大島弓子(1947.8.31- )『大島弓子選集 11 ロングロングケーキ』朝日ソノラマ 1995年2月刊 302ページ Art Pepper (1925.9.1-1982.6.15) "Here's That Rainy Day" (1975.8.9) 日記 2014年1月23日 見るままに冬はきにけり鴨のゐる入江のみぎはうすごほりつつ 式子内親王 新古今和歌集 638
日記
2014年1月23日
7時15分起床
室温4度
この冬で最低
寒い
Art Pepper (1925.9.1-1982.6.15)
"Here's That Rainy Day" (1975.8.9)
https://www.youtube.com/watch?v=J7Gq4LVXD_A
Living Legend (1975)
Art Pepper – alto saxophone
Hampton Hawes – piano, electric piano
Charlie Haden – bass
Shelly Manne – drums
Recorded August 9, 1975
Contemporary Records
https://en.wikipedia.org/wiki/Living_Legend_(Art_Pepper_album)
アート・ペッパーの演奏を初めて聴いたのは
都立北多摩高校
(2013年3月末閉校 現在は
東京都立立川国際中等教育学校・中高一貫制共学校)
一年生の頃(1970-71)、
ジャズ好きな上級生
(アマチュア無線クラブ先輩
リオン株式会社元代表取締役社長)
http://www.hosei.ac.jp/koho/pickup/ob-og/2017/171017.html
の部屋の自作スピーカーシステムで、
Art Pepper Meets the Rhythm Section (1957.1.19)
44:12
https://www.youtube.com/watch?v=16OoypHXcps
Art Pepper - alto saxophone
Red Garland - piano
Paul Chambers - bass
Philly Joe Jones - drums
https://en.wikipedia.org/wiki/Art_Pepper_Meets_the_Rhythm_Section
でした。
"the Rhythm Section" は、
1957年当時の
マイルス・デイヴィス・クインテットの
リズム・セクションです。
アート・ペッパーのLPは一枚も買えませんでしたが、
2004年11月うつ病発症休職以降に
福岡市総合図書館から、
CDを4枚借りて、
パソコンのウィンドウズメディアプレイヤーに
収納して聴いてます。
清原なつの(1956.8.8- )
「あざやかな瞬間」
『りぼんオリジナル』
1984年初夏の号
『私の保健室へおいで…
ハヤカワ文庫 JA』
早川書房 2002年6月刊
Art Pepper (1925.9.1-1982.6.15)
"What's New"(1956.11.26)
https://note.com/fe1955/n/n5a47d1f0ccc2
清原なつの(1956.8.8- )
「花図鑑 7
金木犀の星」
『ぶ~け』
1991年10月号
『花図鑑 1
ハヤカワ文庫JA』
早川書房 2004年3月刊
Art Pepper (1925.9.1-1982.6.15)
"Summertime" (1957.1.14)
https://note.com/fe1955/n/n7cf05469b1bc
清原なつの(1956.8.8- )
「花図鑑 6
菜の花電車」
『ぶ~け』
1991年8月号
『花図鑑 1
ハヤカワ文庫JA』
早川書房 2004年3月刊
Art Pepper (1925.9.1-1982.6.15)
"You'd Be So Nice to Come Home To" (1957.1.19)
https://note.com/fe1955/n/nbd68a69a2836
エラリー・クイーン
『見習い探偵ジュナの冒険
幽霊屋敷と消えたオウム
角川つばさ文庫』
中村佐千江訳
KADOKAWA 2016年8月刊
Art Pepper (1925.9.1-1982.6.15)
"'Round Midnight" (1959.3.14)
