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【イタリア・ローマ旅行記】ブログ記事一覧~愛すべきローマ!なぜあなたはそんなにも美しいのか!


はじめに

愛すべきローマ・・・!なぜあなたはそんなに美しいのか!

私もローマの魅力にすっかりとりつかれた一人です。

この連載はそんな私のローマへの愛を込めた旅行記です。

イタリア観光のお役立ち情報や、ローマの歴史や文化に関する一歩踏み込んだ内容もこの旅行記でお話ししていきます。

これを読めばきっと「え?ローマってこんな面白い場所なんだ!」と驚くこと間違いなしです。

では、早速記事を紹介していくことにしましょう。


第1部 イタリア・ローマ観光お役立ち記事

ローマ観光は何日必要?「ローマは3日で十分」は本当なのだろうか

世界屈指の観光都市ローマ。

この街を訪れたいと考える方がまず悩まれるのはそのスケジュール設定だと思われます。

この記事ではそんなローマにおけるおすすめ滞在日数についてお話ししていきます。

この記事は当noteでも特にアクセス数の多い記事となっていますのでぜひおすすめしたい記事です。


ローマ観光のおすすめ穴場スポットを紹介!徒歩圏内で満喫できる極上のローマをご提案

ローマ観光といえばバチカン、コロッセオ、フォロ・ロマーノ、真実の口など有名どころがありますが、これらは予約が必要であったり、大混雑でもありますので気楽に再訪というのはなかなか難しいという現実があります。

なのでそれよりもふらっと訪れることができてさらに予約も不要な再訪向きの穴場スポットをこの記事では紹介しています。

一般的なモデルルートでは出てこない場所もありますが、私が自信を持っておすすめする素晴らしい穴場スポットです。ローマ滞在中私もそれこそ何度も何度も通った場所です。ぜひ参考にして頂けましたら幸いです。


ローマ観光にはテルミニ駅のウナホテルがおすすめ!便利で清潔、日本人でも快適です!

ローマには無数と言ってよいほどホテルがあり、その宿選びに迷われる方も多いことでしょう。私もその一人でした。

ですが二度のローマ滞在を経ていくつものホテルに泊まった結果、この記事で紹介するウナホテルが圧倒的におすすめできるという結論に至りました。

ぜひ皆様のローマ滞在の役立てて頂けましたら幸いです。


バチカン美術館は早朝優先入場予約が絶対おすすめ!静寂のバチカンを堪能するチャンス!

この記事ではバチカン美術館を最高に楽しむのためのおすすめ方法を紹介しています。

世界で最も人気のある美術館のひとつであるバチカン美術館。

普通に入場するととんでもない大混雑でゆっくり穏やかに見学することは困難に近い状況です。

ですがこの大混雑の美術館をほぼ独り占めできるとしたらどうでしょう。

混雑とは無縁の静寂のバチカンを堪能できるとしたら?

それが叶うなら最高ですよね。

ですが、それが叶うのです。

この記事ではそんな奇跡のようなバチカンの楽しみ方をご紹介します。


イタリア・ローマ旅行のおすすめ本を一挙紹介!これを読めばもっと旅が楽しくなる!

この記事では魅力あふれるローマをもっと楽しむためのおすすめガイドブック、解説書をご紹介していきます。

ここで紹介する本を読めばローマ旅行がもっと楽しくなること間違いなしです。

ローマはあまりに奥が深い。そして知れば知るほどはまってしまう底なし沼のような存在です。私もこのローマの浪漫にすっかりとりつかれてしまいました。

壮麗なローマカトリック文化に触れるもよし、古代ローマに思いを馳せるもよし、芸術や文学にのめり込むもよし、実に幅の広い魅力があるのがローマです。

この記事が皆様のお役に立てましたら私としては幸いでございます。


ローマからフィレンツェへの鉄道日帰り観光は可能?実際は何日必要なのか

ローマを訪れる方の多くはセットでフィレンツェ訪問も考えられるのではないでしょうか。

ローマからフィレンツェへは鉄道でおよそ1時間半の距離です。具体的な移動方法についてはNEWTさんの「【2024年最新】ローマからフィレンツェへの行き方3選!高速鉄道・飛行機などの最安・最速アクセス方法」という記事で解説されていますのでご参照頂きたいのですが、片道1時間半で行けるのであればなんとか日帰りでも行けるのではないかと思いも湧いてきますよね。

この記事ではそんなローマからフィレンツェへの日帰り旅行は実際に可能かということについて考えていきたいと思います。


フィレンツェ観光のおすすめスポット11選!ウフィツィ美術館や大聖堂など私のお気に入りをご紹介!

