見出し画像

タップで変わる“哲学アート”を作りました― Quiet Luxury な実験


最近、触れることで変わる光の作品をつくりました。

スマートフォンの画面に現れる、静かな粒子とひとつの光の核。
タップやドラッグで、その関係性が少しずつ変わります。

意味を固定した作品ではありません。
むしろ、触れた人の感覚の中で完成してほしいと思っています。

現在は無料で公開しています。
まずは体験として、置いておく形です。

🔻こちらになります


以下、少し解説します。




【筆者活動】
▼作品販売 ▼画集 ▼最近のこと

🏬Creema|一点ものをお迎えいただけるショップ
けん (ニックネーム)
https://www.creema.jp/c/artinnature_k

📕画集|「生命のあわい」体感型アートブック
https://www.amazon.co.jp/dp/B0FPX1K91R/ref=mp_s_a_1_1

📷Instagram|制作の息づかいをリアルタイムで
@artinnature_k
https://www.instagram.com/artinnature_k

なぜ「触れる光」を作ったのか

絵画やアートテラリウムを制作していると、
いつも感じることがあります。

見るだけのアートには、ある距離がある。
でも人は本来、世界に触れて理解している。

触覚、時間、呼吸、余白。
そういうものとアートがもっと近づけないか。
その延長線で今回の作品があります。

「鑑賞する」ではなく、
「関係をつくるアート」

それが今回のテーマです。



Quiet Luxury(静かな豊かさ)という考え

この作品に派手さはありません。
むしろ、できるだけ静かにしています。

粒子の動きも、光の変化も、
少し気づくくらいのレベルに抑えました。

最近よく言われる “Quiet Luxury” という言葉。
見せびらかす豊かさではなく、
静かに感じる豊かさ。

哲学アートとしては、この感覚がとても重要だと思っています。

大きな意味より、
小さな体験の積み重ねのほうが深く残ることがあるので。

🔻こちらになります



光の核というモチーフについて

中央にある光は、象徴を決めていません。

生命かもしれないし、
意識かもしれないし、
単なる光かもしれません。

ただ、触れ方で少しずつ変わる。

ここには、自分の状態や世界との距離感が
無意識に映るのではないかと思っています。

人は何かを操作しているつもりで、
実は自分の内側を見ていることがある。

この作品は、そういう鏡に近いのかもしれません。



無料公開という選択について

今回、販売や限定公開ではなく
まず無料で公開しました。

理由はシンプルです。

まだ完成形だと思っていないからです。
そして、このタイプのアートは
体験の共有から育つと感じているからです。

触ってもらって、
どう感じたかを知りたい。

そのプロセス自体が作品の一部だと思っています。



最後に

もし少しでも、

・静けさを感じた
・時間がゆっくり流れた気がした
・理由はないけど気になった

そんな感覚があれば嬉しいです。

感想は気軽にコメントで教えてください。
言葉にならなくても大丈夫です。

それもまた、この作品の余白だと思っています。


🔻こちらになります






最後までお読みいただき、ありがとうございました。


リアクション・フォローいただけると大変励みになります。




本投稿が、あなたの日常に小さな灯をともすきっかけとなりましたら幸いです。




【この続きを、さらに深く】

置くだけで内省・気づきを促す、アートインテリアを。

ーAI時代に、正解を示さず、揺れを止めず、人生の途中に小さな灯を置く。デスクの小さな景が、本当に大切なものに気付かせてくれるー

▼作品販売 ▼画集 ▼書籍 ▼フィールドノート

🏬Creema|一点ものをお迎えいただけるショップ
けん (ニックネーム)



📕画集|「生命のあわい」体感型アートブック


📷Instagram|制作の息づかいをリアルタイムで
@artinnature_k
https://www.instagram.com/artinnature_k

(プロフィールのリンクからもご覧いただけます)


📝note|制作コンセプトや想いを届ける
けん (クリエイター名)



いいなと思ったら応援しよう!

けん この小さな灯に心を寄せてくださりありがとうございます。お寄せいただいたチップは『生の灯』創作へと灯を繋ぎ、応援の気持ちを形に変えてお届けします。