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飲まない私が1ダースの缶ビールを計12日間で(ほぼ)飲みきった話②

🍺ご飲用は計画的に~4,2リットルを12日で消費するには

前回のお話👇

2025年12月半ば。目の前に並んだビール缶12本を前に、創樹は悩んでいた。
賞味期限(タイムリミット)は12月31日。350ml×12=4200ml=4,2ℓ
4,2リットルのビール(牛乳パック4本+コップ1杯)
……どーすべ。

普通に割り返せば、1日あたり350ml=1缶である。お好きな方にとってはむしろ足らないくらいだろうが、飲まない&酒に弱い創樹にとっては、相当チャレンジングなハードルである(一言では無謀ともいう)
むろんストレートで全量飲むと倒れてしまう。そして苦いの苦手勢にはさすがに厳しい。限られた日数でクラフトビールをいかに無理なく、かつ美味しく消費するか。まずはミッション達成までの計画を立てる事にした。


①とりあえずそのまま飲む
基本である。せっかく飲むからには、作り手さんが精魂込めたのままのビールの味を堪能しないのももったいない。
それぞれの缶350mlのうち、3分の1(約120ml)くらいはストレートで味わうと決めた。
※どうしても厳しいものは、一口か二口は頑張る。

②ビアカクテルにする
ストレートで飲めないなら、他の飲料と割って飲めばいいのである。
ビールを使ったカクテルは色々あるし、自分なりに飲みやすい配合を研究してもいい。ビール1:割り材1~2を目安に時間をかけていただく。
※純粋な水分量は2倍~3倍に増えるわけで、諸刃の剣でもあるが💧

③料理にアレンジする
一昨年も、パンをこねたり煮込み料理などに使ったりしていた。加熱すればアルコールが飛ぶので、酒に弱い問題はクリアできる。そして食卓に出せば家族の協力も仰げるため、最も有効かつ無理のない消費方法と言える。
ついでにストレートで飲む際のペアリング(おつまみ)も作ってしまおう。
※ただし、メニュー全部をビール味にはできないので、ぶっちゃけそこまで減らない。


上記①~③を組み合わせ、各缶の3分の1ずつを地道に消費していく。
健康上の影響も加味し、休肝日も適宜挟みつつ、実質飲酒日12日間で12本のビール缶は飲みきれるのか?
いざ、実践(実戦)!

いただいたビールの種類及び、アレンジ案については次回以降の記事にて🍻