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大島弓子(1947.8.31- )『大島弓子選集 5 いちご物語』朝日ソノラマ 1986年3月刊 424ページ  Wynton Kelly (1931.12.2-1971.4.12) "Here's That Rainy Day" (1968.9.22)  日記 2014年1月17日 きえかへり岩間にまよふ水のあわのしばし宿かるうす氷かな 新古今和歌集 632

日記
2014年1月17日
毎日、
King Crimson 1973-74
のブートを聴いています。

https://note.com/fe1955/n/nd446e65505b2

https://note.com/fe1955/n/nb075db2d2eee

https://note.com/fe1955/n/nd122cf449646

 

Wynton Kelly (1931.12.2-1971.4.12)
"Here's That Rainy Day" (1968.9.22)
https://www.youtube.com/watch?v=iJ-MnJ_NjfY

Live at the Left Bank Jazz Society Baltimore, September 22, 1968
https://www.discogs.com/ja/release/6486519
Wynton Kelly (p)
George Coleman (ts)
Ron McClure (b)
Jimmy Cobb (ds)

https://www.discogs.com/ja/release/6486519

ウィントン・ケリーは
マイルス・デイヴィス楽団(1959-1963)
のピアニストですから、
私は高校生の頃(1970-72)から
演奏を聴いていますけど、
リーダーアルバムは
明治大学文学部生の頃(1973-77)に1枚、
Kelly Great (1959)
https://www.youtube.com/watch?v=zIFfTpB_ZaQ
を買っただけでした。

https://en.wikipedia.org/wiki/Kelly_Great

https://www.amazon.co.jp/dp/B00004YNFQ

私のパソコンの
ウィンドウズメディアプレイヤーには、
ウィントン・ケリーの演奏が、
The Eminent Jay Jay Johnson (1954.9.24)

Wes Montgomery Full House (1962.6.25)
の95曲収納してありますけど、
"Here's That Rainy Day" (1968.9.22)
は持っていないので、
ユーチューブで初めて聴きました。

清原なつの(1956.8.8- )
「真珠とり PATTERN.1
「小夜子」」
「真珠とり PATTERN.2
「華子さーん」」
「真珠とり PATTERN.3
「まりあ」」
『りぼんオリジナル』
1981
『千の王国百の城
ハヤカワ文庫 JA』
早川書房 2001年6月刊
Wynton Kelly (1931-1971)
"Softly, as in a Morning Sunrise" (1959.3.10)
https://note.com/fe1955/n/n36ae65977d59

清原なつの(1956.8.8- )
「私の保健室へおいで…」
『りぼん』
1981年11月号
『私の保健室へおいで…
 ハヤカワ文庫 JA』
早川書房 2002年6月刊
Wynton Kelly (1931-1971)
"Softly, as in a Morning Sunrise" (1961.4.22)
https://note.com/fe1955/n/n965c3e5ae0f0

安野光雅(1926.3.20-2020.12.24)
『日本の原風景』
山川出版社 2021年6月刊
美空ひばり(1937.5.29-1989.6.24)
「城ケ島の雨」1963
Wynton Kelly (1931.12.2-1971.4.12)
"Come Rain Or Come Shine" (1961.7.21)
https://note.com/fe1955/n/nd96faab9d9e5

清原なつの(1956.8.8- )
「セーラー服の気持ち」
『ぶーけ』
1986年12月号
『春の微熱
 ハヤカワ文庫 JA』
早川書房 2002年5月刊
Wes Montgomery (1923.3.6-1968.6.15)
Wynton Kelly (1931.12.2-1971.4.12)
"What's New?" (1965.9.22)
https://note.com/fe1955/n/n9034a22ea09e


https://www.iwanami.co.jp/book/b259617.html

きえかへり岩間(いはま)にまよふ水のあわのしばし宿かるうす氷かな
 摂政太政大臣[藤原良経]
 題しらず
新古今和歌集 巻第六 冬歌 632
「消え失せたり岩間にさまよったりしている水の泡が、
束の間取りついている薄氷よ。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.189
秋篠月清集[藤原良経の家集]
「南海漁父百首」、建久五年(1194)八月。
後京極殿御自歌合。
きえかへり 「かへり」は強調。
うす氷 すでに流れの表面は薄く凍っている。
仏説にも無常の譬えとされる泡のめまぐるしく、はかない動きは、
それが同様にはかない薄氷に宿かることで極まる。
繊細かつ巧緻な歌。
「氷」の歌。

