【映画感想】Hope on the Stage The Movie【ホビソロツアー】
クリスマスを前に、怒涛の供給……ッ
ちょっと供給が多すぎて混乱しているのですが、今私の前に差し出されているのはこれだけ? もっと?( ゚Д゚)マヌーサ
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こ、この物入りな時期に何てことを……!!
しかもこれが終わったら、いよいよバンタンの完全体が動き出します。いわゆる「来年の春」案件はもう目の前。ナンタルチア。兵役中なのに忙しすぎるとか泣き言言ってた一年前の私に喝を入れたい。
ホビソロツアーは2/28開始、
— 音色 (@thracia776_bts) December 1, 2025
コンサート予告が来たのは1/10……( ゚Д゚)エッ
ちょっと待って。
ホビ映画観て
ジン君センイル来て
イゲマジャ観て
テテセンイル来て
ジン君映画観たら
もう予告?
【J-HOPE】ホビソロツアーが来た!【ON THE STAGE】|音色 @thracia776_bts https://t.co/kaZu2lWFbo
しかし、階段も一段ずつ昇って行かねば次のフロアへはたどり着けません。できることからコツコツ行きましょう。今回はホビ映画の感想です!
ネタバレ全開、かつFanCam多めなので、嫌な人はお気をつけて。もしリンク切れがあったら教えていただけると助かります~。
映画構成
構成としては、FINAL公演の再編集版+インタビュー構成になっています。全曲は入っていないので、見たければほれそこに「The Original」があるじゃろう展開。
JAPAN版も買わなきゃなのに、何という恐ろしい商売だろう。一番怖いのは自分の物欲だけど。いや魅力的すぎるバンタンが悪……くありませんとも!
大半が公演映像なので、デジコ / 円盤派のアミヨロブンも、一度は巨大スクリーン&音響の映画館環境で観ることをお勧めします。
これIMAX版(先行上映なので字幕なしだが高品質)も行きましたが、息遣いはリアルだわ音に包み込まれてるわ流れる汗や浮き出す静脈まで見えるわで最高でした!!
"忘れません、この場所が僕のSafety Zoneですから"
初のSolo Album 「Jack In The Box」とスペシャルアルバム 「HOPE ON THE STREET VOL.1'」の世界観を軸に、HIPHOP、ロック、ポップなど多彩なジャンルが融合した重厚なサウンドと緻密な照明演出、ダンサーたちとのダイナミックなダンスパフォーマンスで世界中のファンを魅了した今回のワールドツアー。
常に歩みを共にしてきた世界中の「ARMY」(=BTSファンの呼称)とともに成長を続けてきたアーティストJ-HOPEの進化を見せつけたステージだけでなく、今回の映画では、自身の活動やステージに懸ける想いを語るインタビューのほか、リハーサルの様子、公演中にバックステージで見せるJ-HOPEの様々な表情など、劇場でしか見ることのできない未公開ビハインドシーンや、初公開となった「Killin' It Girl(Solo Version)」のパフォーマンス、さらにJIN、JUNG KOOK、Crushとのスペシャルステージも収録!熱狂と感動に包まれた瞬間を刻んだ J-HOPEの初単独ワールドツアーのファイナルステージをぜひスクリーンで!
ツアー概要
公演概要
期間:2025/2/28~2025/6/14(107日間)
訪問:10か国16都市(計33公演)
感想
OPENING
「チーム J-HOPE!!」の掛け声と『Killin' It Girl』による幕開け!
関西ARMYである私にとっては、祇園祭のコンチキチンを思い出させお祭り気分が盛り上がる導入です。毎回京都を降臨させるんじゃない。。
「13」「14」の日付が一瞬映り、FINAL公演のコラージュだということがわかります。
赤のターミネーターホビにツアーロゴが重なって、開幕!

ホビの巡って来た色んなステージが次々映り、夜な夜なFanCamとライブ配信を追いかけてた日々が思い出されます。一緒に旅をしたよね、私たち……。👈誰だおまえは
初のソロライブだから、得意なことを全部やろうと思いました。
ライブによって、特色やカラー、雰囲気は違いますよね。
僕が披露できるのはエネルギッシュなステージ、そしてパフォーマンスです。
これまで経験してきたジャンルは多岐に渡っているから、それをどう組み込むか、すごく悩みながら構成を考えました。
What if…, Pandora’s Box, ARSON, MORE
雨を熱気で吹き飛ばした、DAY1(6/13公演)映像で開始!
