飲まない私が1ダースの缶ビールを計12日間で(ほぼ)飲みきった話①
🍺事の発端と経緯~物書きモドキと12本の刺客(?)たち
――きっかけはコンテストの受賞だった。
創樹がよく利用させていただいている、400字のショートショート投稿サイト『ショートショートガーデン(SSG)』で開催された、クラフトビールコンテスト。
拙作がありがたくも賞を頂戴し、副賞である、季節のクラフトビール詰め合わせが届いたのである。
🍺コンテストの詳細と、受賞作品については下記リンクから👇
ショートショートの旗手である田丸雅智氏と、愛媛のクラフトビール醸造所DD4D BREWINGによる異色のコラボ、ラベル小説を記念したコンテスト。開催は今年で3回目となる。
実は創樹、第1回の開催時にも受賞し、季節のクラフトビールをゲットしていた。昨年の第2回は選にもれてしまい、今回はリベンジに燃えていた。めでたくリベンジ達成! やったね✌🏼🎊
……と書いたものの、何を隠そう、私はビール飲まない人間である。
体質的にアルコールが駄目なわけではないが、子供舌で苦みが不得意&コップ半分で酔うくらい弱いため、まずストレートで飲む習慣がほぼない。
(じゃあなぜ応募した? というツッコミはごもっともだが、現役ガーデナーとしては外せない戦いなのである)
でもって、受け取ったからには美味しく飲むのが、主催者様とビールへの礼儀と心得る。前回の賞品も、家族で分けたり料理に使ったりしてありがたくいただいた。
さて、今回のビールである。前回は手元に届いたのが翌年1月。賞味期限にも余裕があったため、お正月から春にかけてのんびり消費した。
さすが愛媛の醸造所さんらしい、柑橘系のさっぱりしたビールが多く、普段飲まない私にもとっつきやすかった。ビール=苦い酒の脳内図式がちょっと変わった、得難い体験ともなった。


ビールが飲めないなりにビールを楽しむべく、料理に使ってみた🍻
— 創樹 (@motoki_koiwa) April 19, 2024
①ビアブレッド。パン生地をビールでこねる。
甘くてほろ苦い不思議パン完成。
②骨付き肉のビール煮込み(今回は豚すね肉)
アルコール+炭酸効果で柔らかく。
③カレーパン(フィリングの隠し味に)
ご飯にかけてキーマカレーも。 pic.twitter.com/UiLwf6Zuha
などなど、主にアレンジ料理として楽しませていただいた。
年末は忙しいし、年明けに届いたらゆっくり考えようと思っていた。

が、思ったより早く届いた(笑)

本のしおりにも使える耐水コースター付き

缶のラベルにショートショートがプリントされている
コラボ企画の目玉である、田丸先生のラベル缶ビールまである!(嬉しいサプライズ👀)
ただ、賞味期限が年内だと……!?
※ラベル小説ビールなど、一部は十分に期限があったのだが、12缶中8缶までが賞味期限:2025年12月31日でした。
さらに早いのも2缶ありました(おぉう……絶賛繁忙期)
……。
よし、年内に飲み切ろう👊
期限のあるものは年明けに持ち越してもいいのだが、せっかくの上等なクラフトビール、早めに飲んだ方がより美味しくいただけるであろう。
かくして、ここから私と12缶の刺客(?)たちとの格闘が幕を開ける🍻🔥
格闘の経過はこちらから👇
