【閲覧注意】アルバム制作スケジュールから読み解く、ジン君の選択【マシュマロ回答】
【追記:2026/4/16】Rolling Stone誌個人インタビューが出たので「ジン君の回答」に和訳を追加
こんなマシュマロをもらったよ
先日、ジン君とクレジットの件に関するマシュマロをいただきました。
この話題では、数日前にも一件マシュマロをいただいており(この記事の一番下に貼っておきます)、まだ尾を引いているのを感じます。
この件については前に記事を書いたことがあり、それで一段落するつもりだったのですが、回答が文字数内に収まりきらなかったので、二回戦みたいになっています( ;∀;)
「率直な感想」以降は、人によってはセンシティブな部分に触れるかもしれませんので、念のため「閲覧注意」をつけました。
毎回申し訳ないのですが、ダメそうな人はスルーしていただければと思います。快適なネットライフには、自衛が大切ですからね!

前提として共有したいこと
回答の前に、まず前提を共有させてください。
「決断」は何を意味するか
音色さんは何回も今回🐹がクレジットに含まれていない件に関して🐹が決断したのではないかとおっしゃっていますが
一点確認させていただきたいのですが、これはどの発言を指しているのでしょうか。note記事を検索しても出てくるのは以下だけなので、他の方と混同されているのではないかと思っています。
個人的には、会社もメンバーもジン君を大事にしており、彼の決断を最大限尊重した結果が今なのだと思っています。
私は、ソロツアーを行ったことについては、ジン君の意思だと思っています。それについてはマシュマロ回答でも言及したことがあります。
note記事に書いた「決断」も「ソロツアーをする」にかかっています。
しかし、マシュマロ主さんの書かれた「🐹がクレジットに含まれていない件に関して🐹が決断したのではないか」は、「クレジットがなくてもいいよとジン君が言ったと思う」を意味しているように読めます。
私の勘違いであれば申し訳ないのですが、念のためそうではないことを明記しておきます。
ナムさんの発言はどれか
この前公開された🐨と🐻が出演したYouTube内で🐨が除隊直後にLAでソングキャンプをしないかと提案したと言っています。
これは私も別の記事で引用した、BONDS回のことですね。
🐨RM:残りのメンバー5人は6月に全員除隊したんですが、ARMYへの恩返しのためフルアルバムは絶対に出さなきゃいけないから、除隊してすぐに「LAへ行って皆で2ヶ月間ソングキャンプをするのはどうか」って話したんです。
皆最初は首を傾げていたんですが、合意してくれました。2018年~2019年くらいにそれぞれ一人暮らしを始めたので、約7年ぶりくらいに家を一軒借りて一緒に過ごしたんですが、再び多くの人々と関わり合い接する中で、お互いに色んなことを思い出したり共有したりできて、とても良かったんです。
ちなみに、その発言に対する私の感想は以下でした。
ソングキャンプ自体は、彼らが兵役中も何回か行われていたそうです。
ホビも転役後LAに行ってたので彼が勧めたのかなあと思っていたのですが、この話を聞くとナムさんから提案が出たみたいですね。
しかも転役後で、スケジュール的には結構ギリw
マシュマロ主さんが言いたいことは何か
🐹のツアーは少なくとも3月の段階では決まっていたので、🐹がソングキャンプに参加しないことを自ら決めたと言い切るのは難しいと思います。
これを拝読して、少し考え込んでしまいました。
私にとっては、文章の前半と後半が繋がらなかったからです。
私は、クレジットがないことは音楽制作への不参加を意味しないと思っています。ジン君が不参加を決めたとも思っていませんから、そのような発言はしていませんし、ジン君は実際ソングキャンプに参加しています。
人違いではないと仮定して、マシュマロ主さんが一番言いたい、気になっているのはどこなのかを考えてみたのですが、自分の想像としてはこれじゃないかと思っています。
「彼がクレジットを得られなかったのは、後からソングキャンプが決まったからで、ジン君の決断ではありません」
これは私の受け取りなので、正しいかどうかはわかりませんが、今回の記事はそれを前提としています。
私の意見とスケジュール観
前述したとおり、私もナムさんの発言は聞きました。
その上で、違和感を持っていません。何故かと言うと、私が理解しているタイムラインと合致しているからです。
BTS全体のスケジュールで見た時、彼らが揃ってアルバムを作成するチャンスは7月から10月までしかありません。
LAにいようがソウルにいようが、ソングキャンプ形態だろうが別形態だろうが、期間自体は変わりません。
ジン君はこのタイムラインを理解していると思います。
ドキュメンタリーでも、LAに着いてすぐ「それじゃあ、僕たち3月には出せる?(日本語字幕では「3月にはリリースできるのか?」)」と訊いており、進捗を気にしています。
このタイムラインをご覧ください。
※ここに書いたことは、私が見て来た情報を組み立てて出した推論であり、事実だとは言っていません。
ジン君転役からのタイムライン
まずBTSとしてのスケジュールを見た場合、アルバム制作の締め切り自体は決まっていたと思います。
そもそも、リリース時期の選択肢があまりないからです。
入隊・転役日を見れば、バンタンは2025年の6月には全員で帰って来たかったんだなということが明白です。完全体復活の次に来るのは、当然カムバです。
けれどグクも、BTSの年少メンバーであるテテやジミンちゃんも、「BTS法案」による入隊延期(30歳まで)を適用することなく、同時に入隊しました。
それは、「BTSとして一日も早く活動したい」という、彼ら自身の強い意志があってのことだったのだろうと思います。
