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【全文訳】BTS RMが語った「話せない理由」と訪れる変化【Weverse】


【追記:2025/12/8】「その後のやり取り」を追加

ナムさんの言葉はいつも私を考え込ませる

公式からのコンテンツ供給が続くBTSバンタン界隈。
このまま来年春のカムバ&ワルツへ突入かと思いきや、それだけでは終わらず、普段愛と笑い多めな私のXタイムラインにも色々余波が届いています。

こういう時いつも思うんですが、バンタンってよくファンダムを見てますね。ARMYが動揺すると、すぐ誰かが姿を見せます。
この巨大ファンダムが荒ぶった時、気を引けるのは本人達だけとはいえ、凄く気にかけてくれてるんだなということを実感しますし、そうできなかった兵役中はフラストレーションが溜まっただろうなと思います。

昨夜はナムさんが色々話してくれました。
30分ほどのライブですが、内容がギュッと圧縮されていて考えさせられることが多かったです。ナムさんの言葉は情報量が多すぎて、一回ライブ見ただけだとまったく把握できないので、自分用に取ったメモを共有します。
これは切り取りじゃなくて、丸ごと読んだ方がいいと思うから。

注意書き

申し訳ないですが、素人仕事なので品質保証はしかねます💦
引用する時は、この記事へのリンクを貼っていただければと思います。


라이브(ライブ)

2025/12/06 20:23

(冒頭の挨拶とカメラの調整部分を割愛しています。3:00~)

今日、僕たち全員、ある種のコンテンツの撮影スケジュールがありました。さっき皆で一緒に撮影をして、これから運動に行くところなんですが、久しぶりにヘアメイクをしてもらったから、落とす前にこれ(訳注:ライブ配信)をつけたんです。
唇が本当に赤い。だから、少し気恥ずかしいというか……。

僕の周りにも、ARMYの方々がたくさんいます。何か起こると、すぐに誰かが駆けつけて教えてくれたり、何かを送ってくれたりします。

そして、どう言うべきか……これはライブだから、言葉に気をつけなければなりません。

僕は何かあったからといって、全部釈明できる人間ではないんです。
僕にも欠点はたくさんありますが、それでも話せることは話せるし、僕が言えることを皆さんに伝えられたら嬉しいです。

皆さんもご存知のように、この仕事では何かあった時や、後からBEHINDで何かが明かされる予定の場合など様々なケースがありますが、今は全てを話せるわけではありません。

お伝えしたいのは、僕はもうチームを代表することはできないということです。何故なら、僕はただの一人の人間だからです。

BTSとして活動をしながら、2017~2018年頃までの約5年間は、ある程度(訳注:リーダーとして)責任を負うような立場でした。
でも、その後は、メンバーそれぞれが自立した大人になったんです。

だから僕がメンバーたちをコントロールしなければならないとか、会社に行って彼らのために話さなければならないとか、そういうことはもう当てはまらないと思っています。

皆さんもご存知のように、僕たちのチームは立ち止まる危険性がありました。そういうことがたくさんあったからです。
でも、皆で一緒にこれをやっているという事実そのものに、僕は非常に感謝しています。
さっきもまたメンバーたちに会って、あれこれ話したり、楽しく撮影したりできて、本当に素敵な気分でした。

僕たちはとても幸運で幸せな人間ですし、僕たち自身がこの仕事を選びました。常に注視されていることは当然大変ですが、でももう慣れています。
とにかく、僕は何かについて釈明できる人間ではないし、多くの出来事は話すべきものではないんです。

皆さんが心配しているように見えることについて、安心させたいというか……そうですね、どう言えばいいんでしょうか。
僕の限界の中で言えることを、皆さんに伝えるのが良いと思います。
久しぶりにメイクしてもらったので、どう過ごしているか、少し話そうと思ったんです。

周囲にいる多くの人から、『どうして2025年の下半期全部を無駄にしたんだ?』と尋ねられ続けます。
ええ、僕たちも無駄にしたくはなかったんです(苦笑)
除隊後、たくさんの活動をしたいと思っていました。

でも、言えないこともあるんです。
年末に活動をしなかった理由、あるいは下半期に何も活動をしないことに決めたことには具体的な理由がありましたが、僕はその理由を皆さんには言えません。
僕はそれについて話す権限がありません。話す権利がないんです。

もちろん、やりたいことはあります。どれだけやりたいか、ご想像できるでしょう。もう1年半です。最後のコンサートは2022年の10月で、もう3年以上が経ちました。
もちろん、心から願っているんです。今すぐパフォーマンスしたいと思っています。

でもご存知のように、時間が経ち、多くのことが変わりました。準備が必要です。たくさんの準備が必要なんです。他のメンバーについてはわかりませんが、個人的には、僕は大きなプレッシャーを感じています。
でも、僕が――あるいは僕たちが今やっていることは、ただの準備です。だから、正直言えばストレスを覚えています。
先月以来、夜も眠れていません。今また、処方箋をもらうべきかと考えているところです。

