大島弓子(1947.8.31- )『大島弓子選集 2 ミモザ館でつかまえて』 朝日ソノラマ 1986年4月刊 426ページ Wes Montgomery (1923.3.6-1968.6.15) "Here's That Rainy Day" (1965.5.7) モノクロ動画 日記 2014年1月13日 野辺見ればを花がもとの思ひ草かれゆく冬になりぞしにける 新古今和歌集 624
日記
2014年1月13日
体重55.0kg BMI 20.4
スクワット23回
懸垂8回
59歳11か月
Wes Montgomery (1923.3.6-1968.6.15)
"Here's That Rainy Day" (1965.5.7)
モノクロ動画 5:50
https://www.youtube.com/watch?v=-iVgONy8kMY
Wes Montgomery Live in '65 Jazz Icons DVD
1:18:28
https://www.youtube.com/watch?v=OoZnindlI78
Wes Montgomery (guitar)
Stan Tracey (piano)
Rick Laird (bass)
Jackie Dougan (drums)
Television broadcast, "Tempo", ABC TV,
London, England, May 7, 1965
https://www.amazon.co.jp/dp/B000TNJIII
私のパソコンの
ウィンドウズメディアプレイヤーには、
2004年11月うつ病発症休職以降に
福岡市総合図書館から借りた
CD5枚からの
ウェス・モンゴメリーの演奏
The Wes Montgomery Trio (1959.10.5)
~
Boss Guitar (1963.4.22)
33曲が収納してあります。
この演奏はユーチューブで初めて聴きました。
清原なつの(1956.8.8- )
「花図鑑 3
雨のカトレア産婦人科」
『ぶ~け』1991年2月号
『花図鑑 1 ぶ~けコミックスワイド版』
集英社 1991年10月刊
Wes Montgomery (1923.3.6-1968.6.15)
"You'd Be So Nice to Come Home To" (1959.1.18)https://note.com/fe1955/n/n66875aa470eb
鈴木大介(1973- )
『脳は回復する
高次脳機能障害からの脱出
新潮新書』
新潮社 2018年2月刊
Wes Montgomery (1923.3.6-1968.6.15)
"'Round Midnight" (1959.10.5-6)
https://note.com/fe1955/n/ncdc3ba793750
みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)
『雲竜奔馬 3
仰天! 竜馬開眼
希望コミックス』
潮出版社 2000年1月刊
Wes Montgomery (1923.3.6-1968.6.15)
"In Your Own Sweet Way" (1960.1.26)
https://note.com/fe1955/n/nf4acb1124515
清原なつの(1956.8.8- )
「七番 ウ~ マンボ! 鵜飼」
『増刊フラワーズ』
2013年12月冬号
『ヤマトナデシコ日和
フラワーコミックスアルファ』
小学館 2014年12月刊
Wes Montgomery (1923.3.6-1968.6.15)
"Polka Dots and Moonbeams" (1960.1.28)
https://note.com/fe1955/n/n9a916f1682fb

野辺見ればを花(ばな)がもとの思ひ草(ぐさ)かれゆく冬になりぞしにける
和泉式部
題しらず
新古今和歌集 巻第六 冬歌 624
「野辺を見ると、尾花がもとの思ひ草が枯れゆく冬についになったことだ。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.187
和泉式部集によれば
「観身岸額離根草…
[身ヲ観ズレバ岸ノ額ニ根ヲ離レタル草]」
(和漢朗詠集「無常」・羅維)
の訓み仮名を歌頭に置いた四十三首のうち
「…きしの…」の「の」字を置いた歌。
を花 尾花、薄(ススキ)の花穂。
思ひ草 八雲御抄三[やくもみしょう 順徳天皇 1197-1242 による歌論書]に「露草なり。通具卿説なり」というが、特定の草ではなかったらしい。
[薄などの根に寄生するナンバンギセル(ハマウツボ科)のこととも言われる。秋に淡紅色の花をつける。物思いに耽るように頭を垂れて咲くので「思ひ草」と呼んだものらしい。]
かれゆく 枯れゆくの意に「(男が)離(か)れゆく」意が響く。
参考
「道の辺のを花がもとの思ひ草今さら何のものか思はむ」
(万葉集十 作者未詳)。
「冬草」の歌。
和泉式部(いずみしきぶ 生没年不詳)
平安時代中期の歌人。
拾遺集初出。新古今二十六首。勅撰入集二百四十五首。
隠岐での後鳥羽院による
『時代不同歌合』では宮内卿と番えられている。
小倉百人一首 56
「あらざらむこの世のほかの思ひ出に今ひとたびの逢ふこともがな」
https://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/izumi.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/和泉式部
2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1978首
明日から再読
2017.3.26


