【検証編】推しは会社に迫害されているのか
【追記:2025/4/3】思い出したので「⑬テテの未発表曲が盗まれたのは会社のせいだよ」を追記
職業:テテペン 属性:ウォッチャー
バンタンの中でも、私が一番好きなのがテテ!
しかし、この界隈には1つ、大きな謎があります。それがこれ。
「テテは会社に迫害されている説」
かなり流布してると思われるんですが、未だに全容がよくわからないんですよね。
もし彼が会社(事務所)から被害を受けているなら知りたいです。ファン心理とウォッチャー魂のブレンドで、どうにも好奇心が疼きます😇
なので、検索できそうな手掛かりを見つける度、こまめに探してきました。
英語や韓国語の記事も見ましたが、まだ「なるほど!」となるものが見つかっていません。私の検索にぬかりがあるってことですか!?(; ・`д・´)ナヌ!?
HYBEは韓国最大規模のエンターテインメント企業、BTSは韓国のGDPや国家ブランディングに影響するサイズのIPですから、もしこの両者に不和があれば、あのクソうるさい(あっ)韓国メディアが記事にしていないはずはないと確信してるのに!!
というわけで、これまで調べた結果を一度振り返ってみたいと思います。
内容的には「【BTS】「会社が嫌い」という感情の理由【HYBE/BIGHIT】」の詳細版に近いので、先にこちらを読んでいただいた方がわかりやすいかもしれません。
前提と予防線
私は新規なので、リアルタイムでちゃんと見たテテの新曲リリースは2024冬の『Winter Ahead』『White Christmas』でした。
2024春の『FRI(END)S』の頃はまだ学習が足りてなくて、口を開けて流れてくる情報を飲み込むので手いっぱいでしたね……( ;∀;)
あと経てきた沼の経験値的に、「全員平等」という考え方が薄いと思います。座右の銘は「みんなちがって、みんないい」です。
ちなみに、私の会社へのスタンスはこんな感じです。
最近ふと気づいたんですが、私は何となくHYBE(以下、特に言及がない場合はBIGHITも含む)が好きなんですよね。
この感情はどこから来たんでしょう。
私はBTSを通してしかHYBEを見ていないので、そう感じる理由は
「私が見たバンタンは会社を好きだから」
だと思われます。
推しが好きなものは私も好き、の理屈です。「情動感染」ってやつですね。
予防線を張っておきますが、これは私の研究発表であり意見まとめです。
誰かを指して非難したり、説得しようとしたりはしていません。「読んだら腹を立てそう」な人は自衛してください。
「これって何なの?」と思った、Baby ARMYのご参考になれば幸いです。
以下、閲覧注意。上記の予防線を読んでから、先へ進んでください。迫害エピソード一覧
まずは、今の段階で私が見たことのある「迫害エピソード」と、それに対する自分の認識をまとめてみます。順番は適当。
全体的に、AI挙動や経済活動に関する認識が合わないんですよね……。
①『FRI(END)S』リリース期に、テテのトピックチャンネルに不具合を起こしたよ
これは先日SUGAのトピックにも同じ不具合がありましたが、YouTube側のアルゴリズムエラーが原因であり、対応もYouTubeが行います。
ただ、問題に早く気づけたのは熱心にチェックし、異変を知ってすぐ声を上げたARMYのおかげではないかと思います(´- `*)
この事態を受け、一部のファンは所属事務所の管理不足を問題視し、批判の声を上げた。しかし、調査の結果、これはYouTubeのアルゴリズムの技術的な問題によるエラーであることが判明した。
②テテのハッシュタグが正しく変換されなかったのに、会社が対応しなかったよ
FaceBookで自動翻訳を使った時、「뷔」が正しく翻訳されず「Kim」になっていた件です。これもFaceBookが採用している自動翻訳アルゴリズムの影響だと思われますので、まずは評価フィードバックが望まれます。
翻訳品質はシステム開発の責任だから、FaceBookに頑張ってもらいたいですね! ユーザーは頑張って評価フィードバックしよう派です。
③Spotifyが「This is V」をなかなか作らなかったよ
Spotifyの「This Is 〇〇 作成者:Spotify」プレイリストは、Spotify側で作成されます。これもSpotifyが採用している(略)
トピックチャンネルのように配信に反応してるわけじゃないらしいので、作成タイミングは不透明。曲数がトリガー説とか色々ありましたが、合わないんですよね。不定期更新の度に作成日が上書きされてるので、初回作成日が辿れません。惜しい……!
