【永遠企画】生きる、連詩。
※目次の最下部にコメント欄への近道があり。
✏︎『生きる、連詩』とは、
この記事は、コメント欄に寄せられた、みなさんの『生きる詩』を含めた作品です。わたし、ひとりの手で完成させたものではありません。だれかの『生きる詩』が紡がれる限り、続いていきます。
それが、『生きる、連詩』です。
言葉に触れている方で、知らないひとはいないでしょう。
現存する詩人の巨星、谷川俊太郎。
※この記事を書いたふたつき後の2024年11月13日、彼は、この世を去りました。きっと、二十億光年さきのひずんだ宇宙へと旅立たれたのでしょう。
詩人の一編の詩から、生きるムーブメントは生まれました。
✏︎『生きるムーブメント』とは、
谷川俊太郎氏の詩『生きる』に、自分の『生きる』の詩を、繋げていく取り組みです。
年齢や国籍や時間や場所を問わず、終わることなく、広がり続けています。たとえば、ここに。
わたしも、かつて、その動きに参加したひとりです。
no+eという場で、繋がったみなさんと、そのたくさんの、本当にたくさんの鮮やかな気持ちの色に触れ、この企画を立ち上げることにしました。
ひとは、ひとりでは生きられません。
孤独は、ひとりではありません。
ひとは、だれかとの繋がりのなかに生きています。
人間や生物や静物や鉱物とのつながりです。
わたしたちが大地に立つことも繋がりです。
大地との、地球との、重力との、万有引力との。
だから、ここで、生きるを繋げましょう。
そして、生きていきましょう。
未来のために、できること。
わたしの命が亡くなった後にも残ること。
朝と夜と命のリレーです。
残されただれかの言葉が、いつか、どこかで、だれかを支えるかもしれません。
いま、no+eで知り合った様々な人の顔を、いや、存在を、いや、こころを思い浮かべながら、もう、勢いで、この記事を書いています。
愚生の拙著の拙い企画です。
お付き合いいただける方がいましたら、うれしい。ほんまに、うれしい。うれしいしかない。うれしいことに違いない。それは、うれしいこと。うれしいことやんな。な。そうやな。繋がるって、うれしいことや、わかったわ。
✏︎参加、方法
コメント欄に、『あなたの生きる詩』を繋げてください。
だれでも、なん度でも、参加できます。
あなたの『生きる』を繋げてください。
※ただし、だれかを傷つけることは、ご遠慮ください。
生きる|谷川俊太郎
生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木もれ陽がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみすること
あなたと手をつなぐこと
生きているということ
いま生きているということ
それはミニスカート
それはプラネタリウム
それはヨハン・シュトラウス
それはピカソ
それはアルプス
すべての美しいものに出会うということ
そして
かくされた悪を注意深くこばむこと
生きているということ
いま生きているということ
泣けるということ
笑えるということ
怒れるということ
自由ということ
生きているということ
いま生きているということ
いま遠くで犬が吠えるということ
いま地球が廻っているということ
いまどこかで産声があがるということ
いまどこかで兵士が傷つくということ
いまぶらんこがゆれているということ
いまいまが過ぎてゆくこと
生きているということ
いま生きているということ
鳥ははばたくということ
海はとどろくということ
かたつむりははうということ
人は愛するということ
あなたの手のぬくみ
いのちということ
どこかの、だれかをささえる、かもしれない、やさしさがつながる世界を叶えるために。
まず、わたしから、
✏︎『生きる』を繋いだ詩人たち、
アトイ・ポンカルシさん
yoruさん
小暮沙優さん
ゆづさん
コニシ木の子さん
てみさん
いしも ともりさん
mikaさん
友音さん
3.7さん
李朱さん
カンナ|をかし探究隊隊長
riraさん
ナルさん
羽莉音さん
おはようよねちゃん(おはよねさん)
ゆーしんけん【エンタメ万歳!】
Aoineさん
葉月なな
tomoniさん
紡ちひろさん
からぽこ(karapoco)さん
keiさん
Tシャツびゅんびゅんさん
髙塚しいも|5児の母
蒔倉 みのむしさん
いつき@暮らしが趣味さん
はそやmさん
となりさん
夕凪遙さん
小林ブルー美由起さん
けいさん
ユタカBさん
Coco チャンネルさん
さちさん(十年一刷舎)
モスキート エリさん
山田太朗(仮名)さん
すうぷさん
やまとのあいさん
𐑿ᓰ𐑿ᘐ(ねい)さん
なつき希さん
勿忘草(わすれなぐさ)さん
みわからすさん
ウオズミユウさん
30さん
ふぅ。さん
緒頭苫法界さん