大島弓子(1947.8.31- )
『大島弓子選集
2 ミモザ館でつかまえて』
朝日ソノラマ 1986年4月刊
426ページ
福岡市総合図書館蔵書
2008年9月20日読了
https://www.amazon.co.jp/dp/4257900660
1972年~1973年
『週刊マーガレット』
『別冊少女コミック』
掲載9作品
五十年以上年前の少女漫画で、
私にはそれほど面白くありませんけど、
ストーリーに関係のない遊びの部分で、
教室のシーンの黒板の横の張り紙に
「目標 〆切を守ろう!!」
と描いてあったり、
道路の電信柱に
「ああしめきり
世の中に絶えて〆切のなかりせば
弓子の心はのどけからまし」
と在原業平のもじりが書かれた
張り紙がしてあったりして、
笑いました。
大島弓子書籍リスト
https://www2t.biglobe.ne.jp/~autumn/yumi.html#kado
https://ja.wikipedia.org/wiki/大島弓子選集
https://ja.wikipedia.org/wiki/大島弓子
「さよならヘルムート」
『週刊マーガレット』
1972年6号
「鳥のように」
『別冊少女コミック』
1972年5月号
「星にいく汽車」
『週刊マーガレット』
1972年22号
「わたしはネプチューン」
『別冊少女コミック』
1972年7月号
「なごりの夏の」
『別冊少女コミック』
1972年8月号
「雨の音がきこえる
(ラ・レッセー・イデン)」
『別冊少女コミック』
1972年10・11月号
「風車」
『週刊少女コミック
1972年お正月増刊フラワーコミック』
「つぐみの森」
『別冊少女コミック』
1973年3月号
「ミモザ館でつかまえて」
『週刊マーガレット』
1973年12号
標題作
「ミモザ館でつかまえて」
は、昔の
フランス映画、
『ミモザ館』1934
監督 ジャック・フェデー
出演 フランソワーズ・ロゼー
https://ja.wikipedia.org/wiki/ミモザ館
https://en.wikipedia.org/wiki/Pension_Mimosas
https://www.allcinema.net/cinema/22988

https://www.amazon.co.jp/dp/B0099AI10I
と関係があるのかなと
思いながら読みましたが
無関係でした。
「… 読者から映画にも本にも
「ミモザ館」というのがある
と言われたが
わたしは観てないし読んでいない …」
p.436
「書き下ろしマンガエッセイ」

https://twicomi.com/manga/chawneco/1556940974495920128
読書メーター
大島弓子の本棚
登録冊数42冊
刊行年月順
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091224