BIGHITのトップページに行くと、そこに今リリース期間中のアルバムが表示され、選択すると各配信サービスが表示されます。ここがない場合は指摘していいと思いますが、それでもミスの範囲だと思います。

④パンPDがテテの名前を覚えなかったよ
デビュー前の話を何年引きずるんですか。もうネタにもしたし本人同士がまったく気にしてないんだから、許してあげてください。


⑤会社はVの活動をずっと妨害しているよ
「会社が売り上げやチャートインの邪魔をしている」説なんですが、これは社畜属性強めの私にすごい違和感を与えます。
HYBEは営利企業であり、経済活動を目的としています。
そこで最大のIP(知的財産)であるBTSメンバーの売り上げを邪魔するというのは、会社に損益を与えるということであり、公正取引法違反などで訴訟の対象になりかねない案件です。株主への説明責任どころか、経営陣が株主から訴えられてもおかしくありません。
逆に言うと、今訴えられてないなら、それは事実ではないということになります。
普通に考えると、ファンに察知されるほどはっきり嫌がらせをする人がいた場合、社内ではすぐバレます。BTSは巨大IP(飯のタネ)ですから、それをやったら懲戒免職処分です。
なので、「今までもずっと嫌がらせをしてきた」は成り立ちませんし、BTSは自分たちの意思で2度契約を更新していますので、それが彼らの答えだと思います。
ミン・ヒジンの案件をウォッチしていたせいで、HYBEの対応方針やリーク周りの話はたくさん見ましたが、あの環境でバレずに嫌がらせし続けるのは無理でしょ。私だったら即チクります。巻き込まれて失職したくないから。
⑥テテの名前が抜かされたことがあるよ
これは何パターンかあり、CATHAY CINEPLEXESに表示された「Bring The Soul」クレジットが間違っていたとか、アンバサダー表示が抜けていたとか、そういう例を見ました。
クレジットの管理は制作会社か配給会社、アンバサダー表示はブランド側の広告担当者のミスが疑われます。よそからアップされた写真系も同様ですので、責任を問いたい場合はまず一次窓口(アップしたアカウント)へ。
「Are You Sure?!(イゲマジャ)」への言及も見かけたことがあるのですが、あれは元々グクミンコンテンツでテテはゲストなので、同じ大きさで名前を書け!は、ちょっとモンペみがありますね。
理由はいくつかあるのですが、自分がよく頭を抱えるのは名前(V)です。
一文字だから見落としやすいし、訳もミスりやすいし、検索もしにくいので、正直管理しづらいです。心底いい名前だと思っていますが、コンピュータはそう思ってくれないんですよね(T_T)
⑦テテのアンバサダー情報が公式からお知らせされないよ
これがいつのことなのかが不明なのですが、個人的には「アンバサダー情報は広告側が宣伝するもの」だと思っていたため、会社が個別のブランド契約について公式発表しなかったとしても、違和感はなかったと思います。
BTSグループ活動時代は、全部お知らせされてたということなんでしょうか。
類似案件としては、ジン君が事業を始めたり「IGIN」を出したりした頃に「会社が宣伝しない」という批判を見たことがあります。グクの株が不正売買された事件の時も、事務所の管理責任を問う声がありました。
プライベートでの事業展開や個人の資産管理は会社に関係ないので、不思議に思いました。逆に言うと、バンタンと会社は一体だと思ってる人が多いということなんだろうなあと思っています。所属長いから?
⑧「ウィークリー音楽産業レポート」に悪口が書かれていたよ
HYBEの内部資料が流出した件ですね。これは私も韓国の掲示板で拾ってきて、せっせと翻訳して読みました。
その上での自分の意見としては、「市場調査をするのは普通。消費者に読ませるものじゃないので、流出させた奴は死刑(過激派)」です。詳しくは以下のポストをお読みください。
私はモニタリングやSWOT分析をする立場なので、今回の流出文書に対するK-POP界隈の反応にちょっと驚いた。
— 音色 (@thracia776_bts) November 3, 2024
手法やセキュリティ対策は見直してもらうとして、レポートで指摘された点については、今後改善の可能性があると捉え、期待している。
見過ごされたものは反映されないから、気づくことが重要。
テテペンのくせにテテがかわいそうじゃないのか!というご意見が予想されますので、もう少し補足しておきますね。
例えばプロモについての指摘があったんですが、実際に市場からそういうクレームが出て炎上してしまった場合、矢面に立つのはテテです。会社じゃありません。
「BIGHITのプロモが」より「BTSのVが」って記事に書かれますよね、その方がアクセス伸びますし。
そんなの絶対に嫌ですから、会社はリスク回避のために様々な視点から検討すべきです。特にIP商売はそれがマストです。
