逃げ出した総理と「推し活」選挙|分野を越えて広がり始めた声
衆院選の投開票日は、
いよいよ今週末の2/8(日)。
公示日から投開票日への間隔が短いため、投票所入場整理券が届いていない地域も多い。この文章を書いている2/4(水)朝の時点で、私の元にも届いていない。しかし、
・身分証の提示
(運転免許証、マイナンバーカードなど)
・窓口での本人確認
で、小選挙区と比例代表の投票はできる。

問題は、それをどれだけの有権者が知っているかである。あの紙がないと投票できないと勘違いしている人もゼロではないと思う。
今回の選挙は、異例の短期決戦となった影響で、投票所入場券の発送が間に合わない自治体もあり、投票率の低下が懸念されている。また、雪で投票までの道のりが困難な地域も多く、物理的にも投票率が下がる可能性がある。
本当に何故、こんな時期に選挙をしているのか甚だ疑問だ。
今回の記事の要点(読む時間がない方向け)
今回の衆院選は異例の短期決戦で、投票所入場券が届いていない地域も多く、投票環境そのものに問題が生じている
その一方で、総理は国会解散後、討論番組や説明の場から逃げ、重要な争点が棚上げされたまま選挙が進んでいる
こうした状況に対し、俳優・音楽家・イラストレーターなど、分野を越えて声を上げる人たちが現れ始めた
ついには金融機関までもが、総理の姿勢や現状認識に対して危機感を示す異例のレポートを出している
にもかかわらず、選挙は政策ではなく「推し活」のような熱狂で消費されつつある
今回の選挙は「最良」を選ぶものではなく、「最悪を避ける」ための判断が問われている
※前回の、再編集ショート版『理屈や論理が感情と反知性に呑まれる国』【選挙の争点メモ】
は、大元の記事が感情的すぎると指摘を受けたので、争点をまとめた上で、極力感情を削って書きましたが(削ぎ落とし切れていない気もしますが…)、今回の記事は、その分かなり感情が盛り盛りです。円井わんさんのご紹介で、私のnoteに興味を持たれた方は先に前回の記事をご一読ください。
逃げ出した総理
先日2/1(日)、高市総理は、有権者にとって投票行動の重要な材料となりうるNHKの討論番組『日曜討論』を番組開始30分前にドタキャンした。高市首相はキャンセルの理由を「怪我」であると説明する一方、同日午後の地方遊説は予定通りこなしていた。
Xには、敵前逃亡、#高市逃げた 、などのワードがトレンド入りした。
しかし、実は高市首相側が、生放送の2日前から出演キャンセルを準備していたことが官邸関係者への取材で分かったと「週刊文春」がスクープで報じた。
つまり、計画的ドタキャンである。批判が集中したせいか、その計画的ドタキャンについても、政府高官によるものだったと、責任の所在の話に持っていかれようとしている。
反社会的組織である統一教会との繋がりはないと言っていたが、実際にはベッタリ癒着していたし、自民党広報の動画で「逃げません」と言いながら、党首討論から逃げた。そもそも彼女がまともに討論している姿はほとんど見たことがない。都合の悪いことは「お答えを差し控える」からだ。怪我の理由も、後からすり替わっている。嘘と欺瞞と逃げ。そもそも、選挙中に官邸からリークされるとは、これはもう身近な人間からも人望を獲得できていない証拠ではないのか。