スタイリッシュな赤コートのホビは、情熱を具現化したようで本当にカッコいい。痩身で手足の長いシルエット、いつ見てもルパン三世みたいだなって……すいません、つい!

サングラスのおかげで耽美な鼻筋が目立つし、少し髪が長くてハードな表情にふと柔らかさを添えてくるしで、まっことFINALのビジュアルは大正義でございます。
この時のキューブリフトが意外と高くて、驚かされます。ホビの身長を軽く越えてるわ(@_@)
やはり映画館環境のバンタンは最高。音が立体的に響くため、息を飲んで見守ってしまいます。
スクリーンいっぱいに手を伸ばすJACKの不気味さや、ジャンプでキメるホビの手足の長さがインパクト大です。ジャンプした時足首までくっきりした角度を維持していて、シルエットが美しい。さすが!
カメラワークも多彩で、ステージの中央に「三」型の穴があり、そこから火柱が噴出しているのが見えます。ホビも熱を感じる距離ですね。ド迫力!
編集でコメントがカットされているので、「カッコよさ」が休みなく叩きつけられてきて、アミボム握る手にも力が入ります。
曇天に打ち上げられる金の火の粉のコントラストが、不穏な気配の中に鮮やかなきらめきを残します。
眉間のシワ、首に浮き上がる青筋、噴出する炎の熱で空気が揺らぐところまで見て取れるのが素晴らしい!
ここのシーン、実際の火柱とスクリーン演出とで画面が赤く染まっているため、ホビの身体のラインが影絵のように浮かび上がり、スタイルとポージングの良さを見せつけてきます。うちの推しが絵になりすぎる!
ライブ映像もいいのですが、映画版はちゃんと編集が入っているため、カットがいちいち美しいです。魅せる角度でスクリーンや表情が拾われていて、見どころ満点。全秒がスクショタイム!
あっ「The Original」が欲しくなってきたw
ライトを浴びた肩に、汗が光ります。ビートがおなかに響いて、原始的な衝動をかき立てます。
指先で呼ばれる「Bring it out」がたまりません。指だけで踊るとか、そんなカッコよさあり!?
こんな悪魔に招かれたら、地獄でもホイホイついていくわ( *´艸`)
アメリカ・シカゴ
ここで画面が変わって、アメリカ行きの機内。転役後、一か月ほどソングキャンプしてた時でしょうか。
まだ頬が丸いせいで、若々しく見えますね。あまりのおぼこさに、さっきまでのハードなカッコよさが一瞬で上書きされました(´- `*)
雲の中を飛んでいるため周囲が真っ白で見えず、「どうやって操縦してるんだろう」「スリルがあるよ、遊園地の乗り物に乗ってる気分!」ってスマホ持って笑うホビ。
TシャツのロゴがHUMAN MADEだった気がします( *´艸`)
やがて上空から、かつてのロラパルーザ会場(シカゴのグラントパーク)を見つけたらしく、興奮気味に指さしてます。
ロラパルーザは強く印象に残っています。J-HOPEがどんなアーティストなのかを教えてくれた会場だから。あのステージでのファイヤー演出や自分の立ち位置、観客たちの反応も、全部覚えています。
その後、グラントパークを訪れたようで、公園内を歩きながら過去を振り返っていました。
昔は余裕がありませんでした。仕事は労働でした。
正直に言うと、今はわざわざ苦労しなくてもいいんです。自分のことだけを考えるなら、メンバー達が兵役から帰ってくるまで遊んでいてもいい。ただご飯を食べて、寝て、遊んで……。
でも僕は、自分の音楽を聴いてくれる人とつながりたいんです。それが僕の仕事だから。
――今は、楽しんでいます。
on the street(solo Ver.), i wonder… (with Jung Kook of BTS), Trivia 起 : Just Dance
舞い上がる無数の蝶とJ-HOPEコールが、『on the street(solo Ver.)』の幕を開けます。前半のターミネーターとは全く違う、やわらかい表情が印象的。
LVのリボンにパケハなスタイリングが懐かしい。斜め下から見上げる画角で捉えられたホビの美しさったら。あおり角度で勝る者なし。
空とARMYで埋まるスタンドを見上げながらホビを映す画角が、広がりを感じさせてエモい。この空間全てがホビを愛しているなんて!!