だから市場調査をやるのは普通ですし、やるべきだと思います。検討不足でテテの価値を落とすことは、色んな意味で許されません。
でも、そういう視点はファンには不要ですし、ファンに読ませるための資料でもありません。読んだら腹が立つに決まってます。
これを流出させ、HYBEを非難する材料にした手口は悪質ですので、流出ルートは必ず洗うべきだと思っています。
ちなみに流出させたのはミン・ヒジン、という噂が前からBlind(企業単位で入る匿名掲示板)で出ていたのですが、最近彼女のアクセス記録が裁判所に提出されていました。裁判の進行をめっちゃ見守っています。

流出が明らかになったのは2024/10/24の国会監査中で、同時にオンラインにも出回った。
また、HYBEが役員レベルに送っていた「ウィークリー音楽産業レポート」という内部報告書が流出したことがあります。
これにはテテに関する言及も3点ほど含まれていたので、わりとピンポイントなとこ狙ってくるなと思いました。かなり数がある中で、その部分が偶然含まれる可能性は低いですからね。
今回解任されたカン・ミョンソクさんは、Disney+にあるバンタンのドキュメンタリー映画「Beyond The Star」に出演したり、分厚いドキュメンタリー本「Beyond The Story」書いたりしてた音楽評論家なので、理解した上で直言してくれてたと思います。
ちなみに「テテが読んだら傷つく」は可能性として否定しないのですが、どっちかというと、テテやバンタンは市場調査をする側の勉強をしていると思います。
⑨「7 moments」でテテだけグラビア写真が使われたよ
これは「ソロ期詰め合わせ」なんだなと受け取っていたので、「ソロアルバム写真を使わなければならない」縛りが自分の中にありませんでした。
ジン君もシングルでアルバムじゃないから、そこで揃える必要性はないのではないでしょうか。
むしろ、ミン・ヒジンとHYBE関連の裁判が、どこまで影響するのかが気になっています。過去にアップ済みのコンテンツはまだいいとしても、新規に使うのは微妙だと思われるので、とりあえず発売を待ちたいと思います。
ただ、これは会社だけでなく、テテを守るための対応でもあります。
既にテテはミン・ヒジンの発言により、彼女の物語に巻き込まれています。
ミン・ヒジンの案件は刑事告訴にも発展しているため、距離を置くべきだと、私は思っています。テテペンだから、まずテテがこれ以上利用されてほしくない、が本音ですね。
⑩ソロ活動期にテテだけドキュメンタリーがなかったよ
これは先日テテが軽やかに「ありません」って言ってたやつですね。
返答を見ても、「皆撮ってるんだから僕も撮るべき」という発想はないことが察せられます。
やばい。今世紀最大の衝撃が今来た。
— 音色 (@thracia776_bts) March 23, 2025
私達気持ちが通じ合ってるんじゃなかったの!?
(半狂乱)
👩「テヒョンのまだ出ていないドキュメンタリーってある? 見たいんだけど」
🐻「あっ、ありません。ご希望なら撮りますよ。でも、ご希望だとは伺っていませんでした」#BTSVhttps://t.co/dfFth6loCp pic.twitter.com/V0KoToW0M6
テテにはやりたい音楽や表現したい世界観があり、それを誰にどう届けるか選ぶことができます。
そうしたければ、ナムさんがいつものPDではなくTeam RMの監督と自分のドキュメンタリー映画を出したように、彼もそうできたでしょうが、テテはそれを選びませんでした。それだけのことではないでしょうか。
見たければ、「死ぬほど見たい!」ってWeverseのファンレターでも送りましょう。私は送りましたw
⑪テテだけプロモーションが手抜きだよ
自分はBTS全曲リスト作ったり、公式コンテンツを集計したりと、多少(?)マニアックな情報の追いかけ方をしていますが、公式コンテンツの数や質で差別を感じたことがあるかと言われれば、特にありません。
当然差はありますが、それは「みんなちがってみんないい」範疇だと思います。
テテの『Winter Ahead』も、期間をかけてメインMVを撮り、兵役前ギリギリのタイミングまで追加撮影していますし、大型広告も持ってきていますので、違いがあっても迫害されているとは感じません。
正直これを実現させた会社には、テテの強力なビジュアル発信力と、コンテンツのクォリティを信じて任せた、という印象を受けます。
長年のお付き合いのある大企業がプライドをかけて挑んだチャレンジ、それを大々的に宣伝するための「顔」に持ってきたわけですからね。
単に高額の広告費出したってだけの問題ではないのです。ブルジュ・ハリファのセンイル広告くらいビックリしたわ。
プロモの違いについては、バンタン全員のプロモーションを比較した動画が興味深かったので、和訳しています。是非ご覧ください。