とにかく、今起きているのはそういったことです。
劇的なことは何もないのですが、僕たちはプロモーションしたり活動したいと思っていても、そうできなかった理由がありました。
それだけが、僕が言いたかったことです。

皆さんが話していることについても、一つ一つを説明することはできませんが……例えば、僕はTikTokすら持っていません。
TikTokってSNSアプリですよね。どういうものか理解できません。
一度インストールしましたが、あまりにも圧倒的で、『ああ、これが本当にZ世代とα世代の差なんだな』と感じました。

僕はもう来年33歳になります。
僕たちが以前やっていたコンテンツについて、『どうやってショート形式に変えるか』『長尺形式を続けるなら、どうやって今の時代、今のトレンドに合わせるか』について、昨日も、その前日も話しました。

皆さんは本当にもどかしいだろうと思います。あまりにも多くの声がありますから。それらについては、全部認識しています。
もちろん、僕はただの個人なので、チームや会社を代表することはできません。だから僕自身ができることはやるつもりだし、実際にやっています。

例えば、アルバムがいつ出るかや、その後の予定を会社がすぐ発表してくれればいいのにと思います。
でもご存知のように、僕たちの会社は上場企業であり、僕が最初に入った時のような、たった9人のBig Hitではありません。

だから、会社の機密事項や情報などに影響を与えることはできません。
僕もただの働く大人であり、会社に属する一員だからです。
他のメンバーも同じです。皆、もう30歳なんです。

ご存知のように、僕はたくさんの欠点や至らなさを持っています。僕はそういう人間です。
自己嫌悪にもよく苦しみますし、今も睡眠の問題を克服できないのでこんな風になっています。毎日、自分の体のケアや、心身の健康管理さえ十分にできていないんです。
それで、どうやってチーム全体のために何かをしろというのでしょうか?
僕がそのポジションに値するのか、チームを管理するといったことを全部やるのが自分に合っているのか、考えなければなりません。

とにかくアルバムは、皆さん、ほぼ完成しています。進行中で、リハーサルをしています。昨日も皆で一緒に練習しました。毎日写真をアップロードすることはできませんが、撮影もしているし、毎日練習もしています。
何が起こっているのか、物事がどう流れているのかを正確に伝えることはできません。何故なら、言ってしまったら面白くないし、そもそも言うべきではないからです。

でもとにかく、皆どうやって前に進むか、たくさん考えています。
もちろん、僕たちは変わりました。変わったんです。僕たちは変わったし、皆さんもおそらく変わったでしょう。
でも、それについて僕がどうこう言うのは、非常に慎重にならなければなりません。

それでも、前に進まなければならないし、働き続けなければなりません。
解散した方が良いのだろうか?
チームを辞めた方が本当に良いのだろうか?
そんなことを何万回も考えました。

でも、今チームを続けているのは、僕たちがお互いにとても愛し合っているからです。
そして、今このライブを見ている皆さんのことも、愛し、尊敬しているからです。その愛と尊敬があるからです。

もちろん、僕たちは公の場で生きているので、すべてのことが露出されます。
一人のセレブや一人のミュージシャンが完全に道徳的であるはずもありません。そういうものです。

今日一緒に撮影している時に、この考えが浮かびました。
最近疲れて、人生に消耗しきっているような気がしたんです。だから、最初はただ座っているだけでした。
でも、ホビや他の皆と一緒にいると、皆が楽しくなっていきました。
皆がお互いを見つめ合う様子を見て、『ああ、僕たちは本当にこんな感じなんだ』と思いました。

僕たちって、本当にこんな感じなんです。それが僕たちなんです。
そして、これをできるだけ早く皆さんにお見せしたい。どうしてそうしないことがあるでしょうか?

でも、多くの人が今もどかしさを覚えているだろうと思います。わかっています。理解しています。
僕たちもそれぞれのやり方でそう感じていますし、会社もそれぞれのやり方でそう感じています。
見ている皆さんは長い間待ってくださった。だからストレスを覚えるのは当然ですが、僕個人としては、それを当たり前だと思ったことは一度もありません。

もちろん、これからも間違いを犯し、間違ったことをするでしょうし、皆さんの期待に応えられない側面も見せるでしょう。そうなるでしょう。
でも……僕は最近日記をたくさん書いています。
作品の作り手として、たった一人にでもまだ届けることができるなら、誰かに響く何かを作り、意味のあるものを見せることができるなら、これを続けたいと思っています。

それがどんな形であれ、僕はこのブランド(訳注:BTS)を守りたい。
僕自身の欠点、問題、コンプレックスが、すべてを過剰に考えさせてしまいます。考えすぎてしまうんです。
でも、メンバーたちがその負担を和らげ、僕をより良い人間にしてくれています。そして、僕たちを見てくれている皆さん、僕たちの話を聞いてくれている皆さんも、同じようにしてくださっているんです。
正直、皆さんがいなかったら、僕の人生はめちゃくちゃになっていたかもしれません。本当に。

