【📈2025年】ビュー数・スキ数ベスト10(年間65.7万ビュー、1.2万スキ)
【#302、約5,900文字、写真約10枚】
2025年のビュー数、スキ数を具体的な数値をもとに、前年比較の増減要因、ベスト10の投稿などを記載します。ビュー数、スキ数に関心がある方には、参考になるかもしれません。
▶︎ 結論
2025年は、前年より年間ビュー数が約2倍の約66万、スキ数は微減の約1.2万になりました。中でも、1投稿で約16万ビューとなったのは初めてで、「映画」投稿はビュー数が伸びるとクリアにわかりました。ただ、今後も私は「展覧会レポ」中心に投稿を続けていきます。
▼ ビュー数・スキ数ベスト10(2024年)
▶︎ 2025年 投稿数

2025年の投稿数は89、前年比▲9でした。2024年のまとめを投稿した中で、投稿数を抑えたいと書いた通りになりました。年間投稿数を90前後にするために、見込みを計算しながら計画的に投稿したためです。
大体の投稿は、少なくとも4日で1,000ビューを超えるため、投稿は4日に1回程度にしています(=年間投稿数は約90)。下書き投稿が膨大になったり、ビュー数が伸びるペースが早まれば、頻度を見直すかもしれません。
2025年投稿のジャンル別では「アート」が減った一方、「旅行・おでかけ」が増加。これは、単純に旅行に行く回数が増えたためです。
▶︎ 年間ビュー数は倍増


2025年の年間ビュー数は、656,838、前年比で約2倍になりました。特筆すべきは「映画」の急増(+約27万ビュー)。「映画」の投稿数は、全体の5.1%にもかかわらず、ビュー数では73.1%の大逆転。
「展覧会レポ」は、日本で1箇所しか実施しない一方、日本全国で見られる「映画レポ」は需要の桁が違うと思います。そんな中でも、ビュー数が健闘した「展覧会レポ」があると「内容がうまく伝わったのかな」と感じます。
「映画」投稿は、ネット検索によりビュー数が増加、それにより検索にかかりやすくなり、次に投稿したビュー数も増加…という循環があるように思います。また、noteは、他のプラットフォームより検索で上位に来やすい傾向があるように感じます。

私が「レポ」として投稿する内容は「解説」ではなく、私自身がどのように感じたかという「感想」に徹しています。その点が、共感を呼びやすい=ビュー数が伸びるのかな?と推測しています。
一方「アート」は、約1.7万ビュー減少(▲9.0%)となりました。要因は「ルイーズ・ブルジョワ展」の2024年ビュー数が49,507あったことです(現在:59,503)。展覧会レポ1投稿の平均は約2,000ビューのため、「ルイーズ・ブルジョワ展」のビュー数は異常値でした。それを除けば、1投稿平均でビュー数は増加となりました。
なお、アルゴリズムの変化も感じた1年でした。肌感覚ですが、9月、12月頃からビュー数が伸びなくなりました。「今日のあなたに」に表示されないなど、note側の仕様が変わった部分もあるのかな、と推測します。
そのほか「旅行・おでかけ」もビュー数が大きく増加(+約5万ビュー、約2倍)。旅行が増えたことに加え、身近な旅行レポは関心が高いと推測します。「イベント」のビュー数の増加(+2.4万ビュー)は、ほぼすべてが大阪万博の投稿によるものでした。

2025年のビュー数で、もう1つの変化は「投稿年の内訳」でした。2024年は、当年に投稿したビュー数が全体の93.5%と、ほぼすべてでした。一方で、2025年の当年分の割合は69.1%と大きく低下(▲24.4p)。2025年の年間ビュー数のうち、約1/3は過去年の投稿が稼いでいます。

▶︎ 年間スキ数は微減

年間スキ数は、12,342と、前年比▲578(▲4.5%)となりました。これは主に、「アート」のスキ数が減少したことによります。「旅行・おでかけ」「映画」「イベント」が増加したものの、全体のスキ数を補えませんでした。
「アート」のスキ数が減少したと推測される理由は2つ。1)文字数の増加。2024年の「アート」1投稿平均は約3,900文字に対し、2025年は約4,200文字と増加。文字数が多いと、途中で離脱したり、スキを押す動機が低下するのかもしれません。2)内容がつまらない😅
毎投稿、すべて書き終わった後、数百文字削る作業をしていますが、まだ削った方が良さそうです。投稿は、適切で読みやすい文字数があると自覚しています。なお、2025年の1投稿の写真枚数の平均は約51(+11)でした。
一方で「旅行・おでかけ」「映画」のような、1)世の中から興味が高い、2)再現性のある投稿は、スキ数が集まる傾向があることが、クリアにわかりました。中でも「映画」は「ゲストユーザーからのスキ」も付きやすいトレンドがあります。
ビュー数、スキ数を集めたい場合は「映画」が手っ取り早いようです。私は今後も、ビュー数・スキ数にこだわらず「アート」を主軸に投稿を続けようと思います。
▶︎ フォロワー数は約4割増