アルバム「Layover」では5本のMVをリリースし、アルバム全体をプロモーションする新しい戦略を採用。効果的なプロモーションにより、グローバルな聴衆に韓国のR&Bアルバムと彼の個性をアピールしました。
(中略)
特徴:
・他メンバーのMV最大数3に対し、5つの異なるMVをリリース
・アルバム全曲をK-POPのTVショーで公開
目指すジャンルやターゲットが違う以上、プロモーションは一律にはなりませんし、そうする必要もないのではないでしょうか。
アーティストのやりたいことを取り入れつつ戦略を考え、支援するのはHYBE/BIGHITであり、私達ファンではありません。
⑫テテだけFanCamが消されたよ
2024/9頃、テテのFanCamがHYBEによる著作権侵害の申し立てにより、削除された件ですね。何回かFanCam掃除をしたっぽいです。
実際には他メンバーの分も消されてましたが、テテのは再生回数も多い神動画が入ってて、紛糾しました。
当時のポストを探してきました。認識は今も同じです。
テテが狙われたというより、再生回数多いのから申し立てしたんだと思います。人気ありすぎる推しの悲劇。
私の再生リストのFanCamとFaceCamは残ってたし、少し前にPied piper動画がいくつか権利者申し立てで消えたけど(専用再生リストで辿れた)、それはmagic shopレンタル開始の時だったから、掃除ついでに全滅させないの温情だなと感謝してた。他にも消えたのかな。
何となく理解した。どこかのチャンネルが載せてる了解済みのFanCamじゃなくて、ほんとのファンのやつなのね。確かにPied Piper Onlyの方が減ってる(つд⊂)エーン
普通こういうのは影響力が高いのからいくから、一番再生回数多いのがテテのだったんだろうな……
著作権に関しては長くなるので割愛しますが、この時期HYBEがVODのレンタルリリース前にファン動画に申し立てしたり、コンサートのFanCamについて記述を増やしたりしており、グローバル化を目指してグレーゾーン広すぎるK-POP界に立ち向かうのかな、と思ってました。
でもこの時、HYBEはファンの抗議で申し立てを取り下げたんですよね。めちゃめちゃ驚きました。
著作権侵害は親告罪なんで、私の感覚で言うと「権利者申し立て」が来た時点で謝るしかないんですよ。
それなのに「何で消すんですか!?」って激オコして、しかも会社が折れるって……K-POP界ってすごいなって思いました……。
これは勝手な妄想ですが、私はHYBEの法律チームに来て日の浅い、K-POP界のグレー……いやファン主導型の拡散文化を知らない弁護士がやったんじゃないかと思ってます。
当時は権利侵害窓口開設直前で、普通に考えると弁護士を複数入れ、訴訟準備を兼ねて権利関係や規約を見直していたであろう時期なので。
⑬テテの未発表曲が盗まれたのは会社のせいだよ
これは、ユンギ界隈でも同じ疑いを見たことがありましたので、まず前提となる未発表曲盗難の件を探しました。
テテだけでなくメンバー全員を対象にして検索し倒したのですが、裏付けとなるニュースや会社発表が出てきません。本当に起きた場合は犯罪ですし裁判にもなりますから、ニュースリリースがあるはずです。
結論としては、別の流出事件を誤解している可能性があります。
BTSの未発表曲に関する不正入手事件の要約
2022年8~9月、20代男性A氏がBTSのメンバー(SUGAとV)になりすまし、プロデューサーから未公開音源やスケジュール情報を不正入手し、カカオトークなどで流出させる事件が発生。前科あり。実刑確定済み。
・SUGAになりすまし、プロデューサーB氏から未公開ガイド音源を入手
・プロデューサーB氏になりすまし、SUGAからアルバムや入隊時期に関する情報を入手
・テテになりすまし、他のプロデューサーから10以上の未公開ガイド音源ファイルを入手
・その他非公開の情報や日程を引き出した容疑あり
PDがよく連絡先を変えていることを逆手に取った犯行だとする記事も見かけました。サセンやチケット関連の話を見ても、流出多そうですもんね……。
流出問題は「流出によりアルバム作成が困難になったテテがミン・ヒジンに助けを求めた」というストーリーとセットになっていることもあるのですが、「ミン・ヒジンが過去に作ったアルバムの世界観が好きだったテテが連絡し、作業を依頼した」だと思います。
ミン・ヒジン側からも、それ以上の情報は出てないです。あったらHYBE攻撃材料に使ってるはず……ゲホゴホ
そして「LAYOVER」はミン・ヒジン総括PDと一緒に作りました。作業を一緒にしたのは今回が初めてでした。初めての出会いなのに、息がぴったり合いました。
ソロアルバムには僕の好みと感性をよく溶け込ませたかったので、どうしても感性を最大限生かしてくれる方と一緒に作業したいという思いでいっぱいでした。