この記事ではフィレンツェのおすすめスポットをご紹介していきます。

私がフィレンツェを訪れたのは2022年のことでした。これが私の初フィレンツェです。私はこの街に着いてあっという間に魅了されることになりました。やはり街並みそのものが歴史ある美術館の雰囲気で、その空気に高揚せずにはいられませんでした。


ウフィツィ美術館の見どころをご紹介!ボッティチェッリのマリアに撃ち抜かれる!

2022年12月上旬。私はフィレンツェを訪れました。そしてほとんどの観光客が訪れる王道中の王道、ウフィツィ美術館へと向かいました。

ですが、私の目的は単に美術館鑑賞をするだけではありません。「ヨーロッパのドストエフスキーゆかりの地を巡る旅~『ドストエフスキー、妻と歩んだ運命の旅~狂気と愛の西欧旅行』」の記事でお話ししましたように、私はドストエフスキーゆかりの地を求めてこのフィレンツェへとやって来ました。そしてもちろん、この美術館にもドストエフスキーゆかりの作品がいくつも展示されています。

ただ、この美術館を訪れて思わぬ出会いをすることになりました。それがボッティチェッリのマリアだったのです。ここに来るまで全く想像もしていなかった出会いがここにあったのです。この記事ではそのことについてお話ししていきたいと思います。

本記事も今や当noteでも最もアクセス数の多い記事のひとつとなっています。ぜひおすすめしたい記事です。


ピッティ宮殿最大の見どころ『小椅子の聖母』が美しすぎる!ドストエフスキーも愛したラファエロの名画をご紹介

この記事で紹介するラファエロの『小椅子の聖母』はそのドストエフスキーも愛した名画です。

私もその名画を観にピッティ宮までやって来たのでありました。

そしてこのマリアの美しいのなんの・・・!

フィレンツェのハイライトとも言ってよい素晴らしい名画でした。


10水の都ヴェネツィアは絵画そのもの!美しき街並みや芸術を堪能!

フィレンツェからヴェネツィアまでは鉄道で2時間少々。思いのほかアクセスのよいヴェネツィアですが、やはりここも美しい!

まさに絵画的な世界がそこに広がっていました。

この記事ではそんなヴェネツィアについて感じたことを述べていきます。

11ジュネーブからミラノへ~ドストエフスキーも愛した大聖堂と夫妻のイタリア滞在の始まり

こちらの記事は別の連載『ドストエフスキーの旅』の記事ではありますが、ミラノ大聖堂やレオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』などを紹介しています。

「夢のようにファンタスチックな感じです。」とドストエフスキーに言わしめた大聖堂を私も見学してきました。


第2部 『ローマ旅行記 劇場都市ローマの美~ドストエフスキーとベルニーニ巡礼』』前編

ローマ旅行記『劇場都市ローマの美~ドストエフスキーとベルニーニ巡礼』

私は11月初旬から12月まで「ドストエフスキーの旅」と題してヨーロッパを旅しました。

そして上の旅行記の中ではお話ししませんでしたが私はこの日程の中でローマも訪れていたのでありました。

ローマは2019年の世界一周の時にも訪れていましたがその時はバチカンしか見ることができませんでした。今回は古代ローマや芸術の都としての顔を見るために私は再びローマを訪れました。

この記事からはそんな私のローマ滞在記を『劇場都市ローマの美~ドストエフスキーとベルニーニ巡礼』と題してお届けしていきます。

ここからが私のローマ旅行記の本編になります。


ローマの玄関口ポポロ広場へ!ローマの旅はここから始めよう!

記念すべきローマ紹介の第一弾はローマの玄関口ポポロ門とポポロ広場です。私がここを一番最初に紹介したのには訳があります。

ローマについてお話ししていくならばまずここから始めねばならないのです。

この記事ではそんなポポロ門の秘密についてお話ししていきます。


『ローマの休日』の舞台スペイン広場は文豪や芸術家達のロマンに溢れていた!

この記事では『ローマの休日』でもお馴染み、スペイン広場をご紹介していきます。

この場所もポポロ門、ポポロ広場と同じくゲーテやスタンダールをはじめとした18、19世紀の文豪達にとって非常に大きな意味を持つ場所でした。

この記事ではそんなスペイン広場の知られざるエピソードをご紹介していきます。文学好きの方必見です!