2025年初日のフォロワー数は1年で、660名増加(+37.5%)。1投稿につき、約7.4名が増加しました。
なお、以下の投稿後、フォロワー数が比較的伸びる傾向がありました。「果てしなきスカーレット」「安藤忠雄展」「ロエベ展」「オリオンビール工場見学」「アサヒビール工場見学」
▶︎ 「本日の注目記事」は3本

2025年に「本日の注目記事」に選ばれた投稿は3本でした(前年比▲3)。工場見学は選ばれやすいかもしれません。また、他の方の「本日の注目記事」を見ても、定期的に直島・豊島の投稿は選ばれていると感じます。
▶︎ 画像が使用された累計は5,000超

みんなのフォトギャラリーが使用された数は、累計5,000を超えました。見出し画像に興味がある人がリンク先をクリックする場合、ビュー数に若干の影響があると思います。見出し画像として役に立つのはうれしいため、今後も、画像の登録をチクチク続けようと思います。
▶︎ ビュー数 年間ベスト10

ビュー数 ベスト10のうち「映画」が7つ、「アート」が2つ、「イベント」が1つ入りました。「アート」が2つ入って良かったです。
投稿した年に注目すると、2025年の投稿が6本、2024年の投稿が4本でした。中でも『ウィッシュ』『PERFECT DAYS』は、2024年1月の投稿です。映画は、劇場で放映された後、サブスクで配信された時、金曜ロードショーなどで放送された時に、ビュー数が再び伸びることがわかりました。
なお「本日の注目記事」に選ばれた投稿は、ベスト10に入りませんでした(「富山旅行」の投稿は12位、7,582ビュー)。
以下、ビュー数ベスト10の投稿を150文字以下で振り返ります。
1位)159,844ビュー
圧倒的なビュー数となりました。この映画はちょっと特殊でした。世間から高かった期待と、実際の作品内容にギャップがあったため、「悪い意味で」注目を集めた作品です。観客動員数は少ないのに、ビュー数は多いとは皮肉です。タイトルにあえて強めの言葉を使ったことも、ビュー数が増えた一因かもしれません。
2位)53,650ビュー
2024年1月3日に投稿したにもかかわらず、2025年も約5万ビューありました。2024年の約3万よりビュー数が伸びる結果となりました。note株式会社のまとめ記事(プレスリリース含む)が、私の投稿を取り上げたことも大きかったと推測します。
▼ 私の投稿を取り上げたnote㈱の記事
3位)40,054ビュー
実写映画『リロ&スティッチ』が3位にランクイン。私の満足度は「普通」か、むしろ、ネガティブな内容の方が大きかったです。一方で、世間の評判は良かったと記憶しています。2025年公開の実写映画で初めて全世界興収10億ドルを突破、首位を獲得したそうです(日本の観客動員は240万人以上)。
4位)33,318ビュー
3位と同じくディズニー映画『モアナ』が4位。これも若干批判的な内容が多い投稿でした。note投稿を見ると、私と似た感想が多かったため、共感した人が多かった結果なのかもしれません。2026年夏には、早くも実写版『モアナ』が公開予定。私は見に行かない…可能性が高いです。
5位)23,827ビュー
訪問した時期が遅いことに加え、濃度や情報量は薄いと思いますが、素直な感想や1日の流れが注目を集めたのかもしれません。私が他の投稿を見る場合、専門的で綿密な内容より、身近な一般人の感想の方が参考になることが多いです。
6位)12,052ビュー
『ウィッシュ』を投稿したのは2024年1月1日。それから約2年たった、2025年12月12日に金曜ロードショーで放送された前後から、ビュー数が約7,000ほどグイグイ増えました。タイトルに「家で気軽に観た方がよい」と書いた通り、家で気軽に観た人によって、再び伸びる結果となりました(笑。
7位)11,027ビュー
note公式が、2025年下半期の話題映画として4位に選んだのが『秒速』でした。「話題になった」=投稿数が多い、ビュー数が多いということなのでしょう。それに伴い、私の投稿もビュー数が増えたと推測します。若干ニッチなジャンルのため、そこまでビュー数が増えなかったのかも。映画の内容はとても良かったです!
▼ note公式の2025年下期映画まとめ
8位)10,162ビュー
2025年12月に始まった映画が、8位にランクイン。私の2025年ベスト映画は『ズートピア2』でした!毎日ジワジワとビュー数が伸びて、何とか年内で1万ビューを超えました。満足度の低い『果てスカ』が圧倒的1位で、満足度の高い『ズートピア2』が8位なのは皮肉です(苦笑。
9位)9,921ビュー
ビュー数 ベスト10の中で、純粋な展覧会の投稿がランクイン。安藤さんのネームバリューもあったかもしれません。今でも私の部屋に、この展覧会でもらった安藤さんのサイン本を飾っています。ちょっと気持ちがへこたれそうな時、この本を見ると「一生、青春や!」と気持ちを持ち直せます!
10位)9,852ビュー
2024年にビュー数が最多の投稿(約5万ビュー)が、2025年にもランクイン。投稿が2024年10月だったことも影響していると思います。2026年、ユニクロは、ルイーズ・ブルジョワのUTを発売予定。ブルジョワは結構トゲがある作家なので、ユニクロのネガティブチェックを通ったのがちょっと意外。
11位〜100位
11位以下をpdfでまとめました。
▶︎ スキ数 年間ベスト10

