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【作曲ドル】今更訊けないクレジットの話【楽曲著作権】


オタクの思わぬ落とし穴

先日ARMYファン仲間と話してたら、「クレジットって何?」という質問が出ました。( ゚Д゚)エ?

BTSバンタン業界で言うところのクレジットは、すなわち楽曲著作権です。最近も、新アルバム「ARIRANG」のクレジットが発表され、皆大騒ぎしましたね!

私は「バンタンの曲全部聴きたーい💜」という素朴な願いから出発して、気が付いたら韓国音楽著作権協会(KOMCA)のデータベースを漁りまくってたオタクなのですが、そういえばそういう「初歩の初歩」をすっ飛ばして、いきなり最初の記事から「管理IDが連番でかわいい( *´艸`)」とか言い出していました。かっ飛ばしすぎ。

ごめんなさい。世の中には「KOMCA漁ってる人と漁りたい人しかいない」と思ってました。これが若さゆえの過ちか(*ノωノ)

というわけで、今更ですがクレジットの話をさせてください……。
これあくまでも正解ではなく私の理解であり、現時点での研究結果発表です。その点だけよろしくお願いいたします。

クレジットって何なの?

その曲を誰が、どんな役割(作詞・作曲・編曲など)で作ったのかを記した、公式の名簿です。

楽曲には著作権があり、それを管理する団体があります。日本ならJASRAC、韓国ならKOMCAですね。流通する楽曲は、基本的にはそれらの団体に名簿のとおり登録されます。

私は何となく
「音楽著作権管理団体に登録されたデータ=楽曲著作権」
「トラックリストや歌詞の添え書き=クレジット」
って呼び分けてます。
要するに、お金の支払先と参加者リストの違いなのですが、基本合致してるはずなので同じものだと認識してもらってかまいません。

楽曲の場合は基本「著作権者=印税を貰う人」を指しますが、もっと広義では全スタッフが含まれることもあります。MVなんかだと、スタイリストさんやカメラマンさんもクレジットに入ってたりしますよね。

どれがクレジットなの?

例えば、これはBTSの新アルバム「ARIRANG」のトラックリストです。タイトルの下にクレジット(楽曲著作者の情報)が載ってます。

めっちゃ細かい

Track01の場合なら、以下がクレジットですね。

  1. Produced by Picard Brothers, Diplo, Ryan Tedder, Pdogg

  2. (Ryan Tedder, Maxime Picard, Thomas Wesley Pentz, Akira Evans, Teezo Touchdown, Pdogg, RM, SUGA, j-hope, Kirsten Allyssa Spencer)

1行目がプロデュース担当、2行目がソングライティング担当です。
ちなみにそれぞれで名前を使い分けてる人もおり、上の例なら「Diplo=Thomas Wesley Pentz」です。
基本的には、ここに載っている人たちが楽曲著作権を持っています。

Spotifyでは「楽曲クレジット」

名義が2つある人は著作権も2つあるの?

名前がいくつあっても著作権者としてのIDは1つなので、二重取りにはなりません。筆名をたくさん持っている人や、Diploのようにプロデュースとソングライティングで名前を分けてる人もいますからね。

  • 著作権者の名義が複数ある例

    • Diplo:プロデュース(編曲)

    • Thomas Wesley Pentz:作詞・作曲

      • 著作者としての登録IDは同じ

      • そのIDが「作詞・作曲・編曲」として登録される
        (HYBEルールなら「作詞・作曲」で登録)

        • 著作権料(印税)は貢献度に応じて分配

要するに、表で見えてる「プロデューサーはこの人です」はブランド名の看板であり、著作権自体は名前に関係なくその人自身が持っています。
実際ナムさんも「RM」「Rap Monster」と複数名義を持っていますが、登録IDは1つです。

作曲ドルって何ですか?

