ディズニーランドやユニバーサルスタジオに代わる新しいテーマパークをGeminiに作ってもらおう!
「日本にはテーマパークが少なすぎる!」
「休日暇すぎる!」
「若いし今のうちにもっと遊びたい!」
「はい。了解いたしました」
今回そんなあなたの願望を特別に生成AIのGeminiが叶えてくれます。
そんなわけで、新しいテーマパークを作るため、生成AIを使って、何か案があるか聞いてみることに。
手始めにこんな質問をGeminiに投げると

返ってきたのは…

エヴォルーション・フォージ?
何だかわかりにくいしパッとしない。
新しいスキルと可能性を発見、獲得するだって?
課題を解決し、貢献するって…
テーマパークはビジネスマンの場所じゃねんだから、わざわざそんなもんに金払って休日に行きたくねぇよ!!
せっかくの休日だってのによぉぉ!!
「こんなもん即却下だ!!」
それで、次に提案してきたのがこれ

ファンタジー・フード・ファイトだって?
あのさ、こんなもんがディズニーランドやUSJと肩を並べるテーマパークになると本気で思ってんのかよ・・・
今すぐ、顔洗って出直してこい!!
この、アホンダラァぁああああああ!!
その後もこんな感じの気の抜けるような提案が続きます。


しつこっ(笑)
ファンタジー・フード・ファイトは、もういいのよ。
聞きたくないの!!


アトリエ・オブ・ワンダーズ
失われたインスピレーションを取り戻す物語
テーマパーク一体がアトリエになってるのね。
うん。なんかやっと、テーマパークっぽくなってきたな。
だが、ここで重要なことに気づく。
そもそも、ディズニーランドはアニメーターのウォルトディズニーが作ったスタジオで、USJはハリウッド映画が体験できるテーマパーク。ってことは、ウォルトディズニーやハリウッド映画を制作する会社があってのテーマパークということになる。
「そうだぁああああ!!」
「なんでそこに気づかなかったんだぁああああ!!」
テーマパーク以前に、先ずはウォルトディズニーやハリウッド映画スタジオに代わる固有名が必要なのだ。
ブランドのないテーマパークに人が来る事はない。
重要なのはテーマパークじゃない。
重要なのは、、、
「固有名であり、ブランドだ」

それで、提案されたのが、



この御三方。順に
イオナ・ヴェリタス
プロフェッサー・カイ・シン
リアナ・グリーン
イオナ・ヴェリタスは哲学的
プロフェッサー・カイ・シンは、科学と脳科学リアナ・グリーンは、ハイテクバイオアート
現代的でとても知的な3名だ。
大衆アニメーターや大衆映画監督が作るテーマパークをイメージしていただけに、なんだかそそられない。しかし、誰かを一人選ばなければ、永遠にテーマパークが完成する事はない。この中で現実的にいそうな名前、グリーンに目が留まり、リアナ・グリーンにすることにした。ウォルトディズニーに代わるブランドが決まったところで先ずはリアナ・グリーンの簡単なプロフィールを聞いてみることに。

それで、リアナ・グリーンのプロフィールはこんな感じ。


主要な経歴は
2013-2020
自然ドキュメンタリー映像作家として活躍BBC、ナショナル ジオグラフィックなどで、世界の秘境や絶滅危惧種の撮影に従事。「自然の美しさ」と同時に「破壊の現実」を目の当たりにする。
2021-2023
バイオ・アート分野へ転身MITでの研究を基に、生体素材と高度なアニマトロニクスを融合させ、神話や伝承に登場する幻想的な動植物を「実在感を持って」創り出す技術を確立。
2024
レオン・ストームとの共同設立
空間設計エンジニアのレオン・ストームと出会い、自身のバイオ・アート技術を大規模な没入型エンターテイメント空間として具現化する計画を開始。
2025
「スタジオ・エデン」設立テーマパークのコンテンツ母体となるクリエイティブ・ラボを正式に設立。自然の精霊や幻想的な生命体をパークのキャラクターとして創造していく。
うん。いいじゃない。
やっと具体的になってきたね。ついさっきまで、ファンタジー・フード・ファイトとか言ってたのが嘘みたいだ。ざっくりまとめると、リアナ・グリーンは、1990年8月16日生まれの35歳で、スイス インターラーケン出身の、バイオ・アーティスト兼、スタジオ・エデン創設者ってことね。学歴はジュネーブ大学の芸術学部映像学科を卒業して、マサチューセッツ工科大学!?を卒業。すごいな。そこでバイオアートを修得すると。それで、経歴は、自然ドキュメンタリー映像作家としてBBC、ナショナル ジオグラフィックで活躍したのち、バイオ・アート分野へ転身と。この頃MITで学びなおすのね。ジュネーブ大学卒業して7年後か。すると、31の頃か。結構あとだ。神話や伝承に登場する幻想的な動植物を「実在感を持って」創り出す技術を確立ってそんな事できんのか?それで2024年に共同設立者のレオン・ストームと出会うと。それが去年。で、今年「スタジオ・エデン」設立と。



そして、こちらが、リアナ・グリーン。
美しいじゃないか!!

