熱きアツキ_目次【シロクマ文芸部】
◆目次◆
第1話 開始(水たまり)
第2話 緊張☆(屋台から)
第3話 興奮(波の音)
第4話 準備☆(熱帯夜)
第5話 聖地(洗面所)
第6話 初陣☆(夏休み)
第7話 英雄(目をつぶる)
(以下、本文)
自由帳は白いままだ。
noteへの投稿を始めたきっかけは、卒業旅行で行ったドイツ一人旅を何らかの形で残しておきたいと思ったからです。短い日記みたいのものを毎日投稿していました。
投稿は約8ヶ月続いたのですが、そのあとどうしようか考えました。毎日投稿を続けるのか?毎日投稿をやめるのか?
投稿ボタンを押して、白紙の下書きが出てきたとき、何を書けばいいのかわからなくなりました。学生の頃、国語は苦手でした。本を読むことも、文字を書くことも。自由帳はいつまでも白いままでした。
でも、性格が貧乏性なので、毎日投稿をやめるのはもったいない。なんでもいいから書いてみたい。そんなときにお世話になったのが『毎週ショートショートnote』と『シロクマ文芸部』でした。
毎週提供して頂けるお題のなんとありがたいことか。毎日投稿は義務ではないので、いつ止めても構わないのですが、会社で難解な文章を簡潔に伝える業務が多く、言語化する訓練としてnoteを続ける意味はあるのです。
そんなこんなで、毎日投稿が続いて、気付けば今日で1,314日目を迎えていました。
ということで、引き続き『シロクマ文芸部』さんのお題をお借りして、連載を続けていきたいと思います。今回のテーマは『サッカー』です。
自分が応援しているサッカークラブは、現在、サポーターとのコミュニケーションがうまくいっておらず、かなり深刻な状況です。更にサポーターの間でも『応援し続ける派』や『一旦距離を置く派』などの分断が起きていて、不満や怒りを通り越して、虚無感が漂っています…
これまでも、J2に降格したり、残留争いに巻き込まれたり、色々と辛いことがありましたが、情熱が冷めることはありませんでした。これほどまでの虚無感は30年以上応援してきて初めてです。
スタジアムに足を運ぶ理由は、サッカーそのものを楽しむことはもちろん、非日常的な空間で大勢のサポーターと一体感をもって応援することでもあります。
そんな、スタジアムの熱狂を忘れないためにも、少しでも自分自身の気持ちを鼓舞するためにも、今回は『熱きアツキ』を書くことにしました。
小牧幸助さんの企画に参加しています。
毎週ありがとうございます。
毎週、小牧幸助さんから『冒頭の一語』がお題として提供されて、みなさんが各々の作品を投稿されて、読みあい、感想を言いあって楽しむ企画です。
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