大島弓子(1947.8.31- )『大島弓子選集 3 ジョカへ』朝日ソノラマ 1986年3月刊 426ページ Wes Montgomery (1923.3.6-1968.6.15) "Here's That Rainy Day" (1965.5.18-20) 日記 2014年1月14日 津の国の難波の春は夢なれや葦のかれ葉に風わたる也 新古今和歌集 625
日記
2014年1月14日
体重55.0kg BMI 20.4
スクワット24回
懸垂8回
59歳11か月
Wes Montgomery (1923.3.6-1968.6.15)
"Here's That Rainy Day" (1965.5.18-20)
https://www.youtube.com/watch?v=hWO356XL24Q
Bumpin' (1965)
https://en.wikipedia.org/wiki/Bumpin'_(Wes_Montgomery_album)
the string arrangements by Don Sebesky
私のパソコンの
ウィンドウズメディアプレイヤーには、
2004年11月うつ病発症休職以降に
福岡市総合図書館から借りた
CD5枚からの
ウェス・モンゴメリーの演奏
The Wes Montgomery Trio (1959.10.5)
~
Boss Guitar (1963.4.22)
33曲が収納してあります。
この演奏はユーチューブで初めて聴きました。
https://en.wikipedia.org/wiki/Here%27s_That_Rainy_Day
"a popular song with music by Jimmy Van Heusen and
lyrics by Johnny Burke that was published in 1953.
It was introduced by Dolores Gray in the Broadway musical
Carnival in Flanders."
"The song has gone on to become a major jazz standard;
it's the most widely covered song of 1953,
with more than 700 versions to date"

津の国の難波の春は夢なれや葦のかれ葉に風わたる也(なり)
西行法師
題しらず
新古今和歌集 巻第六 冬歌 625
「津の国の難波江の春景色は夢だったのだな。
葦の枯葉に遠く風がわたってゆくこの音よ。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.187
西行法師家集・雑。
御裳濯河歌合
[みもすそがわうたあわせ
西行の自歌合。藤原俊成判。文治三年(1187)]。
本歌
「心あらむ人に見せばや津の国の難波わたりの春の景色を」
(能因 後拾遺 春上)。
津の国 摂津の国。今の大阪府・兵庫県の一部。
難波の春 難波江の春で、海上に霞がたちこめ、
蘆原の若葉が萌え出る景色が賞美された。
葦 「津の国の難波の葦の目もはるにしげきわが恋人知るらめや」
(紀貫之 古今 恋二)と詠まれた名物。
御裳濯河歌合で俊成は「幽玄の体なり」と評す。
回想の中で夢見る光景、それを破る枯葦のそよぎ等に
深い情景を感じ取ったのであろう。
「冬草」の歌。
西行(さいぎょう 1118~1190)
平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての武士・僧侶・歌人。
詞花集初出。新古今集入集九十五首(最多歌人)。
勅撰入集二百六十七首。
隠岐での後鳥羽院による
『時代不同歌合』では在原業平と番えられている。
小倉百人一首 86
「なげけとて月やはものを思はするかこちがほなる我が涙かな」
http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/saigyo.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/西行
2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1978首
明日から再読
2017.3.26

大島弓子(1947.8.31- )
『大島弓子選集
3 ジョカへ』
朝日ソノラマ 1986年3月刊
426ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4257900679
福岡市総合図書館蔵書
2008年9月26日読了
1973年から1974年に、
『週刊マーガレット』と
『『別冊少女コミック』
等に掲載7作品
絵柄は、今までに読んだ
第1巻・第2巻と同様に、
五十年以上前の少女マンガですけど、
舞台設定やストーリー展開や登場人物の性格が、
やや少女マンガらしくない(?)、
ちょっと奇抜な感じに変ってきたような気がします。
大島弓子書籍リスト
https://www2t.biglobe.ne.jp/~autumn/yumi.html#kado
https://ja.wikipedia.org/wiki/大島弓子選集
https://ja.wikipedia.org/wiki/大島弓子
『大島弓子選集
3 ジョカへ』
収録作品
「春休み」
『別冊少女コミック』
春の増刊フラワーコミック
1973年4月10日号
「ジョカへ・・・」
『別冊少女コミック』
1973年4・7・9月号
「花! 花! ピーピー草 … 花!」
『週刊マーガレット』
1973年20号
「野イバラ荘園」
『ファニー』
1973年9月号
「季節風にのって」
『週刊少女コミック』
1973年37号
「ロジオン ロマーヌイチ ラスコーリニコフ
罪と罰より」
『別冊少女コミック』
1974年1月 - 3月号
「罪と罰」
「キララ星人応答せよ」
『週刊マーガレット』
1974年10号

https://ameblo.jp/sho-kitagawa/entry-12270674072.html
読書メーター
大島弓子の本棚
登録冊数42冊
刊行年月順
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091224


