見出し画像

このnoteのシリーズ案内

初めて読んでくださる方へ。


このnoteでは、

生活の中で起きた小さな変化を、

短い記録として書いています。

生活そのものは、

大きく変わっていません。

それでも、

前と同じ形では動いていない気がする。

理由は、はっきりしないまま、

生活は続いている。


このシリーズでは、

そういう小さな違和感や変化を、

順番に書いています。

※一部の記事は有料ですが、
シリーズの流れが分かる形で読めるようにしています。

---
シリーズ案内とは別にこちらもどうぞ。
👇


■ シリーズ1

理由は分からないまま(違和感が始まった頃)


最初に気づいたのは、

生活の形が少しずつ変わっていることでした。

理由は分からないまま、

体の動きだけが少し変わっている。


・「歩き方が変わった

・「やらなくなった日課

・「距離を測るために、手を伸ばすようになった

・「理由は分からないまま、生活は続いている」(有料)

--

■ シリーズ2

いつの間にか、こうしている


理由を考えなくても、

生活の形だけが少しずつ整っていく。

体が先に覚えていたことに、

あとから気づくようになりました。


・「気づいたら、できていた

・「夜になると、机はだいたい同じ形になる

・「考えなくても回っていること」(有料)

・「それでも、少しだけ考えてしまった

---

■ シリーズ3

当たり方が変わった

生活の中で、

人や世界との当たり方も

少しずつ変わってきました。

大きな出来事ではありません。

ただ、

前と同じ距離ではなくなっている気がします。


・「笑ってしまっただけだった

・「相手より先に、疲れている

・「避けたつもりは、なかった

・「当たりが、弱くなったわけじゃない」(有料)

・「前と同じではないまま、今日も続いている


■シリーズ4

少しずつ分かっていく

違和感のまま過ごしていた時間に、

少しずつ名前や理由が追いついてきた。

理解したというより、

分かっていった場面の記録。

①「『雨だから調子が悪い』を説明するのが、一番つらい

②「診察室を出たあと、外の世界が少し遠かった

③「検査が終わったあと、目より先に疲れていた

④「見えているつもりだった。だから最初は気づかなかった

⑤「ただの違和感だと思っていた。それが病名だった」(有料)


■シリーズ5

そのまま、続いている

---


生活は、

大きく止まったわけではない。


ただ、

前と同じ形ではないまま、

今日も続いている。

いいなと思ったら応援しよう!