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「童心」は人生に何度もやってくる——改めて「はじめまして」の自己紹介

こんにちは、きのころです。

FPで、司書で、多趣味。
そんな属性をパズルのように組み合わせながら、
何があっても「生きのころー!」というゆるい決意を胸にnoteを書いています。


noteを始めてから毎日投稿を続け、今日で150日。(2025年9月21日時点)

あれも書きたい、これも書きたい……。
そんな気持ちの赴くまま、楽しんで記事を書いてきました。

まずは自分が一番楽しむ。
その楽しみを、読んでくださる方と分かち合う。

それが、noteを書き続ける原動力になりました。

思い返せば、子育てのときもそうでした。

当時、子どもと遊ぶのが苦手だった私は、自分自身が楽しむため、
絵本やおもちゃについて調べまくったり。
子どもと一緒に、生き物を育てたり、工作を楽しんだり。

その感覚が、50代でFIREを達成したのを機に戻ってきた気がしています。


「絵本は人生に三度」。

……これは、ノンフィクション作家・柳田邦男さんの言葉です。

子ども時代。
親になったとき。
そして人生後半——

その時々に、絵本と向き合う時間がやってくるということ。

その言葉から着想を得て、
私は、自分のnoteに、改めて「童心」というテーマを掲げたいと思います。

「童心は人生に何度もやってくる」。

童心は、人生のあらゆる場面で、何度でも蘇り、
私たちを前に進ませてくれる力です。

童心というと、子ども時代を懐かしんでいるようですが、
それだけではありません。

未知のものにときめく好奇心。
自由すぎる発想と想像力。
ちょっとしたことに本気で夢中になれる力。

それらすべてが、毎日を楽しむ力になります。

大人になると「効率」とか「損得」とかで心が固まりがちですが、
実は人生を動かすエンジンは、この「童心」にこそあると、
私は考えています。

それは過去を懐かしむノスタルジーではなく、
現在を明るく照らし、未来を切り開くためのエネルギー。

このnoteでは、そんな童心を軸にしながら、

  • 読書や音楽、映画、アートなどの楽しみ

  • 自然や生き物、めぐる季節との触れ合い

  • 多趣味すぎて収拾がつかない日常(笑)

などを綴っていきます。

もし「最近、夢中になったことがないな」と感じている方がいたら、
ここで一緒に「童心」を探してみませんか。

人生に何度もやってくる瞬間を共有できれば嬉しいです。

逆に、「やりたいことが多すぎる」という方。

私も同じです(笑)。
一緒にやりたいことを消化していきましょう。

童心は人生に何度もやってきますが、
人生は一度きりです。

これからも、一度きりの人生を味わいながら、
日々の暮らしをていねいに楽しんでいきたいと思います。

フォロー・スキ・コメント、大歓迎です。
どうぞよろしくお願いします。

本日は以上です。
お読みいただきまして、ありがとうございました。 

たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
ありがとうございました。
「なんかいいかも」と感じていただけたら、
スキやフォローで合図を送ってもらえると、とても励みになります。
どうぞ、よろしくお願いします。





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