「作曲+アイドル」で作曲ドルですが、用法的には「作詞・作曲・編曲(プロデュース)」まで含まれます。
G-DRAGONあたりから一般化した言葉のようで、BTSのラプラ(=ラップライン、SUGA・RM・j-hopeのラッパー組)、SEVENTEENのウジ、Stray Kidsのバンチャンといった名前をよく見かけます。グクも数年前に入りました。

ただ楽曲著作権を持ってるだけじゃなく、印税が上がりKOMCAの正会員まで行くと名実ともに一人前の作曲ドル・一流のクリエイター、という感じになります。

アイドル像自体が、プロの作曲家から提供された楽曲を歌い踊るものから、自分たちの物語を自分たちの言葉で届ける「自作ドル(セルフプロデュース・アイドル)」へ移り変わっており、その中心にいるのが作曲ドル……という感じです。

楽曲著作権があるとお金がもらえるの?

もらえます。楽曲が利用されると「著作権印税(ロイヤリティ)」が入り、この金額は正会員昇格の条件にもなっています。

音楽の権利は大きく分けて2つあり、「❶著作者」「❷歌手やレコード会社」に分かれます。作曲ドルの場合は❶❷を両方持つので、それぞれの立場で印税を受け取れます。
人気曲は、数十年単位で収益をもたらします。作曲ドルは自分の才能を超長期資産に変え、自由に音楽を続けていくための最大の武器にすることができるわけです。

余談ですが、最近はこの楽曲権利を「投資対象」にするのが世界的な流行です。ちょっと前にも、BTS曲の楽曲著作権が売りに出たと騒がれたことがありました。
実際には共同作曲者であるスティーブン・カーク氏の権利(❶のうちの彼の持ち分)が移動しただけで、バンタンが持っている❶やHYBEが持っている❷には影響しません。

BTSメンバーが持ってる楽曲著作権は?

RMことナムさんが持っている231曲を筆頭として、ラプラは全員3桁あります。
以下のグラフはKOMCAからのデータを参照していますが、例外があるので、実際にはもう少し多いんじゃないかと思います。

例:日本1stアルバム「WAKE UP」収録
『좋아요(Like / いいね!Part 2 ~あの場所で~)』
KOMCAの登録データには見つからないがJASRACにはあり、ラプラ3名が著作権者として登録されている。

日本曲の著作権情報は日本の著作権データベースにもあったりする罠
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最新はこちらでご確認ください。データベースに登録されたら更新しておきます。

何でラプラはこんなに著作権曲が多いの?

簡単に言うと、「方向性」と「役割分担」じゃないでしょうか。
デビュー前からBTSと仕事をしており、自身も韓国トップの楽曲著作権収入を持つPdoggPDの談をお読みください。

役割分担はどのようになっていますか?
Pdogg「RMやSUGAはオールラウンダーです。j-hopeやJung Kookもビートを作ることができますし、他のメンバーは作詞をします。私の主な役割はトラック制作で、メンバーが書いた歌詞や伴奏を組み合わせ、楽曲を完成させることです。歌詞は90%以上、メンバー自身が書いています」

「【和訳】PdoggPDが語るBTSのレッスンや役割分担【インタビュー】」より

バンタンはヒップホップアイドルなので、ほとんどの曲にラップが入っています。パンPDの「自分たちの話をするべき」方針もあって、ラプラは自分達でラップを書くため、参加した曲ではほぼ楽曲著作権を持っています。
ラプラ内での曲数の違いは、ソロ曲以外だとユンギは他の歌手への曲提供、ナムさんはコラボ曲やったりメンバーの曲を手伝ったりしてるのが大きいです。ホビはわりと、1つの曲を大事に育てていく派っぽいんですよね。

ナムさんは最強のリリックマスターなので、ラップ以外の歌詞も手掛けています。BTSメンバーが楽曲著作権を持っているのにナムさんが持っていないBTS曲は、ソロ曲・日本曲・Demo Ver.を除くと数曲しかないですね。
逆に言うと、ボカラ(ボーカルライン、Jin・Jimin・V・Jung Kookのボーカル組)だけが著作権を持ってるのは大体そこで、ソロ曲が多いです。