僕は物を作る人間なので、常に自由と責任の間で揺れ動いています。
そして、僕も自分の人生を自分で操縦したいという願望を持っています。
でも、何かをするには、ベッドから出て、何かを作らなければならない。
外に出て戦い、考え、押し進め、そして練習しなければならない。そうしないと何も作られません。
そして、僕の人生にも、僕の個人的な人生にも、舞台裏で多くのことが起こっています。皆さんも同じです。

だから、僕はここに来て、『皆さん、僕たちは皆同じだから、僕たちのためにここにいてください』と言うことはできません。
そんなことは言えません。僕にはそんなことを言う権利がないと思っています。

良い……引っ越しというか、良い次の章のために、と言うべきかもしれません。

僕が個人的に思うのは、自分はスピーチをよくするので、ポジティブな影響とはどういう意味か、僕という人間がどこまで道徳的に倫理的である必要があるのか、その道徳と倫理は一体どのカテゴリーに属するのか、ということを考えます。
うまく言葉にできません。どう言えばいいでしょうか。

ご存じのように、僕はノールックパス(訳注:見過ごし)ができない人なので、僕がこれ(訳注:ライブ配信)をあえてつけて話をすること自体が後で僕にとって裏目に出るかもしれませんが、僕を嫌いな人は、何をどう話そうと、とにかく嫌いでしょう。
彼らはいつも、「やっぱりそうだ」とか、あるいは、「ああ、もともと彼が好きじゃなかった。彼は良い人を演じている。賢いふりをしている」と言うでしょう。
そういうものです。とにかく僕が言えることは……ああ、手が凍えている。最近、末端冷え性になったんです。

いずれにせよ、物事は準備中です。僕たちは準備しています。
そして、僕たちが以前やっていたことをどうやって変えていけるかについて、考えています。
一緒にそのことについて考えている人はたくさんいますし、僕たちも色々考えています。

例えば、さっきも言ったように、僕たちが以前やっていた30分、40分、あるいは1時間のコンテンツ。
あれらが再生回数が出ない、今の状況に合っていないのなら、プラットフォームに適応するしかありません。
でも、『ショート動画をまともに作ったことがないから、どうすればいいんだろう?』となります。
まるで大人が子どもを真似しているようなものです。僕もそんなことを考えています。

つまり、そういうことなんです。
作ってはつまずき、という感じですが、とにかく、僕は皆さんのことを大切に思っているし、愛しています。
そしてもちろん、皆さんはそれぞれ違う考えを持っています。
今、ある人はこう考え、ある人はそう考えているかもしれません。
だから、皆さんが僕を好きでいてくれる、僕に気にかけてくれているという前提の下で、僕ができる範囲内で最善を尽くして、これを乗り越えていけるようにします。

はい、以上です。ここまでです(笑顔)

えっと……僕、免許取ってるんですよ! これ言おうと思ってました。
もうすぐ運転試験があることを皆さんにお伝えしたかったんです(笑)

個人的に、色んなことを変えようとしています。
僕は今32歳です。30歳で軍隊に行き、32歳で教習所に行きました。だから頭がおかしくなりそうです。
僕のいとこも、兄弟も、皆20歳、19歳頃にこれをやるのに、僕は芸能人だからなのか、仕事をしているからなのか、30歳、32歳でやることになったんです。
だから、他の皆が平均的なペースでやることをやるというだけでも、どれだけ普通の人生を送ることが難しいか、それをとても感じます。

歳を取るにつれて新しいことを試すのがもっと難しくなるでしょう。そんなことをよく考えます。
だから今は、車の運転を習う過程で、多くのことを学んでいます。

そしてダンス。久しぶりに練習を再開しました。11月の終わりから、長い間一人で練習していました。
今、メンバーたちはここでまた一緒に練習し、踊っています。僕はまだあまり上手くないですが、とても楽しいです。ステージでふざけるのがとても楽しい。
だから、そのことをいつも考えています。またどこかでパフォーマンスするのがとても楽しいだろうな、と。
それをいつも考えています。そうやって最近を生きています。
僕は、誰よりもまた仕事がしたいと心から願っています。頭がおかしくなりそうなんです、僕も。
それを知っていていただけると幸いです。そういうことなんです。

僕はただのコンテンツクリエイターであり、多くの欠点を持つ人間です。
それでも、それでもより良く生きられるよう努力を続けます。上手く生きるとはどういう意味なのかさえ、よくわかりませんが。
皆さんと、そして僕たちを気にかけてくれる人々と一緒に息をしながら、それをやります。そうやって続けていくつもりです。

そしていつか、もしかしたら、僕たちを好きだったけど離れていった人たちも、僕たちが上手くやっているなら、戻ってきてくれるかもしれない。
そういう考え方を持っています。

テテ「ナムジュン氏」 ※アーティストコメント

皆さん――ああ、テヒョン。
皆さん、個人でライブ配信しているときに、ほかのメンバーを探すのは……
僕が、連れてきたくなくて連れてこないわけじゃないので、控えてくださったら嬉しいです。
僕のライブ配信に入って僕を見て、そこで他の誰かを求めるのは、傷つきます。

とにかく、そういうことです。
テヒョン、何してる? 仕事が終わったばかりだよね?