ビュー数とスキ数では多くの違う傾向がありました。
ビュー数ベスト10では、ほとんどを「映画」が占めたのに対し、スキ数では「アート」が最多でした。ビュー数は、話題性があれば、検索エンジンから流入し、多様な一見さんにより増えます。一方、スキ数のメインはフォロワーの方が「共感した」「役に立った」などにより、一手間かけてポチッと押してくれると推測します。
また、2025年スキ数ベスト10のうち、9つは2025年の投稿でした。スキ数にはロングテール理論は当てはまらず、鮮度が重要であること、「本日の注目記事」に選ばれると、スキ数が増える傾向がわかりました。
スキ数が多くなる場合、1)プロフィールの「固定記事」、2)注目度の高い映画・展覧会・イベント、3)「本日の注目記事」に選ばれることが影響しやすいことが見て取れました。
以下、スキ数ベスト10の投稿を150文字以下で振り返ります。
1位)796スキ
クリエイターページで「固定記事」にしているため、挨拶代わりにスキを押した方が多いと思います。なお、2024年に投稿した「2023年 展覧会ベスト10」より、スキ数は減少する結果となりました。私のクリエイターページを初めて見る人が減少したことが理由だと推測しています。
2位)482スキ
482スキのうち、179がゲストユーザーによる「スキ」でした。noteに登録せず「スキ」の習慣がない人すら、共感してくれたのでしょう。この結果を見ると、note公式が選んだ2025年下半期に話題になった映画で『果てスカ』が9位なのはちょっと違和感🤔
3位)327スキ
「今日の注目記事」に選ばれた、オリオンビールの工場見学の投稿がランクイン。なお、年間ビュー数は7,441(13位)でした。沖縄にしかないオリオンビールの工場見学の内容がキャッチーだったのだと推測します。ビール工場見学はこれで4社目。もう次はないかもしれません😅
4位)264スキ
この投稿も「今日の注目記事」に選ばれました。noteは、毎年、直島や豊島の投稿を多く「今日の注目記事」に選んでいる印象があります。ビュー数、スキ数を集めたいアート界隈の方は、瀬戸内芸術祭に行くとよいかもしれません。
5位)227スキ
(ビュー数の内容と重複するため割愛)
6位)197スキ
年の瀬が近づいた12月17日の投稿が、6位にランクイン(ビュー数は年間1,818、76位)。旅行記は「参考になった」というコメントが多いため、スキを押していただける需要が高いと思います。私も、他の方の細かい旅行記を読むのは楽しいです(小さなトラブルが含まれていると、人間味があってなおgood!)。
7位)193スキ
2025年の年明けから「カラーズ展」の投稿を多く見た記憶があります。キャッチーな展覧会だったため、興味深い内容にスキを押していただいたのかもしれません。普段は美術館に興味がない人に、1mmでも「面白そうだな?」と思うきっかけになればうれしいです!
8位)178スキ
(ビュー数の内容と重複するため割愛)
9位) 171スキ
(ビュー数の内容と重複するため割愛)
10位)170スキ
私が、2025年ベスト2に選んだ展覧会がギリギリランクイン。この展覧会は、他のnote投稿でも、満足度が高い傾向があったため、共感した人が多かったと推測しています。年間レビュー数2,361(51位)だったにもかかわらず、スキ数は多かったです。
▼ 展覧会ベスト10(2025年)
11位〜100位
11位以下をpdfでまとめました。
▶︎ まとめ
いかがだったでしょうか?2025年での大きな変化は、総ビュー数が前年比で約2倍の約66万ビューまで伸びたこと、1つ投稿で最大約16万ビューとなったことでした。2026年もマイペースに続けていきます。
※見出し画像の集計期間:2025.1.1 〜 2025.12.16
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