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2025年下半期、noteで話題になった映画ランキングTOP20を発表!

2025年も残すところあと少しとなりました。今年はどんな映画を観ましたか?あなたの心に残った作品はあったでしょうか?

募集していた「#映画感想文」投稿の集計が終わり、下半期にnoteで話題になった映画TOP20が決定しました。みんなでつくる2025年下半期映画ランキング、いよいよ発表です!


2025年下半期映画ランキングTOP20

2025下半期映画ランキング
第1位『チェンソーマン レゼ篇』
第2位『8番出口』
第3位『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』
第4位『秒速5センチメートル』
第5位『爆弾』
第6位『スーパーマン』
第7位『ひゃくえむ。』
第8位『宝島』
第9位『果てしなきスカーレット』
第10位『ワン・バトル・アフター・アナザー』
第11位『近畿地方のある場所について』
第12位『ファンタスティック4:ファーストステップ』
第13位『遠い山なみの光』
第14位『平場の月』
第15位『ミーツ・ザ・ワールド』
第16位『大長編 タローマン 万博大爆発』
第17位『ババンババンバンバンパイア』
第18位『ジュラシック・ワールド/復活の大地』
第19位『この夏の星を見る』
第20位『フランケンシュタイン』
※note調べ(2025年7月1日~2025年11月30日)

第1位に輝いたのは、2022年にアニメ化され、本作が初の劇場版となった『チェンソーマン レゼ篇』。第2位は、多くのゲーム実況者にプレイされ、発売直後から話題となったインディーゲームの実写化である『8番出口』。第3位には、前作と合わせ日本の歴代興行収入の1位・2位を独占している大ヒットアニメシリーズの最新作『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』がランクインしました。

4位以降も名作揃いですが、みなさんが観た映画、お気に入りの映画は入っていたでしょうか?ここから先は、第1位から第5位までの作品をみなさんの映画感想文とともにご紹介します。


第1位『チェンソーマン レゼ篇』

雨の日の電話ボックスで、偶然出会った少女・レゼ。マキマという心に決めた人がいるにもかかわらず、デンジはその屈託のない笑顔に惹かれていくのを止められず——。

夜の学校で2人が心を通わせていくシーンの恋愛的きらめきと、その後に待ち受ける残酷な運命。そのギャップに切なさを感じたひとが多かったようです。またアニメーション表現としても、前半の抒情的じょじょうてきな描写の美しさや、後半の戦闘シーンでの盛り上がりを評価する声が多く投稿されました。


第2位『8番出口』

無限ループする地下通路に迷い込んでしまった、ある男。ここから抜け出す方法はただひとつ。「異変」があれば引き返し、なければ前へ進むこと。果たして男は、次々に襲ってくる異変を回避し、無事に外に出ることができるのか?

noteではストーリーやラストシーンについての解説・考察が盛り上がったほか、原作ゲームのおもしろさを損なわずに映画化したことへの驚きと賞賛が寄せられました。また、ゲーマーでもある主演の二宮和也さんの好演も話題でした。


第3位『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』

最終決戦、開幕。鬼舞辻無惨によって鬼の根城・無限城へと誘い込まれた鬼殺隊士たちは、上弦の鬼との命懸けの戦闘に入っていく。倒れる仲間も出るなか、炭治郎は煉獄杏寿郎の仇である強敵・猗窩座と再び対峙することになり——。

漫画で読んでいた世界をアニメーションで体感できるよろこびや、登場キャラクターに共感し泣いてしまったという感想が多くありました。また、作品の根底に流れるメッセージを受け取り、自身の生き方を省みたひとも多かったようです。


第4位『秒速5センチメートル』

1991年春。東京の小学校で出会った貴樹と明里は、親の転勤で離れ離れになってしまう。18年後大人になった2人は、互いの存在に気づかぬまま再び東京で暮らしていた。子どものころに交わした「ある約束」を胸に抱きながら——。

新海誠監督の同名アニメを実写化した本作は、根強い原作ファンも多いなか、丁寧に再現・再構築されたストーリーとノスタルジックな映像で観客の心をつかみました。noteでは原作と比較しての感想のほか、主演の松村北斗さんの演技に「食らった」という声も聞かれました。


第5位『爆弾』

呉勝浩さんによるベストセラー小説の映画化。冴えない中年男・スズキタゴサクは、酔って逮捕された取調室で「自分には霊感があり、事件を予知できる」と語り出す。その直後、秋葉原で爆発事件が発生し——。

狭い一室で繰り広げられる頭脳戦に手に汗握ったという声や、スズキタゴサク役・佐藤二朗さんの怪演を絶賛する声、また日本中が混乱に飲み込まれるストーリーは現実と無縁のものではないとして、実際の日本社会が抱えている問題に言及した感想なども多く集まりました。


以上、第1位から第5位までの作品をご紹介しました。

どの記事からも作品に対する高い熱量が感じられ、みなさんが映画を観てたのしむだけでなく、語ることによって再び作品と向き合い、より深く味わおうとしている様子がうかがえました。「#映画感想文」を投稿してくださったみなさん、ありがとうございました!

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映画の感想は、映画レビューサイトにまとめているという方も多いのではないでしょうか。noteでは、FilmarksのURLを記事に貼り付けるだけで、以下のように自動で埋め込むことができます。

追加で語りたいことや、レビューには書ききれなかった思いなどがあれば、noteにつづってみませんか?

みんなのフォトギャラリー

記事の見出し画像に悩んだときは、「みんなのフォトギャラリー」がおすすめです。映画の公式アカウントが画像を提供していることもあるので、ギャラリー内の検索窓でぜひ作品名を検索してみてください。今回ランクインした作品のなかでは、『爆弾』『宝島』が場面写真を提供してくれています。

「みんなのフォトギャラリー」で「映画爆弾」と検索したときに表示される画面。映画『爆弾』の場面写真など、画像が20枚並んでいる。

Netflixの埋め込み

映画は配信で観るという方には、Netflixの埋め込み機能もおすすめです。Netflixの映画やドラマの作品情報を記事に埋め込むと、その場で予告編を視聴できますので、ぜひ利用してみてください。

2025年通年の映画ランキングも、後日note株式会社のアカウントから発表予定ですのでおたのしみに。来年も、みなさんの映画感想文をお待ちしています!

ランキング概要
集計期間:2025年7月1日から2025年11月30日
集計方法:note公式お題「#映画感想文」と作品名(2025年7月以降に国内で公開された作品に限定)のハッシュタグをつけて、期間内に投稿した人数を集計

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