そして『i wonder… 』で登場したのはグク!
映画館でも、一気に空気がざわつきました。ほんと、マンネのこと皆大好きなんだなって雰囲気を肌で感じます。
ここ、見どころがわかりすぎてる編集が素晴らしすくて、拝むしかありません。わかった買うわ、この棚の端から端まで持ってきて!
「一緒に」「Just dance!」って声をかけながら、さりげなくグクをリードしていくホビヒョンに惚れ直します。「Welcome Back, JK!!」と弟の転役を祝い、右へ左へと導いて一緒に挨拶をする様子が愛情に溢れていて、最高。
ソロにしかない顔と、メンバーと一緒の時しかない顔の両方を大スクリーンで見られるとか、何というご褒美感でしょうか!!

つい一緒に歌ってしまう『Just Dance』。
まだ興奮冷めやらぬARMYの歓声が、まるで豪雨のよう。砂嵐のように、分厚い声の層がずっと響き続けています。
イヤモニを外して、J-HOPEコールを聞いてるホビ。自分だけに向けられるARMYの絶叫を堪能してますね。LVのリボンをめくって頭に引っ掻けてる姿が面白かわいいですw
「ARMY, サランヘヨ!」が拍ぴったりに入る気持ちよさったら!
ハケる時、両手でガッとカメラ掴んでキスを落としていきました。
これ、毎回のけ反ります。私たち何回ホビにポッポくらったの!?
アメリカ・ニューヨーク
アメリカのホテルで、過去の撮影を思い出しているホビ。思いっきり寝起きでくせ毛頭がモッサモサになってますが、そんな姿も大分見慣れてきてしまった今日この頃……私たちもう家族じゃない? そんなわけあるか。

ホビ「もう2年前なんだね。この2年で軍へ行って、ライブして、またアメリカへ」
👨「あの時と今では違う?」
ホビ「そうだね、意気込みが違う」
あっという間だったと思います。あんな風に踊っていたのに。
ストリートダンスが好きなので、映像に残したかったんです。スケジュールを調整して、何とか撮影しました。
当時はひたむきでしたね。夢中でした。あの経験があったからこそ、こうして企画できたのだと思います。
色々と思い浮かんで、感慨深いですね。
Killin' It Girl, Mona Lisa, Sweet Dreams (with Crush)
黒の裸ジャケットホビが、2025ソロ曲*3で降臨! この『Killin' It Girl』はほんまヤバいですね。そりゃ会場も沸騰するわ。アミの反応がもう、歓声とかじゃなくて怒号なのよw
押さえきれない気合が溢れ出し三白眼になってるホビ、鋭さマシマシでカッコ良すぎます……!
これ、公式からFINAL両日とも映像出てるんですよね。いいものはどんどん見せたい、そんなうちの子自慢な空気を感じ取ってしまいます。共感しかない。
ホビヒョンの『Killin' It Girl』に湧きまくるバンタンも大好きです……!
「Are You Sure?!(イゲマジャ)」S2の旅行中、この曲をたくさん聴いたという話をグクミンがしてましたが、踊る姿も見られるかな~?
充分息を整える間もなく、『Mona Lisa』へ。開始しろと言うように、くいと手首を返して合図する姿に痺れます。
乱れて額にかかり落ちる黒髪すらヤバイ『Mona Lisa』は、巨大サイズでの生腹ウェーブがエグすぎます……!
ぬめるような肌の白さが目に刺さるというか、筋肉の動きがわかりすぎて目が離せません。どうしたら(*ノωノ)
ライブ映像では、スクリーンに映るARMYのモナリザ姿なども入ってましたが、映画は基本「ホビを最高に映す」にフォーカスしてるのでそういうのは背景になっていて、その分今まで見て来た映像ではわからなかった様子も伝わります。
「girls」でARMYを呼ぶように手を差し出すの、罪作りすぎますね。バタバタ倒れていくARMYの幻が見えます!
