エゾテリ日記入り口記事
はじめましてこんにちは。蝦夷てり男と申します。程よくエゾテリックな事が好きです。
パリに住んで十年以上経ちました。このnoteでは基本的に自分の興味のあることの考察、実体験を書いています。内容は、宗教、歴史、オカルト 、陰謀論、幽霊、スピリチュアル……まぁ月間ムーとだいたい一緒です。
なんと無く話題別でマガジンに分けていますので、気に入っていただいた方はマガジンかアカウントのどちらかでもフォローしてください。
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学生時代は歴史とかって見方が分からなくて興味がなかったのですが、フランスでコロナのロックダウンの時ですね。あの時に色々な情報が世界中で錯綜しましたよね。以前は陰謀論の類とは距離をとっていた時期もあったのですが、この時はちょっと真正面から向き合いました。注射を打つかどうかの判断のため、主に秘密結社の歴史を調べました。でもその為には基本的な世界の歴史の前提知識が必要になるので、宗教の歴史と共にざっくりと勉強しました。例えば、フリーメイソンという秘密結社の起源と思しき歴史を調べると、彼らの理念の歴史は、巨大石工宗教建築の歴史とイコールなのではないかと思う程に長くその足跡を辿る事ができました。そして、秘密結社の歴史も宗教の歴史とイコール、もしくはそれよりも長い可能性すらある。
そして、日本の宗教観の中に見られるそれらとの象徴的な共通点。
そういう事が気になって気づくと歴史そのもの、全般に興味を持って毎日調べ物をするようになりました。その中での僕なりの考察です。はい、個人の感想です。AIに負けないようになるべく主観で話すようにしています。
生意気に有料記事とか書いていますが、無料記事を読んで興味をもたれた方はそちらもよろしくお願いします。
有料記事は加筆修正して育てていこうと思っています。
↓下記に記事へのリンクがあります。
1. 陰謀論についてのそもそも論1
「陰謀論」というラベルを作った人は陰謀のプロ、CIAって話を知らないでいきなり言われたら情報量多いですよね。
2. 陰謀論についてのそもそも論2
情報操作と嘲笑の構造、その中でどう生きるかを考えます。
3. パリ十区に十年
正直いつか日本に帰った時に、地元民は日本食を食べられなくなる気がする。
4. バックパッカーやって意味あった?
氷河期世代の旅の記録──無意味の残像。
5. 使い道のない超常体験1:夢でついた怪我
夢の中でサメに噛まれた。起きたら新たな古傷が太ももに。
6. 使い道のない超常体験2:頭を叩いてくる幽霊
天井から伸びた手に頭を叩かれたいとこ。
7. 四十九日に見た光のドーナツ
四十九日って本当に死者の旅立ち的な話が多い。死後の世界とか魂の形とか。
魂の形を垣間見た──四十九日の不思議体験。
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8.大麻で人間失格はクズの戯言(有料記事)
日本にの大麻の議論における最も劣化したものは、「欧米の価値観をまた押し付けるな」です。そもそもこれはナショナリズムの話でして。5000文字程度の記事です。
大麻で捕まるとなぜクズなのか?
日本における大麻の歴史
世界とのギャップ
見せしめの仕組み
合法化後の日本 ― ミクロな景色
9.日本人の優生思想の正体
10.国歌で比較する国民性(日本・フランス)
二番の比較が特に面白い(フランス=堕落した政府の言うこと聞くやつは奴隷、日本=鵜のいる浜の藻とさざれ石とエンジェルナンバーw)。
11.革命の赤い帽子とミトラ教
不思議と、一般のフランス人はあまり意識せずに生活しているようだが、<自由・平等・博愛>という国のスローガンはフリーメイソンのそれと同じである。
12.東方へ流れたミトラの影は善光寺?
いうまでもなく、西方のミトラ教と善光寺では全く別物だ。だが、象徴として共通しているものが見える。
13.牛にひかれて善光寺と聖徳太子
善光寺周辺の縁起には聖徳太子がよく登場する。太子堂は明治の廃仏毀釈の対象になった。
14.神話が似ていて音階も一緒(フリジアンスケール)
15.魅惑のマニ教
日本人はしばしば「神仏習合は日本独自の現象だ」と考えがちだ。神社とお寺が同じ境内に建ち、仏が神に、神が仏に読み替えられる風景はたしかに日本的に見える。だが、仏教が日本へ渡ってくるより前から、一部の宗教はすでに交錯し、互いを翻訳しながら生き延びていた。その典型が、3世紀のペルシアで生まれたマニ教である。
16.【深層文化論】「自由の女神」と「修験道」を結ぶ光の正体:日仏を貫く異端思想マニ教の地下水脈
フランスは一見、無宗教国家に見える。だが実際には、“フリーメイソンの精神”が制度と思想の背後に根を張っている国でもある(ほぼ大東社教と言ってもいい)。自由・平等・博愛という共和国のスローガン自体が、フリーメイソンと完全に一致していることを知っているフランス人は、意外にも少ない。これは、日本の皇室周りの歴史にあまり触れられないようになっている事と同種類の教育の結果だと思っている。
