『プロセスモデル』p134-137の感想。
p69-71あたりを再読しました。
久々なので。
意味連関のところを再確認。
難しいことは、変わらず😅
ただ、前より 読めるようになったかも!
滞ってた流れが 緩んだ感じ。
追いかけ算のように、ひとつの事象や行動、言動はあらゆる要素を携えて、ときにはなれ、ときにかさなり、時にまざり、すすむのかと。
p135のショウジョウバエのところ、
p137の最終段落は ベイトソン先生の言ってることも かなりかさなるとおもうんだ。
なんでかね、このあたりのページを読んで、腑に落ちたの。
進化とは?
新しいこと?
いや、それよりかは、、敢えて留まることが 進化かもって聴こえた気がする。
進化と書くと、進んでいるかのように見えがちなんだってことが、p135から136にかけて 書いてる気がした。
敢えて 留まる。
維持する。
停滞する。
敢えて、飛べなくなったペンギン🐧のように。
あえて、最先端に乗らない。
これも立派な違和感の一つにちがいない。
p136に こう書いてある。
動物は、停止という環境に敏感になるだろう。
動物は 心臓も細胞も含めて、動かないことがない。
だから、停止行動は 目立つんだ。
停滞行動も おなじく目立つ。
今の若い人たちが どういう生態として、生き増えていってるのか。
前と比べて、何が止まってしまったのか。
何が変わったのか。
変わったことにも意義がある。
そして、止まって 変わらなかったことにも意味がある。
意味と意義、変わったことととどまったこと すぜてを混ぜ合わせたものが
一部留まり気味であることが 進化なのかも。
文脈において、それは浮き彫りになる。
だから、だいすきな親友の方が言ってくれてたことが これでつながる。
そこにいてね。どうか、変わらないでいてね。
よかった😊
ほっとした。
読み進めよう。
読めてよかった✨✨
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