会社側もずっと待ってたわけですから、決算への影響を考えても株主の期待的にも、その年度内までにはアルバムをリリースしなければなりません。
ということは、最大限待ったとしても2026年の3月が限界です。
市場は2025年年末を期待していましたし、ナムさんも可能ならそうしたかった様子ですが、結果としては3月になっています。ユンギの件が影響したかどうかはわかりません。
収益を上げるためならもっと手っ取り早くできたでしょうが、そこを待ってくれた会社には感謝を覚えます。
周囲にいる多くの人から、『どうして2025年の下半期全部を無駄にしたんだ?』と尋ねられ続けます。
ええ、僕たちも無駄にしたくはなかったんです(苦笑)
除隊後、たくさんの活動をしたいと思っていました。
でも、言えないこともあるんです。
年末に活動をしなかった理由、あるいは下半期に何も活動をしないことに決めたことには具体的な理由がありましたが、僕はその理由を皆さんには言えません。
僕はそれについて話す権限がありません。話す権利がないんです。
3月にリリースするための締め切りは10月だった、とメインPDのDiploが言っています。
「10月まで」が9月いっぱいを指すのか10月いっぱいを指すのか迷いましたが、Diploは10月まで曲を作ったと言っていますし、ジン君も10月はアルバム制作中という発言をしているので、後者にしておきます。
BTSの場合は、3月のリリースのために10月までに完成させなければなりませんでしたから。
マシュマロ主さんはソングキャンプ開始のタイミングが気になったのではないかと思うのですが、スケジュールとしては転役から逆算して、アルバム作成期間の方が先に確定しています。
2Seok以外のメンバーが転役するのが2025年6月で、アルバム制作の締め切りが10月。バンタンが完全体でアルバムを作成できるのは、4カ月程度しかありません。
これは単純な事実であり、その期間にソロツアーを行うことの意味がわからないジン君ではないと思います。
ナムさんの発言をどう聞いたか
ナムさんの発言も、私は「ソングキャンプを開催しよう」ではなく「皆でLAに行こう」に焦点を当てて聞きました。
※BillboardのパンPDインタビューを聞いた限りでは多少時間軸にズレがあるように感じますが、そのへんは誤差で受け取ってます。
転役した瞬間アルバムを作って出すためには、事前準備が必要です。
ソングキャンプ自体はバンタンの兵役中から何回も行われています。パンPDやPdoggPDが色んな曲やPD達を集め、ベースにできるよう何百曲も用意していたわけです。
バンタンに使えない曲でも他のグループへ回せますから、合理的だと思いますし、実際「ARIRANG」参加PDが、他のグループとの関与を始めています。

記事からわかるスケジュール
2024年頃(兵役期間の半ば): メンバーからの強い要望により、パン議長が『ARIRANG』の構想・制作に着手(ここから約1年半にわたる制作期間がスタート)。
2025年4月〜5月: ロサンゼルスで2回の「プレ・ソングキャンプ」を開催。事前に約100曲のプロトタイプトラックを制作。
2025年7月(除隊直後):京畿道のペンションで丸1日のワークショップを開催し、方向性を相談。メンバーが除隊後の個人的な休暇を全てキャンセルしてLAへ移動し、本格的なソングキャンプを開始。2週間のフリー制作を経て本格作成へ移行。
パン議長は昨年6月にBTSのメンバー全員が兵役を終える前から、数回にわたりソングキャンプを運営し、それを通じて今回のアルバムの候補曲を絞り込んできました。BTSの「ARIRANG」のために集まった楽曲だけでも200〜300曲に達したそうです。
ソングキャンプは、たくさんの関係者を一堂に集めて開催するのが特徴で、インタビューを読むとDiploやTyler SpryといったメインPD達も、それぞれチームを連れて来て楽曲作成をしています。
これはいいコラボレーションも生みますが、予め人と場所を押さえなければならないこともあって非常にコストがかかります(合理性大国アメリカでこのやり方が廃れたのは、そこが原因らしいです)。
これらの情報からわかる実際の開催頻度や開催コストを考えると、ナムさんが6月下旬に提案したから7月に開催され、ジン君のソロツアーと被ってしまったというのは、局地的な見方ではないかと思います。
アルバム作成期間であればPD達も当然作業中です。7月のソングキャンプ自体はバンタンの参加に関係なく、既に用意されていたか開催中だったというのが、私の見立てです。
過去例や記事を見ても、アルバム制作自体はリモート進行が可能です。
映画「I AM STILL」でも、ソウルにいるグクがビデオ通話でPDと連携しながらアルバム制作をしていますし、バンタンが帰国した後もLA-ソウルで作業は続いています。
だから私は該当のナムさん発言を、ソウルで制作する可能性もあった中で、バンタンはLAでの合宿を選んだのだと受け取りました。転役メンバーが社会復帰するまでの人目の排除やユンギの件を考えても、妥当な判断だと思います。
ナムさん発言自体は、「残りのメンバー5人は6月に全員除隊したんですが」で始まってるので、彼が転役組に提案したんだろうと思っています。残り2人はスケジュールが入ってますし。
ちなみにジン君を見慣れていると気づきませんが、転役後の社会復帰期間については、転役後すぐ活動開始できた長男が超例外だと思います。
「妖精ジェヒョン」というチャンネルにホビが出た時も、転役後LAへ行った際の話の中で「カムバックの準備」「動かせないスケジュール」があるということに加え、「再び社会に戻って適応することの難しさ」が語られています。
厳守しなければならない特定の時期もありました。結局短くなりましたが、1ヶ月ほど(アメリカに)行きました。
先ほど言ったように、文化に素早く浸かって「すぐにカムバックの準備をしよう」という考えでした。