そんな中、ミン・ヒジンPDさんが思い浮かんで先に連絡しました。結果的に、とても素敵なアルバムが出ることができたと思います。作業する中は、ミン・ヒジンPDと細かい部分まで意見を共有しました。
テテが明確なビジョンを持ってアルバム製作に臨んだ、ということがわかるエピソードではないでしょうか(´- `*)
⑭テテだけ事務所からの誕生日ケーキが一番少ないよ
ちなみに、私が見た中で最も印象に残ってるのが、これです。
テテの誕生日は、12/30です。
センイルまとめや公演記録を見てもわかりますが、年末は授賞式や音楽番組の特番ラッシュです。バンタンはしょっちゅう夜中まで収録してますし、デビュー後初めて年末年始を家族と過ごせたのが2021年の年越し、というくらいの忙しさです。
早く帰ってゆっくりしてね、が普通の感想ではないでしょうか……。

今回の長期休暇は、パンデミック下でも休むことなく活動を続けてきたBTSが、アーティストとして、そして創作者として新たなインスピレーションとエネルギーを充電できる時間となるでしょう。デビュー以来初めて、年末年始を家族と過ごす貴重な時間でもあります。
ポストを見ながら、ああこの人今会社を非難するためにテテを使ったわ……って思いました。
「7 Moments」の時も「会社はヨンタンとの思い出を踏みにじった」と言及するポストがありましたが、それも会社を非難するためにヨンタンを使っていると感じました。
私個人の倫理意識として、このパターンは受け付けられません。発言する前に、状況を考えるべきだと思います。
ケーキやヨンタンの場合、彼らへの愛、感傷、死を悼む気持ちまでが怒りの燃料にされ、事務所を非難する口実として使われているという印象を受けました。
推しのために怒るのがファンとしての感性だろうかとも考えましたが、考えてる時点でそう思ってないなと思って止めました。
迫害説を資本論理から考えよう
迫害説を考える上で自分が気になるポイントが、いくつかあります。まとめると以下になります。
会社は、他社のプラットフォームやAIを操れる
会社は、収益よりアーティストへの嫌がらせを選ぶ
何事も平等(お揃い)でなければならない
迫害説の一部は陰謀論に似ているなと感じるのですが、その理由に当たるのが1です。HYBEの影響力を過剰に大きく見積もっており、「HYBE巨悪論」に走りがちです。
2は、資本論理を完全に無視したストーリーになっているので、社畜属性の私とは相性が悪いです。
3は、自分が反応しないポイントなんですよね……。あまり必要性を感じなくて……。
では、もう少し詳しく考えを述べたいと思います。
❶HYBEは世界を動かす巨悪なのか
①②③でも、YouTube・Facebook・Spotifyが採用しているAIの挙動による結果について、HYBEやBIGHITに責任を問うている人がいたのですが、端的に言うと訴え先を間違っています。
それらのシステムを嫌がらせのために悪用することはできませんし、直してくれと言っても、対応できることとできないことがあります。
業務の範疇じゃないことは、会社が迫害している証拠になりません。
この意見には「HYBEなんだから言えば通るはず、言ってないんでしょ?」という過大評価を感じます。HYBEがいくら大企業でも、世界企業とは規模が違いますから、落ち着いてください。

HYBEがそんなに影響力を持っているなら、悪質コメント主やチャンネル運営者の身元開示のため、アメリカの裁判所に申請したり棄却されてリトライしたり、といった苦労はいりません。
HYBEが「ギルティアーカイブ」運営者の身元特定をした際の手続き
・HYBEは米国での情報開示請求を申請
・米裁判所は、犯罪捜査は警察がすべきとしてHYBEの申請を棄却
・HYBEはXと協議し、再度の情報開示請求
・Xは異議申し立てをせず、情報を開示
・HYBEは国内での損害賠償訴訟を提起
・ギルティアーカイブ運営者は謝罪文を公開し、チャンネル運営を中断
人は不安定な状況を嫌うので、謎の現象が起きると、まず自分を納得させる原因を探そうとします。
しかし「どうして!?」と検索する前に「あやしい、会社の罠では?」と疑ってしまう層がおり、その理由づけとして「巨悪論(HYBEは悪の巨大企業だから何でもできるよ説)」が便利使いされているような気がします。
物事を単純化するのは、ある意味良い方法です。悩みすぎなくてすみますから。
でも、「HYBEは巨悪である→全てを操っている→不都合の原因はすべて会社にある」くらいまで一気にショートカットすると、着地を誤る可能性があります。
とりあえず検索してみるのが吉だと思います。
❷巨大企業って実際どれくらいのサイズなのか
巨悪論まで行かなくても、「大企業」のイメージが実際より大きいなと感じる部分があります。
