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橋本治(1948.3.25-2019.1.29)・岡田嘉夫(1934-2021.1.31)『妹背山婦女庭訓 橋本治・岡田嘉夫の歌舞伎絵巻 5』ポプラ社 2012年5月刊  Lionel Hampton (1908.4.20-2002.8.31) "The Man I Love" (1947.8.4)  日記 2013年9月20日 いとかくや袖はしをれし野辺にいでて昔も秋の花はみしかど 新古今和歌集 341

日記
2013年9月20日
7時25分起床
室温23度 晴れ
懸垂7回
スクワット200回
ストレッチ
シャワー
58歳8か月

猫が陽だまりで眠っている。
気持ちよさそうだなぁ。

Lionel Hampton (1908.4.20-2002.8.31)
"The Man I Love" (1947.8.4)
https://www.youtube.com/watch?v=lgENorNd2dA
Recorded Civic Auditorium, Pasadena, California
August 4 1947

https://www.discogs.com/ja/release/15949550-Lionel-Hampton-All-Stars-ライオネルハンプトンオールスターズ-Gene-Norman-Presents-Th?srsltid=AfmBOorvPv5la354YZhoTlSyUmlhxJsquFtlXtRC24TqnKWVHK-6TyZd 

https://www.discogs.com/ja/release/10261234-Lionel-Hampton-Ridin-On-The-LN?srsltid=AfmBOoq6jSnbzzvXFEX435075IPQq3pnvefTbFQoyWqID-bZBbp-aStJ

https://en.wikipedia.org/wiki/Lionel_Hampton

https://ja.wikipedia.org/wiki/ライオネル・ハンプトン

https://en.wikipedia.org/wiki/The_Man_I_Love_(song)


https://www.iwanami.co.jp/book/b259617.html

いとかくや袖はしをれし野辺にいでて昔も秋の花はみしかど
 皇太后宮大夫俊成
 入道前関白、右大臣に侍りける時、百首歌よませ侍りけるに
新古今和歌集 巻第四 秋歌上 341
「こんなにまで袖がくたくたにぬれたことがあったろうか。
昔も野辺に出て秋の花を賞でたことはあったが。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.112
長秋詠藻[藤原俊成の自撰家集]
「右大臣家百首・草花」、治承二年(1178)七月詠進 。
入道前関白 藤原兼実 1149-1207。
昔 作者は当時六十五歳で、既に出家している。
「秋花」の歌。

藤原俊成(ふじわらのとしなり(しゅんぜい)1114-1204)
定家の父。
詞花集初出。
千載集撰者、千載入集三十六首。
『六百番歌合』判者。
新古今入集七十二首。
勅撰入集四百二十二首。
隠岐での後鳥羽院による
『時代不同歌合』では在原行平と番えられている。
小倉百人一首 83
「世の中よ道こそなけれ思ひ入る山の奥にも鹿ぞ鳴くなる」

http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/syunzei2.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/藤原俊成

2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1995首
明日から再読
2017.3.26


https://www.amazon.co.jp/dp/4591129268
https://jp.mercari.com/item/m78340016349

橋本治(1948.3.25-2019.1.29)
岡田嘉夫(1934-2021.1.31)
『妹背山婦女庭訓
 橋本治・岡田嘉夫の歌舞伎絵巻 5』
ポプラ社 2012年5月刊
福岡市総合図書館蔵書
2012年8月8日読了

https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/2241005.html
「自他共に認める歌舞伎通の作家・橋本治と画家・岡田嘉夫による
「歌舞伎絵巻」シリーズ完結巻。
時代物の名作が艶やかな絵本になりました。」

https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/2241005.html

https://www.amazon.co.jp/dp/4591129268

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784591129265
「大化の改新をヒントにして作られたファンタジー物語。
魔王のようになった蘇我入鹿を、
みんなが力をあわせて倒します。
悲しい恋物語もあります。
絵本で読む古代の歴史ファンタジー歌舞伎シリーズ第5弾。
B4判  26X26cm
ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。」

https://ja.wikipedia.org/wiki/妹背山婦女庭訓
「人形浄瑠璃及び歌舞伎の演目のひとつ。
全五段、明和8年(1771年)1月28日より大坂竹本座にて初演。
近松半二・松田ばく・栄善平・近松東南・三好松洛の合作。
「十三鐘/絹懸柳」の角書きが付く。」

毎週一冊づつ読んできたシリーズもこの第5巻で完結です。
作品名を知ってはいましたが、
どんな物語・登場人物なのかまったく知識がない状態で
読み始めましたから楽しく読み終わりました。
歌舞伎って(浄瑠璃かな?)、
不思議なお話を考え出すもんだなぁ。