(中略)
(兵役が)残り1ヶ月くらいになると、徐々に怖くなり始めました。これほど長い休みは初めてでした。「元の生活に適応できるだろうか?」と心配になりました。「どうすればこれを早く克服できるだろう?」と。
それで考えたんですが、 「自分の好きな文化にどっぷり浸かろう」「そこにいよう」というのが答えのように思えました。
だから除隊後すぐに何をすべきか決めて準備を整え、すぐにアメリカへ向かいました。
彼らが転役した時点で、アルバムリリースに向けての制作作業やジン君のソロツアーは既に動き出していますし、ホビのLollapaloozaも決まっています。それらは動かせません。
バンタンは限られた時間の中で柔軟にスケジュールを組み替え、十二分に結果を出したと思っています。
そして、そうする時に彼らが相談をしなかったとは、私は思いません。
例えばGQインタビューで、ジン君が変なことを言ったことがあるんです。

実際はナムさんが先に出発して、それを追ってすぐ🐱🐥🐰が出国しています。
🐨「一緒に(アメリカに)行って安心したり、話したりするつもりだったんですけど……突然、一人で出発することになりました。まあ、とにかく、LAでの時間を一人で楽しんできます」
何でそうなったのかは知りませんが、私はジン君の中で新旧スケジュールが混ざったんだなという印象を受けました。BTSはチームですから当然ですが、自分が関係する予定以外も情報共有している様子が窺えます。
ナムさんの発言はジン君の排除を意味しないと思いますし、その見方は「バンタンからハブられてもジン君は抵抗できない」説を前提にしないと成り立ちませんが、それは私に見えているものとは異なります。
この動画で、ナムさんの言葉を聞いているジン君の表情が物語っているもの、そこに私が愛している彼らの関係性があります。
いまだに大きな挑戦です。新しいチャプター(章)については不安もあります。ファンや世間の人々を納得させるために、これまでとは違うものを見せなければなりませんし、これまでとは違うタイプの人々にも届きたいと思っています。
僕たちはお互いに深く愛し合っているから、今もここに集まっていますし、ファンもそこにいます。この大切なブランド、そして家族のような存在を、終わらせなければならない理由なんてあるでしょうか?
これからの人生で、このような人たちに会えることは二度とないでしょう。僕は33歳です。初めて彼らに会った時は15歳でした。今は32歳。僕の10代、そして青春を象徴する存在なんです。
このチャンスを逃したくないし、数年後に「ああ、またみんなでやるべきだった」「この旅を止めるべきではなかった」と後悔したくない。そんな風になりたくなかったんです。
結論:私が考えるスケジュール
ここまで述べたように、全員の兵役が開始された時点で、アルバムリリースや制作期間はある程度決まります。
6月に全員転役してホビのアンコンでFESTAを終え、そのままアルバム制作を開始する、というのが当初の予定だったのではないでしょうか。
ジン君自身も、タルソク最終回会議でツアー案が出て話が進み、準備期間は4ヶ月だったと言っていますから、私は後から「#RUNSEOKJIN_EP.TOUR」が被ったのだと推測しています。


これはいい悪いじゃなくて、役割分担をしたんだと思うんですよね。
ジン君のソロツアーは、もちろんARMYに会いに行きたいというのが一番大きかったと思います。
「自分にできると思っていなかった」「考えたこともなかった」と言っていた自己評価が控えめなジン君が、一年活動した結果、ARMYの応援を受けて成長しツアーに踏み出した姿を思うと、胸がいっぱいになります。
しかしこのツアーの持つ意味は、それだけではないと思います。そこには、BTSとしてのブランド維持という重要な側面があります。
テテ言うところの「すぐ退屈するARMY」との絆を繋ぐ役目、という言い方もできるかもしれません。
2025年はグループ活動しないと決まったのがいつかはわかりませんが、もし空白になる年内を少しでも埋めようと思った場合、タイミング的に可能なのはジン君しかいません。
アルバム作成は外せませんし、完成後は振付け・撮影に入ると考えると、動けるタイミングは夏までしかないからです。
実際はわかりませんが、結果としてジン君のソロツアーは行われ、世界中のARMYを幸せにしました。ホビグク参加チャムチを生み、クオズをステージへ戻してくれました。
ジン君は最後のチャンスを掴みましたし、それは会社やグループにとってもいい結果になり、彼自身にも一人のアーティストとしての自信と高い評価を与えました。
もし彼が他のメンバーと同じ期間だけソングキャンプに参加していれば、クレジットに入ったかもしれません。
でもその場合は物理的に時間が足りないのでソロツアーはできませんし、ジン君のキャリアを考えた時どちらが良いかと言われれば、私ならツアーを取ります。
余談ですが、個人的にはホビも「ジンヒョン、ソロツアーやればいいじゃん」って言ってたんじゃないかという気がしますね。この2025/1/12公開動画とか、かなり怪しいw
🐹JN:では、J-HOPEさんが行けない場所があったとします。そしたらどうするの?
🐿️JH:僕が行けない場所ですか? 僕が行けない場所なんてあるでしょうか。
🐹JN:まぁ こう……時間的に難しい場合があるかもしれないし。
🐿️JH:ああ、そうですね。そしたら……何とか努力をして、僕の足を運ぶようにすべきじゃないでしょうか?
🐹JN:そうですね。さすがJ-HOPEさん、本当にプロそのものだね。
🐿️JH:それにそういう部分は……何故グループがあると思いますか、JIN?
🐹JN:ジェイホーw
🐿️JH:何故グループがあると思いますか、ヒョンニム? 何か状況的に難しいなら、グループが代わりを務められますよね?
