次の変装姿が あまりにもステキ過ぎて、“ちょいと、いなせな御兄さん” と女性から呼ばれてしまう…..と いうものである。

福本 清三様の場合は、橋蔵先生とは丸っきり違う様な設定であり、“いなせな” と呼ぶには あまりにも目付きが鋭すぎて、無理がある様な気もしないでもない。

その 福本 清三様の 「返り討ち」というものが 下にある為、よろしければ御覧頂きたい。

大部屋俳優にして、ハリウッドの地を踏んだのは、恐らく清三様ぐらいなものであろうと思われる。

昭和の映画黄金期を支えて来られた、レジェンド達の姿は だんだんと 少なくなって来ている。

お疲れさまでした。

そして…..

そっと

おやすみ下さい。

再放送で 又、会えるからね。

それにしても….

“東映” のマークではなくて、“三映” にしてあるのは、しゃれっ気があるナと思った。

何十年経っても、“ 時代劇は東映!”

その宣伝文句は、今でも

生き続けているものと信じたい。



ばっさ  ばっさと斬った後は….
こういうのも、ちょいと いいでしょ。


福本 清三様の御冥福を 心より御祈り申し上げます。⚜️



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