そして、共同設立者のレオン・ストーム

長らくお待たせしました!!
ここから、いよいよテーマパークについてです。

それで返ってきたのが、
提案テーマパーク:アトラス・エデン (Atlas Eden)
💡 創設の哲学:失われた生命の図鑑
「アトラス・エデン」は、創造主であるバイオ・アーティストのリアナ・グリーンが、技術責任者のレオン・ストームと共に設立した**「スタジオ・エデン」**の集大成です。
リアナの哲学である「映像でしか見られない世界を、触れて体験できる生命体として現実に再現する」に基づき、このパークは**「地球上に存在した、あるいは存在したかもしれないすべての幻想的な生命体と、失われゆく自然の神秘を保存・体験する巨大な生きた図鑑」**として設計されています。
ゲストは単なる観客ではなく、**「アーカイブ・レンジャー」**として、ハイテクと生命の融合した世界へと足を踏み入れます。
🌟 パークのアイコンと核となる存在
🦁 メインキャラクター:ガーディアン・ルミナ (Guardian Lumina)
アトラス・エデンの中核にあるのは、スタジオ・エデンが最高技術で再現した、体内に光を宿す巨大な幻獣、**「ガーディアン・ルミナ」**です。
・設定: 遠い古代、地球の生命のバランスを保っていたとされる光の精霊。パークのエネルギー源であり、感情によって全身の体色や輝きが変化します。
役割: パークのシンボルタワーとして鎮座し、夜のメインショーでは、このルミナが巨大なハイテク・アニマトロニクスとして動き、光と水、音のスペクタクルを繰り広げます。この圧倒的なリアリティが、リアナ・グリーンの目指す**「生命への畏敬の念」**をゲストに直接訴えかけます。
🌍 4つの没入型エリア
各エリアは、リアナ・グリーンが映像作家時代に探求した「自然の神秘」と、レオン・ストームが設計した「壮大な建築技術」が融合しています。
1. 🌊 ディープ・マーメイド・トレンチ (深海の幻想)
・テーマ: 未知の生命、生物発光、圧力と静寂
アトラクション:
「アビス・サブマージョン」 (没入型シミュレーションライド): レオン・ストーム設計の潜水艇型ライドに乗り込み、水圧に耐える構造体の内部から、リアナが再現した巨大な生物発光生物や、伝説の深海魚の群れを間近で観察します。ライドの振動と温度変化で、極限の深海環境を体感します。
2. 🌳 エーテル・フォレスト・ミソロジー (神話の森)
・テーマ: 神話、伝承、古代の精霊、ハイテク・アニマトロニクス
アトラクション:
「ツリー・スピリット・チェイス」 (次世代型ダークライド): ゲストは小さな妖精の乗り物に乗り、霧が立ち込める森を疾走します。ここでは、リアナのバイオ・アート技術を駆使した、高さ数メートルの歩く樹木の精霊や、光の獣たちが、まるで生きているかのように動き、ゲストの近くを通過します。
3. 🌬️ アトモスフィア・コライダー (大気の実験場)
・テーマ: 気候変動、空の旅、エレメンタル・エネルギー
アトラクション:
「エレメンタル・フライト」 (巨大モーションベース・シアター): 巨大ドームスクリーンの中で、リアナが描き出す古代や未来の気象現象(雷雨、オーロラ、超巨大な雲の精)の中を飛び回ります。レオン・ストームによる精密な風圧・霧・音響制御により、本当に空を飛んでいるような圧倒的な開放感を体験します。
4. 🧬 エデン・ラボラトリー・コア (創造の舞台裏)
・テーマ: 創造の過程、バイオ・アート技術、科学的探求
アトラクション:
「クリエーターズ・ジャーニー」 (インタラクティブ・ウォークスルー): リアナとレオンのラボを公開。ゲストは、ガーディアン・ルミナのような巨大アニマトロニクスの骨格や、バイオ・アート技術の展示を見学し、生命創造のプロセスを体験できます。自分の創造力を使って新しい架空の生命体を設計するデジタル体験(「スタジオ・エデン」の体験型ワークショップ)も開催されます。
スタジオ・エデンは、テーマパーク全体が、地球上に存在した、あるいは存在したかもしれないすべての幻想的な生命体と、失われゆく自然の神秘を保存・体験する巨大な生きた図鑑になっていて、メインキャラクターは、スタジオ・エデンが最高技術で再現した、体内に光を宿す巨大な幻獣、「ガーディアン・ルミナ」それで夜のショーでは、このガーディアン・ルミナがハイテク・アニマトロニクスとして、園内を駆け回ると。で、肝心なアトラクションは、潜水艇型ライドに乗って、リアナが再現した巨大な発光生物や、伝説の深海魚の群れを間近で観察するディープ・マーメイド・トレンチや、精霊の乗り物に乗り、高さ数メートルの歩く樹木の精霊や、光の獣が生息する森を疾走する、ツリー・スピリット・チェイス、巨大ドームのなかで、リアナが作り出した気象現象の中を飛び回りまわる、エレメンタル・フライト、巨大アニマトロニクスの骨格や、バイオ・アート技術のの展示を見学でき、自分の創造力を使って新しい架空の生命体を設計するワークショップ!?にも参加できるクリエーターズ・ジャーニー。うん。なんか、どれもディズニーランドやUSJにありそいなものばかりだ。ツリー・スピリット・チェイスはジャングリアみたいだし、エレメンタル・フライトは、ディズニーランドのスターツアーズみたいだし…
所在地は、沖縄の北部やんばるエリアだそうだ。
場所
沖縄県北部(やんばるエリア)
テーマ性:世界自然遺産に登録されたやんばるの森の神秘的な雰囲気が、リアナの**「幻想の森(エーテル・フォレスト)」**のテーマに完璧に合致します。集客:国内外からの高いリゾート観光ニーズと、新しいテーマパーク誘致の機運が高まっています。
想定される入場料は、

