海の猫(あとがき)【でこぼこ】【シロクマ文芸部】
海の猫より山の犬の方が好きです。
海がない県で育ったからでしょうか?海がある県の大学に進学して、友人から気軽に「海に行こうぜ!」と誘われたときは軽いカルチャーショックを受けました。だって、海って前々から計画して行くところでしたので。
文科系の文系より体育会系の理系です。
いまでも、そう思っています。なので、今日の時点でnoteに936日連続投稿しているなんて不思議な感じです。高校までは本を読むことはなく、ましてや文章を書くことなんて大の苦手でした。人生、何が起こるかわかりません。
そして、なぜか連載までnoteに投稿しています。しかも、大胆にもミステリーを。
最初にお伝えした通り、凝ったトリックではなく結末もこんな感じでよかったのかと思うのですが、情報を出す順番を工夫して、続きが気になるように試みました。
ちなみに、優子のパート「💉」は佳雄の事故が発生したところから、凌太のパート「🥁」は凌太と佳雄が一緒に高校へ入学したところから始まって、時間軸をずらしています。クリストファー・ノーラン監督の映画「オッペンハイマー」の構成をまねしてみました。
出来不出来は関係なく、シロクマ文芸部さんの「お遊び企画」ですので、自分なりのミステリーが書けて楽しむことができました。自己満足です。
ちなみに、見出し画像にちょっとした細工を仕掛けてました。気づかれたでしょうか?
実は、見出し画像は第11話で出てきたドライブレコーダーに映っていた画像なんです。よろしければ画像をクリックしてアップにしてみてください。校舎の屋上に誰かいませんか?そして、校舎の下にも…
だがしかし!
それだけではありません。実は優子パート「💉」と凌太パート「🥁」では画像が異なります。サイゼリヤの間違い探しよりは簡単だと思います。答えは第11話に書いてあります。
(次週、新連載『バッケン』)
ショートストーリー?をつなげて連載中です。毎週金曜日頃投稿予定です。目次に各話のリンクを貼っていますので振り返りにどうぞ。
小牧幸助さんの企画に参加しています。
毎週ありがとうございます。
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