「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」と言っていた総理は、就任から数ヶ月で衆議院を解散し、国会から逃げ、説明から逃げ、討論から逃げ、逃げて逃げて逃げまくっている。
声を上げている人たち
そんな中、理由は様々であるが、俳優、ミュージシャン、芸能方面からも、投票日を目前に控え
・高市総理の姿勢、
・憲法改正への危機感、
・推し活的投票行動
などに対して、声が上がり始めた。以下、敬称略。
野間口 徹(俳優)
逃げてばっかりだ。
— 野間口徹 (@nomaguchi_toru) February 1, 2026
すぐ忘れると思われてる。
許せないよね。
渡辺 真紀子(俳優)
逃げたんだ。
— 渡辺真起子 (@nabemaki) February 1, 2026
山内 圭哉(俳優・歌手)
普通に逃げて吃驚した。
— 山内圭哉 (@yamauchi_takaya) February 1, 2026
田中 要次(俳優・タレント)
— 田中要次(BoBA) (@Yohji_TANAKA) February 3, 2026
宍戸 開(俳優・タレント)
今、早急な物価高対策ってのは高市氏が総理の座にいないことだと思う…。
— 宍戸 開 (@quai44) February 3, 2026
相島 一之(俳優・ミュージシャン)
みんな選挙に行こうね。今回の選挙はノーリターンポイントなのかもしれません。内容も示さずに自分を信任しろと言って解散する首相なんて信じられない。そもそもカルト宗教に蝕まれている政治家たちなんてSFの世界です。そしてそのことをほぼ取り上げないマスメディア。坂道を転げ落ちてからでは遅い。
— 相島一之 (@aijima_kazuyuki) February 3, 2026
松尾 貴史(俳優・タレント)
相島さんの言うとおりです。
— 松尾 貴史 (@Kitsch_Matsuo) February 3, 2026
彼女は、内容を示さずに「私を選べ」と言っています。戦争ができるように憲法改悪を目論んでいるのは明らか。投票して、NOを表明してください。このバタバタで整理券が届いていない人も多いと思いますが、無くても簡単に投票できます! https://t.co/iYgquU8u74
松尾 潔(音楽プロデューサー、ソングライター、音楽ライター、小説家)
この発言ひとつで十分。今回自民党に投票する理由はゼロだと思う。自分や家族や親しい人が「最後まで戦う」ことを容認する人なんていますか? https://t.co/iJVOLPiBZM
— 松尾潔 (@kiyoshimatsuo) February 4, 2026
うじき つよし(俳優・タレント・ギタリスト)
自民党に投票する皆さんへ
— うじきつよし JICK (@ujizo) February 3, 2026
数十年かけて『弱く貧乏な国』にした政党、張本人なのに、
その反省、分析、説明は一切ない。
金権体質も変えない。
汚職・犯罪疑惑も解明しない。
彼らは確実に戦争をします。
暮らしが破壊され、
徴兵され、
愛する人が殺され、
やっと気づくのですか。
私は嫌です。
橋本 愛(俳優)
円井 わん(俳優)
浜野 謙太(音楽家、作曲家、俳優)
緒方 恵美(声優)
たくさんの愛を歌い続けた夜。交錯するニュースに眠れぬまま迎えた朝、家族を見送ろうとした瞬間おちてきた。
— 緒方恵美 (@Megumi_Ogata) February 4, 2026
あたりまえの日常。
大切な人たちのあたたかい手。笑顔。
護りたい。それだけなんだと。
戦争はしない。させない。
白紙の委任状はだせない。
今日行きます。NOを伝えに。#選挙に行こう
WoWキツネザル(環境エンターテイナー)
『アーティストやクリエイターは政治的発言しないでほしい。。』という意見を目にしました!!
— WoWキツネザル🦸🏻♂️🌍🦸🏻♀️著書『絶滅体験レストラン』発売中 (@wowkitsunezaru_) February 5, 2026
わからなくないけど、じゃあなんで彼らは声をあげているんだろ?
政治の話はタブーって聞くけど、それなのに発言する意味や意義、そしてファンや消費者はどう向き合うといいかを考えました! pic.twitter.com/vKjLeLOE62
また、漫画家、映画監督、イラストレーターも、
・高市総理の嘘と逃げへの批判
・政策ではなく印象で選ぶ投票行動への注意
・憲法改正反対への姿勢の表明
などをテーマにしたイラストを上げ始めている。
ゆうき まさみ(漫画家)
正直言うとこの選挙は中止してほしい。 https://t.co/RwsETf9PDd
— ゆうき まさみ (@masyuuki) February 5, 2026
民主主義国家にも「憲法」という名の王がいる。常に国民の側に立っていてくれる、集合知の塊のような王だ。この王の許に数多の“大臣”や“百官“が仕えている(仕えているのだぞ!)。にもかかわらず彼らは、自分達こそ最高権力者であると錯覚して、往々にして国や国民を恣にしようとする。だがしかし、「恣…