🐹JN:ジェイホーw
決断に伴う重み
ジン君の場合、ワールドツアーをやるためには「ECHO」を出して手持ち曲を増やす必要もあったと思われます。
ホビが露出を増やした2025年明け、ジン君がしばらく静かだったんですよね。休みたいと言ってたし休憩かなと思ってたんですが、真逆でしたね。
当時タルソクも同時進行しながら、裏でものすごい突貫工事が行われてたんだろうと想像すると、働きすぎる長男に感動が止まりません……。
結局ワルツ発表時点でソロ曲9曲+「HAPPY」6曲+「ECHO」7曲と、セトリ選択肢としてはギリギリOK!な曲数が揃っていました。
2ndミニアルバムのお知らせは、ワルツの前触れだったのですね……!!
そういえば、「アルバム出したら次はツアー」ってユンギが言ってたわ
ジン君のソロツアーは正直イレギュラーが多く、会社も大変だったんだろうなと思います。レア体験続出で、ホビソロツアーで予習したことと大分違うな!?ってドキドキしましたw
初日の高陽公演はキャパ1000人だし、高陽公演が終わった時点で、次の日本では説明を何語でやるか検討前だったし、京セラ公演一日目はサウチェがないし、ライビュはHYBEのCINEFESTに乗っかってたし、アンコンはその前に行われる試合結果次第で一日延びます宣言してたし……。

※ 本公演はスポーツ試合のスケジュールにより、公演日が1日延期される場合があります。
公演日が変更となった場合は、チケット販売前にご案内する「オフライン公演詳細のご案内」よりお知らせいたします。日程のお間違いがないよう必ずご確認ください。
BIGHITというよりHYBE規模で連携してこのソロツアーを支えてますし、かかるコスト的にもジン君&BTSのブランド価値的にも「失敗しました」では済まないので、正直会社の方もよくOK出したなと思います。
まあ、それと同時に「そりゃ出すやろ。ジン君やぞ?」という気持ちもしなくはないあたり、私もわりと強火ARMYに育ってきた気がします。
ソロツアーは、本人にすべての責任がかかってきます。
私からすれば、HYBEはよくこれを成立させたなと感心するほどサポートしてますが、それでも結局はアーティストがやるしかありません。ステージに立てるのは一人だけだからです。
まさか熱が出るとは思わなかった。凄く心配でしたね。明日のライブをどうしたらいいのか。あの時は全ての神に祈りたい気分でした。
ファンが待ってるのに。フラフラしてる姿なんて、絶対見せたくありませんでした。
観に来てくれた人には、僕の体調なんか関係ない。ステージの上にいる、J-HOPEというアーティストを感じるだけ。
だから、やり抜かないと。
成功させるためユンギは韓国で何回もリハーサルを繰り返し、ホビは入隊前から準備をしていますが、どっちもない状態で、ジン君はよく決断したなあと思います。アンコンも2分悩んで決めたと言っていましたが、そのあっさりした決断の早さ、本当に好きです。
わかってないから軽く言えるんじゃなくて、チャムチ発表の時みたいに「まあそこは僕が引き受ければいいから」と引き取ってそうなところが凄いと思います。
ARMY:
ㅠㅠ オッパ、どうして私に嘘をついたんですかぁ ㅠㅠ お金も休みももう全部ないよㅠㅠ
JIN:
ごめん..ㅠㅠㅠ
3週間前に空いてるスタジアムが見つかったから、悩んだ末にそのままやっちゃいました
グループのアルバム準備中だから僕もすごく悩んだんだけど
(2分くらい)とりあえずやらかしてみるしかないでしょ
まだ準備1ミリもできてないㅋㅋㅋㅋㅋㅋ
高熱を出しても完走したユンギやホビのように、ジン君も薬を飲み、点滴を5回打ってソロツアーをやり遂げました。
それを聞いたジミンちゃんの「結果が全てだよ」と言う言葉からは、公演で育った彼ららしい現場主義の価値観を感じます。
彼が引き受けたしんどさを理解するからこそ、弟たちは兄への賞賛を惜しまないのでしょう。
「Show must go on」という言葉のように、幕が開けば後はやり切るしかない。それを互いが認識しており、ジン君の出した成果をメンバーも誇りに思っているのだと思いました。
ここで、「ジンヒョンだけアルバム作成を僕らに押し付けてソロツアーやってずるい」などと言い出すようなメンバーなら、私はARMYになっていません。
🐨RM:再びみんなで集まって作業するまでの時間が、実はより重要だった気がします。ジンヒョンが先に除隊して、その流れをずっと守ってくれていたじゃないですか。ヒョンはツアーも回って、「RUN JIN」や「キアン荘」にも出て。
🐿️JH:ほんと忙しかったですよね。
🐨RM:ヒョンは本当に世間から愛される……ジンヒョンを嫌いな人を見たことがありません。ヒョンはもちろんイケメンですし、僕が考えても嫌うのが難しいタイプだと思います。好みが分かれない顔ですし。とにかく、ヒョンの役割には、僕がコンサートに行った時も感動しました。
🐿️JH:イケメンは顔をたくさん映してあげないと。これからもたくさん見せてあげてください。WWHですからねw
🐹JN:急に言われると恥ずかしいね、これはw
🐥JM:簡単じゃないスケジュールだったはずなのに。
