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#真下みこと

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きみは悪口を言わない

1,760円
著者
真下みこと
発売日
2025年9月25日
ページ数
232
きみは悪口を言わない

小学三年生のあきらは最近学校に行くのが憂鬱だし恥ずかしい。 お母さんが登下校時に通学路に立ち、児童の安全を見届ける「見守り隊」隊長になり張り切っているからだ。しかしある朝、お母さんの目の前で人気者の同級生・達哉くんが自転車に轢かれてしまう。おまえの母ちゃんのせいだ、とあきらは仲間はずれにされ始め……。 学校と自分の家庭しか知らない。悩みの解決方法も分からない。なぜ自分が苦しいのかもうまく言葉にできない。 狭い世界で得た、わずかな経験の中から解決方法をみつけようとする子供たち。そんな彼らの姿は思わず抱きしめたくなること必至。 要注目作家・真下みことのステップアップ作。 かつて子供だった大人のための傑作感涙小説、誕生。

2026年7月27日 20:34時点

茜さす日に嘘を隠して (講談社文庫 ま 60-3)

803円
著者
真下 みこと
発売日
2025年7月15日
ページ数
288
茜さす日に嘘を隠して (講談社文庫 ま 60-3)

「誰かに言えるわけない」私がこう思っている時、あなたは。 若者の真実を描く感動共作!! 就活面接でうまく話せず、彼氏とも疎遠な日々に思い詰める皐月、 寂しさを埋めるため、急に人と会いたくなる衝動を抑えきれない愛衣、 自分の経験を切り売りして曲を作り、シンガーとして活動する文、 大切な友達に言えない秘密を抱えながら過ごす智子ーー 誰かに理解してほしい葛藤をひとりで抱える、大人未満の4人の物語。 『青く滲んだ月の行方』(青羽悠)と繋がる世界ーー ●カツセマサヒコ(小説家) 教室の隅で捻くれてた自分に、この物語を読ませたかった。 ●本間悠(うなぎBOOKS) 友人でも恋人でもないあやうい関係性。 みんな、誰かと繋がりたくて、もがいている。 <第1話 さんざんな朝> 就活生の皐月は、ある面接で「あなたを売ってください」という質問を受ける。うまく答えられず落ち込んでいると、大学の先輩のSNSで、恋人の浮気場面らしき写真を見つけてしまう。社会人の彼とは最近うまくいっていない。自分の気持ちに正直に生きたいけれど、私だけが、取り残されてしまうのかーー? <第2話 砂が落ちる> 「好き」は終わりの始まりだ。パパもバイト先の先輩も、彼氏も、マッチングアプリで出会った男の子たちも、みんなあたしの元からいなくなった。わかっているはずなのに、愛衣は新たな誰かを探す衝動が抑えられない。砂時計の砂が落ちていくように、人間関係にもタイムリミットがある。それでも、と願う愛衣が出した答えとは? <第3話 手紙> 井ノ坂文は、SNSで人気のシンガーソングライター・ふみとして活動している。自分の経験をひとつずつ切り出して楽曲を作り、誰かの「自分のための曲」を作ることはできても、楽曲を通して誰とも繋がれないことに不安を感じていた。新曲の制作が進まない文は、ふと男子高校生の自殺のニュースを目にして――。 <第4話 あと1歩> 「男女の友情なんて成立しない」。男同士、女同士だって、友情が成立しないことはあるのに、どうして男女の間だけーー? 智子が、愛衣と涼太と飲む場所は、ラブホテルが定番だ。恋バナをしたり、就活の相談をしたり、定番となった三人で飲む時間だったが、その中で智子はある思いを抱えていてーー <第5話 色を変えて> 大学4年11月、先が見えない毎日を送る皐月。キャリアセンターでの面談を終えてスマホを見ると、サークル仲間の奈美から卒業旅行の誘いの連絡が。「私は皐月のこと、大事な友達だと思ってるよ」。友達って何なのか、そして、私って一体どういう人間なんだろうーー?

