でこぼこ_登場人物と目次【シロクマ文芸部】
◆登場人物◆
大泉優子💉(50歳)看護師。佳雄の母。
渡会凌太🥁(高1)吹奏楽部パーカッション担当。佳雄の友人。背が低い。
杉下健人 (高2)吹奏楽部パーカッション担当。佳雄の先輩。背が高い。
塩谷果歩 (高2)吹奏楽部クラリネット担当。佳雄の幼馴染。
大泉佳雄 (高1)吹奏楽部クラリネット担当。
◆目次◆
第1話 雷は _01💉
第2話 夜桜と _02🥁
第3話 曇り空 _03💉
第4話 バス停で _04🥁
第5話 春の風 _05💉
第6話 ブランコに_06🥁
第7話 休みの日 _07💉
第8話 五月病 _08🥁
第9話 夜に釣り _09💉
第10話 金魚玉 _10🥁
第11話 六月は _11💉
第12話 ハンカチを_12🥁(最終話)
海の猫(あとがき)
(以下、本文)
窓を開けてみたいと思います。新しいジャンルの窓を。
シロクマ文芸部のお題を使った連載を第4弾まで続けてきました。さて、第5弾も連載を続けられるのか?ネタ探しを始めました。
昨年、中山七里さんの『超合理的!ミステリーの書き方』を読みました。note を始める前には手に取らなかった本です。本書を手に取ったのは、とくにミステリーを書きたいわけではなく、せっかく note に投稿するなら楽しく読んでもらいたい、興味を持ってもらえるような記事の書き方を知りたいと思ったからでした。
読んでみた感想ですが、あまりにもストイックな中山七里さんのマネはとてもできないと思いました。しかし、とても参考になりました。
・とにかくインプットの量が大事
・説明するな描写しろ
・大事なのはトリックより情報を出す順番
・承認欲求よりも物語への愛情があるか などなど
凝ったトリックを生み出すことは難しいですが、トリックはともかく情報を出す順番を工夫するミステリーなら、なんとなくできそうだな、面白そうだなと思いました。
というわけで、次週からミステリー風のお話にチャレンジしてみたいと思います。
小牧幸助さんの企画に参加しています。
毎週ありがとうございます。
毎週、小牧幸助さんから『冒頭の一語』がお題として提供されて、みなさんが各々の作品を投稿されて、読みあい、感想を言いあって楽しむ企画です。
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