🐨RM:本当にお疲れさまでした。本当にありがとうございます。
「クレジットがない ≠ 製作不参加」
ちょっと気になるのが「クレジットがない=アルバム作成に参加していない」という誤解が時々見られることです。
ジン君がソングキャンプに合流した時点では作曲のベース部分は終わっていたため、そこからクレジットを得るほどの貢献をするのは難しかったと思います。
しかし、著作権の有無はアルバム作成作業の一部しか表しません。作詞作曲編曲以外にも、アルバムを完成させるのに必要な要件はたくさんあります。
ベースが出来ていたとしても、ドキュメンタリーを見た限りでは、まだまだ作成途中です。
語るテーマを模索し、歌詞を整え、歌えるように言葉と音符を合わせ、パートを決めて楽曲のキーを調整し、歌を入れて聴いてみてまた選び直し、会議をして関係者と意見を合わせ……という作業を、ジン君が来てからもやっていますし、ジン君自身もそれに参加しています。
🐿️JH:制作過程で、ラフなデモバージョンを聴いて判断するのは本当に難しいよね。今回のアルバム作業を通して更に感じたけれど、本当に難しい。
🐹:やっぱり声が入ってみないと。
🐥:録音してみないと分からないですよね。
🐻:デモで聴くのとマスター音源では、確かに差がものすごく大きい。
🐨:それにメンバーの声が入ると、また全然違って聞こえるからね。
ジン君がワルツ後帰国もせずLAへ行き、あの短い滞在期間でこういう作業をやったというのは、驚愕すべき成果だと思います。
フルアルバム14曲で全員みっちり歌ってますから、まず全曲歌わないといけないんです。そんなに簡単にはできません。あ、鐘はいらないかw
クレジットは作業の一部しか反映しません。
「バンタン全員でアルバムを作る」も、全員が等しく作詞作曲をするという意味ではないと思います。
そこにあるのは役割分担であり、一緒に「BTS」としての作品を作り上げるという意志で、そこからジン君が省かれることはありません。BTSのアルバムには彼が必要とされています。
「僕は休むよ。もう行かない」って言ったんです。メンバーたちに。
そしたら「ヒョン、わがまま言うのはもうやめてください。(僕たちが)お連れしますよ。僕たちのアルバムを完成させなきゃいけないんだから」って。 「わかった、わかったよ」って返して…… 返事もそこそこに、ホームランを打つ勢いで(訳注:大きな成果を上げるぞという覚悟で)アメリカへ行くことになりました。
もっと一生懸命やらなきゃですよね。 これまで、おまえはずっと一生懸命やってきただろ?(訳注:だから次もできるよ)って。
「BTSの音域を決める人になった」というシュチタの字幕はただの美辞麗句ではありませんし、ジン君の「何も言わなくても何をすべきかわかるんだ」という言葉からは、これまで彼らがそうして補い合い、協力し合ってきた歴史が窺えるように思います。
メンバーがすごく上手に作ってくれてたんだ。名曲が多いよ。
僕が皆より遅く到着したから、あの子達がもう仕事をぜんぶやってくれていて、僕は何をすべきかがわからないから少し怖くはあったんだけど、それでも12年間くっついていたから、何も言わなくても何をすべきかわかるんだ。目を見るだけで伝わるよ。
ソングキャンプで彼らと過ごした監督やPDたちが口々に、本当に互いをリスペクトしていると感動を交えて語る様子からも、特定のメンバーを意図的に排除するようなギスギスした関係性は窺えません。
クレジットでもソロツアーでもソングキャンプでも何でも、私たちに見えることは一部です。
私たちはバンタンを通して物事を見てますし、基本的にアルバム制作もバンタンが映ってるとこだけしか出て来ませんし、言語の壁もありますから見えないものがたくさんあります。
だから、彼ら自身や、彼らと一緒にいた人の言葉をまず聞いて欲しいと思います。クレジットにある名前だけで、全てを判断することはできません。
ジン君はソロツアーで実績を残した上、ソングキャンプにも参加しましたし、韓国に帰ってからもアルバム制作を続けています。
「ARIRANG」は7人全員で作った、彼らの、そして私たちの大事なアルバムです。その事実は、クレジットの有無では変わりません。
これが、私の考えです。
率直な感想
心に引っかかっているシーン
私は、ジン君がアルバム作成作業から外されたとは思いません。
そうすることや、そう思うことには何の得もありませんし、むしろ何故推しが何度も「いいアルバムが出来た」「うちの子達が頑張ってくれた」と繰り返しているのに、それを「良かったね」と受け取って終われないのか、何が欲しかったのか、と考え込んでしまいます。
軍白期落ちの私が一番たくさん見たメンバーは、ジン君です。彼の凄さを知るにつけ、好きにならずにはいられなくなりました。
今回の反応を見ていると、「ジン君が気の毒」という感想しか出ません。
転役翌日からファンの前に出て走り続け、ミニアルバムを二枚出しソロツアーを終えてなお、休みもせずにソングキャンプへ行ったジン君。自身が宣言した通り、BTS再始動までの時間を一生懸命支えた、有言実行の人です。