2026年7月30日 6:32時点

新しい法律ができた

1,760円
編集
講談社
著者
朱野 帰子 他
発売日
2025年5月21日
ページ数
192
新しい法律ができた

何がどうしてそうなった? 1行目は全員一緒、できた新法25本! 『黒猫を飼い始めた』『嘘をついたのは、初めてだった』『これが最後の仕事になる』『だから捨ててと言ったのに』に続く、会員制読書倶楽部:Mephisto Readers Club(MRC)で配信(公開)された大人気ショートショート集第五弾。 著者一覧(掲載順) 金子玲介 日野瑛太郎 朱野帰子 阿部智里 真下みこと 須藤古都離 嶋戸悠祐 多崎 礼 風森章羽 名倉編 真梨幸子 東川篤哉 霜月流 矢樹純 高田崇史 潮谷 験 献鹿狸太朗 高田大介 大沼紀子 矢部嵩 柾木政宗 くどうれいん 白井智之 赤川次郎 五十嵐律人

2026年8月14日 21:32時点

わたしの結び目 (幻冬舎文庫 ま 41-1)

825円
著者
真下みこと
発売日
2025年5月9日
ページ数
260
わたしの結び目 (幻冬舎文庫 ま 41-1)

転校生の里香は、クラスで浮いていた彩名と仲良くなるが、徐々に彼女の束縛がエスカレートする。彩名の親友が事故死したことを知った里香だったが「あの子を殺したのはわたし」と彩名に告白され、それを境に不穏な出来事が続く。「あの子の時と同じ」と噂するクラスメイトたち。友情という〝結び目〞は絡まり、解ほどけ……。歪いびつな青春小説。

2026年7月30日 21:32時点

春はまた来る

1,760円
著者
真下 みこと
発売日
2025年2月19日
ページ数
256
春はまた来る

「被害に遭っても仕方ない人」なんて、いない。 山内マリコさん推薦! 「新時代のヒロインは 女子を分断するシステムからも、理知的に脱却してみせるのだ!」 「着飾ってばかりの女子大生」が、性被害に遭った。 「おしゃれに興味のない理系女子」が考えた復讐方法とは。 名門大の理工学部に通う順子は、大学二年の春、高校の同級生で女子大に通う紗奈と再会する。高校生の時は「上」の人間だった紗奈と、「下」の人間だった順子は話したこともなかったが、不思議と二人の間には友情が芽生える。インカレサークルで「高学歴」男子と交流する紗奈が、ある日性被害に遭い――。 せめて私たちだけは、ずっとお互いの味方でいよう。 注目の作家が描く、ボーダー超越系友情小説。

2026年8月4日 21:31時点

だから捨ててと言ったのに

1,760円
編集
講談社
著者
須藤 古都離 他
発売日
2025年1月16日
ページ数
192
だから捨ててと言ったのに

こんなことになるなんて! 1行目は全員一緒、25編の「大騒ぎ」。 早起きした朝、昼の休憩、眠れない夜ーー。 ここではないどこか、今ではないいつかへ、あなたを連れ出す7分半の物語。 『黒猫を飼い始めた』『嘘をついたのは、初めてだった』『これが最後の仕事になる』に続く、会員制読書倶楽部:Mephisto Readers Club(MRC)で配信(公開)された大人気ショートショート集第四弾。 著者一覧(掲載順) 潮谷 験 真下みこと 須藤古都離 黒澤いづみ 岡崎隼人 砥上裕將 河村拓哉 五十嵐律人 荒木あかね 似鳥 鶏 皆川博子 清志まれ 金子玲介 舞城王太郎 高田崇史 伊吹亜門 背筋 芦沢 央 にゃるら 多崎 礼 柾木政宗 谷絹茉優 夕木春央 最果タヒ 麻耶雄嵩

2026年8月11日 5:33時点

あさひは失敗しない (講談社文庫 ま 80-2)

770円
著者
真下 みこと
発売日
2024年9月13日
ページ数
256
あさひは失敗しない (講談社文庫 ま 80-2)

幼い頃に母がかけてくれた「あさひは失敗しない」というおまじない。それはやがて呪縛となり、追い詰められた彼女は取り返しのつかない「失敗」をしてしまう。 メフィスト賞デビュー『#柚莉愛とかくれんぼ』著者による、サスペンス・ミステリー どこまでが愛で、どこからが狂気か。その境界は誰にも見えない。 ――本間 悠(佐賀之書店)