吉野川に桜を流し雛鳥を流す場面は
3ページ分を色鮮やかに縦に描いています。
きれいだなぁ。

https://enmokudb.kabuki.ne.jp/repertoire/1176/
「吉野川を挟んで、
紀伊の国(きのくに)の背山(せやま)と、
大和国の妹山(いもやま)は桜の季節。
はなやぎをよそに、
背山の大判事の下館(しもやかた=別宅)には
謹慎を命じられた久我之助が、
妹山の太宰の下館には
恋煩いの雛鳥が養生に来ている。
妹山の館には雛人形が美しく飾られているが、
雛鳥はかなわぬ恋にふさぎ込んでいる。
二人を隔てる川の流れは速くいかんともしがたい。
川岸から手を差し伸べ “心ばかりが抱きあう” ふたり。
そこへそれぞれの親の来訪が告げられる。
子よりも家が大事と口では言いながら、子は助けたい。
それぞれの子が入鹿の命令に服すと納得したら、
桜の花を散らさずに川に流し
無事を知らせることを申し合わせる。」

「吉野川には桜を流す
 龍田川には紅葉を流す
 橋の上より文とり落し
 水に二人の名を流す
(松の葉)
丸谷才一
これは江戸時代の歌謡集です。
僕流に訳すと、
「吉野川に流すのは何?
桜。
龍田川には?
紅葉。
じゃあ私たち二人が流すものは?
それは浮名を流すに決まっている」」
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『おっとりと論じよう
 丸谷才一対談集』
文藝春秋 2005年11月刊
p.13
「桜うた千年」
岡野弘彦・大岡信
「咲く花、散る花に心をよせて
 桜詞華集 桜うた千年」
『文藝春秋』
2003年3月臨時増刊号
「桜 日本人の心の花」
https://note.com/fe1955/n/n19e0cce12b8b

読書メーター
橋本治の本棚
登録冊数44冊
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091217

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https://www.facebook.com/tetsujiro.yamamoto/posts/pfbid02twbLQpk2dadcGwzPaj3WRhDiPek3FtzZZpafzQXtqmXT7gZCDhQwSgWz3BSvYCA3l

昨日読み終わった本。 橋本治『橋本治 橋本治とはなんだったのか? 文藝別冊』河出書房新社 2019年5月刊。224ページ。 https://bookmeter.com/books/13739780 https://www.amazon.c...

Posted by 山本 鉄二郎 on Thursday, August 8, 2019

https://note.com/fe1955/n/nb1645e7e0563

https://note.com/fe1955/n/nfe13ef4cdac9

https://note.com/fe1955/n/ncf1ad381c223

https://note.com/fe1955/n/n7db315e04233

https://note.com/fe1955/n/n0b2b5d1894ee

https://note.com/fe1955/n/ne333e3f78fc9

https://note.com/fe1955/n/nfbd7591241b3

https://note.com/fe1955/n/n7eef4c35e599

https://note.com/fe1955/n/nde303dd11dd1

https://note.com/fe1955/n/nd1b5b223714c

https://note.com/fe1955/n/n95765d2fba5b

https://note.com/fe1955/n/n2c4e2bd80178

https://note.com/fe1955/n/n763a302cde06

https://note.com/fe1955/n/n3f5d438ddbf5

https://note.com/fe1955/n/nf5ec41ea0df4

https://note.com/fe1955/n/n9e0189ee45f9

https://note.com/fe1955/n/n2bd0df6204f1

https://note.com/fe1955/n/na38d85333d68

https://note.com/fe1955/n/n12de3812e814

https://note.com/fe1955/n/neeb98d37011e

https://note.com/fe1955/n/na79767fab02c

https://note.com/fe1955/n/n239406e338a6

https://note.com/fe1955/n/nd45e0a32a3b9

https://note.com/fe1955/n/ne9557047d4ab

橋本治(1948.3.25-2019.1.29)
『桃尻語訳百人一首』
海竜社 2009.10
https://note.com/fe1955/n/n545a8520ba24

橋本治(1948.3.25-2019.1.29)
『古典を読んでみましょう
 ちくまプリマー新書』
筑摩書房 2014.7
https://note.com/fe1955/n/ne79797a05ea1

https://note.com/fe1955/n/n9cc4d3928d2c

大島弓子(1947.8.31- )
「橋本さんが我が家に!?」
山岸凉子(1947.9.24- )
「感性の鋭さと優しさと」
『芸術新潮』2019年5月号
 追悼 橋本治はなにを見たか。 
https://note.com/fe1955/n/ne0e6e04a9227

https://note.com/fe1955/n/nd68febc9004e

https://note.com/fe1955/n/nab7abf2916b5

https://note.com/fe1955/n/n5ea2bc27f718

https://www.youtube.com/watch?v=u_MEMt7zumw
『頭脳警察1』1972.3
1972年1月9日ライブ録音

  1. ~イントロダクション~世界革命戦争宣言 (0:00)

  2. 赤軍兵士の詩 (3:58)

  3. 銃をとれ(Part 1)(7:53)

  4. さようなら世界夫人よ (10:50)

  5. 暗闇の人生 (13:51)

  6. 彼女は革命家 (18:41)

  7. 戦争しか知らない子供たち (20:46)

  8. お前が望むなら (23:00)

  9. 言い訳なんか要らねえよ (25:46)

  10. 銃をとれ(Part 2)(28:00)

https://note.com/fe1955/n/nb844fde00ae3


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