ローマの老舗【カフェ・グレコ】は超おすすめ!文豪や芸術家達も通った伝説のカフェをご紹介

1760年に創業したカフェ・グレコはあのゲーテやアンデルセン、メンデルスゾーンやベルリオーズなど数え切れないほどの著名人が時を過ごした名店です。

現存するローマ最古のカフェとしても有名で、文学や絵画、音楽好きにはたまらない聖地となっています。

私もこのカフェで至福の時を過ごしました。

これはたまりません。ローマに来たら必ず訪れてほしい名店です。


ローマ・カンピドーリオ広場でフォロ・ロマーノの絶景を堪能!あのミケランジェロとの関係も

いよいよこれより古代ローマの建造物を見ていきます。

その最初にふさわしいものとしてローマ美術研究者の石鍋真澄氏はカンピドーリオを挙げています。

私もここを訪れロマン溢れるフォロ・ロマーノの遺跡を堪能してきました。

そしてあまり知られていないのですが、ここカンピドーリオはあのミケランジェロが設計しているとのこと。

そうした裏話も含めてこの記事ではカンピドーリオを紹介していきます。


コロッセオは最近まで草木に覆われていた!?ゲーテが見たローマの象徴とは

ローマ観光の定番中の定番のコロッセオでありますが、やはりここは面白い!
その巨大な姿による圧倒的な視覚効果はもちろん、歴史的な背景も非常に興味深いです。

現代でこそ発掘と保全が進み今のような姿となっていますが、実は19世紀後半までのコロッセオは草木の生い茂る牧歌的な姿をしていたのだそう。

この記事ではそんな知られざるコロッセオについてお話ししていきます。


フォロ・ロマーノとパラティーノの丘、見どころ満載の古代ローマの絶景を堪能!

やはりローマに来たらフォロ・ロマーノは必須です。ローマに来たならここに来なければなりません。

2000年前の驚異の繁栄とその崩壊は歴史ファンでなくともそのスケールの大きさに圧倒されることでしょう。

この記事ではそんなフォロ・ロマーノの素晴らしい景色と、この遺跡に隠された衝撃の事実をご紹介します。


奇跡の建築・ローマのパンテオン!ミケランジェロ・ベルニーニも絶賛した究極の美とは

ローマ滞在中、私は何度もこのパンテオンを訪れました。

ローマ帝国の叡智の結晶たるパンテオン。西暦125年頃からずっとこの姿を保っているというのは驚異的としか言いようがありません。

あのコロッセオですらもはや廃墟のような姿です。それに対してここは完全に現役なのです。ローマ帝国の技術力には唖然とするしかありません。パンテオンが言語に絶する名建築なのは間違いありません。


カラカラ浴場に古代ローマ人の圧倒的なテルマエへの情熱を感じる

コロッセオフォロ・ロマーノパンテオンを散策した私は日を改めてローマ郊外のカラカラ浴場と、アッピア街道、水道橋を訪れることにしました。

私がまず訪れたのはカラカラ浴場。西暦212年から216年にかけてカラカラ帝によって建設されたこの大浴場は一時に1600人もの人が入浴できるほどだったそう。それほど巨大な浴場がこのローマには作られていました。


10アッピア街道で「全ての道はローマに通ず」のロマンにひとり大興奮

アッピア街道に残る古代ローマの道路。今は石同士に隙間があったり少しでこぼこになってはいますが、当時はぴしーっと平らになっていたそう。

ローマ帝国の土木技術力は有名ですが、その最たるものが道路建設にあります。

私は古代ローマの英知が凝縮されたこの道路にロマンを感じずにはいられませんでした。


11ローマ郊外のクラウディア水道橋に感動!実用性を極めたローマ文明の象徴

コロッセオパンテオンと並ぶ古代ローマの巨大建築、水道橋。ローマ帝国の技術の粋が結集されたその姿をぜひ見てみたいと思っていた私はここに来ることを特に楽しみにしていました。

そしてこの巨大建造物に込められた古代ローマ帝国の思想に感銘を受けるのでありました。


12サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂はぜひおすすめ!飛び出す彫刻とシンプルな構造が実に素晴らしい!

ラテラノ大聖堂はコロッセオフォロ・ロマーノスペイン広場などローマ観光の中心地から少し離れた位置にある教会ですが、ローマ・カトリックの歴史を考える上で非常に重要な意味を持っています。

私たちはローマ・カトリックといえばバチカンのサン・ピエトロ大聖堂を思い浮かべてしまいますが、実は中世までローマ・カトリックの政治の中心はこのラテラノ大聖堂だったのです。しかもここはローマで一番最初に建てられた大聖堂でもあります。

白を基調とした聖堂、柱から突き出てくる彫刻達。正面の中央祭壇や天井の茶色がかった色彩と基調色たる白とのコントラストが実に美しい!私は一瞬でこの聖堂に惚れ込んでしまったのでした。


13ローマ郊外のサン・カリストのカタコンベを訪ねて~死んだら無か?虚無への恐れに震える

キリスト教の街ローマを考える上でやはり「墓」という存在は大きな意味を持ちます。

サン・ピエトロ大聖堂もそもそもの始まりは聖ペテロの墓です。ローマという街は墓を中心として発展を続けてきた歴史があります。

僧侶である私にとって、墓や埋葬の歴史というのは実に興味深いものがあります。というわけで私もローマ有数のお墓たるサン・カリストのカタコンベを訪れることにしたのでした。


14テルミニ駅近くのサンタ・マリア・マッジョーレ聖堂が美しすぎる!