(訳注:英語で)皆さん、他の誰かを探さないでください。今このライブに来たばかりでしょう?
彼らも皆、携帯を持っています。ライブをしたいなら、彼ら自身がライブをするということを、覚えておいてください。

とにかく、今非常に多くの人が見てくださっていて、誰もが同じように感じるわけではないことは知っています。
でも、そのために辞めることはできませんよね?
じゃあどうしますか。BTSを辞める?
僕たちは今再スタートしたばかりです。辞めることはできません。
だから僕の愛情、意志、そして人生と愛への欲求をもって、それが何であれ、戦い続けます。

そして、僕は来年を本当に待っています。正直、目を閉じて、開けたら来年になっていればいいのにと思います。
この12月は僕にとって本当に大変なんです。

言いたいことがあったので、これをつけました。
とにかく、本当にお会いしたいです。
準備をしっかりして、それが何であれ、皆さんにお見せします。
どうなるかは分かりませんが、しっかり準備します。

そして、僕たちは自分の人生を生きなければなりませんよね?
僕たちが歌い、曲を作るためには、自分の人生を生きなければならないからです。
もしコンテンツだけをして、いつもカメラの前に立って、裏で何もしていないのなら、人生を送っていないならば、あなたの歌や言葉には一体どういう意味があるでしょうか?

遊ばなければならないし、生きて色々なことを経験しなければなりません。
良いコンテンツを作るには、人は人間として生きなければなりません。
とにかく、僕はそう信じています。
そうすることで、本物の何かを共有でき、一人の人間の個性が世界中の人々に届くものになる。それが僕の信じるところです。

僕たちは歌うタイプの人たちだと思います。
そんな僕たちは皆、とても欠けているところがあるんだと思います。皆非常に不完全です。僕も同じです。
でもこれらのこと――僕たちのすべての不器用さと混乱が、僕たちが作るものに何らかの形で貢献する。僕は本当にそう信じています。

さて、この間ずっと、多くのことが起こりました。
愛と呼ばれるもの――この愛と呼ばれるもの、僕が愛していると言う時、あるいは皆さんが愛していると言う時、その愛は表紙ではなく本の中身だと思います。内容の方が重要だと思います。
何故なら、「愛している」と言うのは簡単だからです。特に最近はもっと簡単です。

でも実際、愛の中には何があるのでしょうか?
愛している人と、何を分かち合いたいのでしょうか?
何を求めているのでしょうか?

多分、一緒に夕日を見たい。多分、彼らが朝飲むコーヒーや、寝る前に何を聞くかを知りたい。そんなことです。
だから、一緒に考えましょう。僕もいつもこういったことを考えています。
もちろん、それらの感情を軽視していませんし、誰にも強制することはできません。

僕は一生、皆さんにお返しをするつもりです。
ご存じでしょうが、僕は偉大な人間ではありません。天才でもありません。
人々は僕が賢いふりをしていると言いますが、僕は自分が賢いとは思っていないので、賢いふりをしたことはないと思います。
僕より勉強ができる人、僕よりずっと多くのことを知っている人がたくさんいます。僕より遥かに知識豊富な人がたくさんいます。

だから、僕は努力します。話し、尋ね、勉強します。
僕は運転免許を持って生まれたわけではありません。だから、20歳ではなく32歳で取っているんです。

そして、愛も同じだと思います。僕たちは愛を学ぶ。愛し方を学ぶ。
愛に免許があるとしたら、完璧に愛する能力を持って生まれるわけではありません。多くの人がそれを誤解していると思います。
お互いを観察しながら、愛し方を学ぶ。それが僕の信じるところです。
これはただ……僕のくだらない哲学です。

僕がどれだけ自分をさらけ出しているか、このすべてを話しているという事実が怖いことはご存知でしょうが、僕がこのように話すのは、これが僕の選びたい生き方だからです。
そして、これが僕が皆さんを愛しているという事実の、証拠だと思います。
何故なら――もし僕が皆さんを愛していなければ、どうしてこんなことまでするでしょうか?
ご理解いただけたら感謝します。もしそうできないなら、それは仕方ありません。

12月は練習します。撮影もします。もうあまり時間が残されていません。
長い間待たせてしまったことを、本当に心苦しく思っています。
申し訳ないのですが、仕方がありません。それに対してはお力になれないんです。僕たちにはそうする理由があります。
そして、僕たちが満足できるものができるまで、簡単にはカムバックできません。
何故なら、規模が大きいからです。考慮しなければならないことが非常に多いことはご存知でしょう。

言い訳のように聞こえたら申し訳ありませんが、僕たちは必ず戻ってきます。
そして、それが皆さんの好きな形ではないかもしれません。その時は仕方ありません。でも、最善を尽くします。
これが僕が言えるすべてです。