— ゆうき まさみ (@masyuuki) February 5, 2026
今泉力哉(映画監督)
不安を煽ったり、敵をつくったり、強くて、簡単で、ウケそうな言葉を使ったり。そういうものに惹かれることはないです。人のこと、国民のこと、日本のことを考えていれば考えているほど言葉は曖昧になるはずで。だから迷いの中、葛藤の中、それでも弱い立場の人のためにある政党や政治家を選びたい。 https://t.co/caPgU8mwtF
— 今泉力哉 (@_necoze_) February 5, 2026
ハナブサ ノブユキ(演出家・映像クリエイター・イラストレーター)
国会から逃げる
— ハナブサ ノブユキ (@Hanapan8723) February 2, 2026
討論から逃げる
説明して欲しいことが山程あるんですけど?
国会議員は「全ての国民の代表」で、総理大臣はそのトップですよね?
国民に説明せずに逃げるんですか?
そんな総理を選んだ自民党と、連立を組む維新は一切信用しません。
逃げるな
卑怯者 https://t.co/MIIdaKeoQl pic.twitter.com/gcGR4bDmu9
坂本 千明(紙版画作家)
政見放送、高市さん「しかし、不安定な政治の現状…」て、不安定なの誰のせいなんだ。与党がそれ言うか。
— 坂本千明 (@chiakisakamoto) February 2, 2026
藤岡 拓太郎(ギャグ漫画家)
「笑顔が素敵で親しみやすい」とか「なんか元気もらえる」みたいな理由だけで投票先を選ばず、各党・各候補者が何を言っているかをしっかり調べて投票に行こう
— 藤岡拓太郎 (@f_takutaro) February 3, 2026
毎日新聞ボートマッチ えらぼーと 2026衆院選https://t.co/2PmBz41peQ pic.twitter.com/U0mYyOzept
マコ カワイ(イラストレーター)
投票行って、一人一人の1票で明るい未来を選びましょう。
— マコカワイ/illustrator (@mako_illust) February 2, 2026
私は憲法改正反対。気づいたら戦前ムードなんて絶対に嫌。選挙行ってパフェ食って笑い合える日常が送りたいよ。誰もが平和に生きられる国であってほしい。 pic.twitter.com/yLfUTdWUt3
トミイ マサコ(イラストレーター)
えがしらみちこ(絵本作家)
わたしは、憲法が変わることや、戦争につながるかもしれない流れに、不安を感じています。
— えがしらみちこ(絵本作家) (@ega_michi) February 4, 2026
子どもたちに、銃ではなく
安心できる未来を手渡していきたい。 pic.twitter.com/Qf9J1KjHNU
新地健郎(イラストレーター)
ぬまがさワタリ(イラストレーター)
この選挙、マジで何? その謎を解明するため我々は極寒の大地(投票所)へと向かった…。
— ぬまがさワタリ@『いきものニュース図解』など3/19発売 (@numagasa) February 5, 2026
疑問が尽きなくても雪が降っても選挙は迫りくる!貴重な権利である選挙権を放棄せず、世の中や政治への要望や懸念や憤怒、あなたの思いの丈を投票用紙でぶつけよう。選挙スタッフの皆様はほんとにお疲れ様です! pic.twitter.com/1LYiRvoBOr
死後くん(作家・イラストレーター)
自分が総理でよいのかどうかを問うために、豪雪地の人や受験生のこととか考えもせずに選挙をぶっこんでくるような人、総理でよいわけNAI・NAI・NAI そこが危ない♪
— 死後くん (@sigo_kun) February 4, 2026
という表情で票を投じたいと思います。
(↓関係のない絵) pic.twitter.com/0n9McLyLiT
奈良 美智(画家・彫刻家・現代美術家)
こういうの見てて、今の日本政府が災害に対して臨機応変に対応できる気がしない。選挙は選挙権を持つ国民に平等に行われなければならない。雪のために投票に行くのを諦める高齢者や車椅子利用者がいることは予想できる。自分は期日前投票に行く予定です。 https://t.co/AuTTjdypPA
— yoshitomo nara / 奈良美智 (@michinara3) February 3, 2026
数年前までは、アーティストやクリエイターの呼びかけは、「選挙へ行こう!」「投票へ行こう!」的なものだったし、私もそうだった。しかし、残念ながら今の日本は、「選挙に行こう」と呼びかけるレベルでは、もはや沈黙と同じ域、瀬戸際に達しているという危機感がある。私、個人的には、日本の将来を賭けた分水嶺だと感じている。
「この人も声を上げている」というご意見があれば、コメント欄や、SNSなどで教えていただきたい。
そして、銀行までも
そして、昨日2/3(火)。ついには芸能界、イラスト界隈だけでなく、みずほ銀行まで、高市総理への関する批判的レポートを発表した。選挙期間中に銀行がこういうレポートを出すのは、極めて異例だ。

