【緑内障】見え方が変わってから起きた日常の変化まとめ|体験記案内/日常エッセイ/
こんにちは、初めての方は初めまして。
緑内障と付き合うアラフォー、ヘクたろーです。
ある日、突然「見え方」が変わりました。
全く、見えないわけではない。
でも、これまでと同じようには見えていない。
距離感、暗さ、人とのすれ違い。
日常の中で起きた小さな違和感は、少しずつ積み重なっていきました。
この記事では、
「緑内障によって変わった日常」をテーマごとにまとめています。
同じような違和感を感じている方や、
これから、どう変わるのか知りたい方の参考になればと思います。
▶初めての方へ(まずはこの3記事を)
「ただの違和感だと思っていた。それが病名だった」(有料)
以下、カテゴリ別に分けてます。
① 行動の変化(生活動作)
見え方の変化は、まず「動き」に影響しました。
これまでの動き方では、やりづらい。
過ごしやすいように組み換える日々です。
歩き方が変わった
→ 足元を見る回数が増えた話
距離を測るために、手を伸ばすようになった
→ 無意識で行動していた話
少し広めに、間を取る
→ 人との距離感が変化した話
ドアの前で、少しだけ覚悟する
→ 日常動作の「ためらい」の話
② 感覚の変化(見え方・疲労)
見え方そのものだけではなく、「感じ方」も
変わっていきました。
昔はなんとも感じなかったけど、
今は、その受け止め方が変わった気がします。
暗くなると、一瞬止まる
→ 暗い所での不安の話
検査が終わったあと、目より先に疲れていた
→ 視覚以外の疲労の話
雨だから調子が悪いを説明するのがつらい
→ 他人に伝わらない違和感
見えているつもりだった
→ 自覚のズレを認識した話
③ 思考の変化(判断・習慣)
日々の行動よりも先に、「考え方」も変わっていきました。
出る前の一拍
→ 判断が遅れる、待つようになった話
決める前に、一度止まるようになった
→ 慎重さ・確認が増えた話(有料)
ながらでは、動けなくなった
→ マルチタスクの変化・やり方を変えた(有料)
慣れてきた、と思う。けれど
→ 適応していくことと違和感の話。
④ 人との関係の変化
見え方の変化は、人との距離にも影響しました。
相手より先に、疲れている
→ 対人関係の疲労感の話。
説明しなかった日
→ 説明することの難しさ
一拍遅れる身体を、そのままにしている
→ 無理はしない選択をする
⑤ 気づき・受け入れ
こうした変化の中で、少しずつ分かってきたことがあります。
時系列で読みたい方はこちら
まとめの言葉
見え方が変わっても、生活は続いていきます。
ただ、前と「同じやり方」では続けられませんでした。
少しずつ調整しながら、
今の自分に合う形に変えていく。
その過程を、このnoteでは記録しています。
そして、シリーズを順にまとめた有料マガジンを公開しています。
エッセイ執筆時には書けなかった思いを、
「まえがき」「あとがき」として追加してます。
自己紹介記事です。
コラム/網膜剥離についての記事。
AIイラスト関係の記事です。
私が参加している共同運営マガジンです
。
それでは、また!