https://note.com/fe1955/n/nd9e98e4ef15a
清原なつの(1956.8.8- )
「なだれのイエス」
『りぼん』
1981年3月号
『花岡ちゃんの夏休み
ハヤカワコミック文庫』
早川書房 2006年3月刊
Art Pepper (1925.9.1-1982.6.15)
"Softly, as in a Morning Sunrise" (1960.2.29)
https://note.com/fe1955/n/nf5e8d02ca579
久住昌之(1958.7.15- )
『麦ソーダの東京絵日記』
扶桑社 2021年7月刊
Art Pepper (1925.9.1-1982.6.15)
"Come Rain Or Come Shine" (1960.11.23-25)
https://note.com/fe1955/n/nefc4aef1ee06

見るままに冬はきにけり鴨(かも)のゐる入江のみぎはうすごほりつつ
式子内親王
百首歌中に
新古今和歌集 巻第六 冬歌 638
「こうして日々見ているうちに冬は来たことだ。
鴨の浮かぶ入江のみぎはは薄く氷りはじめて。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.190
正治二年(1200)[後鳥羽]院初度百首。
鴨 ガンカモ科の水鳥で、渡来するマガモや日本で繁殖するカルガモ等。
「氷」の歌。
式子内親王
(しょくしないしんのう 「しきし」とも「のりこ」とも読まれる
1149-1201)
後白河天皇皇女。
賀茂斎院(1159-1169)。
千載集初出(入集九首、女性歌人で最多)。新古今四十九首。勅撰入集百五十七首。
隠岐での後鳥羽院による
『時代不同歌合』では斎宮女御と番えられている。
小倉百人一首 89
「玉の緒よ絶えなば絶えねながらへば忍ぶることのよわりもぞする」
http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/syokusi.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/式子内親王
田渕句美子(1957- )
『異端の皇女と女房歌人
式子内親王たちの新古今集
角川選書』
角川学芸出版
KADOKAWA 2014.2
https://www.amazon.co.jp/dp/404703536X
https://note.com/fe1955/n/n8dfcbf3d6859
「式子[1149-1201]は、
新古今歌人の一人として現在は有名だが、
正治二年(1200)七月~九月の
『正治初度百首』以前は、ただの一度も
宮廷や摂関家の歌合・和歌会に出ていない。
しかし『千載集』成立以前から、いくつもの
私的な百首を詠んでおり、最晩年に
はじめて公的な応制百首
『正治初度百首』に詠進したのである。」
p.63
「式子が私的に詠んだこれらのいくつもの
百首歌は、俊成、定家、良経、家隆ら、
当時新風和歌を推進していた歌人たちに
伝わり、写され、読まれていた。
式子の百首歌や詠草が写されて流布しなければ、
定家らの和歌との表現的な交錯・影響関係は、
生じるはずもない。そして逆に、式子もまた
彼らの歌合・和歌会での詠草を入手し、常に
最新の動向に目を凝らし、その歌を味読して
いたにちがいない。」
p.64
「内親王というもっとも高貴な女性が、
歌壇の長老とはいえ臣下である人[俊成]から
直接に教えを受けて、自身の歌学の知識を蓄え
詠歌を磨くこと、歌壇で行われた歌合・和歌会の
詠草はすぐに取り寄せ、最新の情報を収集して
熟読し、日々題詠の詠歌に精進すること、
長年にわたって自ら積極的にいくつもの百首歌を
詠むこと、その百首を世に公表し、男性廷臣である
専門的歌人たちと積極的に和歌の上で対話し影響を
与え合うこと、さらには上皇[後鳥羽院]の召しに
応じて宮廷の応制百首に詠進すること、
これらはみな式子内親王に始まったことであり、
その後も鎌倉期においてこうした内親王は
極めて稀である。こうした詠歌姿勢が、
当時において、内親王としてはどれほど異質な
革新的なできごとであったか、想像に難くない。」
p.68
「正治二年(1200)七月~九月、
後鳥羽院は初度の応制百首である
『正治初度百首』(『院初度百首』)を計画し、
そこに
惟明親王[これあきしんのう 1179-1221 高倉天皇の第三皇子、後鳥羽院の異母兄]、
