「きのころサークル」のお知らせ~童心で面白がり続けるために
こんにちは、きのころです。
まずは、「自己紹介」代わりに、固定記事にしている
こちらの記事について、お話させてください。
この記事、スキの数が 1234 を超えました。
ひとえに、スキを押してくださった方のおかげです。
本当にありがとうございます!
この瞬間を、皆さんと共有したくて、スクショを撮りました。
「1234」(2026年7月28日)

「縁起物」です。
お納めください🎁
さて、先ほどリンクを貼った「童心」の記事。
この機会に読み返しまして、思いを新たにしました。
私が日々を楽しむうえで大切にしているのは、
「童心で、何事も、全力で面白がること」
です。
気になることがあれば、まず試してみる。
知らないものに出会ったら、調べてみる。
伝えたいことがあれば、文章にしてみる。
面白い光景が浮かんだら、絵にしてみる。
一つのイラストから話を広げ、別の記事とつなげ、
ときには自分でも予想していなかった方向へ進んでいく。
私にとって童心とは、
子どもの頃を懐かしむことではありません。
未知のものにときめく好奇心。
ちょっとしたことに、本気で夢中になれる力。
自由に発想する想像力と、それを形にする創造力。
童心は、日々を楽しみ、前へ進むための力です。
noteは、そんな童心から生まれたものを、
文章や画像にして届けられる場所になりました。
まずは、自分が一番楽しむ。
そして、その楽しさを、読んでくださる方と分かち合う。
その気持ちのまま、エッセイや小説、
AIイラストや漫画を使った記事など、
さまざまなものをつくってきました。
きのころサークルとは
何かを全力で面白がっていると、
一つの記事には収まらないものが生まれます。
作品になる前の小さな思いつき。
調べている途中で見つけた面白いこと。
うまくいかなかった画像。
採用しなかったアイデア。
記事を作っているときの裏話。
これまでは、そうしたものの多くを、
表に出さないまま終わらせてきました。
けれど最近、完成した作品だけでなく、
それをつくる途中や外側にあるものを、
もう少し気軽に共有できる場所があってもよいのではないか、
と考えるようになりました。
そこで始めるのが、
メンバーシップ、
「きのころサークル」
です。
「きのころのサークル活動」という意味と、
きのこのサークル
(キノコが輪になって生える菌輪)
を掛けています。