例えば、名称の誤りや脱落について「メンバー名表示は自社他社含めて全部チェックすべき、BIGHITには100人以上スタッフがいるんだからもっとケアできる!」という意見がありました。
しかし、BIGHITにはイ・ヒョンさんもTOMORROW X TOGETHERもいます。事務職もいるでしょうし、全員がアーティスト対応しているわけでもありませんので、優先順位は生まれると思います。
ちなみに2023年のHYBE従業員数707、BIGHITは106人だそうです。
お金があるんだから人を雇えばいい、というご意見もあるかもしれないのですが、組織が急拡大するにはリスクがつきものです。
大事なアーティストの周りには信頼できる人を置きたいですよね。そうするには教育のための人手や時間が必要であり、簡単に増員はできません。
法律・メディア関係の対応などはHYBEチームとも分担しているようで、連携頑張ってと思っています。
しかし、毎年ほぼ倍増するようなスピードで社員が増える中で、すべての人を一つの統一された価値観のもとにまとめることは決して容易ではありません。
人でも企業でも、できることとできないことがあります。
できないことに対し「できるはずだ」と怒るクレーマーにならないためには、まず前提となる背景情報を正しく捉える必要があると思います。
❸うちには「会社」という人はいませんが何か
「会社はテテを嫌い長年嫌がらせをしている」系エピソードは、基本的に会社に人格を見ていると思います。詳しくはこちらの記事をご覧ください。
「嫌い」って感情を抱く場合、相手は無機物じゃない気がします。会社が嫌いな人は、会社に人格を見ているんじゃないでしょうか。
自分は会社に人格を見ませんので、「会社が〇〇する」という考えには、非常に違和感を持ちます。
会社は人が作るものであり、中に多くの人がいます。バンタンと10年以上働いているスタッフも含まれます。
同じ業務を同じ人がずっとやっているとも限りませんし、業務は分担して行われます。もし犯人が一人だとした場合、あれもこれも工作するのはスーパーハッカーでない限り不可能です。
新人が担当しやすい業務があるなら、その仕事ではミスが出やすくなるだろうから、「またやってる」感は出るんじゃないかとは思います。
でも、それはテテを狙った嫌がらせを意味しません。人間のやる仕事に完璧はない、というだけのことなのです。
❹お金より嫌がらせがしたい人は存在するのか
会社は、基本収益を上げるために存在します。
それを失う可能性を無視してテテに嫌がらせをするというのは、⑤でも書きましたが、下手したら訴訟です。うっかりテテが怒ってBTSごと出て行ったら、NewJeansが出て行ったADORどころの騒ぎじゃありません。
この嫌がらせ論には企業側のメリットが全くなく、資本論理を完全に無視した感情の論理で組み立てられていますので、社畜生活の長い私にはどうにも理解しがたいです。
「この記述が抜けている」「この写真が差し替わっていない」レベルの嫌がらせをしたとして、免職処分と引き換えるほどの得があるでしょうか。
ちなみにこの意見の派生として、「HYBEは金の亡者だよ説」と迫害説を同時に唱えている人も見かけました。
真の金の亡者はテテに嫌がらせをして収益下げるなんてことは、絶対にしません。大事にして一生働かせ、死後もメモリアルライブラリを作って稼ぎます。このカシオミニを賭けてもいい。
私はこう考えるので、「抗議のためのボイコット」にも否定的です。だってそれは会社から見れば、「売り上げが下がった=人気が落ちた=次は制作数を押さえよう」っていう結論につながりますから。
自分が買わないのは自由ですが、それを公言した時点で、「収益活動を邪魔して意見を通すための呼びかけ」だと認識してしまいます。
❺私たちは誰と戦っているのか
これは個人的な感想ですが、「プロモが平等でない」という意見からは、適切なサポートを受けていれば、テテもジミンちゃんやグクのようにグローバルチャートのトップを走れたはずだという悔しさを感じます。
どの業界でも、ファンによる代理戦争がありますが、テテが望んでいないならその競争は無意味ではないでしょうか。
この部分は、次に述べる「一緒であるべき」という価値観と入り混じって、「不公平」という感情を強く刺激しているように見えます。
韓国が競争社会であるように、K-POP界も基本競争で成り立ってて、泳ぐの止めたら死にますが何かくらいの勢いで動いてるから、何とも言い難いのですが……。
例えばホビのように、テテが「僕もチャートの上を目指したい」と言ったなら、会社も私達ファンもそれを全力で応援するでしょう。
『MONA LISA』ではっきり上昇意欲を見せたホビを、事務所も様々なコラボで支援している様子ですね。Shazamとかルーブル美術館とか、新しいとこ持ってきてて面白いです( *´艸`)
Find any j-hope songs to unlock wallpapers on @Shazam!