守覚法親王[しゅかくほっしんのう 1150-1202 後白河天皇二男、式子内親王の同母弟]、
式子内親王の三人を入れて詠進を求めた。
従来は天皇が臣下に命じて詠進させるものであった
応制百首に、皇族三人を、
加えて左大臣良経、内大臣[源]通親、前大僧正慈円
を入れたのである。この時点で既に後鳥羽院が、
天皇家や現在の大臣、前天台座主を含むすべての人を
歌壇に吸収・包含しようとした意図が認められる。
後鳥羽院が『正治初度百首』で自らの初めての百首を
詠んだとき、式子の歌、それも『千載集』にない
式子の百首歌からも学んだことは明らかである。
後鳥羽院が式子を招きよせた時、既に式子の百首歌を
味読していたのであろう。内親王を応制百首に招くことは、
後鳥羽院の決定であったに違いない。
後鳥羽院がいなければ、式子の秀歌の頂点と言うべき
『正治初度百首』は生まれなかった。…この時、
後鳥羽院は二十一歳、
式子内親王は五十二歳。
若き帝王の眼と意志には、実に驚くほかはない。」
p.97
「第二章 式子内親王
後鳥羽院が敬愛した皇女
三 『新古今和歌集』の光輝
稀代の皇女歌人として」
「『正治初度百首』は、式子内親王のいくつもの
百首の中で最後の、そして最も完成度の高い百首
である。式子の百首は、勅撰集などにおける入集数
を見ると、現存する第一と第二の二つの百首が特に
重視された様子はなく、散佚した百首と特に変わらない
ような扱いである。しかしこの『正治初度百首』は
最も重んじられ、高く評価された。
『正治初度百首』の式子歌から『新古今集』に二十五首が
採られており、本百首から『新古今集』への入集数は、
すべての歌人の中で式子内親王が最多である。ついで
良経が十七首、
家隆と讃岐が六首。
『正治初度百首』によって後鳥羽院に認められた
定家でさえ三首である。
式子にはこのあとの作品がないということもあるが、
それにしても突出して多い。そして
『正治初度百首』をはじめとする式子の歌は、
同時代の新古今歌人たちから深い敬愛と傾倒を受け、
多くの影響作を生んだのである。」
p.100
https://www.amazon.co.jp/dp/404703536X
https://note.com/fe1955/n/n8dfcbf3d6859
2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1978首
明日から再読
2017.3.26

大島弓子(1947.8.31- )
『大島弓子選集
11 ロングロングケーキ』
朝日ソノラマ 1995年2月刊
302ページ
福岡市総合図書館蔵書
2008年10月23日読了
https://www.amazon.co.jp/dp/4257902280
https://www2t.biglobe.ne.jp/~autumn/yumi.html

『ロングロングケーキ』
(白泉社文庫 1999.9
https://www.amazon.co.jp/dp/4592883586
https://www2t.biglobe.ne.jp/~autumn/yumi.html#haku

https://ja.wikipedia.org/wiki/大島弓子
https://ja.wikipedia.org/wiki/大島弓子選集
1984年~1987年
『ララ』
『別冊ララ』
『ぶーけ』
『ASUKA』
掲載短篇7作
『大島弓子選集
11 ロングロングケーキ』
収録作品
「サマタイム」
『別冊ララ』
1984年9月号
「サヴァビアン」
『別冊LaLa』
1985年3月号
「乱切りにんじん」
『LaLa』
1985年9月号
「ジギタリス」
『ぶ〜け』
1986年7月号
「秋日子かく語りき」
『ASUKA』
1987年1月号
「ロングロングケーキ」
『ASUKA』
1987年6月号
「庭はみどり川はブルー」
『ぶ〜け』
1987年8月号
どうしてこんなに次々と
繊細で奇妙な物語を
創り出せるのだろうと、
読み終わって感心。
著者の飼い猫
サバが来た頃を描いた
エッセイ・マンガ
「サヴァビアン」も楽しい。
https://www.tinami.com/x/girlscomic/oshima_yumiko/page1.html
青少年のための少女マンガ入門(1)大島弓子
「「大島弓子読んだけど、なんかついていけなかったよ」
と言う声をよく聞く。その気持ちはよくわかる。