僕は今日も愛を学んでいます。(ハートポーズ)

僕は現在を楽しみたいと思ってます。
何故なら、僕は過去に囚われて、眠れないからです。
考えすぎてしまうんです。過去と未来のことばかり考えています。

練習生の頃はいつも、「ああどうしよう、こんなことすべきじゃなかった。ただ勉強に専念していれば良かった」とか、「デビューできるだろうか」といったことを考えていました。
デビューしたら、「ああ、いつになったら人気が出るんだろう」「いつまで無名グループでいるんだろう」、有名になり始めたら「ああ僕たちちゃんと生きなきゃいけない、大変なことになった」、軍隊に行ったら「ああ、何をすればいいんだろう、僕はこのまま死ぬのかな」って……

僕は今を生きたいんです。だからこそ、目を閉じて、気絶して、目が覚めたら来年になっていればいいのに、と言ったんです。
でも、このプロセスも、僕にとって意味があるものだと思っています。だから、そう信じて今日を生きたい。
一緒に今日を生きましょう。今は12月6日です。

とにかく、くだらないことをたくさん長々と話しました。

でも、僕が皆さんを愛していることを本当に知っていてほしいと、心から願っています。
たとえそれがすべて僕に戻ってこなくても、僕は僕なりの方法で皆さんを愛します。
ありがとう。これから運動に行ってきます。


感想

兵役から帰って来てから、バンタンはライブ配信に少し慎重になったという気がします。もちろん変わらないように見える人もいるけど、発言がずっと残ってしまうことやその影響力について、より意識するようになったように見えます。

今回のナムさんも、とても言葉を選びながら話していたように思います。その分、少し緊張感が漂ってましたね。
ただ、言葉を選んだとは言っても、メッセージ自体は非常に率直だったと思います。

鎧も着ずに集団の中へ切り込んだら自分も被害を受けるのに、それでも戦場へ出てしまう。ナムさんには、そんな怖さを感じます。震える( ;∀;)

ちなみに、何故バンタンを「怖い」と感じるかというと、彼らがあまりに率直すぎるからです。
人は何かを差し出されるとそれに見合うものを返したくなりますが、彼らは自分たちの痛みを恐れず、死ぬほどセンシティブな部分を共有してくるため、私の中にある普段鍵かけてる引き出しを開けてしまうのです。

「【Awake】あなたに翼をあげたい【오늘의 나에게(今日の僕へ)】」より

話せないことが多い理由

それはそうだろうと思います。私はまだ2年もバンタンを見てきていませんが、彼らの行動は株価に直結するからです。
不用意な発言は会社に損害を与えるだけでなく、インサイダー情報になりかねませんので、かなりリスキーです。株価1%下がっただけで、時価総額でかなりのお金が吹っ飛びますし。

例えば2024/7/1にバンタンがライブ配信を行い、アルバムは来年春にリリース予定って話をしてくれた時の株価がこれです。

アルバムリリースを予告されて下がる株価

「朗報なのに、何故下がる!?」って思うお気持ち、わかります( ;∀;)
ただ市場的には、「バンタンは帰ってきたら即働いて欲しい」「2025内にカムバして収益上げて欲しい」って思ってたのに当てが外れた……というのが、この株価の意味だと思います。

ARMYからすれば、ひどい話です。ゆっくり家族と過ごす時間や、心身を元に戻す時間だって必要だろうに。
ただ、利益を追求する側からすれば、現実的な反応ではありますので、それを強要しなかった会社には感謝しています。

余談ですが、ARMYにとってはアルバムが来年春というのはいい話じゃないでしょうか。
会社が利益追求型なら、彼らの兵役中に楽曲を作らせておいて、転役後即手直しとレコーディングして年末発売→ワルツ、が一番手っ取り早いと思うんですよね。株主もそれを期待していたと思います。

でもそうならず、バンタンは「久しぶりのフルアルバムで全員の意見を入れるから、少し時間がいると思う」と、あくまでも自分たち主導でBTSの音楽を作っていく姿勢を打ち出しました。
それが許される環境であり、会社との関係なのだと思います。彼らが何を作り上げるのか、今から楽しみでなりません!

「【HYBE】パン・シヒョク告発をどう見るか【韓国メディア】」より

バンタンの過去発言を追っていても、彼らは先の予定への言及には慎重です。スポはあるけどw
「できないことは言わない」スタンスがはっきりしていますので、私は「彼らが明言したことは信じていい」と理解していますし、そうやって線を引いてくれるバンタンは親切だなと思っています。
花様年華10周年もシュチタで言及してたから、待っています( *´艸`)

2025年の話。皆で集まれたら「花様年華」10周年で何かお見せできるんじゃないか、という話の後、
「(みんなが集まったら)ただすごく面白いと思う」
と言って笑うSUGA。
「面白いでしょ。誰かはいまだに髪が伸びてなくて、誰かは少し伸びてて」
と楽しげに相槌を打つナムさん。