汗が目に入るのかウィンクか、ラストで片目を瞑る苦み走った表情に、息も絶え絶えになりました(*ノωノ)
歌い終わった後マイクに荒い息が入り、逆にパフォーマンス中はそれがなかったということを思い出させました。
今回、歌とダンスがフルで入った完全パフォーマンス曲って、『Killin' It Girl』『Mona Lisa』なのですが、グループならまだしも、ソロでこれを一気に続けるのはさすがにキツい💦
歌を歌うのって息を吐き続ける行動ですし、筋肉の酷使も酸素を燃焼させるので、ダンスと歌を同時にやってるとまず酸素が足りなくなるんですよね。
パフォーマンス前に酸素濃度を高めておくなどの方法もありますが、ステージに上がれば頼れるのは本人の力だけ。マイクに音が入らないよう、一気に鋭く深く息を吸い込むことすら、一般人には本当に難しいです。
ボーカルラインが、ダッシュやマスクで肺活量トレーニングをしていた話。友達の2倍以上息を止めていられた自分に、トレーニングの成果を感じたジン君。
ガンガン踊るので声が揺れないよう腹圧で衝撃を吸収し、ダンスと歌の隙間で素早く呼吸して最大限酸素を取り入れ、歌いきれないと判断したらすぐ切り替えて次へ行く。これらを歌詞や振り付けや表情にまで気を配りながらやってのけるのは物凄いマルチな技量であり、気の遠くなるような努力の賜物だと思います。
改めてホビの、そしてバンタンのステージの凄さに思いを馳せました……!
そしてCrush Ver.の『Sweet Dreams』。
Crushヒョンの高い歌声が軽やかで、『Killin' It Girl』『Mona Lisa』と続いた濃密さを解きほぐしてくれるような感覚があります。
HANGSANG, MIC Drop+Silver Spoon+Dis-ease
白のJ-HOPEがお送りするHANGSANG!
黒から白の落差がたまりません。私がその台から落ちそうw
細く伸びる何本もの繊細なレーザーライトに、ホビの独特な抑揚が絡みつくようで、美しいですね。
と思ったら、黒のJ-HOPEでBTSメドレー。あんなホビやこんなホビを惜しみなく放出してくださってありがとうございます!!
『MIC Drop』開始時、上体を少し倒して前へ乗り出したシーンの、横顔カットがめちゃめちゃカッコいいです。頼むからこれをポスターか壁紙にしてほしい!!
チャントが少しズレて響くあたりに、会場の巨大さが感じられます。「ミヤネオンマー!」を聞く表情の満足そうなことったら!
ペップセ開始の声がカッコいい。気合がみなぎるあまり、目が座ってます。
BTS曲には、ホビもARMYもソロとはまた違う力の入れ方を感じますね。残り6人は私たちが召喚します!! サバトか。参加させてください!
社畜のテーマソング『병 / Dis-ease』、バックに入る声が電子音っぽいですね。あえての演出なのでしょうか。
「I Say GO, You Say J-HOPE!」の掛け合いは、何度見ても恋に落ちそうです。素敵!