架空ではありません。
現実の話です。
「きのころサークル」は、
完成した作品だけでなく、
何かを面白がっている途中や、
そこからはみ出したものまで、一緒に楽しむ場所
にしたいと思っています。
きのころサークルの内容①
きのころサークルで共有したいのは、
たとえば、こんなものです。
・AIイラストが完成するまでに生まれた、
笑うしかない失敗作。表に出せない問題作。
最後までどちらにするか迷った別バージョン。
・ショートショートで使わなかった別の展開。
収まりきらなかったアイデア。
ぴったり410字にする前のノーカット版。
・記事を書くために調べている途中で見つけた、
面白い雑学。誰かに話したいエピソード。
・記事では省いた裏設定や、ボツにした内容。
当初の構想が分かる創作メモ、などなど。
そうしたものを知ることで、完成した記事を、
別の角度から楽しんでもらえるかもしれません。
メンバーシップ限定の大きな記事を、
時間をかけてつくるということではありません。
掲示板を中心に、比較的短く、気軽なものを、
週3回程度投稿する予定です。
音楽にたとえるなら、完成したアルバムだけでなく、
デモ音源、別テイク、制作日誌、スタジオでの小話まで、
一緒に楽しんでもらうような場所です。
きのころサークルの内容②
ここで、一つ、私の悩みを聞いてください。
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、
最近、一つの記事がますます長くなっています。
より良いものを、納得のいく形まで整えて
お届けしたいという気持ちの表れではありますが――
長すぎます。
一つの記事は、文章を書くだけでは完成しません。
テーマを考え、構成を組み、文章を書き、
何度も読み直し、書き直す。
画像を使う記事であれば、そこからさらに、
イラストの構図やキャラクターの設定を考え、
画像を生成し、うまくいかなければ修正を重ねます。
画像と文章を組み合わせて、
全体の流れを整える作業もあります。
たとえば、シリーズでお届けした
「車掌オーディション」も、その一つです。
キャラクターの画像をつくり、
過去の記事とのつながりを整理し、
セリフを考え、ツッコミを入れつつ、
一つの作品として読める形に編集する。
公開された状態だけを見れば、一つの記事です。
しかし、その裏側には、かなり長い制作時間があります。
誰かに頼まれて、
そこまで大きな記事にしたわけではありません。
自分自身が、つくりながら面白がった結果、
一つの記事が大きく育っていったのです。
その時間は、私にとって楽しいものです。
ただ、オーディション記事に限らず、
一つひとつの記事にかかる時間が膨大になり、
今の形のまま週3回の記事をつくり続けることには、
少しずつ無理が出てきました。
きのころサークルは、
この問題の解決手段としても考えています。
・一度に大きな記事として完成させるのではなく、
サークル内で少しずつ先行公開し、
できあがっていく過程を見ていただく
・ある程度まとまった段階で、
再編集して通常記事として公開する
サークルでは、NG画像や別テイクなど、
記事をつくる途中の試行錯誤までご覧いただけます。
つくっている過程をコンテンツにすることで、
長い制作時間の一部を、一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。
投稿頻度について
noteを始めて1周年を迎えるまでは毎日投稿していました。
毎日です!
今考えると信じられません。
現在は、毎週火・木・土の週3回投稿しています。
この頻度になってから、3ヵ月が経過しました。
毎日投稿と比べれば、週3回はすでに少なくなっています。
それでも、きのころサークルの投稿と並行して、
現在の週3回を維持することは難しいと考えています。
そのため、きのころサークルを始めたあとは、
投稿を、週3回から週2回に変更する予定です。
(毎週火・金)
いつもの記事は、完成した作品として週2回。
その途中や外側に生まれたものは、
きのころサークルで少しずつ。
そんな形を考えています。
お伝えしたい大切なこと
noteを始めてから、私はずっと、
「一人でも多くの人に、記事を読んでもらいたい」
と思ってきました。
そのため、これまで有料記事は一つも出していません。
その考えは、これからも変わりません。
今まで投稿してきたエッセイや小説、
AIイラストや漫画の記事は、
これからも無料で公開していきます。
一方で、一つの記事にかかる時間が増えてきました。
文章を書くだけでなく、
構成を考え、調べものをし、
何枚もの画像をつくり、選び、整える。
一つの記事の裏側には、
完成品から見える以上の時間と試行錯誤があります。
今の形のまま活動を続けることには、
少しずつ難しさも感じるようになりました。
それでも、記事の数や内容を大きく縮小するのではなく、
これからも童心で面白がりながら、
できるだけ長く創作を続けたい。
そのために考えた、新しい活動の形でもあります。
きのころサークルは、これまで無料で公開してきたものを、
有料に切り替える場所ではありません。
通常記事には収まりきらないものや、
日常の小さな記録を、別の形で届けるための場所です。
きのころサークルは、月額500円を予定しています。
参加していただけるかどうかは、
それぞれの事情によって異なると思います。
読む場所がいつもの記事であっても、サークル内であっても、
記事を通してつながってくださること自体が、ありがたいことです。
サークルを始めたあとも、記事を読んでくださる方との関わりは、
これまでどおり大切にしていきたいと思っています。
また、周囲を気にせず、
それぞれのペースで参加していただけるように、
きのころサークルでは、
参加メンバーの一覧と参加人数を非公開に設定します。
誰が参加しているのか、何人が参加しているのかは、
外部からは分からない形になります。
最後に
完成した記事の外側には、表に出なかった文章や画像、
ちょっとした思いつき、日常の小さな出来事があります。
それらは、完成作品にならなかったからといって、
意味のないものではありません。
むしろ、私が何かを面白がり、夢中になった時間そのものです。
これまでは、その多くを公開せずに終わらせてきました。
これからは、それらも含めて、少しずつ届けてみたいと思います。
そして、サークルで生まれた気づきや反応を、
これからの通常記事にもつなげていきたいです。
大きなことを始めるというより、
これからも、童心で何事も面白がり続けるために、
小さな輪を一つつくる。
それが、「きのころサークル」です。
もし気になったら、
あなたも輪の中に加わってもらえたら嬉しいです。

<今後のスケジュール>
・きのころサークル開設
明日8月2日(日)以降、なるべく早く。
・来週の通常記事の投稿日
8月4日(火)、8月7日(金)となります。
(毎週火・金の2回投稿)
本日は以上です。
お読みいただきまして、ありがとうございました。
たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
ありがとうございました。
「なんかいいかも」と感じていただけたら、
スキやフォローで合図を送ってもらえると、とても励みになります。
どうぞ、よろしくお願いします。