メインキャラクターのガーディアン・ルミナ

と、テーマパーク全体。

フードエリアの雰囲気

ハーベスト・グローブ・マーケットは、屋内型の巨大な植物園のような空間です。中央には清らかな小川が流れ、周囲には様々な屋台やカフェが並びます。リアナが創造した発光する植物や、ガラス容器の中でゆらめく幻想的な生命体(安全なアート作品)が飾られ、食事と共に視覚的なエンターテイメントを提供します。
おすすめの食べ物

説明: ガーディアン・ルミナの輝きをイメージした、鮮やかな色彩のフルーツドリンク。沖縄のトロピカルフルーツ(マンゴー、パッションフルーツ、シークヮーサー)をブレオンした特製ネクターに、食用パールやハーブをあしらい、飲むと口の中で微かに光る「エディブル・ライトニング」技術が使われています。

説明: やんばるの森の恵みをテーマにした、見た目にも美しいヘルシーバーガー。バンズは天然のスピルリナで色付けされた鮮やかな緑色で、中に挟まれるのは、沖縄県産のブランド豚をハーブでマリネしたパティ、地元の新鮮野菜、そして**「クリスタル・ジェリー」**と呼ばれる透明でキラキラした野菜エキス入りのゼリー。食べると森の香りが広がり、五感を刺激します。

説明: ディープ・マーメイド・トレンチの神秘を表現した、見た目にも華やかなシーフードパエリア。沖縄近海で獲れた新鮮な魚介類(エビ、イカ、貝類)がふんだんに使われ、サフランライスは深海のブルーをイメージした天然色素で、一部が青く染められています。さらに、リアナのバイオ・アート技術を応用した**「食用発光プランクトン」**が散りばめられており、暗い場所では幻想的に光ります。
お土産

価格: 8,500円
説明: パークのシンボルであるガーディアン・ルミナを、精巧に再現したコレクタブルフィギュア。パークのエネルギー源を模した台座に乗っており、内蔵されたLEDライトが、ルミナの体内に宿る光を再現します。専用アプリと連動し、気分に合わせて光の色やパターンを変えることができます。

価格: 6,800円
説明: エデン・ラボラトリー・コアの研究室をイメージした、未来的なデザインのアロマディフューザー。リアナ・グリーンが再現した幻想的な植物の香りを再現した、パーク限定のアロマオイル(やんばるの森の香り、深海の神秘の香りなど数種類)が付属しています。微細なミストと共に、ディフューザー本体が淡く発光し、自宅でパークの神秘的な雰囲気を再現できます。
いかがでしたでしょうか。
お気に召しました?
今、というか、ここ数年円安が続いていて、なかなか、海外へ出かける機会がないという方は少なくないと思います。今から20年以上前になりますが、KICK THE CAN CREWというヒップホップグループの曲に『脳内VACATION』というのがありました。知ってる方もいらっしゃると思います。たしか、CMソングに使われていましたね。「どっかでなんかしてーなななんとなく、なんかしてー」ってやつです。思い出せました?ありましたよね。そんな曲。今となっては懐メロですけど、この曲の中で歌われているように、頭のなかでなら、いくらでも旅行は可能なんですよね。今は、生成AIもありますから、架空のテーマパークへだって行けます。
あなたの願望叶えられましたか?
いいんですよ。いつでもいらして。
現実がつらいときは、いつでもここにいらしてください。
いつでもお待ちしていますから。
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