「BTS【シュチタ】EP.1 SUGA×RM(ナムさん)【슈취타】」より

でもこれ自分が見た範囲では、意外と本国ARMYからの「もっと情報や7人でのコンテンツを出して!」っていう要求が多かったんですよね。
女性率が高いから兵役後への配慮より会いたい気持ちが先走るとか、K-POP界の泳いでないと死ぬマグロシステムみたいな回転率に馴染んでるとか、そういう理由があるんでしょうか。謎です。

私から見れば、ナムさんは
「BTSとARMYを愛している」
「メンバーはそれぞれ自立できるだけの大人になった(ナムさんはリーダーとして全部背負い込まなくてもよくなった)」
「未だ笑い合い良い関係を築いている」
「アルバムはほぼ完成している」
「早く公演がしたいと願っている」
と、嬉しい情報をたくさんくれているのですが……。

この辺、国際ARMYと韓国ARMYとの間でも感覚の違いがあるようで、わりと揉めてるのを見ました。
K-POP沼と欧米音楽業界とでは、アーティストとの距離感を含めて感覚がかなり違うので、HYBEのグローバル化に当たってはここが戦場になりそうな気がして、目が離せません。

韓国ローカルな貧乏事務所をグローバル企業に育て上げたHYBEは、現在K-POP国際化の最前線にいると言ってもまあ過言ではないと思います。
そのため、感覚が時々グローバルと言うか、私が日本を通じて馴染んでいるビジネス感覚に近くなることがあるんですが、それやると大抵「ファンやアーティストを大事にしていない」って非難されてますからね。一気に世界水準に合わせるのは難しそうです。

「【K-POP】会社にモノを言うファン【国際化】」より

自立していくバンタンと役割の変化

今回のライブ配信の中で、ナムさんは何度か同じことを主張しました。

  • 自分はもうBTSを代表する人間ではない

  • メンバーに指図する立場でもない

  • メンバーは皆自立した大人であり、自分の行動に決定権を持っている

ナムさんは年齢的には真ん中っ子ですが、音楽経歴が長いので若いボーカルラインにラップ教室をしたり、英語ができるリーダーとして前へ出て語ったり、という期間が長くありました。
インタビュー回答などで自分の意見=BTSの意見になってしまうことについて悩んでも、それでいいと割り切って進むしかない時期があったのだと思います。

しかし時間は流れ、それぞれがソロ活動を経て自立し、単独で海外対応もできるようになりました。

私は今回の発言を、リーダーシップの権限縮小宣言だと受け取りました。BTSとしての新しい章を始めるに当たって、ナムさんはチーム内外の力学を変えたいのだと思います。
自分は誰の言葉も代弁しない、ただ自分について話したい――それが一人の人間としてメンバーたちを、そして自分自身を尊重するやり方なのだ、と訴えているように感じられました。

내가 뭘 대표해, 나는 나만 대표해
俺が何を代表するんだ、俺は俺自身しか代表しない

アルバム『Right Place, Wrong Person』収録曲『Groin』より

ナムさん自身も、それを自分に言い聞かせているように感じました。だって、一番「代表」していたのは彼自身ですから。
うっかり過去に戻ってしまわないよう、自分の言葉が会社やバンタンやメンバーの言葉になってしまわないよう、ちゃんと切り分けられているか確かめながら、発言していたのではないでしょうか。

誤解する人はするし、メディアは書きたいように書くでしょうから、別に宣言しなくてもいいことなのですが、それでも伝えてくれるナムさんには、メンバーやARMYに誠実でありたいという意思を感じます。

私たちは変化できるか

自分も一人の人間である、と宣言したナムさんは、同時に「自分のライブに来て他のメンバーを呼ばないでほしい」と明言しました。韓国語でも英語でも伝えたので、本気を感じます。

それは当然のことだと思います。相手はTVの中の映像じゃありません。ライブ配信をしている人間なのです。
バンタンがライブ配信しているチャットって滝のように流れていくので、どさくさに紛れて言いたいこと言ってる人もいるかもしれませんが、バンタンは慣れてるのでボクサーみたいな動体視力で読んでくれてますし、チャットコメントの自動翻訳が実装されたため、伝わりやすくなってます。

個人としての彼が大事にされ、言いたいことを投げつけるためのサンドバッグとして扱われないことを祈ります。見つけたら報告だ!( ゚Д゚)ゴルア

またナムさんの言葉から、韓国では「あなたはリーダーなのだから代表・指導すべき」という空気も強いんじゃないかなという感じも受けました。ジン君への「最年長なのだから」圧と似たような感じで。

私たちファンダムは外側にいるので、こういった内側の変化を受け止めるのは遅いです。本国ではないし全員がライブ配信を見ているわけでもないし、どうしても過去の記憶や動画の印象の方が強いから、ゆっくり伝播していくんですよね。
今回ナムさんがはっきり伝えた意思表明が、そのまま受け止められ、広く理解されてくれるよう願っています。

「カリスマリーダー」としてだけではないナムさんも、私たちは愛しています。過去は過去として楽しみ、新しく来るシン・バンタンがどんなケミストリーを見せてくれるのか心待ちにしていたいと思います。
(結果として、ナムさんの「ヒョンラインのマンネ」化がより進行する未来しか想像できない気がしなくもない)

ストレスの中心に立つバンタン

ナムさんはライブ配信の中で、何度もストレスについて語っています。
自分や会社にもストレスがあると多面的な見方を提示する一方で、ARMYの苛立ちに何度か触れたのは印象的でした。Weverseなどを通じて、コメントを読んでいるのだと思います。

Weverseには、アーティストには見えないように投稿する機能もあるのですが、皆が使ってるわけじゃありませんしね……。

バンタンに見せたくないARMY同士の話はこれをチェック!