— BTS_official (@bts_bighit) March 28, 2025
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❻「平等」と「公平」の違いはどこにあるのか
プロモの件を始め、「7 Moments」の写真やドキュメンタリーの有無でも感じるのが、一緒であるべき、という感情の強さです。
よく言われることですが、「平等」と「公平」は異なります。
例えば、同じ服を全員に等しく与えるのは「平等」ですが、それが必ずしも「公平」であるとは限りません。身長が違う人たちが同じサイズの服をもらっても、同じ着心地にはならないからです。
会社にとって「全員を公平に扱う」とは、それぞれの個性や希望を尊重し、各自に最適な支援を与え環境を整えることを指すのではないか、と私は思っています。
その基準であれば、会社はそうしているように見えます。「平等」な方が一括対処できて楽な面もあったでしょうが、それぞれに合わせて多様なソロ活動を支援しています。テテの日本プロモだって、一人ではできません。
彼らにとって何が公平なのかを決めるのは、バンタンです。私たちではありません。
迫害説に違和感を持つ、最大の理由
ここまで述べたように、現在の段階では、私は「テテが会社に迫害されている」とは思っていません。
色々書いてきましたが、最大の理由は迫害説の中にあるテテの姿は自分が見ているものと違うから、だと思われます。
迫害説が語る、テテの姿
迫害説を真実だと仮定して考えた場合、そこから浮かび上がるのは非常に孤独なテテの姿です。
一介のファンにまでわかるほどあからさまに、長年会社から迫害されており、それに抗うこともできず、それを助けられるスタッフもおらず、仲間にも相談できず、もしくは助けてもらえず、嫌でもグループのために我慢して契約を続ける、ストックホルム症候群(洗脳された被害者)みたいなテテ。
そんなテテを、私は見ませんでした。
テテはやりたいことをやれる環境を自力で作り上げ、仲間や友達はそんな彼を愛し、手助けしたいと思っているように見えます。
今ある物事はテテの選択であり、彼にはそうする能力があると、私は信じています。
以前グクが「アーティストに罪はない」とインスタで発言したことがありますが、それを見ても会社にアーティストの口は塞げませんし、そうしようともしていません。
彼らは発言したいときに発言します。私は彼らが何をすべきか、何をすべきでないかについては言いません。
プロデューサーがアーティストに対してそのレベルのコントロールをすることができるというのは、K-POP業界に対する人々の誤解の1つだと思います。私たちにはできません。
テテも言いたいことがあれば、自分で発言できます。理不尽な攻撃に対して裁判を起こす判断もできますし、実際に実行しました。
BEの製作記録「LOG(ON)」を見ても、テテはメンバーと話し合って意見をまとめ、会社の人と交渉しています。26歳の青年としての仕事姿を見ることができる、大好きな動画です( *´艸`)
こういった情報はテテペンなら触れていると思うのですが、何故それでも彼が抵抗できないと信じるのだろう、と不思議に思っています。HYBE巨悪説が根強いのでしょうか。
初回の専属契約は終わっているので、後の契約は任意継続で会社に拘束される理由はありませんし、BTSの売り上げ割合はHYBEグループ内で比較しても非常に高いです。契約時のパンPDのコメントを見ても、立ち位置的に強いのはBTSではないかと思われます。
この先は彼らの選択次第ですが、現時点では、バンタンは自分で選んだ上で、ソロ活動もグループ活動もHYBE/BIGHITで行っているのです。
パンPD:BTSほどのアーティストであれば、多くの選択肢があったはずです。それにもかかわらず、彼らが私たちとの再契約を選んでくれたこと自体が、私にとってはマネジメントの責任者として、そして音楽レーベルの責任者として、BTSと共に歩んできた歴史を認めてもらい、私たちがBTSをしっかりとサポートしてきたことを十分に受け入れてもらえたような気がします。それは私にとって本当に嬉しいことでした。
私から見ると、迫害説というのはテテに
「(救済すべき)かわいそうな被害者」
「(私以外に)愛されない子」
のレッテルを貼っているように映ります。
そしてその世界には、極端に言うとバンタンがいません。
テテを愛し、話を聞こうとし、手を差し伸べて「やりたいことをやれよ」と言ってくれる仲間がいません。
私はテテペンでありオルペンですから、ここを納得しない限り、迫害説に頷くことはないと思います。
海外アミがよく「ソロ」に対して怒っている気持ちは、こういうところから来るのだろうかとも考えます。
どうして会社はいつもやらかすのか
あ、ちなみに「会社が何度もやらかすから、ファンだって怒るんだよ」という意見もあると思います。実際、先日「7 Moments」関連で界隈が騒がしかった時に見かけました。
ここで出てくるのが見だしの問いです。
私たちはやらかした時しか目を向けない
これについては、人は誰かがやらかしたことしか記憶に残らない傾向があるから、だと思います。
会社が順調に仕事をしていることは、話題にはなりません。
それは普通のこととして受け止められるからです。お母さんが毎日ご飯を美味しく作るのは当然で、珍しく失敗したら一生言われる、みたいなパターンです。
良いことがあったとしても、それは大抵アーティストの成果として記事になります。
例えばBIGHIT MUSICが、ソウルの新世界百貨店に建物壁面の全面広告を出しても、それは「テテすごい!」になるのではないでしょうか。
