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自己紹介

ご挨拶

はじめまして。香車伝きょうしゃでんと申します。
本名は井上秀二しゅうじです。
noteは2020年9月に始めて、何度もの中断期間を経ながら、何とか継続して参りました。
その「井上秀二(ペンネーム・香車伝)」(↓)とは別に、2026年3月18日、香車伝の小説投稿用のアカウントをオープンいたしました。

経歴

1961年2月 埼玉県蓮田市生まれ
1979年3月 埼玉県立不動岡高校卒業
1979年4月 法政大学社会学部社会学科入学
1979年3月 法政大学社会学部社会学科退学
1980年4月 立教大学文学部日本文学科入学
1984年3月 立教大学文学部日本文学科卒業(卒論担当:小田切進教授)
1984年以降、証券会社システムエンジニアを経て、B to Bの産業調査に従事
2000年以降、B to Cの消費者調査(定量・定性調査)に従事
2015年より、フリーランスのマーケティング・リサーチ・コンサルタント
(個人事業主)、2018年より完全在宅業務
2021年(60歳)、小説執筆開始
処女作『見沼の龍と香車伝右衛門』

コンセプト

自らの経験と、深く掘り下げた思考・言動・態度・行動に、現在形の人生観・死生観をまぶして、こんな生き様でも、呆れて笑って頂くことで、そんなに頑張らなくたっていいんだと心が軽くなる方がおられれば、この上なき幸いと思い執筆しております。

今後の方向性

思いもよらなかったきっかけで、それまで自分の人生の選択肢には全く無かった小説・エッセイ執筆を始めてから5年。
一通り、人生遍歴の話を出し切ったら、次の創作フェーズに入ろうか? と考えております。

好みの作家

夏目漱石、芥川龍之介、太宰治、三島由紀夫、梶井基次郎、古井由吉、松本清張、村上春樹、黒木渚、伊東潤、宮部みゆき、燃え殻、綾瀬まる、朝井リョウ、川口俊和、高橋秀実、ツルゲーネフ、ゴーリキー、ドストエフスキー、ハインリッヒ・ハイネ、レイモンド・カーヴァー、ジェイ・マキナニー

好みの批評家

柄谷行人、磯田光一、奥野健男、吉本隆明、江藤淳、三浦雅士、酒井信

最初の読書体験

自分で小説を買って読み始めたのは、中学校の2年から3年生の頃でした。
最もよく読んだのは、旧ソ連の反体制作家・ソルジェニーツィン(1970年のノーベル文学賞受賞作家)の作品(すべて新潮文庫版)でした。
『煉獄の中で』『収容所群島』『イワン・デニーソヴィッチの一日』『マトリョーナの家』『ガン病棟』です。

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自分で撮影した写真を使用しております。

ということで、ひとつ宜しくお願い申し上げます。

作品一覧

◆自伝です。こんな遍歴の人間です

◆手記です。大学の4年間、Punk/New Wave系バンド遍歴

◆夢の中の話で、初の掌編小説(ショートショートより短い)です。実在しなかった松本清張の弟と、スズメバチの爆撃機

◆Facebookでのつぶやき、勿体ないのでショートショートにしてクリエーターの皆様に読んで頂きたく!

◆人の性格には多重性があり、それが苦でもあり楽でもあり……

◆『痴人の愛』は谷崎潤一郎ですが、実は、萩原朔太郎も……

◆『暁星』(湊かなえ)にインスパイアされて書きました

◆室生犀星の詩をイノベーションに絡めてみたのですが……

◆81歳の武田信虎が穴山梅雪に託した武田家存続のきも

◆太宰治が「人間失格」を脱稿した大宮と氷川大社の禁足地

◆混線したパラレルワールドを巡った末の最後は?

◆AIロボット、量子コンピュータの次は……人生はキャラ遊び

◆しょうもないジコチューの経歴をベースに描きました

◆Facebookでのやりとりの、バーチャル座談会です

◆ペンネームの由来となった処女作です

◆脳科学の知見と、夏目漱石作品登場人物のフュージョン

◆誰にでもある〝自分軸〟の拠点では、怒りも不満も……

◆心理学による60の欲求は、人生でどう発露したのか?

今まで記事をご紹介いただいた皆様、どうもありがとうございます!

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