https://note.com/fe1955/n/na667aee03a37
https://note.com/fe1955/n/nf53bf875516b
https://note.com/fe1955/n/n3365a9ffb848
「毎日が夏休み」
「サバの秋の夜長」
「わたしの屋根に雪つもりつ」
『芸術新潮』2019年5月号
ヤマザキマリ、とり・みき
「リ・アルティジャーニ
ルネッサンス画家職人伝
18 ベッリーニの秘かなる決意」
追悼 橋本治はなにを見たか。
大島弓子「橋本さんが我が家に!?」
山岸凉子「感性の鋭さと優しさと」
https://note.com/fe1955/n/ne0e6e04a9227
https://note.com/fe1955/n/na9a07b7a05d0
『芸術新潮』2019年7月号
大特集・萩尾望都
少女マンガの神が語る、作画のひみつ
ヤマザキマリ、とり・みき
「リ・アルティジャーニ ルネッサンス画家職人伝
19 ベッリーニは苦悩する」
池上英洋・ヤマザキマリ
「レオナルド没後500年記念特別放談 後編」
https://note.com/fe1955/n/nd45b3ba52216
萩尾望都(1949.5.12- )
「ポーの一族 青のパンドラ
Vol.1 冷蔵庫で眠る」
『月刊フラワーズ』2022年7月号
https://note.com/fe1955/n/n33bc16cda11b
萩尾望都(1949.5.12- )
「ポーの一族 青のパンドラ
Vol.2 アランが盗まれる」
『月刊フラワーズ』2022年8月号
https://note.com/fe1955/n/nb88b408c2ba1
萩尾望都(1949.5.12- )
「ポーの一族 青のパンドラ
Vol.3 ベニスのベラの家」
『月刊フラワーズ』2022年10月号
https://note.com/fe1955/n/ne43557a16e0d
萩尾望都(1949.5.12- )
「ポーの一族 青のパンドラ
Vol.4 影の道」
『月刊フラワーズ』2023年1月号
https://note.com/fe1955/n/neb5f10b022d3
萩尾望都(1949.5.12- )
『ポーの一族 青のパンドラ 1 フラワーコミックススペシャル』
小学館 2023年2月刊 194ページ
萩尾望都(1949.5.12- )
「ポーの一族 青のパンドラ
Vol.6 アラン 目覚める」
『月刊フラワーズ』2023年6月号
https://note.com/fe1955/n/n07d2273a1a03
松井今朝子(1953.9.28- )
「一場(いちじょう)の夢と消え」
『オール讀物』2023年3・4月合併号
2007年ガラパゴス諸島旅行
「ガラパゴス→イグアナ→『イグアナの娘』
の連想でその原作者である萩尾望都さん」
https://ja.wikipedia.org/wiki/飯沢耕太郎
飯沢耕太郎(1954.3.26- )
『戦後民主主義と少女漫画
PHP新書』
PHP 2009.6
「萩尾望都と大島弓子というまったく資質が違う二人の天才が、
少女漫画の世界にほぼ同時期に出現したというのはすごいことです。
描かれている対象との距離のとり方、マンガを創作していくときの
方法の違い、読後感、それぞれまったく違うのですが、ぼくにとっては
二人とも面白いのです。
生まれた年から言うと逆なのですが、
萩尾望都の方がしっかり者のお姉さん、
大島弓子は感受性の鋭い妹のような気もします。
この二人の姉妹の漫画を読み続けてきたことで、ぼくらは七十年代以降、
少女漫画への愛を育てあげてきました。そのことには、いくら感謝しても
感謝しきれないと思っています。」
p.130
「第三章 萩尾望都と『トーマの心臓』」
http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=978-4-569-70514-9
「一九七〇年代から現在に至るまで、巨大な潮流をつくってきた
少女漫画の歴史を、<純粋少女>をキーワードに読み解く。
とくに“二十四年組”を中心に花開いた<少女漫画>の魅力と
その高度な達成について――
大島弓子の『バナナブレッドのプディング』、
萩尾望都の『トーマの心臓』、そして
岡崎京子の『ヘルタースケルター』を主な手がかりに――
戦後文化論として読み解く。
少女漫画のヒロインたちが抱える繊細な“怯え”は、
大人の論理が強要する安易な成熟の拒否であり、
無意識の抵抗だったのではないか。
今日に至るまで連綿と受け継がれてきた“震え”や“怯え”の
伝達装置としての<純粋少女>たちに、高度消費社会の
諸矛盾を、戦後民主主義の限界を乗りこえる可能性をみる。
巻末に「少女漫画の名作一覧」を収録。」
http://www.amazon.co.jp/dp/4569705146

https://bookmeter.com/reviews/4175639
『戦後民主主義と少女漫画
PHP新書』
PHP研究所 2009年6月刊
キノコ愛好家でもあるという写真評論家による、
大島弓子・萩尾望都・岡崎京子を中心に取り上げた、
「昭和二十四年組」登場以降の少女マンガからみた
戦後文化論。
飯沢耕太郎の著作を読むのは初めてです。
萩尾望都と大島弓子の作品はそれなりに読んでいますが、
岡崎京子という作家はまったく読んだことがないので、
こんなマンガ家もいたのかと新しい知識を得ました。
それから、本書で言及されている
橋本治・米沢嘉博・藤本由香里・大塚英志
の著書も読んでみようかなと思いました。
(2009.12.18)
藤本由香里(1959.8.13- )
『少女まんが魂
現在を映す少女まんが完全ガイド&インタビュー集』
白泉社 2000年12月刊
p.120-139
「少女まんが家ロングインタビュー
吉田秋生[1956.8.12- ]」
『蘭丸』No.0
1994.6
https://note.com/fe1955/n/n1314db41c774
https://note.com/fe1955/n/n9c3294c6ae3a