藤原良経(ふじわらのよしつね 1169-1206)
平安時代末期から鎌倉時代前期にかけての公卿。
後京極良経とも。
摂政関白・藤原兼実二男。和歌所寄人筆頭。
建仁二年(1203年)十二月、土御門天皇の摂政となり、
建仁四年(1204年)には従一位、太政大臣。
元久三年(1206年)三月七日深夜に頓死。享年三十八。
新古今集仮名序執筆者。
新古今集入集七十九首、西行・慈円に次ぎ第三位。
千載集初出。勅撰入集三百二十首。
隠岐での後鳥羽院による
『時代不同歌合 再撰本』では在原業平と番えられている。
小倉百人一首 91
「きりぎりすなくや霜夜のさむしろに衣かたしき独りかもねん」
http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/0yositune_t.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/九条良経

2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1978首
明日から再読
2017.3.26


https://www.amazon.co.jp/dp/4257900695

大島弓子(1947.8.31- )
『大島弓子選集
 5 いちご物語』
朝日ソノラマ 1986年3月刊
424ページ
福岡市総合図書館蔵書
2008年10月4日読了

https://www.amazon.co.jp/dp/4257900695

白泉社文庫 1997.12
https://www.amazon.co.jp/dp/4592883551

https://ja.wikipedia.org/wiki/いちご物語

https://ja.wikipedia.org/wiki/大島弓子選集

https://ja.wikipedia.org/wiki/大島弓子

https://paypayfleamarket.yahoo.co.jp/item/z329020366

『週刊少女コミック』
1975年9~33号
掲載

大島弓子さんの唯一の長篇作品のようですけど、
私には短篇の方が面白いなあ、と思いました。

6,000円
出品日時:2024年6月2日 15:47
https://paypayfleamarket.yahoo.co.jp/item/z329020366

『いちご物語』1975年 https://kp4323w3255b5t267.hatenablog.com/entry/2016/01/11/デヴィッド・ボウイと大島弓子

読書メーター
大島弓子の本棚
登録冊数42冊
刊行年月順
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091224

https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091224
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091224

https://note.com/fe1955/n/na667aee03a37

https://note.com/fe1955/n/nf53bf875516b

https://note.com/fe1955/n/naae872239259

https://note.com/fe1955/n/nd8e9045195b9

https://note.com/fe1955/n/n3365a9ffb848

「毎日が夏休み」
「サバの秋の夜長」
「わたしの屋根に雪つもりつ」
https://note.com/fe1955/n/nc9d53120643c

『芸術新潮』2019年5月号
ヤマザキマリ、とり・みき
「リ・アルティジャーニ
 ルネッサンス画家職人伝
 18 ベッリーニの秘かなる決意」
追悼 橋本治はなにを見たか。
大島弓子「橋本さんが我が家に!?」
山岸凉子「感性の鋭さと優しさと」
https://note.com/fe1955/n/ne0e6e04a9227

https://note.com/fe1955/n/na9a07b7a05d0
『芸術新潮』2019年7月号
大特集・萩尾望都
少女マンガの神が語る、作画のひみつ
ヤマザキマリ、とり・みき
「リ・アルティジャーニ ルネッサンス画家職人伝
19 ベッリーニは苦悩する」
池上英洋・ヤマザキマリ
「レオナルド没後500年記念特別放談 後編」

https://note.com/fe1955/n/nd45b3ba52216
萩尾望都(1949.5.12- )
「ポーの一族 青のパンドラ
Vol.1 冷蔵庫で眠る」
『月刊フラワーズ』2022年7月号

https://note.com/fe1955/n/n33bc16cda11b
萩尾望都(1949.5.12- )
「ポーの一族 青のパンドラ
Vol.2 アランが盗まれる」
『月刊フラワーズ』2022年8月号

https://note.com/fe1955/n/nb88b408c2ba1
萩尾望都(1949.5.12- )
「ポーの一族 青のパンドラ
Vol.3 ベニスのベラの家」
『月刊フラワーズ』2022年10月号

