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文学フリマ東京40お品書き🐈

来る5/11(日)文学フリマ東京に出展します。

初めましての方は初めまして、紡ちひろと申します。
普段は別名義で映像作家をしております。作家さんのドキュメンタリーを作ったり、企業VPやショートフィルムを作ったりしています。
物語を書くことが一番好きで、脚本家の先生に弟子入りして、深夜テレビドラマの脚本を書かせていただいたり、数年に一度は自分で脚本書いて自主制作映画の監督をしています。

小説にきちんと向き合い始めたのはここ2年。
映画は大勢の人と作るものですが、小説は一人きりの作業。一人きりになって、もっと深く潜って濃い物語を書きたいなという感情が芽生えてきたからです。また、継続して作品を書き続けるには、ということにも向き合って色々試しているところです。

文学フリマには今回が初出店。

出ようと思ったのは、去年お客さんとして初めて参加した時にnoteで見知った方たちとリアルで交流できることが楽しかったからです。そして、自分の創作のモチベーションへのとても刺激になったからというのが一番大きいです。このイベントは定期的にいくべきだな、今度は自分もなにか作って出展したいな、という気持ちが自然に湧き起こりました。

今回の作品

今回、文学フリマ東京40に向けて作ったのが童話「海辺のマルゴ」です。

童話「海辺のマルゴ」
書籍:B6 / 80P
価格:600円(初版限定価格)
文・絵:紡ちひろ

あらすじ
美しい入江の上に建つ喫茶店の主人は、太っちょ猫のマルゴ。豪快な性格でおいしいものが大好きなマルゴは、食への果てなき探究心を胸に、自らの船に乗って出航する。行く先は、さまざまな国を結ぶ巨大な内海──ネラドス海。心配性な相棒・トミーとともに、マルゴは世界各地の美味や珍味を味わい尽くしていく。
大人も子供も楽しめる、旅とグルメの童話です。

この本を書いた理由

発想のもとは作家の開高健さんのエッセイ「小説家のメニュー」です。
食にとても貪欲な方であり、豪快な性格でいろんな国へ美味・珍味を味わいに旅に出る。私も食に対しての貪欲さは人よりも秀でているタイプなので、とても共感のできるエッセイでした。
私の住む湘南はおいしい個人店に恵まれており、私のGoogleマップは気になる飲食店のピン留めで常にいっぱいになっています。

また、私が学生の頃にハワイ島へ初めて一人旅したことがあるのですが、マルゴのような豪快なおっちゃんにハワイ島を連れ回され、現実には起こらないような面白いことがたくさん起こって、私の人生観に大きな影響を及ぼしました。(映画を作ろうと思ったのもこの旅がきっかけです)
そういう実体験から得た学びも、自然と物語の中に組み込まれています。

こんな人へおすすめです😺

・旅の空気を味わいたい🧳
・優しい話が好き🌱
・海が好き
・おいしいものが好き🐟
・ここではないどこかにいきたい⛵️

そんな方へおすすめです🐈

試し読みはこちら🔽
https://note.com/tumugi_23/n/nc1211525405f

ぜひ遊びにきてください🌴

ブースでお待ちしておりますので、ぜひお越しいただければ嬉しいです😺
はじめましての方も、noteのお知り合いの方も見かけましたら気軽に話かけてくれたら嬉しいです🎵

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--出展ブース情報---
紡ちひろ+hattoriDesign
カテゴリ 
小説|児童文学・絵本
ブース 南3-4ホール | き-02
当日は紡ちひろ単独出店予定です。

文学フリマ東京40
日程
2025年5月11日(日)
時間 12:00〜17:00
会場東京ビッグサイト南1-4ホール


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紡ちひろ@COMITIA157 F-23b いただいたご支援は本の制作費や活動費として大切に使わせていただきます。

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