彼らは、絶対無比の大島弓子ワールドにいきなり
馴染むことが、できなかっただけなのだ。
だからこそサバものである。話の起承転結や
キャラクターの心理といった、普段漫画を縛り付けている
枠組。そういった枠組もなく、ゆるゆると流れていく漫画。」
https://note.com/shigamairu/n/nf85495824d54
「大島弓子「サマタイム」(初出:『別冊ララ』1984年9月号)
も衝撃だった。SFなのに切ない。」

https://note.com/shigamairu/n/nf85495824d54
https://www.hayakawabooks.com/n/n5919303e2fd1
http://abosan.web.fc2.com/classic/review_51.html
https://ameblo.jp/sidemenuu/entry-12424851455.html
「「腸」というワードで私は大島弓子先生の読み切り
「乱切りにんじん」の一コマを思い出します。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/秋日子かく語りき
https://note.com/park_diary/n/nb01ffb911210
「「ロングロングケーキ」は
‥という夢とリアルが交錯するSFストーリー」

FM東京
ラジオドラマ
「夢のひととき」
原作 大島弓子
出演 林隆三 川村万梨阿
11:23
1987年2月9~13日
全5回
https://www.youtube.com/watch?v=P5NyU3dqTys
読書メーター
大島弓子の本棚
登録冊数42冊
刊行年月順
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091224


https://note.com/fe1955/n/na667aee03a37
https://note.com/fe1955/n/nf53bf875516b
https://note.com/fe1955/n/naae872239259
https://note.com/fe1955/n/nd8e9045195b9
https://note.com/fe1955/n/n1ad06da5870f
https://note.com/fe1955/n/n261eef01118e
https://note.com/fe1955/n/ncf056ec878b7
https://note.com/fe1955/n/n06ba3f842af2
https://note.com/fe1955/n/nedccac73b070
https://note.com/fe1955/n/na7c94203c6ed
https://note.com/fe1955/n/n3365a9ffb848
「毎日が夏休み」
「サバの秋の夜長」
「わたしの屋根に雪つもりつ」
https://note.com/fe1955/n/nc9d53120643c
『芸術新潮』2019年5月号
ヤマザキマリ、とり・みき
「リ・アルティジャーニ
ルネッサンス画家職人伝
18 ベッリーニの秘かなる決意」
追悼 橋本治はなにを見たか。
大島弓子「橋本さんが我が家に!?」
山岸凉子「感性の鋭さと優しさと」
https://note.com/fe1955/n/ne0e6e04a9227
https://note.com/fe1955/n/na9a07b7a05d0
『芸術新潮』2019年7月号
大特集・萩尾望都
少女マンガの神が語る、作画のひみつ
ヤマザキマリ、とり・みき
「リ・アルティジャーニ ルネッサンス画家職人伝
19 ベッリーニは苦悩する」
池上英洋・ヤマザキマリ
「レオナルド没後500年記念特別放談 後編」
https://note.com/fe1955/n/nd45b3ba52216
萩尾望都(1949.5.12- )
「ポーの一族 青のパンドラ
Vol.1 冷蔵庫で眠る」
『月刊フラワーズ』2022年7月号
https://note.com/fe1955/n/n33bc16cda11b
萩尾望都(1949.5.12- )
「ポーの一族 青のパンドラ
Vol.2 アランが盗まれる」
『月刊フラワーズ』2022年8月号
https://note.com/fe1955/n/nb88b408c2ba1
萩尾望都(1949.5.12- )