Q. [除隊した初めてのメンバーとして他のメンバーたちに言いたいことは?]
メンバーの皆、時間は過ぎていくから、一生懸命生きていたらいい日が来るはずだよ。僕が一生懸命活動していくから、元気な姿で会えるといいな。皆が本当に必要だから。
それなのに、最後にクレジットがなくてファンが怒り、悲しみ、挙句の果てにはアルバムの事前保存キャンセルやボイコットを言い出すなんて。ARMYが幸せになっていないなんて……。その心境を想像すると、言葉が見つかりません。
「STUDIO NOTES I 'ARIRANG'」で、ジン君は一度言葉に詰まりました。いつもと違って上手く冗談に変えられなかった、という印象を受けました。
🐿️JH:各自が本当に多様なやり方で曲作りをして、アルバムに収録された気がします。
🐥JM:そうですね。こうして各自が参加してアルバムに入って。
🐨RM:それぞれの色が全部入っていますよね。ジンヒョンも実は、もう少しだけツアーが早く終わっていれば、もう少し多く参加できたのにと残念に思います。
🐥JM:少し残念です。
🐻V:時間はあったけれど、ヒョンのコンディションが良くなかったから。🐨RM:ツアーをずっと回っていて……。
🐹JN:コンディションがね。
🐰JK:それに僕たちより先にまたどこかへ行ったじゃないですか。
(🐿️JH:おそらく画面外のプロンプトを読んでいる)
🐨RM:そうなんですよね。ヒョンは本当に苦労されました。
(🐰JK:しきりにジン君の膝を叩く)
🐥JM:残念だったよね。でもおかげで(グループの)勢いを守ってもらえたから、アルバムが出せたんですよ。
🐿️JH:さて、次を聴いてみましょうか。
🐹JN:カッコいい曲がたくさん出て良かったです。
このシーンをどう受け取ったかは、人によると思います。
字幕だと情報がかなり減りますし、バンタンが皆同時に喋ってるので聞き取りづらいですし。
ただ言葉がわからなくても、ジン君が居心地悪そうで、バンタンが口々に何かフォローしようとしている様子は伝わるのではないでしょうか。
わたしはこれを見て、バンタンもネットの反応を見てるし、ジン君に関する声を聞いてるんだろうと思いました。
普段ARMYが会社に文句を言うと、「僕が悪いんです」とフォローしに来るジン君を、特にジンペンさんは見て来たと思います。
でも自分の決断が原因でARMYが怒り、メンバーや会社が非難され、グループ活動にネガティブな影響が出てしまった場合、どう言ったらいいんでしょうか。
BTS完全体復活後、ネットの反応は過熱しています。
ARMYもそれぞれに思い入れがあり、待ち続けた感慨がありますので、何かあるとすぐ大きな声が上がります。巨大ファンダムなので反応は一気に広がりますし、メディアもそれを煽り、市場や株主に影響を及ぼします。
しかし、毎回これが起きるとメンバーが自由に発言できなくなります。切り取った文脈やシーンだけを見て怒る人が増えると、編集された動画しか出なくなります。何より、ストレスだろうと思うんです。
私たちはバンタンが互いを理解し合い、支え合う姿がとても好きですが、彼らが団結して対応しなければならないものには「ARMYの怒り」も含まれています。
ジン君の献身や決断が、悲しみや怒りとして消費されるのを目にする度、そしてそれがARMYの愛から出たものであるということを知る度、心からの驚きと落胆、そして何故そうなるのだろうという疑問を覚えずにいられません。
深く考えすぎないでほしい
ファンは推しが好きですから、推し中心に物事を見ます。
しかしその場合、他人が見ているものが視界外に出てしまうケースも生まれます。外国語ですし、推しが言及した範囲しかわからないので、そうなりやすいと思います。
私たちは圧倒的な量の情報の中にいるようでいて、実際は目の前しか見えていません。
その場合、理解しようとし過ぎないことが重要ではないかと思います。
目に見えたもの同士を結びつけるのは推論の始まりですが、こういう状態でそれをやると、簡単に「悪」が生成されます。人の生存本能は常に敵の存在を想定してしまうので、それが一番手っ取り早い結論だからです。
敵対的な何かがあるせいで納得できない結果が生まれているという認識は、すぐ推し被害者論や会社巨悪論などの陰謀論に結びつきます。
人間の脳みそは怒ったり悲しんだりという激情に弱く、それが始まると理性や時系列がすっ飛びます。しかも興奮ホルモンが出るから、癖になります。
確証バイアスもありますから、一回「推しが迫害されてる」「ファンが怒らなくて誰が怒るの」「これは推しのための義憤である」というフィルターを通して物を見ると、全部そう見え、考えは更に強化されます。
確証バイアス:
人が自分の考えを支持する情報を優先的に探し、それに反する情報を無視または軽視する傾向のこと
時には生成AIもそれを後押しします。
生成AIは神ではありませんから、与えたデータやプロンプトが偏っていれば偏った答えを出します。時系列をあまり考慮しませんし、しかも断言するので質が悪いです。
SNSでそれを発信すると、アルゴリズムとエコーチェンバー効果によって更に増幅され、その考えが頭から離れなくなって情緒不安定になります。
楽しく幸せな推し活が、「モヤモヤして涙が出る」「楽しめない」となる理由の一つが、この「情報が足りないのに考えすぎ」状態じゃないでしょうか。
見えることと見えないことの境界線
とはいえ、情報が足りていればいいのかと言えば、そうでもないと思います。
私はデータ整理が趣味なので、何でも一覧化したいです。
バンタンの公演やリリース履歴、公式から出たお知らせ、Weverseでの発言など、ネットにあるものは大抵手元で一覧化しているか、検索できます。

本人たちや周辺の発言も翻訳してせっせと読んでいますし、こういうことを二年以上繰り返しているので、バンタンだけでなく関係者・会社・業界の情報まで蓄積されてきました。
物事はできるだけ広く見た方が面白い。それが私の持論です。