2026年8月5日 17:32時点

かごいっぱいに詰め込んで

1,815円
著者
真下 みこと
発売日
2024年8月7日
ページ数
256
かごいっぱいに詰め込んで

「いいなあ、幸せそうで」 スーパーを訪れる5編の「生活」。 寿退社をして主婦となり、子どもが手を離れた美奈子。社会に出て働こうと思い立つが、転職活動は思うようにいかない。 (「おしゃべりなレジ係」) 小学生の頃からのある癖によって痩せた、大学生の流花。しかし「ぶた」と呼ばれて受け流してしまった当時の自分を未だに許せない。 (「小さな左手」) 元彼女に二股をかけられて以来、マッチングアプリで遊ぶようになった亮。ある日会社の後輩から、SNSで自分がヤリモクの要注意人物として晒されていると知らされる。 (「気をつけてください!」) 友達の結婚ラッシュに焦り、婚活アプリで出会った貴文と結婚した咲希。出産した友達に「次は咲希の番だね」と言われ、咲希も妊活を始める。 (「なわとびの入り方」) IT化についていけず、早期退職した哲郎。ハローワークで再就職先を見つけられず、妻にも愛想をつかされ、公園のベンチで昼食をとる日々が続く。 (「不機嫌おじさん」) 「もう無理かもしれない」そんな気持ちを真下みことは掬い上げ、寄り添い、抱きしめてくれる。

2026年7月26日 15:32時点

これが最後の仕事になる

1,760円
編集
講談社
著者
呉 勝浩 他
発売日
2024年8月7日
ページ数
192
これが最後の仕事になる

最初の1行は全員一緒。 1編6ページ、24種の「最後の仕事」。 早起きした朝、昼の休憩、眠れない夜ーー。 ここではないどこか、今ではないいつかへ、あなたを連れ出す7分半の物語。 著者一覧(掲載順) 小川哲 五十嵐律人 秋吉理香子 呉勝浩 宮内悠介 河村拓哉 桃野雑派 須藤古都離 方丈貴恵 白井智之 潮谷験 多崎礼 真下みこと 献鹿狸太朗 岸田奈美 夕木春央 柿原朋哉 真梨幸子 一穂ミチ 三上幸四郎 高田崇史 金子玲介 麻見和史 米澤穂信 『黒猫を飼い始めた』『嘘をついたのは、初めてだった』に続く、会員制読書倶楽部:Mephisto Readers Club(MRC)で配信(公開)された大人気ショートショート集第三弾。

2026年8月15日 4:35時点

わたしの結び目

1,650円
著者
真下 みこと
発売日
2023年4月5日
ページ数
240
わたしの結び目

自殺なんかじゃない。あの子を殺したのはわたしなんだよ。 学校生活だけがすべてだったあの頃の青さと硬さが、痛い。 気鋭の作家が描く「女の子同士の友情」。 転校生の里香は、クラスで浮いていた彩名と仲良くなるが、徐々に彼女の束縛がエスカレートする。彩名の親友が事故死したことを知った里香が死の真相を探るうち、「あの子を殺したのはわたしなんだ」と彩名に告白される。それを境に、持ち物がなくなったり、机に花瓶が置かれたり、不穏な出来事が里香に続く。「あの子の時と同じだ」と噂するクラスメイトたち。なぜ彩名は里香を追い詰めるのだろうか――。

2026年8月5日 4:31時点

65件

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きみは悪口をいわない 真下みこと

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きみは悪口を言わない/真下みこと

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『わたしの結び目』真下みこと

『舞璃花の鬼ごっこ』真下みこと

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『春はまた来る』真下 みこと

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#66 【かごいっぱいに詰め込んで/真下みこと】なんでもない雑談がもたらしてくれるもの

自己紹介(という名の単著紹介)

『かごいっぱいに詰め込んで』真下 みこと

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短篇の競演「これが最後の仕事になる」

【小説】あさひは失敗しない (真下 みこと)

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フラワーノーズ スワンバレエシリーズ アイシャドウパレット

5/24~【ゲラ読み&レビュー募集中】トム・ブラウンのお笑いネタ絵本『がったい!』、小説現代長編新人賞受賞作『雪渡の黒つぐみ』など4作品

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2023年 お仕事振り返り

これまで書いた嘘を題材とした小説2作

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