「ポーの一族 青のパンドラ
Vol.3 ベニスのベラの家」
『月刊フラワーズ』2022年10月号
https://note.com/fe1955/n/ne43557a16e0d
萩尾望都(1949.5.12- )
「ポーの一族 青のパンドラ
Vol.4 影の道」
『月刊フラワーズ』2023年1月号
https://note.com/fe1955/n/neb5f10b022d3
萩尾望都(1949.5.12- )
『ポーの一族 青のパンドラ 1 フラワーコミックススペシャル』
小学館 2023年2月刊 194ページ
萩尾望都(1949.5.12- )
「ポーの一族 青のパンドラ
Vol.6 アラン 目覚める」
『月刊フラワーズ』2023年6月号
https://note.com/fe1955/n/n07d2273a1a03
松井今朝子(1953.9.28- )
「一場(いちじょう)の夢と消え」
『オール讀物』2023年3・4月合併号
2007年ガラパゴス諸島旅行
「ガラパゴス→イグアナ→『イグアナの娘』
の連想でその原作者である萩尾望都さん」
https://ja.wikipedia.org/wiki/飯沢耕太郎
飯沢耕太郎(1954.3.26- )
『戦後民主主義と少女漫画
PHP新書』
PHP 2009.6
「萩尾望都と大島弓子というまったく資質が違う二人の天才が、
少女漫画の世界にほぼ同時期に出現したというのはすごいことです。
描かれている対象との距離のとり方、マンガを創作していくときの
方法の違い、読後感、それぞれまったく違うのですが、ぼくにとっては
二人とも面白いのです。
生まれた年から言うと逆なのですが、
萩尾望都の方がしっかり者のお姉さん、
大島弓子は感受性の鋭い妹のような気もします。
この二人の姉妹の漫画を読み続けてきたことで、ぼくらは七十年代以降、
少女漫画への愛を育てあげてきました。そのことには、いくら感謝しても
感謝しきれないと思っています。」
p.130
「第三章 萩尾望都と『トーマの心臓』」
http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=978-4-569-70514-9
「一九七〇年代から現在に至るまで、巨大な潮流をつくってきた
少女漫画の歴史を、<純粋少女>をキーワードに読み解く。
とくに“二十四年組”を中心に花開いた<少女漫画>の魅力と
その高度な達成について――
大島弓子の『バナナブレッドのプディング』、
萩尾望都の『トーマの心臓』、そして
岡崎京子の『ヘルタースケルター』を主な手がかりに――
戦後文化論として読み解く。
少女漫画のヒロインたちが抱える繊細な“怯え”は、
大人の論理が強要する安易な成熟の拒否であり、
無意識の抵抗だったのではないか。
今日に至るまで連綿と受け継がれてきた“震え”や“怯え”の
伝達装置としての<純粋少女>たちに、高度消費社会の
諸矛盾を、戦後民主主義の限界を乗りこえる可能性をみる。
巻末に「少女漫画の名作一覧」を収録。」
http://www.amazon.co.jp/dp/4569705146

https://bookmeter.com/reviews/4175639
『戦後民主主義と少女漫画
PHP新書』
PHP研究所 2009年6月刊
キノコ愛好家でもあるという写真評論家による、
大島弓子・萩尾望都・岡崎京子を中心に取り上げた、
「昭和二十四年組」登場以降の少女マンガからみた
戦後文化論。
飯沢耕太郎の著作を読むのは初めてです。
萩尾望都と大島弓子の作品はそれなりに読んでいますが、
岡崎京子という作家はまったく読んだことがないので、
こんなマンガ家もいたのかと新しい知識を得ました。
それから、本書で言及されている
橋本治・米沢嘉博・藤本由香里・大塚英志
の著書も読んでみようかなと思いました。
(2009.12.18)
藤本由香里(1959.8.13- )
『少女まんが魂
現在を映す少女まんが完全ガイド&インタビュー集』
白泉社 2000年12月刊
p.120-139
「少女まんが家ロングインタビュー
吉田秋生[1956.8.12- ]」
『蘭丸』No.0
1994.6
https://note.com/fe1955/n/n1314db41c774
https://note.com/fe1955/n/n9c3294c6ae3a
https://note.com/fe1955/n/nb1863991fb19
