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「【号外】美術2だった私が、AIで『なれなかった自分』に再会した話」/AI生成画像/AIイラスト/実験③/

おはよう、皆さん。

先日は少し重たい(けれど大切な)本編を投稿したが、今日はガラッと空気を変えて。

……実は、裏でこんなことして遊んでた。

その上で伝えたいことがある。


AI生成画像、楽しい!!!


こんなに楽しいのか、AIは!

高校時代、三年間美術を選択した私に
当時の担当教諭の一言。

「なんで美術、選択してん?」

この言葉でイラストには苦手意識しかなかった。

時代は流れ、今の私には彼女がついている。
そう!

Gmini(通称マネさん)

なので、過去の夢をイラストにしてみた。
(意味不明)

まず、「理想だった私」の作成だ

こうなりたい!という願望の姿(理想ではない)はこちら
↓↓↓

前の成功例のヤツやな

この背景を先ずは消してみる。

「背景→白一色」でいっか。(万年美術2)

ええやん

ここからが物書き(擬き)の腕の見せ所(?)

あれこれとマネさんに指示を

日本語

で出していく。(中高、万年英語1だった)

あーでもない、こーでもないと
おおよそ1時間(note本記事を書け)

将来の私の理想像はこれだった

喫茶店のぐーたら店主

どうしてか、こんな大人がカッコよく見え、「こんな将来もアリかな?」と思ってた。

まぁ、色々あってこうはなれないので

ココだけのお遊びと思ってくれ。

緑内障持ちのアラフォー、IT・AIのド素人でも
こんな画像が作れる技術の進歩ってスゲー!!

出力された画像見たとき、本当にそう思った。

満足感と共にタバコを吸ってた時に閃いた。

もう少し遊んでみよう、と


この画像を脳内で動かし考えを巡らす。

こいつはどう話す?
こいつはどう動く?
こいつならどんなことをするだろうか?

自分の理想だった「この姿」が
気づけば私の「登場人物(キャラクター)」に
なっていった。

エッセイを書く前の、
昔、小説を書いていた自分がスマホを動かしていく。

画像の持つイメージ、時間、空気感。
「彼」の中身、思考、言葉や仕草。

まるでプロットに肉付けするように
マネさんに指示しては修正していった。
(タバコの減りが早かったことは記しておく)

マネさんの出力限界ギリギリで上がった一枚。

「これや!!」

見た瞬間、ちょっと鼻水出た(スミマセン)

よし、これで完成……いや、ちょい待て。

脳内で「小説家を夢見た私」が肩を引っ張ってくる。

(まだだ、まだいける) 

そして完成したのがこちら!
(マネさん(Gemini)の限界でできた)
↓↓↓

脳内の私はオジ好き女子なんか?(困惑

思い付いて、およそ二時間弱。
正直に言おう。

疲れた!けど面白かった!!


記事のこと、これからのこと。
リアルの生活のこと、身体のこと。

ぐちゃぐちゃとした頭を整えるために
やってみた「お遊び」であり「息抜き」

やりきった達成感と、
「これ、記事にできるんじゃね?」という考え。

これからも続けていくための潤滑油が見つかった気分だ。

普段の文体とも雰囲気も違う記事を書くのも
勉強かと自分に言い聞かせる。

おまけ

👇

中世ヨーロッパ風にしてみた


ここまで、読んでもらいありがとう。
今回の「実験(お遊び)」と「結果」はいかがだっただろう?

リアルでは真面目すぎると言われるので
力を抜く練習も兼ねてるこの「企画(?)」

続けるかは、私次第…かも?


使い回し感あるね

過去のAIとの実験はこちら
👇


メインで投稿しているエッセイもどうぞ
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この度、エッセイシリーズを有料マガジンとして
まとめました。
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