情報を集めて納得のいく推論を組み立て、物事の解像度を上げるのが好きなんですよね。
人の記憶や認知はすぐゆがみますし、解釈と妄想の境界線は非常に曖昧なので、私はデータを参照することで自分が勘違いしないよう予防しています。すぐやらかすんですけど( ;∀;)
じゃあ何で注意が必要なのかと言うと、考察とか妄想は、やりすぎるとそれが自分の中での真実になってしまうからです。
自覚してる間はいいんですけど、それを忘れると、妄想と違うリアルの推しを拒否しかねなくなります。持論と合わない現実を無視したくなってしまう。
(中略)
ただ、「人は一回自分の中に物語を作るとそれを大事にし(時には現実よりも)、なかなか手放さない」というのが、オタク人生長い私の実感です。
しかし、それはあくまで「出来事」を繋いだ「推論」であり、「事実」ではありません。
当然ですよね。私たちは本人じゃないし、ファンから見える情報は一部でしかありませんから、実情は知る由もありません。
日本人同士でも読解力には差がありますから、本国ファンの意見が全て正しいとも思いません。数字は嘘をつきませんが人は誤読しますから、データを並べても読み取りが間違ってたら意味がありませんし。
だから私は「本当はこう思っているはず」「隠された真実のストーリー」といったものにあまり興味がなく、本人発言が至上のものだと信じています。
もし「本当はそう思っていないけれど言わなきゃいけないから言った」ということがあったとしても、「本当の気持ち」より「そう発言したことの意味
」の方が面白いと感じます。
「推し vs 推し」の対決構造
マシュマロ主さんの文章から、私は
「ソングキャンプに参加できずクレジットを得られなかったのは、ジン君のせいではなく不可抗力だったと思います」
という気持ちを受け取りました。当たってるかどうかはわかりませんが。
そういう意見を、ネットでも見かけました。
しかしそれは、更に裏返せば
「ジン君があんなに頑張ったのに、メンバーは彼のツアー終了を待たずにソングキャンプを始め、彼をクレジットから排除しました」
という訴えになります。
推しが大事な人にとってはただ悲しみを訴えているだけでも、他人が別の立場から見れば、違う意見として読めるわけです。
反発が出ることは容易に想像がつきますし、そうなれば「そんなつもりじゃない」「誰もわかってくれない」という反応が出て泥沼化するというのもいつもの流れであり、それくらい毎回同じことが繰り返されています。
どんな推し方もどんな考え方も自由だと思いますが、それをSNSで言ってしまうと、ファンの中での対立と二次被害が生まれるだけ、というものがあります。
「投稿」ボタンを押す前に、誰が見るかわからないし、「わかります」以外の言葉だって来てしまう可能性がある、ということを思い出してほしい……というのが、私がいつも思う点です。
「誰が見るかわからない」に含まれているのは、ファンやメディアだけではありません。
バンタンは、ペアレンタルコントロールされている子供ではありませんし、私たちの言葉は、愛も非難もすべて、彼らの元へ届く可能性を持っているのです。可能性があることはいつか実現します。
2.0のバンタンはメンバー内だけでSNSを閉じず、フォローやリポストを通じて活用範囲を広げ始めています。
HYBEのパトロール範囲にはThreadsも追加され、Xはポストの自動翻訳を始めました。
私たちの言葉は、今までよりもずっと彼らに届きやすくなっています。
彼らを笑顔にするのは私たちでいたいと願うのであれば、どうかそのことを忘れないでいて欲しいと思います。
一緒に楽しく遊びましょう。
ただし、バンタンに見られたくないものは隠して。
Weverseには「Hide Artist」があるけど、SNSにはありませんからね。
「もしARMYが幸せでないなら……」
深く考えすぎない方がいいと思います。
悩んだ時は、推しの言葉を聞いてください。ジン君のように生きられたら、どれだけ楽しいでしょうか。
私たちはこんなに長い期間、ジン君の活動を楽しみました。今、彼は待ち望んだグループ活動に戻っています。
ソロ活動からグループ活動に移ればどうしても単体の撮れ高は減りますが、その分ケミが生まれ、ソロでは見られなかった顔がたくさん映ります。
またいつかソロ活動や個人曲が来るかもしれないという期待をしながら、今は彼が幸せそうにバンタンの長男をやっている姿を楽しみましょう。
「もしARMYが幸せでないなら、僕が幸せにしてあげます」と言った彼の言葉が本物だと証明できるのは、私たちARMYだけなのですから。
ジンが撮影中に最も多く言及したのは、「ARMYの幸せ」だった。彼は「理由は単純です。ARMYたちの幸せがすなわち僕の幸せだから」と話した。
「ARMYの皆さんが幸せそうにしている姿を見ると、僕もつられて幸せになります。うちのARMYの皆さんは幸せでなきゃいけません」
そして一言付け加えた。ジンは「もしARMYが幸せでないなら、僕が幸せにしてあげます」とし、「ARMYが幸せであってこそ、僕はもっと幸せになれるんです」とARMYへの無限の愛を伝えた。
延長戦:移動ソングキャンプ案
Xの方で以下の質問をいただいたので、追記しておきます。
Wラでナムさんは「移動するソングキャンプ」と話していたんですが、これは結局移動しないことになったのでしょうか?
該当の発言はここです。
🐱SG:「DARK&WILD」もアメリカで作ったよね。
🐹JIN:まあ色んな国を行ったり来たりしながらやれることだから。
🐨RM:実はヒョンがツアーを回っているから、ヒョンの日程と連動して――アメリカから始まってあちこち行くかもしれないし
🐹JIN:僕もそうやってずっと参加し続けて
🐨RM:『動くソングキャンプ』みたいになるんじゃないかと思っていて
🐥JM:でも楽しそう。
希望の段階の発言かなと思ってたので気にしてなかったのですが、そういう発言がありましたね。ジン君のツアーを追いかけてソングキャンプする少年団、実現したらかわいいなあと思ってました!
