橋本治(1948.3.25-2019.1.29)『双調平家物語 4 栄花の巻 3」中央公論社 1999年6月刊 293ページ Anita O'Day (1919.10.18-2006.11.23) "Honeysuckle Rose" (1955.12.6-8) 日記 2013年8月27日 おしなべてものを思はぬ人にさへ心をつくる秋のはつ風 新古今和歌集 299
日記
2013年8月27日(火)
6時20分起床 室温24度
今朝も涼しい、いや、目が覚めた時は
肌寒いくらいな感じでした。
先週の金曜日までは30度以上だったのだから。
懸垂6回
スクワット260回
ストレッチ
シャワー
体重57.8kg BMI 21.5
58歳7か月
昨日は三日ぶりに陽が射したけど、
最高室温は27度。就寝前には25度でした。
このぐらい涼しくなると、
新古今集 秋の巻の立秋の頃を読んでいても違和感がありませんね。
Anita O'Day (1919.10.18-2006.11.23)
"Honeysuckle Rose" (1955.12.6-8)
https://www.youtube.com/watch?v=HgXgEIP3fj0
Anita (1956)
https://en.wikipedia.org/wiki/This_Is_Anita
"This is Anita is a reissue of Anita, a 1956 album by Anita O'Day
that was re-released in 1962."
https://www.discogs.com/ja/anita/release/3520571
Arranged By, Conductor – Buddy Bregman
Bass – Joe Mondragon
Drums – Alvin Stoller
Guitar – Barney Kessel
Harp – Corky Hale
Photography By – Alex De Paola
Piano – Paul Smith
Trombone – Joe Howard, Lloyd Elliott, Milt Bernhart, Cy Zentner


https://en.wikipedia.org/wiki/Anita_O'Day
https://ja.wikipedia.org/wiki/アニタ・オデイ
和田誠(1936.4.10-2019.10.7)
村上春樹(1949.1.12- )
『ポートレイト・イン・ジャズ』
新潮文庫 2003.12
https://www.amazon.co.jp/dp/4101001537
「ビリー・ホリディ以降に登場した
白人女性ジャズ歌手の中で、
誰がいちばん好きかと訊かれたら、
僕はほとんど迷うことなく
アニタ・オデイの名前をあげる。」
p.180
高校生の頃(1970-72)から
ジャズを聴き続けてますけど、
ジャズヴォーカルは、
言葉が理解できないので、
あまり聴いてません。なので、
アニタ・オデイのアルバムも持っていませんが、
2004年11月うつ病発症休職以降に
福岡市総合図書館から、
CD2枚(23曲)を借りて、
パソコンのウィンドウズメディアプレイヤーに
収納して聴いてます。
この歌唱
"Honeysuckle Rose" (1955.12.6-8)
は、
https://en.wikipedia.org/wiki/Honeysuckle_Rose_(song)
で知り、
ユーチューブで初めて聴きました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ハニーサックル・ローズ_(曲)
ハニーサックル・ローズ 歌詞和訳
https://blog.theyannie.com/honeysuckle-rose/

おしなべてものを思はぬ人にさへ心をつくる秋のはつ風
西行法師
題しらず
新古今和歌集 巻第四 秋歌上 299
「一般に物思いなど知らぬ人にまで、
物のあわれを覚えさせる秋の初風よ。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.101
西行法師歌集。
宮河歌合[西行の自歌合。藤原定家判。文治五年(1189)完成]
。直接「露」と結ばないがその気分はある。
「立秋」「初風」の歌。
西行(さいぎょう 1118~1190)
平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての武士・僧侶・歌人。
詞花集初出。
新古今集入集九十五首(最多歌人)。
勅撰入集二百六十七首。
隠岐での後鳥羽院による
『時代不同歌合』では在原業平と番えられている。
小倉百人一首 86
「なげけとて月やはものを思はするかこちがほなる我が涙かな」
http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/saigyo.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/西行
2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1995首
明日から再読
2017.3.26

橋本治(1948.3.25-2019.1.29)
『双調平家物語 4
栄花の巻 3」
中央公論社 1999年6月刊
2009年12月4日読了
293ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4124901240
中公文庫
https://www.amazon.co.jp/dp/4122051800
「聖武の帝の御世、長屋王は謀叛の咎によって自害する。
だが、政敵を葬った藤原一族に栄えはなくやがて都に蔓延した
疫病で藤の四兄弟は揃って世を去る。
一方、県犬養橘三千代は、長屋王の変後、娘の立后を策し、
藤原の夫人は光明皇后となり、異父兄、橘諸兄が実権を握る。
藤原広嗣の乱、繰り返される遷都、橘奈良麻呂のクーデター……。
天王貴平知百年──
「人は死に、貴い天王の知ろしめす世は、まだ平らかだった」。」

Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B00DQH3UWE
試し読み
https://x.gd/zIpNL
https://bookwalker.jp/deb48c0a55-9a37-41ce-bc0c-c0639d56bedd/
本巻第4巻も第3巻と同様、
書名は平家物語ですが、
内容は奈良時代の物語です。


登場人物は
聖武天皇・光明皇后・孝謙天皇・長屋王・
藤原仲麻呂・橘奈良麻呂
など。
聖武天皇の即位から始まり、
孝謙天皇への譲位とその後の
橘奈良麻呂の乱までです。


主人公の聖武天皇があまり魅力的ではないため、
読み通すのに五日間もかかってしまいました。
次の第5巻では道鏡が登場するでしょうから、
物語がもっと盛り上がるかな。
「橘奈良麻呂の変に連座した者の数は、四百四十余名。
謀叛の大逆は死罪に当たる。しかし、罰された者の中に
「死罪」を宣されたものは一人もなかった。
大いなる仁慈によって、
謀叛の首魁も罪一等を減ぜられ、
名を改められ流罪とされるに留まった。
それが仁慈大悲をお心とされる、
お主上[孝謙天皇]の思し召しである。
だがしかし、橘奈良麻呂以下の主だった者達は、
その罪が宣せられる以前に獄死していた。
お主上はそれをご承知で、
仁慈のお心を仰せ出だされた。
「御世の帝に対し奉って叛く者がいる」
――その事実を噛みしめられて、
お主上のお心の内は激怒のお色で真紅となった。
ただ「大いなる仁慈」の語ばかりが、
「お主上のお心」として用いられたのである。
お主上の仰せの如何によって、
「お主上のお心」などというものは、
いかようにもなる。
人は死に、貴い天王の知ろしめす世は、まだ平らかだった。」
p.293
「大悲仁慈」
読書メーター
橋本治の本棚
登録冊数44冊
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091217



https://www.facebook.com/tetsujiro.yamamoto/posts/501426573265320
三年前に読んだ小説。橋本治「双調平家物語〈5〉父子の巻・保元の巻」 http://bit.ly/12FORGX #bookmeter 中央公論新社 1999年10月刊。2010年3月29日読了。 この第5巻は「父子の巻...
Posted by 山本 鉄二郎 on Tuesday, August 27, 2013
https://note.com/fe1955/n/nd1b5b223714c
https://note.com/fe1955/n/n95765d2fba5b
https://note.com/fe1955/n/n2c4e2bd80178
橋本治(1948.3.25-2019.1.29)
『桃尻語訳百人一首』
海竜社 2009.10
https://note.com/fe1955/n/n545a8520ba24
橋本治(1948.3.25-2019.1.29)
『古典を読んでみましょう
ちくまプリマー新書』
筑摩書房 2014.7
https://note.com/fe1955/n/ne79797a05ea1
https://note.com/fe1955/n/n9cc4d3928d2c
大島弓子(1947.8.31- )
「橋本さんが我が家に!?」
山岸凉子(1947.9.24- )
「感性の鋭さと優しさと」
『芸術新潮』2019年5月号
追悼 橋本治はなにを見たか。
https://note.com/fe1955/n/ne0e6e04a9227
https://note.com/fe1955/n/nd68febc9004e
https://note.com/fe1955/n/nab7abf2916b5
https://note.com/fe1955/n/n5ea2bc27f718
https://www.youtube.com/watch?v=u_MEMt7zumw
『頭脳警察1』1972.3
1972年1月9日ライブ録音
~イントロダクション~世界革命戦争宣言 (0:00)
赤軍兵士の詩 (3:58)
銃をとれ(Part 1)(7:53)
さようなら世界夫人よ (10:50)
暗闇の人生 (13:51)
彼女は革命家 (18:41)
戦争しか知らない子供たち (20:46)
お前が望むなら (23:00)
言い訳なんか要らねえよ (25:46)
銃をとれ(Part 2)(28:00)
https://note.com/fe1955/n/nb844fde00ae3