高市総理という人物が、国の舵取りをすることに、金融界すら危機感を抱いているということになる。
選挙は“推し活”ではない
高市氏が首相になってから、サナ活と称して、にわかに政治が推し活化している。率直に言って、大嘘つきが推されている意味がわからない。公衆の面前で平気で嘘をつくし、恫喝するし、逃げるので、もはや公約すら信じられない。つまり、政策を投票の基準にすることすらできない。国のトップに立つ人間が、大嘘つきというのは教育的にもよろしくない。
日本は同調圧力と空気の国だ。しかも何故か、権力者側の気持ちを勝手にくんで忖度するという、強者におもねり、弱者を叩く空気に満ち満ちている。国のトップに立つ強者が嘘をつくことがまかり通ったら、法も秩序も倫理も、この国の中でせめて真っ当であろうとする人々の心の芯が全部ぶっ壊れてしまう。三権分立。司法があるではないかと言われるであろうが、この国の司法は権力に対しては全く期待できない。
日本人は昔から、
良くも悪くも空気に流されやすい。
理屈よりも、雰囲気。
内容よりも、周囲の温度。
生徒会長も公約より見た目の派手さや人気で投票してしまう。

だが裏を返せば、たった数ヶ月で空気がでここまで変わった。いや、生成されたのなら、引き戻すことも不可能ではないはずだ。
総理が逃げ、問題が棚上げにされた選挙
高市総理の旧統一教会との癒着、裏金、失言、憲法改正。数十年前の大手メディアであれば連日報じていたであろう問題が完全に棚上げされたまま選挙が進み、国会を解散した高市総理は討論から逃げ、投開票日が目前に迫っている。
そもそも高市総理に追及される筈だった項目が、国会解散で追及されず、テレビ討論でも追及を恐れて逃げ回っている。その上で「私が総理でいいか判断してもらう」選挙を始めた。国政選挙には、約800億円規模の血税が投入されると言われている。一体全体、我々は、何に付き合わされているのか。もはや、迷惑系YouTuberだ。
彼女が解散前に口にしたことが忘れられない。
政府が提出しようとしている法律案
これはかなり『賛否の分かれる大きなもの』
だからこそ国会が始まる前に国民の皆様の信を問いたい
そう考えました。
賛否が分かれるその案がどんな案なのか、国民は内容を聞かされていない。内容も言わずに、私(与党)が勝ったら、それをやると言うのは、白紙の委任状をくれと言っているのと同義。究極の後出しジャンケンである。
これは、どう考えてもおかしい。筋も道理も通らない。しかし、テレビでは話題にもしない。
そして、この『賛否の分かれる大きなもの』は憲法改正ではないかという見方もある。
憲法改正について、国防と戦争を一緒にするなという意見もあるが、果たして嘘と欺瞞ばかりの人物が、国民の生活を見据えて憲法改正を考えているだろうか。
「日本列島を、強く豊かに。」というが、そこに日本国民の生活は見えているのだろうか。事が起これば石油も取れず、食料自給率も低い日本は一瞬で詰む。戦闘どころか、飯すら維持できない。先の大戦では兵站が維持できず前線で餓死者がゴロゴロ出た。
党首討論から逃げるような人物が、世界各国の首脳と議論で外交し、戦争を回避できるだろうか。
解散前に書いた長文『理屈と論理が感情と反知性に呑まれる国』が、今年に入って140,000ビューを超えるバズり方をした。
若い方はご存知ないかもしれないが、昔は「政治資金の流れが説明できない黒い部分がある」などの疑惑があれば、大新聞や、テレビ局が、たとえそれが自民党であろうともボロカスに批判していた。自分が子供の頃は、森元総理も麻生元総理もケチョンケチョンにされていたのを覚えている。民主党時代ももちろん同様だ。それが第二次安倍政権以降、ビタッとなくなった。異常なほど静かになった。
大バズりは、炎上と表裏一体である。炎上するのは乾いた場所、バズるのも乾いた場所だ。つまり、国民は高市政権への批判に欠乏している。乾いている。そうでなければ私のような素人が書いた記事がバズる訳が無い。
そもそも、こんな批判的内容は大新聞や、テレビ局の仕事だ。一個人が書いた文章が大バズりすることの方がおかしい。正直、仕事への影響がありそうで震えている。だが、私には3人の子供がいる。将来彼らが大きくなったとき「お父さんは、あのときに何もしなかったの?」と問われ、書けることも書かずただ眺めていたとは言いたくない。
私が選んだミカン
私は以前、選挙をミカン選びに例えた。
たとえ不味そうなミカンばかりだとしても、生産者や品質を調べて、最悪自分や家族がお腹を壊さないミカンに一票を投じるしかない。投票しなかったり、白票を投じたら、他人が選んだミカンを食べることになる。完璧なミカンを見つけることはできないかもしれない。消極的かもしれないが「なるべくマシなミカン」を選ぶしかない。
残念ながら、選挙に最良はない。
特に今回は、最悪を避けるための選挙だと考えている。
お忙しい中、私の文章をここまで読んでくださりありがとうございました。
※以下、私の明確な投票行動に関する記述があります。ご自身の投票への影響を受けたくないという方は、ネコのイラストの下まで読み飛ばして下さい。
私は、
反社会組織である旧統一教会と癒着して、
その教義を国政に反映しようとしたり、
平気で裏金議員を擁立したり、
自分の裁量で憲法改正させろ!
などというミカンは選びたくない。
そして、そのミカンにくっついてるミカンも嫌だ。
9条改憲には反対。
であるならば、
この表に当てはめると…