「花様年華」の『Love Is Not Over』
「MAP OF THE SOUL」の『FRIENDS(친구)』
日本ペンミでの『お疲れ様ソング』

ナムさんが参加してないレア曲はこれくらいじゃ……

これは別にナムさんが歌詞を独り占めしてるわけじゃなくて、メンバーも「こういう表現を入れたい」「ここはこう直したい」など、色々アクションしています。
クレジットとして残るのがナムさんでも母体は「バンタン」、それがBTS曲の神髄だと思います。

ちなみに『Love Is Not Over』はジン君とグクが作詞に挑戦した、初めての曲だと思われます。それまでは全員セットの曲しかないので。
若グクは何回か著作権料の話をしていて、アイドル側にとっても気になる話題なんだなということがわかります。

『FRIENDS(친구)』は、ナムさんがアルバムレビューで「僕にはあの二人の特別な関係を書くことはできませんでした」って言ってました。
あれだけ語り倒してきたナムさんにそう言わしめた重みを、著作権数見ながら噛み締めてほしい……!

この曲はジミンちゃんが楽曲著作権を持っていて、PDのSupreme Boiさんに助けられながら歌詞やメロディを書いたようです。かわいい( ;∀;)

というわけで、楽曲著作権数の違いは役割の違いだと言えます。
それぞれに語るラプラと共に歌うボカラ、言葉の魔術師キムナムジュン、というバンタン黄金の布陣が見えますね!

クレジットはどこで調べたらいいの?

優先順位は以下です。基本的には❶のデータベースへ行くのがお勧めです。

  1. 公式発表・音楽著作権管理団体のデータベース

    • 信じてOK

    • 信託されてない曲は載ってない

    • 他国で管理されてる曲もないことが多い

    • 作曲者の自己申告と合わないこともたまにある

  2. 音源配信サービス

    • 音源配給会社が間違えていることがたまにある

    • ごく稀にAIの紐づけが間違っていることがある

  3. 歌詞サイト・Wikipedia

    • ユーザー投稿ベースなので、精度はバラバラ

KOMCAとJASRACのデータベースはこちら。KOMCAの場合、韓国語の検索UIの方が便利です。

作ったのに載ってないってことはあるの?

作曲者の自己申告と合わなかったり、クレジットに載っていないけど参加してたよという話が出たりすることもあります。
実際、BTSサイズだと1つの曲に複数人数が関与しますし、ソングキャンプを行って複数の曲を並行して作ることも多いので、関与度をどこで区切るかという部分じゃないかと思われます。

クレジットにないが本人申告で関わっている曲の例:
Ryan Tedderの『Merry Go Round』
Ant Clemonsの『Into the Sun』

「【和訳】BTS「ARIRANG」に関わったプロデューサーたちの言葉」をご覧ください

もちろん、楽曲著作権は法的な権利を守るためのものでもありますから、登録前には全員確認されてると思います。お金も絡むから、そうしないと裁判になるしね。

……とはいうものの、「ARIRANG」で海外PD達の言葉を見ていると、実際はまったく名前が表に出なかったり、看板プロデューサーしか載らなかったりということも多いようです。
例えばスタジオ所属だと、印税は会社に入って配当されるからクレジットの個人記載まではしないとか、載せても何人までといったケースが想像されます。

欧米と韓国でどれくらい違いがあるのかはわからないのですが、「ARIRANG」の場合、HYBEが多くの人をクレジットに入れた件はとても感謝されていました。
話題作のアルバムに参加でき、しかもリリース前から名前を露出してもらえたことで、たくさんのソングライターが「BTSに曲を提供した」というキャリアと注目を得、音楽家生命を延ばしたでしょう。

そういう背景の広がりも、クレジットウォッチングの楽しさです( *´艸`)

作曲したのに著作権がない曲ってあるの?