メキシコ・メキシコシティ
加湿器から水蒸気の上がる暗い寝室に、咳が響きます。エレベーターの中でも立っていられず、しゃがみこんでいるホビ。
ツアー終了後にマネージャーさんと出たバラエティで語られてた、インフルエンザの時でしょうか。これは心が痛い(>_<)
A「でも、今回メキシコだったかな、インフルエンザにかかって」
マネージャー「歴代級でした」
ホビ「本当に、本当に気絶しそうになったんですよ」
マネージャー「ホテルに朝起こしに入ったんですが、『助けてください』という言葉を初めて聞いたんです」
ホビ「どうしよう……助けてください、って」
マネージャー「びっくりして、すぐに病院を探したじゃないですか」
ホビ「熱が39.5度あったよ」
ホビ「メキシコ公演の日だったんですが、体が動かないんですよ。全く。でも幸いなことに、韓国人の病院があったんです。それでそこに行って、そのお医者さんが全部チェックしてくださって、点滴をしてくださって、コンディションを取り戻したんです。それで(お礼に)コンサートに招待しました」
血圧計や点滴が映り、診察を受けたホビがベッドに横たわっています。熱は39度。
目覚めたらびっしょり汗をかいてたんです。
体が全く動かなかった。歩くのもやっとだった。何故そうなったのかはわからないけど、本当に辛かった。
正直、ライブの中止が頭に浮かんだほどです。
替えがおらず、ホビ一人に成功の全てがかかるソロツアー。
ユンギもシュチタで「D-DAYツアーの途中でひどい風邪を引いたが、ハイパーボールを飲みステージを続けた」っていう話をしていましたが、本当に厳しいですね……。
点滴と睡眠で少し回復したらしく、「もう大丈夫かも」「熱が下がったみたい」と言っている姿に、心の中でオンマとヌナが「大丈夫なわけないから寝てなさい」「やらせてあげて……!」と葛藤しました( ;∀;)
まさか熱が出るとは思わなかった。凄く心配でしたね。明日のライブをどうしたらいいのか。あの時は全ての神に祈りたい気分でした。
ファンが待ってるのに。フラフラしてる姿なんて、絶対見せたくありませんでした。
観に来てくれた人には、僕の体調なんか関係ない。ステージの上にいる、J-HOPEというアーティストを感じるだけ。
だから、やり抜かないと。
Outro : Ego, Hope World
ステージのプロ、J-HOPEが持てる希望の光を全開にするこのパート、私大好きです!
二本の指で飛ばすソンキスはヤバいですね!
バンタン公演では、カウントや掛け声はホビっていう印象ですが、こうして彼一人に集中していると、音ハメやコールのタイミングが完璧だということがわかります。リズム感が最強にいい!
宇宙空間に立ち上る泡音から、喜びが弾けます。
夜空の黒を埋め尽くす白煙と火の粉。この瞬間だけは、世界中がホビワールドです。楽しい!!
バンド紹介は、ご本名の方で表示が出てましたね。珍しいパターンで、おっと思いました。
ホビ映画の字幕が修正。
— 音色 (@thracia776_bts) December 5, 2025
あ、ファイヤーボールはそのままなのか😂
うーん……#JHOPE https://t.co/ghFreBoSMs pic.twitter.com/9YLx4S37co
Spring Day(with JIN), Jamais Vu(with JUNG KOOK & JIN)
赤いTシャツで再登場したホビ。あのかわいいペンダントを両手で「HOPE Right Here!」と見せてくれています。
そして会場に響いたあのイントロ。『Spring Day』……ッ!!
驚きと期待に声を上げた次の瞬間、流れるようにメンバー名チャントへ入るよく訓練されたARMYが凄い。私は知ってるのに動揺しすぎて、毎回パクジミンくらいからしか入れません( ;∀;)

We Are Back!!
そして『Jamais Vu』!!
まだ顔が丸くて髪が短いグクがヒョン達に並ぶと、体が分厚くて、よく育ちました!感があります。転役後一週間と思えないかわいさ、完成度、どれを取ってもうちの黄金マンネ……( ;∀;)
潮のように響く長兄とマンネの歌声の合間を、ホビのラップが自由に踊り、縫い合わせます。ああ、この歌声をこの環境で聴けるなんて、幸せ過ぎる……!

= (Equal Sign), NEURON, Safety Zone
「僕の目を見て!」で何故手をつかむのか。傍にいたらつながらずにいられないバンタン磁力、一生愛せる。

ホビのハイトーン、めっちゃ好きです。
ノイジーボイスやダミ声、人間じゃないような雄叫びも出せるけど、こんな繊細で透き通った少年みたいな歌声も持ってるのよって、世界に言いたい。パパパパパンだけが売りやないんやで!?