でもナムさんは、怒るなとは言いません。理解するし、申し訳なく感じるけど、そうするしかない状況があるので理解して欲しいと述べ、その理解すら強制はしていません。
彼にできるのは、チームや会社を代表しての釈明ではなく、ただ自身の状況を伝え、全力で生きることであり、それ以上は相手の責任なのです。

私はナムさんがストレスの中でまた不眠症が復活しているという話を聞き、少し心配になりましたが、ここの話を聞いて、おそらくサポートを受けているだろうと思えました。

ナムさんは人懐っこいですし、「何かしてあげたい」と自分に引き寄せて考えるタイプのように見えます。
それは逆に言うと、他人の責任を自ら負ってしまう傾向を持っているのではないかと思われます。

しかし「ご理解いただけたら感謝します。もしそうできないなら、それは仕方ありません」という言葉は、自他の責任をはっきり切り離しています。ここまでは僕の責任、そこから先はあなたの責任、と線を引いているということです。
それができているなら負担は少し減るでしょうし、止まらない考え事の渦も多少は小さくなるでしょう。

ただそういう視点は悩みの渦中にいるとなかなか出てこないので、カウンセラーと話してるんだなと思った次第です。あ、これはあくまでも私の妄想です。
お薬も飲んで、たくさん眠って、メンバーとたくさん笑ってほしいですね。時には苦しみが芸術を生むこともありますが、ナムさんには、そしてバンタンには幸せでいてほしい。そう、心から願っています。

全ての根源にあるもの

たくさん話している中で、バンタンとの時間に触れた時、ナムさんが見せた笑顔も心に残りました。

皆で笑い合い、お喋りをしながら「ああ、僕たちは本当にこんな感じなんだ」と実感した様子が伝わって来て、「BTSバンタン」は巨大IPであり最高のブランドでもあるけど、同時に彼ら自身の家であり、アイデンティティなんだなと感じました。

神でしかないナムさんのインスタ

そしてその姿を「早くお見せしたい」と思ってくれるナムさんが尊いです。彼らの循環はメンバーの中だけで閉じているものではなく、ARMYと共有してこそ完成するものなのだという認識が見えるからです。
この、アーティスト側から注がれる愛にはいつも驚かされるけど、私たちも彼らの家の一部なのですね。

니가 있는 곳
아마 그곳이 Mi Casa
君がいる場所
多分そこが僕の家

アルバム『MAP OF THE SOUL PERSONA』収録曲『HOME』より

皆さんと、そして僕たちを気にかけてくれる人々と一緒に息をしながら、それをやります。そうやって続けていくつもりです。
そしていつか、もしかしたら、僕たちを好きだったけど離れていった人たちも、僕たちが上手くやっているなら、戻ってきてくれるかもしれない。

ナムさん

K-POP界で、凄まじい称賛と非難を浴びながら生きて来たバンタンは、誰にでも愛されることはできないということを知っています。
彼らはいつも私たちを束縛せず、自由に選択させてくれます。でも私たちの一部が通り過ぎ、かつていた場所を忘れたとしても、バンタンは覚えているのだと思いました。

その他聞き逃せなかった2点

コンテンツが「ショート形式」へ移行!?

TikTokに続けとばかり、YouTubeがショート動画を取り入れてから早4年(日本では2021から開始)。
確かに、世の中には短い尺の動画が大量に溢れています。だからってバンタン動画を短くされたいわけじゃないんですが、アミヨロブンはどう思われますか!?( ゚Д゚)

めっちゃ話し合ってるって二回くらい言ってましたね。
確かにタルソクを見てたら、途中からBANGTANTVの編集が変化してるんですよね。おっ研究してるんだなとは思っていました。

そういえば、バンタンコンテンツのショート動画って基本切り抜きが多くて、本編派の私はあまり興味なかったんですが、最近のタルソクはビハインドとかいいショット詰め合わせとか、工夫があっていいですね!💜

「【Run Jin】感想まとめ:#19~#21【fromX】」より

でも私バンタンのわちゃわちゃは長ければ長いほどいい派なんで、ハイライトシーンの切り抜きショートはあってもいいけど、本編は短くしないで欲しい……!!

