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#バイオアート

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バイオアートの世界―神のかくし絵を使って

2,530円
著者
岩波 洋造
発売日
2019年8月9日
ページ数
198
バイオアートの世界―神のかくし絵を使って

生物の体の中になぜそんな形があるのか 生物の体の中に面白い形や美しい形が存在する。 これらのものを“神のかくし絵" と呼び、その“神のかくし絵" を使ってデザインや絵として描かれたバイオアート。 日本におけるバイオアートの先駆者が令和に贈る! 科学と芸術の谷間に咲いた生きものの美の世界

2026年7月20日 0:32時点

バイオアート―バイオテクノロジーは未来を救うのか。

10,846円
著者
ウィリアム・マイヤー
監修
久保田 晃弘
その他
長谷川 愛
翻訳
岩井木綿子 他
発売日
2016年5月24日
ページ数
416
バイオアート―バイオテクノロジーは未来を救うのか。

バイオアート。それは、生命科学やテクノロジーの進化が招く哲学的、倫理的な問題を可視化し、その是非を広く議論するための表現物です。 地球は今、新たな地質年代「人新世」に突入したと言われています。それは、10万年単位の地質年代として区分できるほどに、人間活動が地球環境に大きな影響を及ぼしているということの表れです。 環境破壊、絶滅生物、異常気象、人口急増……私たちは今、数々の大きな問題に直面しています。 人間とはいったい何者なのか? テクノロジーは神なのか? そもそも文明と自然と呼ばれるものの境界はどこにあるのか?―― バイオアートは、微生物、蛍光発光、遺伝子情報、コンピュータによるコーディング、画像装置などを利用して、 こうした「人新世」の我々が持つアイデンティティ、自然、環境に対する倫理観をシフトさせようと挑みます。 本書は、バイオアーティスト50名の活動を紐解きます。 生物自体をメディアとした表現、人間の身体に宿る無数の微生物群「マイクロバイオーム」に注目した作品、未来の可能性を思索する「スペキュラティヴ・デザイン」など、 さまざまな作品手法とともに、バイオアートの役割、そしてバイオテクノロジーによってもらたされる未来について考えていきます。 [日本語版序文] 反転の美学―ポストゲノム時代のバイオアート ― 久保田晃弘 [日本語版特別寄稿] スペキュラティヴ・デザインとバイオアート ― 長谷川 愛 Chapter 1 自然の自然な改変 Chapter 2 生命の再定義 Chapter 3 尺度と領域の可視化 Chapter 4 自己認識とメディアの実験

2026年8月12日 13:32時点

199件

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