それ以外にも、ホビには声音を使い分けるのがとても上手い、という特徴があるように思います。これは音域の広さも影響しています。他のラプラメンバーに比べると、ホビはかなり多彩な声を出せますから。
視界を埋め尽くす紙吹雪。ライトを浴びて雪の塊のように映るそれを一身に受け止め、走るホビの姿は本当に綺麗です。一瞬の光景なのですが、まるで永遠のように心に焼き付きます。
紙吹雪が消えた後、残ったアミボムの海を渡りながら、「サランハンダ」の一言を残して姿を消すホビ。
今すべてが崩れても、この無数の光がホビを守ってくれそう、ってリリカルな発想に走ってしまうほど、心に残る光景でした。
すべてがつながり、この場所にあるのだと伝えてくれる、『Safety Zone』。
根を張り巡らせた切り株に腰を掛け、会場を見渡しながら語りかけるように歌うホビ。誠心から生まれる響きが、このステージが終わっても、私たちはつながり続けるだろうと、思わせてくれます。
途中少し下を向いたけど、自分を支え、顔を上げて歌い続ける姿が印象的でした。
ここまで織り上げてきた物語の区切りをつけるページに、残したいのはこの姿。彼がそう心に決めて道を歩き通すというなら、私たちは共にその歩みを見守りたい。そう感じたARMYも、多かったのではないでしょうか。
お辞儀に合わせ、虚空に花火が弾けます。インパルスのように天頂を目指し、一気に駆け上る数えきれない煙と輝きが、闇を昼に変え、ホビの挨拶を彩ります。
愛してます。――忘れません。僕の「Safety Zone」だから。
Love you all.
ENDING
舞台裏、差し出された水を一口飲んでようやく言葉が出たホビ。
――信じられない。
最後は言葉に詰まったよ。本当に最後?
楽しかったし、幸せだった。
ダンサーズがJ-HOPEコールでホビを迎えます。
共に駆け抜けた仲間と抱擁を交わし、「長い4カ月だった。次はBTSだw」と笑うその目は、もう次の目標を捉えているようでした。
「おかげで楽しく終えることができた」と、ダンサーズへの感謝が出るところに、愛される理由が見えますね。ツアー後、ダンサーさんもインスタでホビロスを訴えていたのが思い出されます。
グループで活動してきたけど、今回は一人でステージに立ちます。好きなことをしたけど、これは挑戦でもありました。そのすべてに感動しました。
この経験があるから、また次も挑戦できます。無駄な時間はありません。J-HOPEというアーティストにとって大切な時間でした。軍も含めて。
面白かったし、幸せだったし、楽しかったです。
幸せだった、と同じ言葉を繰り返すホビ。心底満足した時、人は言葉少なになるのでしょうか。
最後の微笑みが、本当にきれいでした。ホビ、めっちゃリアコ彼氏なのに、慈愛の聖母みたいなほほえみも実装してるから沼が深まるわ……。
感想
「Hope on the Stage」は、ある面から見ればBTSの軍白期を埋めて完全体へつなぐ重要な役割であり、そして別の面から見れば「J-HOPE」としての歩みを繋ぎ合わせ1つの章として完成させる物語だったように感じられます。
これだけの公演を背負って駆け抜け、「Safety Zone」までたどり着いたホビの底力には心から感嘆しました。
初の生バンタン遭遇に興奮するあまり、私も公演見る度記事を書いてきたのですが、毎回ホビのカッコよさ、かわいさ、そしてプロとしての覚悟や周囲へ注ぐ愛情深さに胸を打たれ、「もう一回見たい!」と叫んでしまいます。
何という中毒性でしょうか。世界規模で「ホソクの女」を生みまくるのもわかるわ……。
FINAL公演はもう見たから、映画はいいかな~と思っている人がもしいたら、悪いことは言わないから是非映画館でホビを堪能していらしてください。選び抜かれたカットで編集されている上グクとジン君までついて来て、お得すぎる90分です!
悲鳴を上げてもいいように、応援上映会があるならそちらをお勧めしますw
楽しんできてくださいね!!
プログラムブック

写真集兼スタッフインタビュー集になっており、トレカと、横長のスローガンサイズポスターになりそうな折り込みがついてます。
インタビューは、コンサートディレクターとパフォーマンスディレクターのお二人(お名前見当たらず)。もちろん和訳付きです!
あっ、あのキューブ(フロアリフト)や「HOPE」にそんな意味が!?みたいな発見もあって面白かったです。
皆が謎解きに夢中になったVCRへの言及もあり。とにかくホビの望みを叶え、最高のステージを作り上げるため、全員が一丸となって走り抜けた様子が窺えました。
私は舐めるようにクレジットを読みました。勉強になるわ……!
とりあえずあったら買いです。
ちなみに私は、公演に行ったら値段を無視してプログラムを買う派だということだけ申し添えておきますが、いやでもこんなん一期一会だからあったら買うしかないでしょ!?(@_@)
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