ああでも私たちイルアミは、タリョラなどの長めコンテンツをまとめ動画とか日本語字幕動画で見ることも多いから、本家の再生は上げてないかもしれません。すまん。
でも日本語字幕をつけてくれないから……再生が上がらないから字幕ニーズ低いって判断されてたら、そこはもう鶏が先か卵が先かの話なんですがどうしたら( ;∀;)

ちなみにYouTubeチャンネルの場合、見に来た人の性別や国が(登録されてれば)集計に出るようになってます。
イルアミヨロブン、できれば毎日YouTubeで動画をお回しください。毎日タリョラ見るのはきつくても、せめてショート動画を見るとか日本語コメント残すとかだけでも……!!(必死)

タリョラ帰って来てくれないかなあ。タルソクも見たいなあ。
ナムさんの言葉に胸を打たれつつ、そんな欲望が止まらない私です……。

※我慢できなくて行動に出ました……。

「免許取ります」宣言が来た!

入隊前に宣言していた免許取得が、ついに来た……!!

確かに予告してた!!(13:00~)

あああ、前にライブ配信で言ってた「学校行ってます」はこのことだったんですね! 確かに座学は行けると思う。でも、でも……!
というわけで私が真っ先に祈ったのはこれ。

神様、世界をナムさんからお守……じゃなかった、ナムさんに信号と歩行者のない直線道路だけをお与えください(祈願)

あとできたら郊外のだだっ広い荒れ野でいいので、「ナムジュンとウキウキドライブ💜」企画をお願いします。ナムドライバーの横に一人ずつメンバーを座らせ、じっくり反応を映していただけると幸いです!!
「ヤー、何でワイパーなんだよウィンカーだよ!!」って叫ぶジン君とか、真顔になってるホビとか、おススメプレイリスト作ってくるテテとか見たいわ( *´艸`)

Weverseへ行こう

今回ナムさんの言葉について考えながらWeverseを見ていて、もっとここに言葉を送るべきだなと思いました。

動画再生でもそうなんですけど、一番強い曲って、歌ってるのが誰なのか知らない人でさえ聴いてる曲なんですよね。
それと同じで、バンタンも巨大なファンダムがあるけど、それを支えている大半はWeverseに来たこともない人々だったりするんだと思います。だって、数が全然違いますから。

ここで既に5000万人違います。軽く言いましたが、韓国の人口とほぼ変わりません。

母数が大きいから目立ちにくいけど、Weverseはまだグローバル化を目指している途上の韓国ローカルサービスなので、真のグローバルサービスと比較すると差が出ますね。
一般のSNSでも、発信してる人と読み専さんでは圧倒的に後者が多いように、Weverseで発言してる層となるともっと減ります。

でもWeverseはバンタンの庭であり、彼らはよくメッセージを読んでいます。思いを届けたければ、まずここへ投稿するのが一番いいように感じます。
できれば、SNSで彼らの発言の翻訳や切り抜きにイイネする、その同じだけの、それ以上の「ポチ」を、Weverseでバンタンに直接送ってあげてほしいなと思いました。

もしまだWeverseアプリ入れてない人いたら、是非入れてみてください。無料登録でも、毎月三通ファンレターを送れます。Digital MemberShipの人は送り放題です!
翻訳ボタンがあるので日本語でもかまいませんし、かわいくデコれる人は是非トライしてほしいです( *´艸`)

愛を届けるなら、相手が受け取れる形で送る。
思いを一方通行にしないというのは、絆を育む関係性としても大事ですし、商売として成立させ次へ繋げるという意味では生命線ですらあります。

バンタンができるだけ多くの愛に包まれていてくれるよう、私たちも自分たちにできる形で愛を返していきたいですね。
まずは彼らに近い場所から、一輪ずつ花を植えて行きましょう。そうすれば、80年後には世界中がお花畑になっているかもしれません。


その後のやり取り

二日前のライブで、たくさんのARMYを疲れさせてしまったようで本当に申し訳なく思っています。心配して連絡をくださった方も多くて……。配信をつけるべきじゃなかったと後悔もしていますが、ただただ胸がつかえてしまって。ごめんなさいㅠ 少しだけ、温かい目で見てください。音楽を作って、一緒に振り付けの練習も一生懸命して、新しいコンテンツのことも考えたりしながら過ごします。

路上(運転)試験はもうすぐ受けます。昨日は路上練習のステッカーを貼って、全4つのコースを全部走りました。怖かったです(事故は起きませんでした)。
そして昨日は『ザクロの色』という映画を観ました。家のインテリアが全部終わったので、もうすぐ半年ぶりに家へ戻ります。ちゃんと整えたら、またご紹介しますね。
雪のアヒル(スノーダック)を作ろうとトングを出したのに、全部溶けちゃいました。すごく寒いので、暖かくして、風邪をひかないようにしてください。
では、このへんで!

2025/12/8 20:14 RM

ジン君「ウリナムジュニをいつも応援してるよ~」
ナムさん「ああ キムソクジン最高」

ARMYからBTSへの手紙

今これをARMYがたくさんWeverseに貼っています。

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