BIGHIT MUSICも、ソウルの新世界百貨店に建物壁面の全面広告を出しました。すげえええ!( ゚Д゚)
関西人にしか通用しない例えで申し訳ありませんが、梅田の阪急百貨店くらいの格式+ヨドバシの壁が全面テテの顔、くらいの勢いです。
だから、私たちが会社に目を向けるのは、大抵何かがあって誰かが声を上げている時です。
人の脳はネガティブなことに反応しやすいので、そういう記憶は強く残ります。マイナス方向への認知バイアスがかかるんですね。
これが、「会社が毎回やらかしている」という印象を作るのだと思っています。
ネガティブな感情は非常に強いため、私たちはよほどのことがないと幸せになるのが難しいのです。ちょっとしたことで簡単に悲しくなり、容易に自己嫌悪に陥ることができるのです。
生き残るため、脅威やネガティブなことを常に念頭に置く脳にとって、楽しくポジティブなことは優先されません。
自分にとっての「やらかし」基準
ちなみに自分は「お客様に不利益を与える」が一番ダメだと思うので、例えばジン君のハグイベントの時の「応募条件漏れ」みたいなやつは、やらかしたなと思います。
一年見てきた中ではあれが一番印象的で、「詰める時間がなかった」もしくは「直前で何かが変更された」という印象を受けました。
この「対象」の部分はちょっと揉めて、後に変更されました。
詳細はWeverseを見ていただければと思うのですが、目が滑るので私が雑に要約しますと、
「アナウンス直後に『The Astronaut』『Proof』買った人や『Proof』の特別版の購入者も新たに対象に含められ、応募できる人が増えた」
ということです。
逆に言うと、最初はそこが含まれていませんでした。ぬかったな、BIGHITよ。
他はそこまでじゃありませんが、どれも急いで対応しようとして想定漏れが出たパターンです。
業界レポート流出の時とか、驚いたんだろうなと思いますが、おかげで足元救われて流出元を探さない約束までさせられました。韓国の即決即断即行動を重視する「急げ急げ(빨리 빨리)文化」が裏目に出るのよね……。
私はA型の日本人ですが何か理論再び
もう一つの理由としては、イルアミ=日本人は元々要求や評価の基準が高い、というものが挙げられます。
例えば5点満点で会社を評価してくださいと言われた時、特に気にすることないから5点、ってつける人は少ない気がします。3か4じゃないでしょうか。私たちは点が辛いし、「評価=指摘」だと思う傾向があるので相手の失敗にも敏感です。
これは昔からわりと有名で、市場のグローバル化が進むに従い、評価が重要なAmazonやSteamなどを中心に色んな意見が出ています。
(Steam「言語別のレビューを表示できるようにしました!」日本だけおかしいと話題に)
日本には「松竹梅」文化があり、一番上の5はわざと選ばない傾向があります。また「通信簿」で育ってきたせいで、5がつくのはかなり優秀な100点の人の評価で、4でも十分上位という感覚があります。レストランのレビューで時々見かけるのは「美味しいし接客も完璧」とコメントして4が付いているという風景です。
それ以上に、常に「改善点」や「反省点」を見つけて「頑張り」を求める気質があるのでしょう。
日本語によるレビューは他言語に比べて不評になりやすい、というのは常日頃に感じてはいるのだけど。
— だらねこ@個人ゲーム開発者 (@daranekogames) December 13, 2023
(私のゲームだと日本語レビューの総数が全体の30%に対して不評レビューは日本語が60%)
でもゲーム内から送れる感想のスコアは日本語と英語でそんなに変わらない。この違い、もしや……
続) pic.twitter.com/CwAceeohVZ
あ、あと馴染みすぎて忘れがちですが、会社もバンタンも日本人じゃないので、社会的常識が違います。たまに、
「世界中の鉄道は新幹線のように分単位で運行するべきなのに、そうしないなんて会社ひどい」
的な発想からの意見を見ますが、それは無理ですよ奥さん(ヾノ・∀・`)
結論
めっちゃ語ってすみません。でもこれはテテペンとしては避けて通れない話題なので、仕方ないのです……!
今のところ、自分の意見としては
「迫害説はファンの高い期待や他メンバーとの比較、AI挙動や資本論理への誤解から生じ、感情がこじれた結果なのでは?」
という線が濃厚です。
異端かもしれませんが、合わない方は「そういう人もいるのね……」とスルーしていただければと思います。
私は、テテが好きです。
生まれながらの美質に加え、本人の努力や意思の力で更に輝きを増す姿がとても尊いと思いますし、彼が周りに優しさや好意を向けられる度に浮かべる笑顔は心底かわいいです。愛されたがりの彼が、愛情に溢れた世界にいてほしいと願っています。

また、バンタンが互いを愛し、尊重し、スタッフと良い関係を作っている姿も大好きです。
彼らが築き上げているものの美しさや、それを支える信頼や時間を見るにつけ、胸に喜びが溢れます。自分も誰かとそんな絆を得ることができるかもしれない、そんな可能性が、世界を輝かせるのです。
私はこれからもテテやバンタンを楽しんでいくでしょう。
迫害論が描き出す孤独なテテは存在しない、そう自分が信じていられることを嬉しく思います。
調査は続く
一旦まとめましたが、調査は引き続き行います。ウォッチャーなので、一回興味を持つと定点観察を始めてしまうんですよね(*ノωノ)
もし何か新しいネタを見つけたり、自分の心境に変化があったら記事にしますね。どうなるかな? 👈自分自身もウォッチ対象(業が深い)
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