前述した「関与度をどこで区切るか」問題は1つあると思われます。それ以外だと、著作権登録自体がない曲があります。

バンタン曲の場合、8割くらいがKOMCA登録されています。
日本曲のような完全提供曲になると、海外の音楽著作権管理団体で管理されているケースがあります。グクの「GOLDEN」曲もKOMCAでは見つけられていません。

それ以外に、CM・広報曲のように、楽曲著作権を譲渡していたり、管理団体に信託されていなかったりするケースがあります。
こういう曲は韓国で作られており関与もわかっているけれど、KOMCAでは見つかりません。

この曲も最初、以下の情報が公開されていたのですぐ情報がわかるかなーと思ったのですが、見つからなかったんですよね。
KOMCAでは、登録者にそれぞれ固有のIDが割り振られているので、イ・ヒョンさん、PdoggPD、パンPDで狙い撃ちして探したのですが、該当曲がヒットしませんでした。

「【BTS】ソウルに謎のMVがある話【イ・ヒョン先輩】」より

謎の曲の正体は、CM・広報ソングでした。
スポンサーが著作権持ってて、そっち側の公式チャンネルにアップしてるから、バンタン側から探しても見つからなかったんですよね。KOMCAで検索しても出て来ません。

「BTSが歌ったCM・広報ソング【MV】」より

ライブ配信で聴いた曲が入ってないけど?

端的に言うと、ボツったんじゃないでしょうか。あっ。
すみません、いきなり直球すぎました!(; ゚Д゚)

バンタンの曲作成過程を読んだり聞いたりしてると、私たちが認識しているよりずっとたくさんの曲が作られてはコンペに負けたり、気に入らなかったりで消えてます。クォリティに対して妥協しない姿勢やよし!

そういう中で珍しく復活再当選を果たしたのが、「Proof」のDemo Ver.シリーズであり、Agust D版『Life Goes On』です。

しかも、Demo版と言っても歌詞も音も入ってるし、完成度が高いです。
著作権情報を見ていると、例えばジン君や音楽PDのADORAさんはEpiphany (Jin Demo Ver.)だけ参加してて採用版は登録なし、といったケースもあり、このコンペがまだ経験の浅いメンバーや音楽PDにとって修行の場になってる様子が読み取れます。一石二鳥……!

「【BTS】楽曲作成の裏側とデモ版の魅力」より

KOMCAに登録する=著作権使用状況の管理を信託するということであり、要するにその曲は流通に乗ってもいい基準をクリアしたということなので、それに至らないものは登録されないと思われます。
バンタン規模になっちゃうと、もうミクテだけでひっそり……パターンもないかもしれないですね。

ミクテ(ミックステープ)
商業的な利益を目的とせず、アーティストが無料で公開する自主制作の音源やアルバム。バンタンの場合、SoundCloud・公式ブログ・YouTube等での無料公開曲が該当する。
韓国放送局の厳しい審査やチャートへのプレッシャーがなくて自由なので、腕試し的側面もある。基本MVなしだが、むしろこんなお宝の無料放出を許す会社が太っ腹すぎて怖い。

ラプラを見てても気に入ったものは年単位かけて復活したりしてますし、思い出を楽しみながら未来の転生に期待しましょう。KOMCAに入った時には、私がお迎えに上がります!

どうして全員が作詞作曲してるの?