日本共産、社民、れいわ、中道…
小選挙区には幸い選択肢がある、さて比例は…と迷っていたら、ブルスカでこんなポストを見つけた。
20議席あると単独で法案が提出できるようになります。「野党は批判ばかり」が嫌な人は共産に20議席持たせてみると色々オモシロ法案を繰り出してくるかもしれません。
日本共産党の法案提出。なるほど、確かにどんな法案を繰り出してくるのか。非常に興味深い。共産党というと中国共産党とゴッチャして考えられがちですが、日本共産党は、むしろ中国共産党をバッチバチに批判してます。しかし、中道がひっくり返すのも見てみたい。あと、れいわの大石さんも党首討論番組で、一人だけ高市総理にガンガン突っ込んでいたし…困りましたね。

それでは、皆さん。選挙に行きましょう。
期日前投票が始まっています。
期日前投票は、入場券がなくても投票所で本人確認できれば投票可能です。
もしこの記事が、誰かと話すきっかけになりそうだと感じたら、LINEやSNSでシェアしてもらえたら嬉しいです。
選挙・政治に関する過去の記事
これまでに書いた選挙に関する記事です。下に行くほど古い記事になります。
朝ドラ『ばけばけ』のおサワさん役で出演中の円井わんさんが、Threadsで「再編集ショート版『理屈や論理が感情と反知性に呑まれる国』」を紹介してくださり記事になりました。大変有難いです。

『選挙はミカン選びにちょっと似ている』のイラストを、セブンイレブンのネットプリントに登録しました。期日前投票の呼びかけ、お店に貼ったりなどで、ご活用ください。
予約番号:87795064
有効期限:2026/02/27 23:59
著作権保持/改変禁止
🗳️選挙はミカン選びにちょっと似ている。たとえ全部マズそうでも、生産者や品質をちゃんと調べて投票しないと、最悪🇯🇵国民みんなでお腹を壊すことになる。完璧なミカンはない。なるべくマシなミカンを選ぶしかない。
— ウラケン・ボルボックス🇵🇸『だいたいヒトがやらかしました🦤絶滅生物事典』 (@ulaken) January 27, 2026
期日前投票に行こう。 #衆院選2026#差別に投票しない https://t.co/qTOWudihsP pic.twitter.com/hxXMjabpJg

政治に興味を持った方に一度読んでいただきたい記事がこちら『表現を仕事にする人が、歴史と政治を学んだ方がいい理由』です。ちょっと長いですが、政治より先に歴史を学ぶ必要性をまとめました。政治は歴史の文脈にあります。そして、歴史は同じようなことを繰り返します。私たちの立ち位置が今どこにあるのか把握するためにも歴史の学びが必要です。
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毎回投票行くけど、暫く選挙行ってない人や、初めて投票する人を選挙に誘うのちょっとハードル高いって方のためにLINEスタンプを作りました。期日前投票のスタンプもあります。

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