実際に撮影チーム引き連れて欧米を回ったら、情報が漏れまくった上に撮影場所がホテルばっかりになったでしょうけどw
この話題中、ソロツアー経験者のSOPEが沈黙してるのが何とも言えない味です。
ソロツアーはただ行って歌うだけじゃなく、時差や風土の違いを乗り越え、異なる会場での動線を頭に入れてリハーサルして前の失敗を改善して……を全部やる必要があります。ジン君のソロツアーは最もタイトな日程だったので、めちゃめちゃキツかったと思います。
ヘロヘロになってもライブ配信できるジン君はタフだと思いましたが、正直そこに移動ソングキャンプ追加は厳しいですよね( ;∀;)
ソングキャンプ関連で忘れがちなのが、PD達とスタジオをキープしなければならないという開催コストに加え、今回はスポンサー・Netflixと撮影チームがいるからHYBE / BIGHIT / バンタンだけの都合では動けない、という点です。
今回Netflixコンテンツに関してはNetflixが費用を負担しており、それもプラットフォーム選定理由に入っています。
韓国の国会で「どうして国内サービスを使わないんですか!?」と槍玉に上がったのがカムバック公演だったのでその記事ばっかり出て来ますが、ドキュメンタリーもNetflixコンテンツです。ソングキャンプの資金はHYBE、撮影周りの資金を出したのはNetflixだろうと思っています。
撮影は、最後のメンバーであるSUGAが兵役を終えた昨夏に始まった。ロサンゼルス在住のグエンは、撮影前半はそれほど遠くまで行く必要はなかった。グループは楽曲制作キャンプのためにその地域に家を借り、そこで2ヶ月間かけて作曲を行った。
最初の1ヶ月は、ジンが#RUNSEOKJIN_EPワールドツアーに参加していたため、音楽制作に携わったのはわずか6人だった。グエンは、ジン抜きでドキュメンタリーを始めるのは適切ではないと感じた。
撮影場所は最初、LAにあるパンPDの持ち家なのかなと思っていたのですが、レンタルヴィラだったんですよね。
テテがインスタに写真アップしてくれた時調べたのですが、一月2000万以上する高級ヴィラです。確かにセキュリティ的には、そっちの方が安全だと思います。

ドキュメンタリーで、ユンギもレコーディング期間が決まってるって聞かされて「大変だ」ってなってました。誰も締め切りを延ばしてくれとは言いません。
確かにバンタンはアルバム制作の中心ではあるけれど、全部のスケジュールが彼らを最優先にして組み立てられてるわけじゃないんです。
以上の情報から、私としては「そういう希望はあったようだが実現していない」という理解をしています。
状況は変わりますし、その時言ったことが実現していなくても、それは「嘘」を意味しません。彼らも会社も超越者ではないし、お金を誰が出すかは無視できないし、ソロツアーにせよソングキャンプにせよ、そこにはモニターから見える以上のコストが動いているというだけの話です。
バンタンの周りには色んな人や組織がいて、それぞれの思惑が絡み合いながら「BTS」という巨大な物語を作り上げています。
その中ですべての責任を引き受けて輝く彼らの姿は非常に印象的で、興味深いと思っています。
ジン君の回答
Rolling Stone誌の神記事のベースになった個人インタビュー(2月実施)に関連発言がありました。
Interviewer:
今回のアルバムのために100曲くらいレコーディングしたと聞いていますが、アルバムには収録されなかった曲の中に、あなたが作曲・作詞を手がけた曲がたくさんあるのではないかと感じています。そういった曲について気になっているのですが、どのような曲だったのか教えてもらえますか?
JIN:
これはまだどこにも明かしていないエピソードなのですが、実は僕が作業したことはないんです。
何故なら僕がソロツアーを回っていたんですが、ソングキャンプに到着した時は既に100何曲か曲が作られていて、僕はその中から厳選に源泉を重ねた曲たちをテスト録音をしてみるのに、約1週間から10日ほどかけたと思います。それが終わったら、もうソングキャンプが終わった状況でした。
ソングキャンプは始まる約3ヶ月前からスケジュールが決まっていましたし僕のツアーはそれよりも更に数ヶ月前から組まれていたので、ちょっとタイミングが合わなかったんです。
なのでメンバーたちも軍隊にいたし、ファンの皆さんが退屈されるだろうと思って、僕がファンの皆さんの心を慰めるための努力をしている時間に、もう全ての曲が全部完成されていました。
Interviewer:
このアルバムはとても素晴らしいですが、もしあなたのライティングクレジットがもう少し入っていたら、どんなにさらに素晴らしいものになっていたか想像してみてください。
JIN:
僕もそうできれば良かっただろうなと思いますが、うちのメンバーたちがとにかくすごくよくやってくれたし、もし僕が「あ、僕も入れなきゃ」と欲を出してソングキャンプを更に数ヶ月間延期していたら、僕たちのインタビューは今ではなく、数ヶ月後になっていたと思います。ファンの皆さんがその数ヶ月間、すごく退屈されるんじゃないでしょうか?
少し残念ではありますが、僕の人生は今だけじゃないですし、未来もあるし、チャンスはいつでもあると思っているので、残念ではあるけれども当時はとしては最善の選択だったと思います。
関連ポスト
こんにちは、クレジットの記事を読んでいただけて嬉しいです!
— 音色 (@thracia776_bts) March 29, 2026
最近複数書いたのですが、ジン君に言及されているのでこちらかと受け取りました。違ってたらすみません💦
【閲覧注意】嵐を避けるこ...
続き→https://t.co/UV37Rrz61T#マシュマロを投げ合おう
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