この記事ではローマ・テルミニ駅近くにある聖堂、サンタ・マリア・マッジョーレ聖堂をご紹介します。

私はここに足を踏み入れた瞬間驚きで一瞬息が止まってしまいました。こんなに美しい場所だとは想像もしていなかったのです。この整然とした列柱、聖堂内のシンプルな構造、さらに天井や柱の上の四角い装飾にいたるまで非常に美しいです。

テルミニ駅から歩いて行ける距離ですのでぜひおすすめしたいです。


15ローマで最も衝撃を受けた彫刻!サンタ・チェチリア・イン・トラステヴェレ聖堂の聖セシリア像

ローマにはベルニーニやミケランジェロなどが遺した優れた彫刻が数多あります。ですが2022年のローマ滞在で私が最も衝撃を受けたのはこの『聖セシリアの殉教』であったことは間違いありません。時間の都合上一度しかこの聖堂を訪れることができなかったのが心残りで仕方がありません。もう一度でいいからこの像を見たいと、この記事を書いている今も胸が苦しくなります。


16バチカン市国内部を特別に見学!サン・ピエトロ大聖堂の貴重な裏側も!

バチカン市国といえば世界最小の国家として有名です。その中にはサン・ピエトロ大聖堂やバチカン美術館という言わずもがなの大建築がありますが、バチカン市国には国家としての機構も当然あります。銀行や郵便局、裁判所など様々な施設が領内に存在するのです。

ただ、大聖堂や美術館以外のエリアは関係者以外は立ち入り禁止のため、それらを目にすることは一般観光客にはできません。

ですがなんと!そこに私は入場できることになったのでありました!


17ボルゲーゼ美術館は見どころ満載!ベルニーニやカラバッジョの傑作を堪能できるおすすめ美術館!

ローマのおすすめ美術館、ボルゲーゼ美術館。ここはベルニーニのパトロンとなったシピオーネ・ボルケーゼのコレクションが展示されたローマ有数の美術館です。

初期ベルニーニの傑作やカラヴァッジョの有名作品を堪能できるこの美術館はローマでも屈指の人気を誇ります。早めに予約しないと入場すら叶いません。

この記事ではそんなボルゲーゼ美術館を紹介しています。


18バチカン美術館の見どころと有名作品をご紹介!ラファエロの名画はやはり格別!

世界で最も有名な美術館のひとつ、バチカン美術館。

私がここを初めて訪れたのは2019年のことでした。宗教とは何かをテーマに巡った世界一周の旅でここバチカンを訪れたのです。

その時の衝撃たるや今も忘れられません。

そしてその3年後、「親鸞とドストエフスキー」研究の一環で再び私はローマを訪れることになり、この時もバチカン美術館に通いました。

やはり何度来てもこの美術館は素晴らしい・・・!

この記事ではそんなバチカン美術館の見どころについてお話ししていきたいと思います。


19システィーナ礼拝堂のミケランジェロ『最後の審判』に恍惚!その秘密は古代ローマ彫刻に?

この記事ではこの美術館とセットで拝観できるシスティーナ礼拝堂とミケランジェロの『最後の審判』についてお話ししていきます。

システィーナ礼拝堂といえばミケランジェロの壁画『最後の審判』や天井画『天地創造』で有名ですよね。最近では映画『教皇選挙』でも話題になりました。

システィーナ礼拝堂は当時の教皇シクストゥス4世の要請で作られ、1477年に着工し1481年に完成した建物です。

ミケランジェロの傑作を堪能できるこの礼拝堂の魅力と秘密についてこの記事ではお話ししていきます。


20サンピエトロ大聖堂の見どころをご紹介!ミケランジェロのピエタやベルニーニの傑作を堪能!

2019年に初めて訪れて以来、私の中で今も強烈な印象を残しているこの大聖堂。

「美しすぎる」という言葉では全く足りません。もっと、全身に叩きつけられるような強烈な美がそこにあります。

この記事ではそんな美の殿堂たるサンピエトロ大聖堂についてお話ししていきます。


現在noteで公開中なのはこの記事までです。

これからも順次更新していきますのでぜひお楽しみに!


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