https://note.com/fe1955/n/ne43557a16e0d
萩尾望都(1949.5.12- )
「ポーの一族 青のパンドラ
Vol.4 影の道」
『月刊フラワーズ』2023年1月号

https://note.com/fe1955/n/neb5f10b022d3
萩尾望都(1949.5.12- )
『ポーの一族 青のパンドラ 1 フラワーコミックススペシャル』
小学館 2023年2月刊 194ページ
萩尾望都(1949.5.12- )
「ポーの一族 青のパンドラ
Vol.6 アラン 目覚める」
『月刊フラワーズ』2023年6月号

https://note.com/fe1955/n/n07d2273a1a03
松井今朝子(1953.9.28- )
「一場(いちじょう)の夢と消え」
『オール讀物』2023年3・4月合併号
2007年ガラパゴス諸島旅行 
「ガラパゴス→イグアナ→『イグアナの娘』
の連想でその原作者である萩尾望都さん」

https://ja.wikipedia.org/wiki/飯沢耕太郎

飯沢耕太郎(1954.3.26- )
『戦後民主主義と少女漫画
 PHP新書』
PHP 2009.6
「萩尾望都と大島弓子というまったく資質が違う二人の天才が、
少女漫画の世界にほぼ同時期に出現したというのはすごいことです。
描かれている対象との距離のとり方、マンガを創作していくときの
方法の違い、読後感、それぞれまったく違うのですが、ぼくにとっては
二人とも面白いのです。
生まれた年から言うと逆なのですが、
萩尾望都の方がしっかり者のお姉さん、
大島弓子は感受性の鋭い妹のような気もします。
この二人の姉妹の漫画を読み続けてきたことで、ぼくらは七十年代以降、
少女漫画への愛を育てあげてきました。そのことには、いくら感謝しても
感謝しきれないと思っています。」
p.130
「第三章 萩尾望都と『トーマの心臓』」
http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=978-4-569-70514-9

「一九七〇年代から現在に至るまで、巨大な潮流をつくってきた
少女漫画の歴史を、<純粋少女>をキーワードに読み解く。
とくに“二十四年組”を中心に花開いた<少女漫画>の魅力と
その高度な達成について――
大島弓子の『バナナブレッドのプディング』、
萩尾望都の『トーマの心臓』、そして
岡崎京子の『ヘルタースケルター』を主な手がかりに――
戦後文化論として読み解く。
少女漫画のヒロインたちが抱える繊細な“怯え”は、
大人の論理が強要する安易な成熟の拒否であり、
無意識の抵抗だったのではないか。
今日に至るまで連綿と受け継がれてきた“震え”や“怯え”の
伝達装置としての<純粋少女>たちに、高度消費社会の
諸矛盾を、戦後民主主義の限界を乗りこえる可能性をみる。
巻末に「少女漫画の名作一覧」を収録。」

http://www.amazon.co.jp/dp/4569705146

http://www.amazon.co.jp/dp/4569705146

https://bookmeter.com/reviews/4175639
『戦後民主主義と少女漫画
 PHP新書』
PHP研究所 2009年6月刊
キノコ愛好家でもあるという写真評論家による、
大島弓子・萩尾望都・岡崎京子を中心に取り上げた、
「昭和二十四年組」登場以降の少女マンガからみた
戦後文化論。
飯沢耕太郎の著作を読むのは初めてです。
萩尾望都と大島弓子の作品はそれなりに読んでいますが、
岡崎京子という作家はまったく読んだことがないので、
こんなマンガ家もいたのかと新しい知識を得ました。
それから、本書で言及されている
橋本治・米沢嘉博・藤本由香里・大塚英志
の著書も読んでみようかなと思いました。
(2009.12.18)

藤本由香里(1959.8.13- )
『少女まんが魂
 現在を映す少女まんが完全ガイド&インタビュー集』
白泉社 2000年12月刊
 p.120-139
「少女まんが家ロングインタビュー
 吉田秋生[1956.8.12- ]」
『蘭丸』No.0
1994.6
https://note.com/fe1955/n/n1314db41c774

https://note.com/fe1955/n/n9c3294c6ae3a


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