https://note.com/fe1955/n/na667aee03a37
https://note.com/fe1955/n/n3365a9ffb848
「毎日が夏休み」
「サバの秋の夜長」
「わたしの屋根に雪つもりつ」
『芸術新潮』2019年5月号
ヤマザキマリ、とり・みき
「リ・アルティジャーニ
ルネッサンス画家職人伝
18 ベッリーニの秘かなる決意」
追悼 橋本治はなにを見たか。
大島弓子「橋本さんが我が家に!?」
山岸凉子「感性の鋭さと優しさと」
https://note.com/fe1955/n/ne0e6e04a9227
https://note.com/fe1955/n/na9a07b7a05d0
『芸術新潮』2019年7月号
大特集・萩尾望都
少女マンガの神が語る、作画のひみつ
ヤマザキマリ、とり・みき
「リ・アルティジャーニ ルネッサンス画家職人伝
19 ベッリーニは苦悩する」
池上英洋・ヤマザキマリ
「レオナルド没後500年記念特別放談 後編」
https://note.com/fe1955/n/nd45b3ba52216
萩尾望都(1949.5.12- )
「ポーの一族 青のパンドラ
Vol.1 冷蔵庫で眠る」
『月刊フラワーズ』2022年7月号
https://note.com/fe1955/n/n33bc16cda11b
萩尾望都(1949.5.12- )
「ポーの一族 青のパンドラ
Vol.2 アランが盗まれる」
『月刊フラワーズ』2022年8月号
https://note.com/fe1955/n/nb88b408c2ba1
萩尾望都(1949.5.12- )
「ポーの一族 青のパンドラ
Vol.3 ベニスのベラの家」
『月刊フラワーズ』2022年10月号
https://note.com/fe1955/n/ne43557a16e0d
萩尾望都(1949.5.12- )
「ポーの一族 青のパンドラ
Vol.4 影の道」
『月刊フラワーズ』2023年1月号
https://note.com/fe1955/n/neb5f10b022d3
萩尾望都(1949.5.12- )
『ポーの一族 青のパンドラ 1 フラワーコミックススペシャル』
小学館 2023年2月刊 194ページ
萩尾望都(1949.5.12- )
「ポーの一族 青のパンドラ
Vol.6 アラン 目覚める」
『月刊フラワーズ』2023年6月号
https://note.com/fe1955/n/n07d2273a1a03
松井今朝子(1953.9.28- )
「一場(いちじょう)の夢と消え」
『オール讀物』2023年3・4月合併号
2007年ガラパゴス諸島旅行
「ガラパゴス→イグアナ→『イグアナの娘』
の連想でその原作者である萩尾望都さん」
https://ja.wikipedia.org/wiki/飯沢耕太郎
飯沢耕太郎(1954.3.26- )
『戦後民主主義と少女漫画
PHP新書』
PHP 2009.6
「萩尾望都と大島弓子というまったく資質が違う二人の天才が、
少女漫画の世界にほぼ同時期に出現したというのはすごいことです。
描かれている対象との距離のとり方、マンガを創作していくときの
方法の違い、読後感、それぞれまったく違うのですが、ぼくにとっては
二人とも面白いのです。
生まれた年から言うと逆なのですが、
萩尾望都の方がしっかり者のお姉さん、
大島弓子は感受性の鋭い妹のような気もします。
この二人の姉妹の漫画を読み続けてきたことで、ぼくらは七十年代以降、
少女漫画への愛を育てあげてきました。そのことには、いくら感謝しても
感謝しきれないと思っています。」
p.130
「第三章 萩尾望都と『トーマの心臓』」
http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=978-4-569-70514-9
「一九七〇年代から現在に至るまで、巨大な潮流をつくってきた
少女漫画の歴史を、<純粋少女>をキーワードに読み解く。
とくに“二十四年組”を中心に花開いた<少女漫画>の魅力と
その高度な達成について――
大島弓子の『バナナブレッドのプディング』、
萩尾望都の『トーマの心臓』、そして
岡崎京子の『ヘルタースケルター』を主な手がかりに――
戦後文化論として読み解く。
少女漫画のヒロインたちが抱える繊細な“怯え”は、
大人の論理が強要する安易な成熟の拒否であり、
無意識の抵抗だったのではないか。
今日に至るまで連綿と受け継がれてきた“震え”や“怯え”の
伝達装置としての<純粋少女>たちに、高度消費社会の
諸矛盾を、戦後民主主義の限界を乗りこえる可能性をみる。
巻末に「少女漫画の名作一覧」を収録。」
http://www.amazon.co.jp/dp/4569705146

https://bookmeter.com/reviews/4175639
『戦後民主主義と少女漫画
PHP新書』
PHP研究所 2009年6月刊
キノコ愛好家でもあるという写真評論家による、
大島弓子・萩尾望都・岡崎京子を中心に取り上げた、
「昭和二十四年組」登場以降の少女マンガからみた
戦後文化論。
飯沢耕太郎の著作を読むのは初めてです。
萩尾望都と大島弓子の作品はそれなりに読んでいますが、
岡崎京子という作家はまったく読んだことがないので、
こんなマンガ家もいたのかと新しい知識を得ました。
それから、本書で言及されている
橋本治・米沢嘉博・藤本由香里・大塚英志
の著書も読んでみようかなと思いました。
(2009.12.18)
藤本由香里(1959.8.13- )
『少女まんが魂
現在を映す少女まんが完全ガイド&インタビュー集』
白泉社 2000年12月刊
p.120-139
「少女まんが家ロングインタビュー
吉田秋生[1956.8.12- ]」
『蘭丸』No.0
1994.6
https://note.com/fe1955/n/n1314db41c774
https://note.com/fe1955/n/n9c3294c6ae3a