HYBEは基本、登録時に作詞や作曲を分けてないみたいです。理由は報酬分配とのこと。
初期の曲からずっとそうなっており、例えばナムさんが歌詞を書いただけであっても「作詞作曲:RM」として登録されます。

パンPDが総合プロデュースするほとんどの曲のクレジットには、作詞または作曲のどちらかに参加した場合でも、作詞と作曲の両方に名前が載ります。
その理由は、著作権料を分配する際に、作詞が40%、作曲が40%となっており、通常、作詞や作曲の共同作業者の数が異なるため、人数が少ない方がより多くの報酬を得るからです。
そこで、参加した作詞・作曲者を一度に全て掲載し、1曲ごとに貢献度に応じて著作権料を分配するためにこのようにしています。海外でもチームで作業する場合、「songwriter」としてまとめて曲の情報に載せることが多いです。

numwiki「Pdogg」の項より

他社は他社のやり方があるので、例えばユンギだと外部との仕事で「編曲(プロデュース)」登録されてたりもします。

에잇(PROD.AND FEAT.SUGA OF BTS) ※IU『eight』
새벽에 ※EPIK HIGH『Eternal Sunshine』
오늘취하면(FEAT.창모)(PROD. BY SUGA) ※SURAN『WINE』インスト版含む

ユンギが「編曲」で著作権登録されてる曲

誰がどこを作ったのか知りたい!

データベース情報だけだと細かい役割はわかりませんので、インタビューや本人発言を追いましょう。アルバムが16形態あっても惑わされず、まず情報が多そうなテキスト付いてるやつからお買いなさい。
そして、いい話があったら私にも教えてください!!

CD:LIVING LEGEND VER.
外箱がわりと大きく、A4サイズのノートくらいあります。ブックバンドや7人分のタグとトレカ、ステッカーパックに、保護カバー(ダストジャケット)までついてるっぽい。品数が一番多いです。
54ページもある巨大な(39*27cm)ポスターブックと32ページの歌詞本がついてて、最高です。個人的にこれは欲しい!

「【BTS】新アルバム「ARIRANG」の16形態を解剖しよう」より

著作権はロマンでありドラマ

楽曲著作権はただのデータですし、例えば自己申告とのズレがあったり実際の役割や関与度が正確にわからなかったりと、見えない部分もあります。
ただそれを理解した上で、補完するための情報を集めながら読むと、そこには知らない世界やまだ見ぬ物語が広がっています。

こういったデータから何を読み取るかは人それぞれですが、私が特に好きなのは、楽曲著作権が時間軸に沿ってそれぞれの役割分担を記録し、変化を浮き彫りにしてくれるところです。

例えば、ナムさんの音楽を通じた交友への貪欲さ、ユンギの音楽的な野心やホビのキャリア形成。
音楽的素養がない状態で訓練生になったボーカルラインが、少しずつ作詞作曲に関わるようになり、独り立ちしていく様子……。

こういうのは「歴史」だから俯瞰で追わないと流れが見えませんし、本人証言だけでは近すぎてあまり出て来ない部分なんですよね。

ボーカルラインも「WINGS」でのソロ曲などを経て、作詞作曲を行うようになっていきます。楽曲権利者情報を見ると、特にナムさんが全力で歌詞サポートしている様子が伺え、微笑ましくすらなります。

ちなみに楽曲権利者情報を追っていくと、初期はラップラインの3人だけがずっと走っており、この体制が「WAKE UP」まで続いてます。
2015年の花様年華期からボーカルラインの参加が見られるようになり、「WINGS」から本格化します。

「BTS楽曲のルーツとソロ曲に見る個性」より

楽曲著作権は、私にとっては推しの歴史書であり、彼らの音楽活動における接点を知るための地図でもあります。
ツアー先のホテルの部屋や作業室、使い込まれたメモ帳や音楽機材たちから生まれた、作曲ドルたちの血汗涙の結晶だとも言えるでしょう。

そこからもっとたくさんの物語を読み取るため、背景や登場人物を知り、新たな発見に目を光らせていきたい。
それが私の願いであり、推し活に感じる楽しさの1つでもあります。

この記事を読んで「クレジット」に興味を持ったあなたが、新しい目で楽曲や推しを楽しんでもらえればとても嬉しいです。
最初曲や関係者の名称を覚えるところがまず難関なのですが、一緒に読み解いていきましょう!(握り拳)


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